孫とジジイ、二人でゴソゴソと床を這い回り~!
ハイハイでそこいら中を冒険しまくりの孫、ついでに僕も腹ばいになって匍匐(ほふく)しながらリビングとキッチンを二人で歩きまわってみました。
端から見るとへんな爺さんですよね~ (笑)
手当たり次第に、手に出来る物をいじったり動かしたりと、とにかく物に触れられるのが楽しくて仕方ないらしい孫と、幼児の目線に立ち戻って室内を散策するジジイ。
まったく同じ目線で上を見渡すと、「ほ~」と思うことがある、普段なら絶対見えない椅子の裏側の様子や、床の角に玉になった埃、冷蔵庫のでかさ、そびえ立つ食器棚等。
コンセントは目の前に不思議な穴を開けて存在しているし、普段似ている世界とは全く違った感覚である。
床より5cmから20cm位のところをみているわけで、その高さから見ると、大人はまるでガリバーのようにでかい。
小柄な我が娘でさえも、とんでもなく大きく見える。
二人でゴソゴソ歩き回るが、自分が幼い頃に見ていたこうした世界を、人は忘れてしまう。
三〇分くらい、二人で色々といじくり回したりしたけれど、あんな小さな体でどうしてこれだけ動き回れるのかと思うほどパワフルに行動する。
体重が軽い事もあるとは思うけれど、飽くなき好奇心と探求心の固まり。
子供ってすごいな~。