

旧布野ダッシュ村日記です。
トンガ沖の海底火山の噴火 千年に一度の噴火とか。
15日に大噴火したフンガ・トンガーフンガ・ハァパイ
火山の噴煙の高さ20㌔、直径500㌔まで広がったそうだ。
年々熱くなって北極の氷河が溶け出したり、熱波で山
火事多発したり、豪雨で町が浸かったり、はたまた冬は
大雪がふったり。
世界中異常気象のだらけで地球最後を連想させる。
大噴火で思い出したのがイタリアのポンペイ遺跡、友と
ツアーで参加し見たのですが。
西暦79年に噴火し、1700年後に発掘されたのですが、灰
に埋もれた住民の石膏が沢山あります、逃げる暇も無しに
灰と火砕流に襲われたのでしょう
でもなんで石膏が・・・実は遺跡発掘の時に灰の中に空洞
があるのを発見し、そこに石膏を流したら人の跡だった。要は
閉じ込めれた住人が腐敗し空洞になった・・・ということ。
横道にそれましたが、まだまだ続く異常気象いずれ富士山
噴火なんて(活火山ですから)・・・こともあるかも。