


いゃー昨夜疲れ果てて帰ってまいりましたイタリアから、某阪急交通社の企画ツァーに乗ってですから、恒例の東南アジアの放浪の旅とは違い時間いっぱい引っ張りまわされヘトヘト。

しかし、その分イタリアを北から南まで観光、到着したミラノからヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ、ナポリと約1100キロ を縦断、日本から四国を除いたくらいの面積で縦長の国ですから本州を縦断したイメージ。

日本と同じように四季もあり今は秋、従ってカラッとして涼しいはずだったのですが、暑くて暑くて連日の猛暑 ショートパンツに半そでで十分でした、日本に帰ってみるとこちらも連日猛暑だったよう。
で、イタリアを観て感じたことは、一言で言えば歴史が違うし大切にされている国、都市の骨格に歴史的遺産が組み込まれており現在も機能している、これはイタリアに限らずヨーロッパ諸国なんでしょうが。

従って世界遺産も沢山ありますが日本のそれとは随分と違いやはり世界第一級の観光地、しかし残念なことに南部のナポリ等ではゴミが街に氾濫している。

いわゆる3K業務は、移民がもっぱら行っている感じですが十分機能しているとは思えない、おそらくイタリアに限らず移民が増えているヨーロッパ諸国では、移民問題と雇用の問題が最大の争点か?

まぁ、表面を見たでけとガイドさんの知識の受け売りですから正確ではありませんが・・・

今日はイタリア紀行の概要報告にして、明日から都市ごとに数回に分けてアップ。









