”ワイン”の微笑(ほほえみ)

A Smile of Wine/ Sorriso di Vino/ Un Sourire de Vin

呼称資格ワインエキスパート2次っ

2016年10月11日 09時55分02秒 | From EN CO ltd. えん便り
9日のブログでのご報告、改めましてっ。


スーパーアルバイト君、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、呼称資格認定試験パスしました。

札幌会場と京都会場では売り場に立つことはなかったのですが、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡とパートナーの皆さまに可愛がられつつ経験をつみ、バッジを持つことになりました。

発表の日、実際に書類見るまで本当に合格?などとフライング気味にブログに書いてしまいましたが、彼をご存知のパートナー様の数人からお祝いの言葉を頂戴しており恐縮致しております。


エキスパート?

ソムリエの資格試験とほぼ同じですが、ワインを抜栓してグラスに注ぐなどの実技がありません。

また、ワインの仕事に従事していない方々の資格となります。


???


スーパーアルバイト君が2年前に資格試験を受験した時期、彼はワイン・アドバイザーの試験を受けるほどの実務経験年数を経ていなかったのでエキスパートという資格になりました。


しばらくすると協会からバッジが届くのでしょうが、バッジは同じような色形だと想像します。



(多分このような感じだと思います。)




まぁ、面倒な説明は置いといて、奮戦記?を。

2年前に1次試験に合格しているので1次はパス、2次試験テイスティングの試験のみの対応でした。








、、、、、でも、昨年、あれだけやったのに落とされたという気持ちがあり、ことしは、2週間くらい前からですかねっ、トレーニング始めていたようです。


2次試験は9月26日(月)でした、










9月13日の真夜中です。ガサガサやってたので、、、、、。取りあえず







非常に良く似た構図ですが、翌日、ほぼ24時間後。




だらけてますが、、、これも上の状況からほぼ24時間後、9月15日の深夜ってことになります。

一緒にいる?SHIROに「お前の方が鼻が効くはずだから、代わりに受験してくれ!」とお願いしたり、、、、


名古屋出張の期間も、一人でやっていたようです。

日本のワイン、長野あたりが試験に出てもおかしくないかなぁ~と。
近隣のスーパーや百貨店では見つけることが出来ませんでした。
こんなことなら長野ワイナリーツアーの際に1本求めてくれば良かったと、、、。
結局、名古屋あっかんべぇの大将が持っていた1本、訪問した千曲川方面でなく試験に出そうな?桔梗が原方面のメルロを貰ってきました。





自社輸入ワイン以外にいろいろ買い集めましたが、当事者以外の方はいろいろ飲めて楽しくって、、、







テイステイングが足りなくって、これ23日(金)の23時過ぎです、自転車で営業所にグラス取りに来ました。

ハードリカー(グラッパやアマレットや焼酎等、、、、)はグラスに入れっぱなしだったので、結局60個くらいはグラス使ってました。










この時期はシャルドネとリースリングの最終判断がイマイチ。

試に保護者がやっても、もっとダメ(笑)。


この日は試験前の最後の週末ということで朝方まで徹底的にやった日ですねっ。


下の写真は、、、。





未明の3時過ぎ。

抜栓して何日も過ぎたワイン、何本も含まれてきてましたので、新たに加えようと24時間営業の近所のスーパーへ。

この時間にワイン3本買った状況、、、、、宴会真っ最中で買い出しに来たんかいこのオヤジって感じだったと想像します。






この写真で4時過ぎっ(笑)。













これ24日(土)の深夜です。



保護者もこのころには、、、、結構ブドウ品種正解するように、、、、って当たり前と言えば当たり前ですが、、、。











別の保護者登場




香りからしてお気に召さなかったようです。

一瞬で終了!








ワインに一切興味なしってお顔です。











試験当日。

これまでと出題で15%くらい異なっていたし、テイスティングも白2赤2ハードリカー1となっていて前年とはちょっと違っていたとのこと。







この期間、勉強としてワインを飲んでいたので、しばらくはブドウの品種がどうこう一切考えないで飲みたぁ~~~~~いというのが本音のようです。






さて、いくらなんでも試験対策の為に開けたワイン、廃棄するわけにはいきません。


何本かはスタッフに引き取ってもらって楽しんでもらうことにしました。

残りは、、、。







未だ毎晩、チビチビ飲んでます。


そういえば昨日、体育の日の昼の赤(豪州)もそうでした。(笑)




流石に抜栓後時間が経過し過ぎっ!ってのもあるんですが、、、、、。

白状します、経過し過ぎっていうより、飲むのは無理ってのがもうほとんど!!!

どうしようもないのは料理用になるはずですが、まだ飲んでます、、、、、(結構キビシイ!

(イワシの煮物に赤ワイン入れましたがOKでしたぁ~)





















保護者の無責任なコメントです。

たまに真剣に多くのワインを利くってこと、重要ですね。

試飲会の時は、やはり販売するってことが念頭に立つので、、、。

今回、普段あまり接しないアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、チリあたりも多数テイステイングし、また食事とも合わせました。

個性がしっかり出てるし、良いワインが多いですね。

試験には恐らく出ないだろうという、非常にリーズナブルな価格帯のワインも比較試飲しました。

抜栓後すぐはなかなか?でも、翌日あたりはOKかもとか、、、。

良い経験をさせてもらいました。





あっ、2次試験はブドウの品種を当てるのが合否ということではなく、ワインの鑑賞ということで設問があるのですが、気になるのは結局あたったかあたらなかったか、、、。

彼の結果。

白       2戦2勝  
赤       2戦1勝1敗
ハードリカー  1戦1勝

結局 5問中4問正解1問不正解
不正解の1問は赤、テンプラニージョ種だったそうです。








来年以降トライする皆さん、頑張ってぇ~




因みにパートナーの皆さま、皆さまもエキスパート受験できるんですよっ、普通に。

ちょっと分厚いですが、お好きな方は”教本”面白いと思います、歴史とかも絡んでくるしっ。

実際、全国のパートナーの皆さんの中に何人かいらっしゃいますしねっエキスパート資格者の方。








、、、、、。




取り急ぎ、ご報告させて頂きました。


感謝。






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