goo blog サービス終了のお知らせ 

浪漫飛行への誘(いざな)い

海外旅行は102か国、海外旅行、世界遺産、飛行機、卓球、音楽、歌謡曲、初物、語学、仏教シリーズ等の趣味の世界をブログに

日帰りバスツアーで山梨・河口湖へ

2025年07月03日 21時15分28秒 | 旅行

7月3日、Pontaカード優待の日本一の桃の里・山梨と河口湖ハーブフェスティバルとへのバスツアー無料招待の案内状をもらい、無料招待につられ、二人で参加してきた。無料招待といっても本人だけで、同伴者は6,000円かかる。バス酔いが心配なので、前方座席指定料金を追加で支払い、参加料金は二人合わせて7000円であった。それでも、この手のバスツアーは、一人1万円前後することも多いので、一人3500円とはコスパ抜群である。それにバスの出発場所が大井町駅で家から近いことも決め手となった。山梨では、桃狩りも楽しめると案内されているが、1400円の別料金がかかる。桃は大好きな果物で、折角の機会なのでは初めての桃狩りに挑戦した。

今回の参加者は48名でほぼ皆シルバー世代だが、その内男性はたった4名であった。この手のバスツアーに今まで何回か参加したことがあるが、バス内で気になることは、女性が仲間で参加しているケースも多く、狭い車内でのおしゃべりがうるさく、大変迷惑である。車内では静かにしてほしいが、女性の場合、友達連れだとどうしても騒々しくなる。生活の知恵で、耳栓を携帯することにしているが、今回も役立った。また、一人参加の女性も目立ち、皆タダで参加しているものと思われる。バスツアーは、ただ座って入るだけで、いろいろな所に案内してくれるので、大変気楽である。

まず、高木ムートンのファクトリー見学が組み込まれており、格安バスツアーとしては仕方ないところである。強力な磁石が張られたムートンシーツは高額だが医療器具として有名で、その体験をすることもできた。一つ約75万円もするので、即購入とはならないが、健康寝具としては魅力的と感じた。

昼食は、山梨FUJIフルーツパークというところで、山菜釜めしと冷やしころうどん御膳であったが、うどんはあまり美味しくなく、ちょっと物足りない印象であった。昼食後に希望者は追加料金を払って、桃狩りを楽しんだが、参加者はわずか6名のみで、大半の人はハープ庭園を見学したようである。桃狩りは、30~40分でナイフとお皿とごみ入れが渡され、自分で桃の木からもぎ取って食べるというものである。まだ固い物が多いので、いかに熟した桃を探すことができるかがミソである。6~7個は食べたと思うが、甘みの少ない固いものが多かったのは残念であった。お店では桃は1個300~500円位するので、元は取ったとは思う。せっかくなので、桃のお土産もちょっと買った。

桃狩りの後は、河口湖まで足をのばし、湖畔に咲き誇るラベンダーをはじめとするハーブの花々を見学した。残念ながら富士山の雄姿を見ることはできなかったが、湖畔の花園は綺麗に手入れされており、湖畔を紫に染めつくす満開のラベンダーと湖水とのコントラストは見ごたえがあった。河口湖には何回か訪れているが、ラベンダーが咲き誇るこの時期は初めてであった。今回は、曇りがちだったが、暑すぎることもなく、雨に降られることなく、まあまあの天気に恵まれ、18時半には無事大井町に戻ることができた。一人5000円のツアーとしては、十分すぎるものであったといえる。





コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 社会人になって55年~Time fl... | トップ | りんかい線の令和7年7月7日記... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

旅行」カテゴリの最新記事