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南の島の土着民風自由人

自分の生活、計画し実行してきましたが、病気や人間関係など思いがけない障害に遭遇しました。

(^_-)-☆空洞化進行

2012-02-02 23:08:50 | 能力

1113  結婚記念日42年かな? ケーキの予約はしておいたので、多分、私抜きでチョコレートケーキを頬張ったことでしょう。孫たちは思いがけず、理由も分からず、ケーキを食べることができて、大喜びしていたと思う。

 

またまた、日本へハンドキャリーをしようと思っている金型の図面を書き始めた。こういうことは今回が最後である。間もなくインドネシア内で金型をテストできるようになるからです。

空洞化の象徴だと思う。とにかく日本では、思うような速度で金型を作ることができない。インドネシアなら一か所で金型が一式出来上がるが、日本では、何社かの加工屋をたらい回ししないと出来ない。比較的安くて速いところは町工場だが、工作機械が揃っていないし、数値制御の装置は使えるが、勘を使うような装置は使えないという具合で、ある工程までやったら、次は別の工場へ持って行き加工してもらって、また戻して続きの加工をすると云った方法なので、結局、決して速くならない。だから、日本では全然工作機械を持っていなくても、金属加工や装置の製造を引き受ける会社が存在する。あちこちの工作機械を使い分けて金型や装置を作るのです。インドネシアにはそういう会社はないし、最終組み立てだけする会社もない。自社で作って自社で組み立てて完成させるのです。ただし、電気関係のことはそれ専門の会社が有って、そこの人間を呼んで完成させる。

ワイヤーカットは出来るが放電加工は出来ない、旋盤加工はできない、そんな会社をインドネシアにはない。オートキャドの図面をメールで送れば、見積もりと納期の返事がメールで送らてくる。GOの返事を出せば直ぐに材料の手配から始まる。途中経過を見たければ、その会社の現場へ行けばいい。他の会社へ行ってしまっていることはない。

今や金属加工の町工場も日本は遅れている。

精密部品や重要部品はまだ日本で作らなければ安心できないという人は、現地の会社と会話ができないだけです。機械の性能、使いこなす技術、測定能力いずれをとっても日本よりも上だと思うし、5Sときたら、日本人が一番うるさく言っているのに、日本の町工場は全く5Sなどは気にしていないようだし、仕事を出す会社もうるさく指導しない。

作らせる日本人が会話ができて、重点ポイントを指導出来れば、インドネシアで作った方が安心できるでしょう。

 

リッポチカランの風景、イジップ工業団地のサンヨーの前と私が住んでいるタマンセントサの入口

安心 金型 5S

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(^_-)-☆金を掛けず増産

2011-12-04 22:02:59 | 能力

1053 一カ月ぶりにゴルフを楽しんだ。日本の一か月がいかに運動不足かがわかった。前半はよかったが、後半は疲れてしまい、振りおろすクラブを支えきれずにボールの手前の地面を叩くようになってしまった。同じ場所で二回も地面を叩き、三回目やっとボールを叩いた時もあった。それでも、楽しさ、気楽さは得難い時間である。

 昼過ぎから会社へ行った。本社からの質問が何点か来ていたので、確認し、返事を出すためだった。それは、それとして、他にも何人か出勤してきていた。彼らは来年度4月からの上半期の売り上げ、利益計画を練って本社に提出するための作業をしていた。

売り上げ目標や予想を書くなら、今ある話を纏めればいいだけだが、利益計画となると投資計画や従業員の数などを含めた固定費の計算ができるように全ての数値の予測をしなければならない。そこへ来て、投資はほとんどゼロで予定を立てろと云われているらしい。機械や装置を増やさないで売り上げを伸ばす計画を立てろと云われている、と、私にぼやくのは当然である。

私なら、かなりいい加減に書いてしまうが、彼らは彼らなりに、真剣に打合せをしている。たいしたものだと思う。休みの日だが出勤してきて本社のトップの依頼に真剣に答えようとしている。本人たちにとっては意味のある数字にしたいのだと思う。

サラリーマンは大変だと思う。

 

大型汚職事件を追及する独立捜査機関・汚職撲滅委員会(KPK)の委員長・副委員長の五人を投票で選出した。新委員長は汚職を追及する市民活動を行ってきた弁護士のアブラハム・サマッド氏に決定。三代目の委員長になるが、政府高官の関与を追及し始めようとすると妨害が入るので、追求が出来ていない組織をインドネシア人はどう見ているのでしょうか。初代のアンダサリは殺人教唆の罪で服役中だが、無罪を、主張していて、再審が始まるところまで来ているし、二人の副委員長が収賄の罪で訴えられたが無罪判決が出ているのど、彼らの環境は厳しい。陰謀が渦巻く世界の中で、コルプシを撲滅させる重責を負っている。

ユドヨノ大統領の人気落ち目の挽回手段になるか。

私が気にいっているプディン。飲み水の商品名の一種だが、これとは限らず、時々、商品に関して日本語が書いてあるトラックに遭う。これは体をカタカナで書かないでひらがなか漢字で書いてほしかった。

売上 利益 汚職

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(^_-)-☆早いもので

2011-11-02 13:28:23 | 能力

1021 下の方の孫が、早いもので、もう、5才になった。この子、一か月前に自転車に乗れるようになった。今、日本にいるが、ドイツにいたら、上の子が、三カ月ほど前に乗れるようになったように、6歳になっても自転車には乗れなかったでしょう。良いのか悪いのか判断をしかねるが、子供が色々できるようになるのは日本の方が二年くらい早いように思う。親が早いうちにいろいろやらせるからでしょう。学校教育も5カ月早く始まるので、上の子が日本の小学校へ入った9月は同級生からずっと遅れていたし、幼稚園や保育園でも若干教育をするので、なお、差が大きいように思う。最初、一か月ほどは宿題をほとんど自分で出来なかった。保護者が入れ替わり立ち替わり、家庭教師になって教えたのが効いて、10月末には追い付くようになったと思う。
ゆとり教育の見直しをされたらしいが、ドイツは日本のゆとり教育だったころよりゆとりがあるような教育をしているように思う。アジアの国々の若者が数学オリンピックやロボコンや技能オリンピックでいい成績を上げている、日本はアジアの他の国に既にその成績は追い越されているような印象がある。しかし、欧米の若者は参加しているのでしょうか、あまり、上位に入ったと云う話は聞かない。
それでも、歴史的な強みと基礎教育の違いでしょうか、大人になってから貰う、何とか賞は遥かに欧米が主力です。数学や経済学などは欧米えこひいきと思えるくらいに欧米人の受賞が多い。最近、やっと日本人が貰うようになってきたが、他のアジア諸国では、平和賞くらいのものである。これは、貧困や紛争があるから貰える賞で、西欧諸国の人では、自分の国の中では平和賞に当たる仕事はできない。佐藤元首相のように貧困国への援助でしか、チャンスは無いから、中進国の人ではまったくチャンスは無い。
ということで、賞を取れるから良いと云うことまないし、どんな教育が優れていると云うことも無いし、教育が洗脳のようなことになってもまずいし、永遠の問題だと思うが、そこまで、行かない国の子供の人口が多いことも確かである。

パンガンダランの東海岸でイランから来た観光船が午前3時ごろ、強風と豪雨の中、座礁、浸水、沈没して70人のうち生存者50人が収容され、8人が死亡、12人が行方不明だそうです。場所は想像するにパンガンダランの半島の先の東側だと思う。岩礁が波で見え隠れしている場所が多い。
その豪雨と強風の中、地元の漁民は小さな漁船で救助に向かったとか、50人も良く助けたと思う。
似たような事故を何回か聞いているが全部欧米人です。小舟で転覆の事故も欧米人がほとんどです。それだけ、欧米からの訪問者が多いのでしょう。ジャングル(チャガールアラム)の中で行方不明になって、後に死体で発見されたのも欧米人や中東人でした。ヌサカンバンガン付近は潮流の関係でうねりがいつも大きく5mくらいの高さになる場合がある。インド洋の寄せる波はジャワ島の北側の東シナ海と違ってかなり高い。写真は穏やかな方です。日本人の泳ぎに自信がある人でも救命胴衣は着けた方が良い。

 もうできる まだできない 教育

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(^_-)-☆どうにかなるもの

2011-10-21 21:56:44 | 能力

1009 22:00過ぎに眠って05:00位に、自然に目が覚める。途中、トイレに行くことはない。快適で気分が良い。日本では、なぜか、夜中に二時間おきくらいに起きてしまう。だから、就眠も遅くなる。睡眠不足が続き、昼間も眠い。腕が腫れて二つの日本の病院へ行ったが、待合の掲示に、夜、何度もトイレに行く人は、ご相談ください、というのが、あった。悩んでいる人が多いのだと思う。薬屋へ行っても、そんなことでお悩みの人はこの薬をというコーナーがある。効くのでしょうか。インドネシアにいる限りは、今のところ必要無いが、日本にいる時には、そろそろ、お世話にならなければならないかなと思う。このことでお悩みの方、インドネシアへいらっしゃい。治るかどうか保証しませんが、可能性は有ります。

 リッポチカランのデルタシリコン第五に立地しているある組み立て業専門の会社。

装置について、ほぼ、事前の根回しが終ったと判断して、稟議書を書いてもらうことにした。しかし、これが、大問題、果たして、稟議書を書けるのでしょうか。

今まで、何度も、OKが出る、出ないにかかわらず稟議書を出しておいてほしいと頼んであったが、出してもらえかった。逆に、装置を欲しいのですが、どうなっていますかと、聞かれるばかりでした。そうでなくて、私は、アドバイザーだから、お膳立てはするが、申請は組織の人がやらなければだめでしょ、と思うのだが、どうも、どうしたらいいか、わからないらしい。要するに、稟議書を書くことができないのです。書き方を聞くことも出来ないのです。それも、私が指導するのでしょうか。私がやれば、一週間もかからないことが、三カ月過ぎてもまだできない。それは一人ができないのではなく、組織の内の上下誰か一人が書ければ良いのですが、一人も書けない。どうなっているの?

 

 少しずつではあるが、生産量は増え、不良率が減って、取引先の信用も勝ち取るようになってきている。一時はどうなることかと思っていたが、何とかなるものだなと思う。この時期インドネシアでは仕事をやってもしいという会社はいくらでもあるのだから、それに、ある程度、答えられれば、仕事を獲得するのはそう難しくない。波に乗れれば、順調に商売は増えて行くでしょう。進出して一年半、やっと、形が出来てきたと見る。これから一年半後くらいには利益を出すことができるでしょう。

 

 稟議書 指導 消極

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(^_-)-☆はずれは直ぐに分かる

2011-09-24 23:00:24 | 能力

 はずれの人は直ぐ分る、一週間以内に分かる。初対面で30分くらい話をしても、ある程度分かるが、一日付き合えば、押出に向いているかどうか、向いているなら、どの程度むいているか、向いていない人には程度は無い。どんな程度でも、向いていない人には教える気が無くなる。教えても無駄だからです。

 年齢は関係ない、経験は有る筈がない、有るという人は、射出をやって事がる人かPVCの押出をかじったことがあるという人です。そういう人は先ず向いていない。

学力的には、分数の加減乗除、円の面積、二桁の数字の加減の暗算これ等ができること。

性格的には温和で積極性があり動きがはや過ぎるくらい早いこと、何とか自分で解決し様とする人、あきらめない人。

 動きが鈍い、迷っているだけで、自分からやろうとしない、要するに、何を考えているかはっきりしない奴、これは、全く駄目、そして、そういう日本人の若者が多い、だから、与えられる確率が非常に高い。私に宛がう権利がある人間の人を見る目も無いということと。なぜ、この就職困難な時期に、わざわざ、こんな人を雇用してしまったのかと思うことが多い。こんな、若者が大部分で,それでもましな人を採用したのか。

 

 押出成形の技術者としてその人が向いているかいないか、一週間、私のもとで一緒にいれば分かる。こちらの問いに対して、まともに答えてくるか、はぐらかすか、が、一番の重点項目です。頓珍漢な返事をする人は全く向いていない。直ぐ返品をしたいと思う。教えても無駄なので、教えない。日本から、送られてきた技術伝授の対象者は6人、そのうち、まともな直が、たった一人でした。その若者は残念ながら、インドネシアで急死してしまった。なので、私の技術をまともに受け取った日本人は一人もいない。

 その点、私が経営していた会社の日本人は採用時に私が選んだ人達ですし、インドネシアの会社の押出メンバーも私が選んだ人ばかりです。ですから、私の技術を受け入れてもらうことができるのです。そして、彼らは、その技術に依って、成形を立てることができているのです。

 

 ただし、私から、駄目だというレッテルを貼られた日本人は、どこで、仕事をしても駄目だということではない。他の職場、他の仕事なら、人並みにできる可能性はあるので、適する処に配属されれば、普通に仕事ができると思う。私の仕事はちょっと厳しい。

 日本のスーパーに少しだけ貴重品として売っている南国の果物、高い!!!

 直ぐ 判断 駄目

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(^_-)-☆台風一過の晴天

2011-09-23 20:16:34 | 能力

 昨日の橋脚が流れた橋の名前は蓬莱橋でした。富士見橋は、最下流の橋で、台風当日通行止めになったようでした。

天気晴朗なれども波高しでしょうか、朝のうち若干風が強かったが、台風は行ってしまった。多くの爪痕を残した。かなり大型だったので、何も被害が無いということは無いのだが、大体予想通りの被害だったように思う。被害に遭われた方には気の毒ですが、大型にしては、たいしたことなくてまあまあだったのではないでしょうか。

 被害にあった方々にはお見舞い申し上げるとともに早い復旧を願います。

 

今朝の空気は初秋の空気でした。十何年ぶりかの感触でした。夏から秋への清々しい感覚でした。この空気はインドネシアでは絶対感じられない。しかし、ちょっと、寂しい空気です。

 

自社で開発したものが無いということは寂しいことです。    色々な商品があっても、色々な製品があっても、それらを作ってある程度の利益を上げても、それらを作る技術は買ったものでは、将来が無いし、開発技術者は育っていない。この製造装置はいくら、この原料配合のノウハウはいくら、買って、商売に繋がったものもあるし、無駄で倉庫に眠っているものもある。これも、一つの方法かもしれないが、いかにも寂しいと思う。

私がやろうとしていることは、私の技術を使った製品を作って会社に金銭的な利益をもたらそうというわけではない。人を育てたいのです。インドネシアで押出の仕事を指導したのも、インドネシア人私の技術を教えて、なお且つ、自分達で新しいものに挑戦する力をつけてもらうためでした。今でもそうです。日本の会社は、それを日本の若者に機会を与えて、技術を覚えさせればいいし、将来、その若者が、それを使うなり、私の仕事に対する姿勢を見習うなりして、会社に貢献するようになればいいというのが、維持的に期待でした。

今もその通りです。だから、私の技術を伝える対象者を宛がってもらうことが設備を準備するための第一条件でした。ただし、その対象者が、ハズレの場合は、もう、どうしようもなくなる。替えて貰った方が良いが、そう簡単には行かないでしょう。そういう場合は、私が準備して設備は完全に無駄になる。そして、こんな役にも何も立たないものを、作って無駄金を使わされたと、その装置を眺める人達から云われるでしょう。その装置を使えない人達にとっては、邪魔でしかない。そういう行く末も考えられるのが、私がしようとしていることです。

PT.KITAGAWAもPT,AFMIもそうだった。結局、日本人が使えないので、その装置で新しいものは作れない。私が作った製品だけを継続しているにすぎないか、止めてしまうかです。私が残したものは、太田化工とセピックとインドネシア人に引き継がれているだけです。技術を伝えることとは、相手次第です。日本人には、はずれが多い。当たりの確率は少ない。私が選ぶことはできない。今回も、二人の内一人を選んだだけです。はずれでないことを願うだけだ。

 

 使う押出機と場所を決めてもらう。とにかく、よそ者が割り込むのだし、全く違う方法で製品を作るのだから、今までやっている人にとっては、面白くないし、邪魔ものだと思う。

 静岡と焼津の間の大崩海岸から日本平と富士山、海に掛けた迂回橋、大荒れの台風の翌日。

 当たり はずれ 難しい

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(^_-)-☆冗談ニュース

2011-09-13 23:21:06 | 能力

 Beritawaという番組がある。BeritaTertawaを繋げてあります。“お笑いニュース“

です。冗談、風刺をニュース調でやるコメディー番組です。インドネシアの世相を直ぐに反映して皮肉っているので大変面白いし、参考になる。汚職斡旋会社が出来て、著名な政治家や実業家が、ちょこっと、名前を変えて、会社の役員になっている。現在つかまっている容疑者が顧客だったことも伝えている。斡旋はするが、その後のことは自己責任と断っている。インドネシアに住む日本人の方々、NHKばかり見ていないで、たまには、ローカルの番組も見てみましょう。

 

 今日から、ほぼ全員が現状に復帰したと思う。NANBUの押出部門は会社全体の売り上げの中では微々たるものに過ぎないが、これは、仕事の性質上仕方が無い。大量の大型の押出製品などあり得ない。大量販売の大量利益など今どきあり得ない。大量の注文を取っても、忙しいばかりで、利益に結び付かないのが今どきの下請け仕事です。多額の投資をしても回収が難しいのが現実です。そう、上手い仕事は転がっていない。

しかし、押出部門は堅実に着実に利益を上げている。

 今のところ、押出成形なら何でも引き受けてやってしまうという力は持っていないが、現状のお客さんから出される新しい製品については何とか対応が出来ている。なお、資金的には厳しいが、押出の場合、確実に利益が出る仕事があるので、そのための投資をすれば客先にも歓迎されるし、利益も上がる。それをこれからも説得してゆく。なぜ、大きく成長した会社の手伝いを無償でしているのでしょうか、疑問を感じる。

 

 椰子の実の多くの種類の中の一種。一般的に椰子の実は若いうち、まだ、緑色の内にもいで、内壁を食べたり、汁を飲んだりするのがおいしい。内壁は柔らかくて半透明でつるっとしている。これが、少しずつ茶色みがかって来るに従って、厚くなるが硬くなり、甘みが無くなる。汁の甘みも少なくなる。椰子の実は熟れてからでは遅い、若い方が良い。

 椰子の実は汁を飲むだけでなく、熟れてしまった実は、内壁を削いで白い実を色々な目的に使う。お菓子にまぶしたり、食べ物上に掛けたりする。ナタデココは有名でしょう。ココナツ汁で煮ものを作る。日本人が出汁を使うように、ココナツ味もインドネシアの味の一つです。

 椰子の実や椰子の木や葉は南の国の人々にとっては食住に欠かせない、というより、生活そのものです。燃料になるし、臭い消しにもなる。

 とにかく、バナナとヤシは至る所にあり、種類も日本人が知るより、遥かに多い。

 椰子 テレビ 番組

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(^_-)-☆必要なのは人に依る

2011-09-10 22:12:40 | 能力

  日本の首相が変わったのですね。野田という人らしいですね。まったく関心が無いので、どうでもいいのですが、日本の政治は立法は行政は何をしているのでしょね。私は、高校大学と奨学金を頼りに通過しました。その後は公共の世話になったことは一度もありません。逆に障害になったことは沢山あります。税金はおそらく、平均の100倍以上は払っているでしょう。この歳になっても、払い続けています。その上、公共がやってほしいがやらないことをボランティアとしてやっている。

 公僕たる公務員は合法的に堂々と、胸を張って、高給を受け取り、年金を民間より多く受け取り、天下りなどで何度も退職金を受け取る。そんな、強欲なお代官様のような公務員が日本を引っ張っていると思っているのですから、インドネシアのアンダーテーブルの蔓延の世界の方が、金額的にも少ないし、可愛いものである。

 と私は、思っているので、自分のことは公共を頼りにしない。自分の身内のことも自分が守る。それでも、公共は私の自由にはさせない。様々な規制や義務を押し付けてくる。自分にとっては何の利益にもならないが、従わなければならない。税金を払わなくてもいいようにしてほしい。固定資産税って、いったい何なの?物をもっているだけなのに税金が掛る?変だと思う。お金を持っているだけで、税金がかかりますか、貯金してあるお金に税金がかかりますか、財産は、お金を物に変えただけです。何故、税金がかけられるのでしょうか。

何の助けもいらないから、自分の好きにさせてほしいというのが、本音です。学校など公共にお世話になる時にはその代償を支払います。その時の補助もいりません。学校を使わないで、自分で教えるとか、教師を雇って教育するとか、色々な方法を使うのも自由にしたい。

 私がこれから起業するとしたら、公共や銀行の援助は必要ありません。やりたと思った時にいつでも自分のお金を使ってできます。また、これから起業しようと思っている若者に資金を提供することも出来ます。勿論、その人と仕事をチェックしてからです。

 ただし、その若者が、公共の起業者補助の制度を使ったり、銀行の援助を得たりすることは賛成です。資金が足りないが、意欲や技術をもっている人なら、そのくらいの企業努力は当然でしょう。使えるところは何でも使ったらいいと思う。逆に、起業したいと思う人はそれくらいの勉強をして知識を持っていなければならないと思う。

 

 乾季も残すところ一か月半ほどになっている。各地の乾燥はピークに達し様としている。水田や畑が干乾びた様子を伝えられるのは年間の風物詩だが、各地の火事も同じです。町中の家の火事も頻繁に発生している。物を持ち出している人はいるが、水を掛けているようすが無い場合が多い。燃えるだけもえて、燃えるものが無くなるまで待つだけのようです。それにしても、竹や椰子の葉や木材で出来た隙間だらけの家はよく燃える。

山火事も各地で発生している。ディエン高原の南東にあるスンビン山の火事は、中腹から発生し、現在、山を一周している火事が山頂へ向かって登っている。水を掛けているようすが無い。人がいない時代の火事です。夜は綺麗です。

 多分、完成していない橋か、壊れて使えなくなった橋か、使っているなら、何が渡れるのでしょうか。山のかなでも渋滞。

 起業 自由 頼らない

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(^_-)-☆本格的ムディック

2011-08-26 22:24:12 | 能力

斜めからインドネシアを見る 953

 今や、大半の従業員がプアサをしていない。多くのカキリマは儲け時になっている。会社は昼食を提供していないのだから、食べたくなれば、道端のカキリマかレストランからブンクスで買ってくるしかない。油紙に包まれたご飯やおかずとポリ袋に入ったスープを会社の一角で、隠れているつもりで、二三人、纏まって、食べている。私が、そばを通ると、決まりが悪そうにしているが、にこにこしている。イスラム以外の従業員は、自分達で買ってきて、会社の食堂ではなく、応接室に集まって、イスラムの人達の目に入らないように食べるのが普通だが、プアサの中盤に掛ると、プアサを止めたイスラムの人と一緒に食べている。プアサの雰囲気をしらない、日本人は気を使って弁当を取るのを止めて、外の日本食レストランで食べるが、気兼ねをする必要は全く無いのです。

 今日、ムディック(Mudik)に出発する従業員もいる。彼らは、明日は年休を取る。日本人の帰国も始まっている。棚卸も今日だった。

 

27日ごろから、来月4日ごろまで、日本食レストランは休業になる。全部が全部ではないので、インドネシアへ残る人はチェックが必要です。ただし、ホテルの日本食レストランは休業しません。日本食レストランに限らず、他のレストランも同じことです。私はどうするかと言うと、今回はレバラン期間中、家にこもって、ゴルフ場に行くだけですから、朝と昼食はゴルフ場のレストラン、夕食はどうでもいい。日本から持ってきた、カップ麺やみそ汁、それに、果物を買いこんでおいて食べる。十分でしょう。

 お手伝いさんを使っている人は、毎日ゴルフでは、着る服が亡くなる。洗濯は、自分でしなければならない。

 ムディックの様子(経験)

http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/page0408.html

http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/page0406.html

http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0101.html

 

インドネシアの日系企業から頼まれている仕事が有って、その仕事をするのに、今の設備では不可能。それ用の設備を入れてもらいために、中古を探してきて、新しいものなら、一千万円以上するものを300万円程度で、入手できる段取りをして、会社に申請したが、却下された。新規の投資をする資金が無いという。確実に利益が上がるし、客先の信頼をより強くすることができるのだが、無いものは無いという事らしい。

そこで、私は、自分で入れるから、装置を押して欲しい、それを使って生産をし、1年後でも、2年後でも、余裕ができたら、買ってほしい、と、提案している。その中古機械は今買い時だし、在れば、新しい技術を教えることができるし、客先には喜ばれるし、一石何丁にもなる、それも、今、お金を出してもらう必要は無いのだし、この提案が認められないはずは無いと思っているが、どうでしょうか。

キタガワの時も、こんな話が有って、二千万円ほど、私が、先行設備をしたことがある。しっかり、利益が上がった二年後に全額、返してもらった。今度の話は三百万円強なので、何とか、OKしてほしいと思っている。

 

白バイの陸送、地方の警察署に送って、今回の大渋滞の監視に当たるためでしょう。道いっぱいに詰まった車、私もこの中にいるのです。

 

プアサ破り 先行ムディック ブカプアサ

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(^_-)-☆諸行無常の響き

2011-08-09 18:48:51 | 能力

そんなこと、こんなことで、今や、日本の製造会社から製品を購入している会社は何故だろうと思う。
価格については少々高くても、技術、品質、納期、アフターサービス、会話等の面で頼りになる。日本でしか出来ないのだから、その会社でしかできないのだから、そこから買うしかない。そういう製品も沢山ある。東日本大震災直後の部品調達が相当な問題になったことが、それを証明している。
しかし、ごく一部の部品を除いては、日本でしかできんないという物は無い。それも、アセアン諸国で作ろうと思えばできるものがほとんどになっている。それも、大部分は日本人が指導したものです。日本人の指導が済んで、自立をしようとしている会社の製品価格は、実に安い。不思議なくらい安くできる。日本人が原料費だろうと思う価格で製品が売られている。勿論、それなりの理由があって、なにもかもが安くできるのです。
そういうところから買わないで、日本にある日本企業から物を買っている会社の購買担当者は十分な仕事をしていないと思ってしまう。
 製品立ち上げから、今までずっと、その、日本の会社と協力して製品を作り上げてきた。だから、その会社から買い続ける、という話は、今や怠慢と言うことになる。そのころはできなかったかもい知れないが、今は、東南アジアで安くできる物はやまほどある。
 
 何十年も前から同じ会社から購入し続けているというのも購買担当者の怠慢です。せめて、二社購買に移行するくらいの行動は取らなければならない。
日本国内同士での売り買いは、経営者の仲間意識や義理人情の世界でしょうが、会社の行く末を心配する。

 どうも、私が必要とする装置の購入承認が得られるらしい。全く不満だ。来てほしいと言われて、気が向かないが来ているのに、私のやりたいことの承認を得なければならないのか、ちょっと見ただけで何千万円の無駄な装置がごろごろしているが使われていない。新品の状態で何年も使っていない装置もあるのに、私が、この会社に無い技術を指導する、あるいは披露する目的で作る装置を、お知らからお願いする、と言うのは奇妙な話です。幾らくらいの予算をあなたに任せるので、ぜひ、あなたの技術を見せてほしい、若者を育ててほしい。と言うのなら、分かる。

 こちらから、申請して、お願いして、無い技術を指導させてもらう?そんな、変な話はないでしょう。と、思うが、やはり、組織と言おうか、サラリーマンには向かないなと思う。

 お伺い 承認 奢れるもの

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(^_-)-☆修理は自分達で

2011-08-08 18:08:03 | 能力

 インドネシアの車は、新車は年率15%ほどの増加である。トラックやバスも同じくらい以上増えている。ところが、古い車は少なくなっていない。勿論、新車が増えているのだから、率はその分少なくなっているが、二十年前、三十年前のモデルがしっかり走っている。それらの車のメンテはどうするのか。バイクの修理屋は町のどこにでもあるが、田舎でも見ることができる。パンク修理屋も至る所にある。しかし、車の修理屋は大変少ない。メーカーのディーラーが修理や定期点検を引受けている場合が多い。

 中古車というか超中古車の修理点検はどこでやっているのでしょうか。自分や仲間でやっているのです。道端のあちこちで車を解体しています。高速道路の路肩でも修理をしています。高速道路から出た処には、高速道路からけん引されてきた車が置かれています。修理を待っているのです。何十年も前の日本で見られた風景です。器用に治してしまうのです。すぐ故障しても、また、すぐ治すのです。インドネシアには車検制度が無い、これは良いと思う。自己責任です。しかし、自分だけの問題ではないと思うが、国は、そう思わないらしい。一年ごとに、車の所有税を払えば、それでいい。車の免許を買う時に、運転のテストや法規のテストも無いし、講習やパンフレットに配布も無い。

 

 私も新車を買う前に中古のルノーに乗っていました。22才から23才の頃でした。箱根を上って、芦ノ湖へ行く途中、車が止まってしまった。自分でそれを直したことがある。アクセルペダルを踏んでも、燃料パイプを開くことができなくなっていたのでした。

 それと似たような、ボンネットを上げてエンジンルームを覗きこんでいる風景は、珍しくない。

 会社でも同じように、モーターの修理などは自分たちでやってしまう。ベアリングの交換やコイルの巻き替えなどは私も手伝うがインドネシア人の誰かがやってしまうことができる。私も出来るが、シリンダーとスクリューを購入して、後は、モーター、各種計器類、コントローラやセンサーなどを買ってきて、パネルも自分たちで作って、押出機を作ってしまいます。現在使っている押出機のほとんどは、メーカー名は自社です。それに、成形機能を付ければ、日本品質の製品が出来てしまいます。何十年のベテランが、「こりゃ、本社でもできないよ」と、つぶやく程の製品ができるのです。

 

 器用さも自分たちで何とかしようという気持ちも、そして、何より、安く作ってしまおうという気持ちは、嬉しくなってしまう。

今の日本の若者にはほとんど無い気持ちです。故障すれば、修理を頼むしか方法が無い。修理を頼んで、治るまでは、なにをしているのでしょうか、私には理解できない。

 

だから、会社が海外へ脱出しないで、日本にあっても、若者のハングリー精神は今や風前の灯になっている。経営者は、円高や技術力や管理力だけではなく、仕事をする気でも、日本で物を作ることが難しくなってきている。

 

 修理 リサイクル 自分

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(^_-)-☆半分以上かなわない

2011-08-07 23:32:18 | 能力

視力の差。いつごろだったか、全く覚えていないが、インドネシア人の視力について以前書いたことがある。平均で日本人の2倍良いと思う。遠いところも二倍、近いところも二倍、彼らには良く見えている。暗いところも二倍以上は見えているはずです。暗い所で、平気で本を読んでいる。

しかし、会社では検査の場所はその他より以上に明るくするのが普通です。ですから、よく、欠点を発見すること。見たってわからないのだから、私が出る幕は無い。インドネシア人同士で良きに計らえである。

そういっても、全く、関係なしというわけにはいかないので、彼らに負けないように、虫メガネのレンズのような分厚い凸レンズの超老眼メガネを持っている。肝心な時は胸のポケットから出して使う。だから、日本でもそうしている。日本人はインドネシア人に比べれば、微細な欠点を見つける確率が少ない。私がそんなメガネで見ると欠点だらけ、その上、触感も日本人はにぶい。私の触感は鍛えてあるので、超一流です。両方を使うので、OKとして流している製品でも私としては、これでいいの?と云う製品が一杯ある。オペレーターに聞くと、嫌がる。この点でも、インドネシア人の方が優位に立っていると思う。

 

空洞化と言うが、工場が日本から出ていってしまうのは、バブルがはじける前から、はじまっていたことで、当時はまだ、開発途上国へ進出することには、リスクも大きく、失敗する例も多かったが、今は、進出した国にある日系企業や現地企業との競争もし烈になっていて、負ければ、失敗すると言う例の方が多くなっている。五感的にも第六感でも日本の若者は衰えつつある。それに比べれば、東南アジアの若者は、今まで、それを使う機会がなかったが、日系企業など外国企業が進出してきたことによって、それを,求められるようになって、また、答えられるようになって、自分たちの能力が生かさせることを喜びとして確認しつつある。

これも、日本製品の“安かろう悪かろう“から、日本品質は世界一までになった。と同じように、今やアセアン諸国も日本品質同等の基準になっていて、中途半端な能力しかない日本人は指導できなくなっている。

 

日本の40年前ころ、ニクソンショック後、経済成長が本格的になり、アメリカを猛追いした頃と今のアセアン諸国の状態は似ているような気がする。その間に、台湾、韓国、中国がいる。

孫が一緒でなければ行くはずがない富士の裾野の朝霧高原にある牧場へ行ってきた。乗馬が目的で行ったのだが、彼女達が一番、気いったのは、モルモットを抱き上げて膝の上に載せる事でした。それだけで、一時間は遊んでいた。

 対等 かなわない 牧場

 

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