南の島の土着民風自由人

自分の生活、計画し実行してきましたが、病気や人間関係など思いがけない障害に遭遇しました。

(^_-)-☆忙しかった

2016-05-10 22:43:42 | 仕事

 2671 いきなり、シブッ、忙しかった。午前中、商社の人が見えて、原料の購入について、話した。日系の原料商社で、ずっと以前から、いろいろな会社にいて付き合っていたが、この会社では、まだ、付き合いがなかった。日本人担当者も後退していて、今の人は、まだ、知らない。

 

午前中は、ブカシ バラットのトゥリチプタというローカル会社の営業マンがやってきた。ジャバベカ1のトゥリチプタとは、すでに取引があるが、どうも、お互い、情報の交換が無いようだ。新しい押出製品の見積もりはすでにしたが、ちょっとばかり、大きな製品で、金型代が高くなる。やる気があるかどうか、試す意味で、思うより高めの見積もりを出してあった。それでも、来るというのだから、脈はあるかな。

しかし、聞いてみたら、温室での水耕栽培の溝にするそうで、今まで、インドネシアでは、経験がないことをするんだそうで、そのための溝も今まで、実際に使ってことがないという。テストをしていないのだった。何千Mと、最初から、大きな話をしている。日本で見てきたという人がやるのだという。

私から提案をした。配線ダクトという製品を作っている会社がある。ネットで調べれば、チェンカレンに山ほど工場がある。原料はH-PVC,あなたが望んでいる原料で、蓋つきで、様々なサイズがある。横の打ち抜き窓がない方が良いでしょうから、打ち抜き前のものを買えばいい。それで、テストをしてみて、ちょうどいいサイズがなかったり、他の原料でやるなら、そこに頼めば、作ってくれるでしょう。私に頼むより、価格も安くなるでしょう。最後に、ある程度のテストの結果、他の原料にしたいときに、ローカル会社ができないと言ったら、私の処に来てください。HDPEでもPPでも作ってあげましょう、しかし、私がやると、ローカル企業より高くなりますよ、と。

 

太田さん、いい人ですね。そうしてみます。そういうことは、知らなかった。PVCを使うことは、食品栽培で、心配することが多いと聞いていたが、こういう形のものはPVCでしかできないと聞いていたので、H-PVCでとお願いした。テストをしてみてから、また、意見を聞きに来ます。と言って、帰って行った。

 

PPの原料入手が厳しい状況で日系原料商社のインドネシア人担当者に来てもらった。ここも、大手のブロー成型会社に大量に提供しているので、少しは、回してもらえるかもしれない。しかし、即答は得られなかった。何トン出せるかと、見積もりを明日中に返事してほしいと使えた。この原料に近い原料を1,5トン確保した。

 

この原料、以前、私が指導した会社から500kg借りてきていたが、今日が返す日だったので、アバンザに500kg載せて返してきた。後ろが重すぎて前が上がってしまっていて、運転をしにくい、勿論、違反です。無免許で違反なので、所々にいるか警察官と目を合わせないようにして運転していた。ジャラントールに入ってほっとした。行くときの渋滞を見ながらの帰り道です。

 

やっと、現金の管理を私がすることになった。銀行からの引き出しは、私のサインでできるようになった。早速、今、会社が現金をいくら持っているか、確認した。既に、安心できる金額だった。

 

アルファーマートでパンを買おうとしたら、こんな、菓子パン?を見つけて、試しに買ってみた。チョコレートとカスタードのどら焼き、緑茶とチーズ味の蒸しパン。どれもこれも、日本語がちょこっと印刷されている。どらえもんで超有名などら焼きだが、小豆餡子ではない。北ジャカルタのメガモール プルウィットで、本格どら焼きを、目の前で焼いて売っているコーナーがある。ほかにもあるでしょうが、私が知っているのはそこだけだ。

配線ダクト H-PVC 忙しい

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