今日(日)は2時頃の開店になります。

結局金曜日は普通に開店しましたが、今日の開店時間は遅れそうです。


今日は天気が良いから乗ってくる人も多いかな?

早速、佐渡ロングライドの検車を承っていますが、週末はご来店前にお電話を頂くと助かります。
所要時間は10分からと書きましたが、標準的なロードで全く問題が無い場合の時間です。
インフォームドコンセント、つまり悪いところを説明しながら『ここも直しますよ。ここも調整しますよ』と言って作業すると20分から30分くらい掛かるものもありました。

通常修理もワイヤーやタイヤなど、簡単なものなら待って頂いてる間に出来ますが、自転車をオーダーされている方がいると1時間から2時間くらいは作業が出来ません。修理は基本的にお預かりさせて頂くことをご了承ください。
時々急いでいるのか、『預けていくから悪いところ直しておいて』って言って帰られようとする方がいますが、最低でもその場で悪いところを確認してお見積りを出します。そのくらいのお時間はくださいね。また、作業中に新たに悪いところが見つかったらご連絡して、追加料金を伝えて修理するかどうかを仰ぎます。いきなり『こんなに掛かっちゃいました♪テヘペロ』なんて言って請求したりしませんのでご安心ください。


検車での話ですが。お客様が大丈夫って言ってた変速も、徐々にワイヤーが伸びていて本来の性能を出してない物もあります。徐々に狂ってくるから気が付かないんですね、デュラエースなのに105、アルテグラなのにsora程度の変速性能しか出て無いことがありますので、調整後は是非本来の性能を確かめてください。登りで体重が掛かってるときに違いが判ると思います。たまにパーツの消耗度合いに対してシビアに調整しすぎて、アップは良くなったけどダウンが悪くなったとか、その逆になったとかという事があります。ベンチでは問題無くても実走するとそいう事もあります。本来はパーツを交換するといいのですが、走行に支障が無いのでソコソコに戻すこともできます。ご相談ください。

中々凄いというか酷いのが有ったので、その内オーナーさんの許可が貰えれば写真を撮ってアップしますね。


今オーバーホールで預かっている自転車。もうちょっと待っててくださいね。
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明日(金)の開店時間が遅れるかもしれません。


明日の午前中は私用で出掛けますが、もしかすると帰りが昼過ぎになるかもしれません。

帰って来次第開店いたします。



さっき体重を量ってみた。

61.35kgでした。

昨年の今頃と変わってないぞ。


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2016スポニチ佐渡ロングライド210参加者の自転車点検について。


お問い合わせの多かった『2016スポニチ佐渡ロングライド210』の自転車検査証がDL出来るようになりました。

2016スポニチ佐渡ロングライド210 参加申込方法

上記の『車検証(PDF)のダウンロードはこちら』からDLして検査証をプリントして自転車と一緒にお持ちください。
車検証(PDF)直リンク
検査内容のその他欄に「クリートの摩耗」という項目があるのでシューズも必要ですね。


この業界では車検と言わずに検車と言うのですが、(シャケンって言うと車券と混同しちゃうからね)点検だけでなく整備も完了してから押印しますので、整備されてない自転車は整備代が発生する場合があります。

大会の車検証にある点検項目を羅列してみましょうか。

【 ブレーキ 】
ブレーキシュー摩耗
取付位置
ブレーキワイヤー
効き具合
【 ホイール 】
タイヤ摩耗
タイヤ損傷
ホイールの振れ・ガタ
スポークテンション
クイックレバーの固定
【 ライト 】
前後ライト点灯
【 変速ギア 】
フロント変速
リア変速
変速ワイヤー
【 その他 】
フレーム破損・クラック
ハンドル固定
ステム固定
ヘッドのガタ
サドル固定
ペダルのガタ
クリートの摩耗
各ボルト増し締め
注油(チェーン・メカ等)

以上です。

ここに項目はありませんが、DHバー(TTバー)とベル(警報機)の有無も確認しないといけないんじゃないかな。
やはり項目にはありませんがチェーンやスプロケットの摩耗もチェックします。交換するかどうかはご相談を受けます。



日頃、点検でよく聞かれることをピックアップしてみましょうか。

ブレーキシューの摩耗は、限界ライン以上残っていればOKですが、限界ラインに達してなくても近ければ交換をお勧めします。
インナーワイヤーは露出している表面が薄っすら錆びてる程度は大丈夫ですが、赤錆が出てザラザラするものや先端がほつれたり断線している物は交換です。因みにウチで交換した物は全てステンレスなので錆びに関しては大丈夫です。
アウターワイヤーは若干の曲がりのクセが付いたくらいなら大丈夫ですが、曲がりが著しい場合は交換をお勧めします。
油圧に関してはフルードがにじみ出てる物は直さなければなりません。
タイヤは五分山だったら大丈夫でしょう。心配だったら交換です。タイヤのクラックに関しては
高圧のまま放置して表面に細かいヒビが出たくらいなら大丈夫ですが、ヒビからカーカスが見えたり膨らんでいたら交換です。大丈夫かどうかは目視で判断します。
ライトはバッテリーを充電か交換して点灯する状態でお持ちください。
フレームの破損・クラックに関しては目視と振動で判断しますので、自転車は綺麗にしてお持ちください。BB回りなど油で真っ黒だと目視できません。別途洗浄代が掛かる場合があるかもしれません。
ヘッドのガタは非常に多い事例です。自分でステムの高さを変えたときにトップキャップの締め付ける力が弱いのか、ステムのクランプの締める順番が悪いのか判りませんが、かなりの自転車にガタが見受けられます。
クリートの摩耗は、ブレーキシューのように限界ラインがありますので、ラインに達していたら交換です。
注油に関してはウエット系・ドライ系・テフロン・シリコン・鉱物性・化学合成など、多種多様にあるので事前に自分が何を使っているのかお伝えください。

ざっとこんなところでしょうか。


スポーツ車の点検代は2160円(税込み)でしたが、電話でのお問い合わせに1620円(税込み)と答えてたので、今回は1620円でいきます。
ウチでご購入された自転車に関しての点検は通常通り無料です。
点検しながら変速やブレーキなど各部の調整をしていると10分から20分掛かります。調整費も500円、1000円と追加されるかもしれません。
出費を抑えたい方は自分で整備して来てくだされば点検代だけで済みます。
たまに自分で整備したつもりでも出来て無かったってこともありますので、この場合も費用がかかることはご了承ください。
本番用のホイールをお持ちの人はそのホイールを付けた状態でお持ちください。
タイヤは適正な空気圧にしておいてください。つまり、当日走る状態でお持ちくださればOKです。ボトルやサドルバッグなどは無くても大丈夫です。
パーツ交換が必要の場合はお見積りを出しますので、自分でするか依頼するかはお見積りを見てから決めて頂いても結構です。作業の内容によってはお預かりしますので、パーツ交換が必要だと思われる方は日にちに余裕を持って自転車をお持ちください。
全てが完了してから押印致します。(大事なことなので二回書きました)

あんまり早い時期に検車して、本番前にタイヤやブレーキシューが摩耗しちゃったなんて言ったら笑っちゃうけどね。


昔のイベントは主催者が検車することが多かったんですが、自己責任と言う個人への責任転嫁で段々検車をしなくなりました。近年は自己責任という言葉が形骸化したことによりトラブルが増えてきたのでしょうか。今後もまた事前検車する事が増えるようになるのでしょうか…。
全てのイベントで事前検車が必要になると、年にいくつものイベントに参加してると出費もばかにならないですよね。
ウチで販売した自転車は点検するのは当然だと思っているので、当面無料です。
当面と言いつつ新発田に来てから25年も無料だ。親父の代からすると半世紀越えたよw
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VELO PAC ウォータープルーフケース

ヴェロパック ウォータープルーフケース


Made in U.K.
 
先のエアショットの仕入れ先で見つけました。
自転車グッズ見ると惹かれちゃうんだわw

右の三つは、『イギリス・スタッフォードシャーをベースに活動する2人のフリーランス・デザイナーSally and Andrewの個性的でユニークなイラストレーションによって作られるgumoのバイシクル・ポスター。』から一部をプリントしたものです。

ポスターも気に入っちゃったんで、そのうち揃えようかなぁ。



ヴェロパックはバイクジャージのポケットに合わせて作られていて、スマホやお札を入れるのに丁度良いサイズになっています。
反対側は透明で、ケースに入れたままスマホの操作が出来るようになっています。

自転車に関係ないところで使っても、さりげなく自転車乗りだよって主張できるアイテムですね。



大きなスマホも入ります。

入荷したその日に一つ売れていきました。




確定申告、まだ終わらないよー。
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AIRSHOT チューブレス・インフレーター

エアショット チューブレスインフレーター

 右の画像は輸入元より拝借

チューブレスタイヤのビードを上げるのに、店では0.8Mpaのタンク付きコンプレッサーで一気に入れ上げてますが、イベント会場でフロアポンプやCO2ボンベでビードを上げるのは大変な作業です。
これはフロアポンプでボンベ(エアショット)へ空気を充填させ、その後ボンベから一気にタイヤに入れてしまおうって商品です。


よくチューブレスタイヤにコンプレッサーで空気を入れてくれって言われるんですが、それは間違いね。コンプレッサーはあくまで空気を圧縮する物。重要なのは圧縮空気を入れるボンベとかタンクです。 ま、判るけど。
チューブレスタイヤの場合、コンプレッサーに付随するタンクの容量と耐圧性能次第なので、タンクの付いてないコンプレッサーだと手押しポンプより大変です。そういうのはピストンがプラスチックなので溶けちゃうね。
エアショットは1.1Mpaまで圧力を上げれるようですので期待できますね。


因みにロードのビードはフロアポンプで十分上がります。
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