管理人ぎんなんの日記

つれづれなるままに。
思いついたときに更新。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第21回「決戦!桶狭間」感想

2020年06月08日 14時50分43秒 | 料理・家事
いや~、すごかった! なんだか「第1部完結!」というかんじ。いいところで休憩ですね~。わざとここで切ったのではないかというほどのぴったりのところで休憩。ちょうど良かったですね。それに予告も、今後がとても楽しみになるような内容でした。さみしいけど、待ってるよ!
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第14回~第20回、感想

2020年06月03日 15時41分55秒 | 大河ドラマ感想
いつのまにやら6月になりました。

大河ドラマの感想もずっと書けないうちに、次回の放送のあとは休止です。残念。楽しみ待っていますので、スタッフのみなさん気をつけて撮影再開してください。

4月終わりから前回まで、第14回から第20回まで、それでもメモを取りながら観ていたのですよ。自分の覚書も兼ねて、少し書きたいと思います。

第14回「聖徳寺の会見」-天文22年(1553年)4月。道三と信長、会う。

第15回「道三、わが父に非(あら)ず」-天文23年(1554)年。

第16回「大きな国」-弘治元年(1555年)秋。印象に残ったセリフ「人の上に立つ者は正直でなくてはならぬ。偽りを申す者は必ず人を欺く。そして国を欺く。決して国は穏やかにならぬ」

第17回「長良川の対決」-弘治2年(1556年)春。道三死す。いやぁ、あっぱれ。前半の山場でしょうね。良かったよ、モッくん! このドラマは明智光秀のドラマというより、斎藤道三のドラマなんじゃないかと思わせてしまうほど。良かった。出なくなってしまうのはしょうがないけど、残念。その道三のことを光秀が語ったセリフ「己への誇りがおありであった。揺るぎなき誇りだ」

第18回「越前へ」-弘治2年(1556年)。ユースケ・サンタマリアさんが朝倉義景を演じます。なんだかぴったりだよ! やっかいなことやもめごとを避けたいと言い、なんだかけだるげなところが、ぴったりだよ。この18回には印象に残るセリフがたくさんありました。

「私は信じます。いつの日か必ず戦は終わる。麒麟がくると」
「逃げて逃げて生き延び、明智の主として再び城を持つ身になってもらいたい」
「人には浮き沈みがある。武士には勝ち負けがある。沈んだ時にどう生きるか。負けた時にどう耐えるか。その時、その者の値打ちが決まると」
「十兵衛、馬は誇り高き生き物ぞ。勝っても負けても己の力の限り走る。遠くへ。それが己の役目と知っておるのじゃ。我らもそうでありたい。誇り高く。誇り高く」

第19回「信長を暗殺せよ」-永禄元年(1558年)。何がしたいのだと聞かれた光秀のセリフ。光秀は「大きな国をつくれと。誰も手出しのできぬ大きな国を」という道三のセリフを引用します。

第20回「家康への文」-永禄3年(1560年)。いよいよ桶狭間の戦が迫ります。家康は風間俊介さんなんですね。あまり前知識を持たずに観ていたので、登場シーンを観て知りました。まだ若い家康ですが、この家康が腹黒い(と私は思っている)家康になっていくのかぁ。ナイナイの岡村くんはやっぱり忍者でしたね。

今回の大河ドラマに流れるキーワードは、「麒麟がくる」はもちろんですが、それ以外だと「誇り」かな。人間としての「誇り」、武士としての「誇り」。人の上に立つ者の持つ「誇り」など。誇りを持って生きる。それを貫く光秀。その姿勢が侵される日が来るのだろうなぁ、きっと。ゆっくり丁寧に描いてほしいです。楽しみに待っています。
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2020年5月に読んだ本

2020年06月02日 15時13分20秒 | 
5月に読んだ本を書いておきます。ステイホームだったのに、あまり読めなかったなぁ。図書館がお休みだからかなぁ。2週間ごとに返さなければならないほうが、読み進むのが速いのかもしれません。返さなくていい本は読むのがゆっくりなのかもしれませんね。

5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1237
ナイス数:0

星がひとつほしいとの祈り (実業之日本社文庫)星がひとつほしいとの祈り (実業之日本社文庫)
読了日:05月31日 著者:原田 マハ
機巧のイヴ(新潮文庫)機巧のイヴ(新潮文庫)
読了日:05月27日 著者:乾緑郎
風林火山 (新潮文庫)風林火山 (新潮文庫)
読了日:05月17日 著者:井上 靖
流人道中記(下) (単行本)流人道中記(下) (単行本)
読了日:05月06日 著者:浅田 次郎

読書メーター
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2020年4月に読んだ本

2020年05月12日 16時00分58秒 | 
4月に読んだ本を書いておきます。

地元の図書館が閉館していて、借りたり返したりはもちろん、予約もできません。さみしい。

たまっていた本を読み続けています。夫の蔵書と息子の蔵書もたくさんあるので、読む本には困りませんが、図書館に行きたいなぁ。もうしばらくは我慢ですね。みなさんもどうかお気をつけて。

4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1753
ナイス数:0

流人道中記(上) (単行本)流人道中記(上) (単行本)
読了日:04月26日 著者:浅田 次郎
【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された
読了日:04月13日 著者:瀬尾まいこ
ちくわぶの世界ちくわぶの世界
読了日:04月11日 著者:丸山晶代
妻の終活妻の終活
読了日:04月10日 著者:坂井希久子
あとは切手を、一枚貼るだけ (単行本)あとは切手を、一枚貼るだけ (単行本)
読了日:04月06日 著者:小川 洋子,堀江 敏幸
ライオンのおやつライオンのおやつ
読了日:04月01日 著者:小川 糸

読書メーター
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第13回「帰蝶のはかりごと」感想

2020年04月15日 13時53分12秒 | 大河ドラマ感想
天文21年(1552年)から天文22年(1553年)の4月まで。

いよいよ斎藤道三と織田信長が対面します。対面は次回ですね。

それより、藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が出てきましたよ! 私はほとんど予備知識なしで観ているのですが、秀吉を演じるのが佐々木蔵之介さんなのですね! びっくりです! なんとカッコイイ秀吉なんでしょう! あの秀吉が中国からの大返しをするのですね! いやぁ、楽しみ楽しみ。

今回は「帰蝶のはかりごと」というタイトルでしたが、これを沢尻エリカさんが演じていたらなぁと思いました。川口春奈さんが演じる帰蝶は、素直なかんじ。でもきっと沢尻さんが演じていたら、またちがった帰蝶になっていると思うのです。そして今回、帰蝶と伊呂波太夫とのやりとりがありましたが、それも沢尻さんが演じていたら、もっと怪しい感じが漂っていたのではないかと思うのです。川口春奈さんは、怪しさがもうひとつだと思うのです。

その素直なところも良いのですけれどね。がんばって欲しいです。応援しています。
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第12回までまとめ感想

2020年04月08日 11時37分35秒 | 大河ドラマ感想
世のなかがこういう具合になってくると、ごくごく普通の日常をおくることが難しくなってくるように思います。ごくごく普通の日常とは、毎日やっているルーティンです。朝起きて、朝ごはん作って、食べて、片付けて、洗濯干して、お昼ごはん作って、食べて、片付けて、たまったビデオ見て、本を読んで、などなど。それらがごく普通に繰り返されるということが、本当はとても幸せなことなのだなぁと改めて思います。

大河ドラマの感想もずっと書けませんでした。

働いている塾が5月6日までお休みとなりました。家にいる時間が長くなります。家にいるからこそできることをやろうかな。

さて、大河ドラマですが、感想をさぼっている間に、信長も十兵衛も結婚しました! おめでとう! 光秀は側室も持たず、奥さまの煕子さん一筋だったようですね。これから光秀が経験するありとあらゆる苦悩を隣で支えていってくれるのでしょう。応援しています!

第8回から第12回の感想を書いていませんでしたが、時は天文17年(1548年)から天文20年(1551年)まで。あれ、あんまり進んでいませんね。帰蝶が嫁入りし、家康の父である松平広忠が殺され、足利義輝将軍は京を追われ、光秀は結婚。

第11回の放送で、足利義輝が麒麟について言っていました。平らかな世になれば、麒麟がくると。この世に麒麟が舞い降りると。そして自分にはその麒麟をまだ連れてくることができない。無念だと。

みなさん、覚えていますか? このドラマの第1回で、最初に麒麟のことを口にしたのは光秀ではありません。医者である東庵のもとで働いている駒です。ん? なぜ駒は麒麟の話を知っているのか。足利義輝の父が義輝に話していたという麒麟の話。麒麟の話は光秀も知りませんでした。なにかの書に書いてあったわけでもなさそうだし、どういうことでしょう。今後が楽しみです。

また時間があれば、ちょこちょこ感想を書いていきたいと思います。
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2020年3月に読んだ本

2020年04月07日 15時34分17秒 | 
3月に読んだ本を書いておきます。3月もたくさん読みました。私が住む地域の図書館は、予約した本の貸し借りだけ業務を行っています。図書館の内部に入って本を探すことはできません。あらかじめ電話かネットで借りたい本を予約し、取りに行きます。こういう状態でも営業してくれていて良かった。

と思ったら、それもできなくなりました。5月6日まで休館だそうです。借りている本を返すこともできなくなりました。借りている本は再び開館するまで借りていて良いようです。

家には夫の本や息子の本もあるので、読む本がなくなってしまうという心配はありませんが、図書館休館はさみしいです。しかし、そこまで事態は深刻ということですね。気をつけましょう。

3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1509
ナイス数:0

GACKTの勝ち方GACKTの勝ち方
読了日:03月30日 著者:GACKT
最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ (角川文庫)最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ (角川文庫)
読了日:03月25日 著者:椹野 道流
八本目の槍八本目の槍
読了日:03月20日 著者:今村 翔吾
つむじ風食堂と僕 (ちくまプリマー新書)つむじ風食堂と僕 (ちくまプリマー新書)
読了日:03月17日 著者:吉田 篤弘
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
読了日:03月07日 著者:ブレイディ みかこ
レインコートを着た犬 (中公文庫)レインコートを着た犬 (中公文庫)
読了日:03月04日 著者:吉田 篤弘

読書メーター
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第7回「帰蝶の願い」感想

2020年03月04日 12時03分47秒 | 大河ドラマ感想
天文17年(1548年)秋。

今回は斎藤道三のセリフ。

「わしの仕事は戦をすることではない。国を豊かにすることじゃ。豊かであれば、国はひとつになる。一滴の血も流さず豊かになる。それがこたびの和議じゃ」

だから、帰蝶に織田家へ嫁げ、ということです。

道三は蝮と呼ばれ、策略高くねちねちとしたイメージですが、このセリフは非常にわかりやすいです。光秀もこのセリフを聞いて、はっとします。

国を豊かにしたい道三。美濃には海がありません。国を豊かにするためにはどうしても海が欲しい。それはきっと甲斐の武田家も同じ気持ちでしょう。

光秀のお母さん役の石川さゆりさん。素敵です。第何回だったかな、歌を歌うシーンがありましたが、こんなに上手だったら村で評判になっちゃうよ、なんて思いました。

いよいよ信長の登場ですね。どんな信長かな。楽しみです。
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2020年2月に読んだ本

2020年03月02日 12時34分41秒 | 
2月に読んだ本を書いておきます。今月はたくさん読んだし、心にしみる本が多かったです。しょこたんの本は、いろいろな世代の人、いろいろな立場の人にぜひ読んで欲しいです。

2月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1726
ナイス数:0

「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない
読了日:02月24日 著者:中川 翔子
つむじ風食堂の夜つむじ風食堂の夜
読了日:02月18日 著者:吉田 篤弘
妻のトリセツ (講談社+α新書)妻のトリセツ (講談社+α新書)
読了日:02月15日 著者:黒川 伊保子
明智光秀・秀満:ときハ今あめが下しる五月哉 (ミネルヴァ日本評伝選 196)明智光秀・秀満:ときハ今あめが下しる五月哉 (ミネルヴァ日本評伝選 196)
読了日:02月14日 著者:小和田哲男
夢見る帝国図書館夢見る帝国図書館
読了日:02月11日 著者:中島 京子
一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
読了日:02月06日 著者:樹木 希林
それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
読了日:02月04日 著者:吉田 篤弘

読書メーター
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第6回「三好長慶襲撃計画」感想

2020年02月28日 12時49分37秒 | 大河ドラマ感想
天文17年(1548年)秋。

今回印象に残った光秀のセリフ。あ、そうそう、関係ありませんが、私は個人的に「光秀」よりも「十兵衛」と呼ぶほうが好きです。

「私が幼き頃、父から教わったのは、将軍は武家の棟梁であらせられるということです。すべての武士の頭であり、武士の鑑であり、武士をひとつにまとめ、世を平らかに治めるお方であると」

そして、「諸大名が将軍家を支えれば、世は平らかになる」とも。

本能寺の変については謎が多く、本でも映画でもドラマでも、いったいなぜ光秀は信長を殺そうと思ったのかについて、さまざまな解釈がされています。今回のこの大河ドラマでは、今のところ私の予想では、あくまでも光秀は自分で天下を治めようと思ったのではなく、将軍をトップにした武家が平らかな世を作るのだ、と思ったのではないでしょうか。その考えに信長がやっていることは合わなかったということかな。

そんな予想が合っているのかどうか検証しながら観るのもまた楽しい。
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