


本日はイタリア紀行はお休みさせて頂いて明日再開ということにして、とりあえずの報告は昨日の吉備焼き陶芸教室と本日の福山そば打ち同好会の定例会のお話。
それにしても帰国して3日もたつのにまだ体がだるく眠いのか?時差ボケ・疲れ等あるのでしょうが、村長の場合持病の腰痛で長時間のエコノミー席は非常に応える、何たって飛行機に実時間で18時間時差を入れれば24時間。
途中の乗り継ぎのドバイの待機を入れれば28時間ほど拘束されている、その間ほとんど座っているのだから応える、特に痛くて寝れないでいるので寝不足、それをもどそうとしても途中で目が覚める・・・
で、いまだシャキとしてない、そんな中昨日は笠岡市での吉備焼き窯元での陶に、行く途中で眠くて眠くて、到着してすぐソファで20分ほど休ませて頂いた、何とその時自分のイビキがよく分かった。
そして本日は朝から福山そば打ち同好会の例会、シャッキとしないまま軽トラで駆けつけてみると車の置き場の無いほど大繁盛、今回が初と言う方が複数がおられたり久しぶりの方も。
夫々自分のそば打ちをした後は恒例の食事会とおしゃべり、その後がコーヒータイムとおしゃべり・・・つまりやたらおしゃべりタイムが多いのがこの会の特徴、家庭の憂さをここで晴らして・・・
それは無いでしょうが面白い話が多い、中でも独身のKさんの話は面白いといったら失礼になるが面白い、一言で言えば「嫁がほしい」独身ですから当然なのですが、我々と同じく定年退職者ですから。
そのKさんが「子供ができる若い嫁が欲しい、芸能人は年の差結婚を沢山している」とノタマウ、そこで我々が「望みを下げる下げないと嫁なんぞ来ない、50歳以上」と野次。
Kさんは50才では子供ができない・・・・といつも堂々めぐりだ、それにしても60才過ぎても結婚とは夢があるが、長い結婚生活で疲れが出ている我々は今更そんな苦労しなくても・・・
こんな話題が提供できるKさんは幸せなのかも。
今日もひとしきり聞いた次第。