以前製作したFRPコスプレ用の剣を修理します
以前のブログ コスプレ用の剣を作る第1回(原寸図作図)
エッジの部分が欠けたということです、エッジ部分はガラス繊維が少なくなりがちで強度が低くなります(樹脂リッチと言うそうです)、ポリパテを盛り付けての補修では再度欠ける恐れがあるため、ガラス繊維を混入したゲルチョップで補修します、ついでに時間不足で仕上げの荒い箇所の修正も行います
欠けた箇所

一旦アクリルの宝飾部品をはずす

欠けた箇所を金やすりで少し削って、ゲルチョップが付きやすくする

ポリエステル樹脂に炭酸カルシュウムを混ぜて作ったゲルに細かく切ったガラス繊維を混ぜゲルチョップを作る


修正箇所に垂れ止めのガムテープを貼る

硬化剤を加えたゲルチョップを盛る

仕上げの荒い箇所にもゲルチョップ、ポリパテを盛る

硬化待ち
今回の作業時間 1hours
次回は表面仕上げ
次回を読む
コスプレ用の剣を修理する第2回(欠け修正2)
参考過去ブログ
コスプレ用の剣を作る第1回(原寸図作図)
以前のブログ コスプレ用の剣を作る第1回(原寸図作図)
エッジの部分が欠けたということです、エッジ部分はガラス繊維が少なくなりがちで強度が低くなります(樹脂リッチと言うそうです)、ポリパテを盛り付けての補修では再度欠ける恐れがあるため、ガラス繊維を混入したゲルチョップで補修します、ついでに時間不足で仕上げの荒い箇所の修正も行います
欠けた箇所

一旦アクリルの宝飾部品をはずす

欠けた箇所を金やすりで少し削って、ゲルチョップが付きやすくする

ポリエステル樹脂に炭酸カルシュウムを混ぜて作ったゲルに細かく切ったガラス繊維を混ぜゲルチョップを作る


修正箇所に垂れ止めのガムテープを貼る

硬化剤を加えたゲルチョップを盛る

仕上げの荒い箇所にもゲルチョップ、ポリパテを盛る

硬化待ち
今回の作業時間 1hours
次回は表面仕上げ
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コスプレ用の剣を修理する第2回(欠け修正2)
参考過去ブログ
コスプレ用の剣を作る第1回(原寸図作図)