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A Pocket Full of Smile

気まぐれに何か楽しいこと、美味しいもの、素敵な場所などを書いてみようかな

【10の質問・食べ物編】

2019-11-25 19:30:00 | グルメ
せっかくなので、goo blogからの10の質問に答えますね。

【10の質問・食べ物編】

1.今一番好きな食べ物
広東順徳双皮奶っていう、中国風のミルクプリン(二度蒸ししてるの)の存在と美味しさを知って、すっかりお気に入り♡。

2.最近はじめて食べたものはありますか?あったら何か教えてください。
ペリメニっていう、ロシア風水餃子を食べました。

3.いつか食べてみたいものは?
いろいろあるけど、島バナナを一度食べてみたいかな。

4.今までで一番おいしかったもの
ひとつに絞るのがとっても難しいけど、子どもの頃にご近所さんで集まるたびに握ってもらってた塩むすびが美味しかったなー。

5.子供のころ好きだったもの
母が作る煮込みハンバーグを小さく切ってご飯にのせ、ハンバーグを煮込んだスープをその上からたっぷりかけて食べるのが大好きでした。

6.おすすめの朝ごはん
はちみつを塗ってから焼くトースト!食感がもちっ、かりっとしてむっちゃ美味しい。

7.おすすめのデザート
その日の気分で変わるけど、フルーツがのってる豆花とかオススメ。

8.思い出深い食べ物
カンガルーのステーキ。オーストラリアで見知らぬ人のお宅に泊めてもらったときに、ごちそうしてもらったので。

9.今日の晩ご飯は何にしますか?
台湾みやげに帆立味のほんだしをもらったので、それを使った出し巻き卵を作ります!

10.あなたにとっての「食」とは? 
人生の中でトップ3に入る楽しみだし、大好きなものだし、幸せにしてくれるもの

お疲れさまでした。
読んでくれてありがとうございます。

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いっきゅうfunabashiに行きました

2019-11-24 16:59:00 | グルメ
千葉に住むお友だちに、以前小松菜ハイという小松菜を使った酎ハイを飲みに連れてもらってから、また小松菜ハイを飲みたいなーと思っていたところ、チャンス到来!

今回は前とは違う『いっきゅうfunabashi』に連れていただきました。事前予約してもらっていた飲み放題コースには小松菜ハイは含まれていないので、別料金で注文し、まずは小松菜ハイで乾杯!

そして、この日の『船橋食べ尽くしコース』のお品書きはこちら。わくわくするー。


まずは三つ葉入り出し巻卵。私は甘い卵焼きは好きじゃないから、出し巻き卵だと嬉しいし、三つ葉の風味がとっても良くて美味しい。


鮮魚盛り合わせ。これが出てきた時は、みんなからもれなく歓声が(笑)。どれも美味しかったけど、まぐろの溶けるような食感にうっとり。


三つ葉と生ハムのサラダ。三つ葉ってあまり生で食べた記憶がないけど、生もいいなー。シーザードレッシングがよく合ってました。


小松菜入り鶏つくね。写真じゃわからないけど、つくねが緑色。軟骨のコリコリ感、チーズのコクがつくねの美味しさを倍増に!


ホンビノス貝と生のりのかき揚。こんなにグリーングリーンしてるかき揚げは初めて!ホンビノス貝もたくさん入ってて、贅沢〜。天つゆでいただきました。


ホンビノス貝の蒸し。これは間違いない!貝から出たお出しもむっちゃ美味しい。


スズキステーキ 小松菜ソース。予想外にピリ辛。生姜もたっぷり乗ってて、香りも良いし、小松菜のシャキシャキも思う存分楽しめた。白ごはん、欲しくなった。


小松菜太麺焼そば。これもむちゃ旨。パッタイみたいで、ピーナッツも良い仕事をしてくれてました。


デザートはアイス。バニラじゃなくて、お茶の風味がすると思ったら、甜茶のアイスでした!ちなみに奥のグラスには、『ぼっち』という落花生の焼酎が。これがピーナッツの風味いっぱいで、豆好きの私はどっぷりハマってしまいました。


いやー、千葉は美味しいものが多すぎる。ぜーんぶ美味しくて幸せ時間でした。





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ウラジオストクに行ってきました【3日目】

2019-11-23 04:49:16 | 旅行
早くも最終日。と言っても、飛行機が11:15発だから帰るだけ。空港には2時間前に着いてる方がいいから、そのためには7:21発のアエロエクスプレスがあるかもと思っていたけど、行きのように時間変更があっては困るからねー。6時にフロントに行き時間確認。ジャパニーズカフェを教えてくれたスタッフさんがいて、最初は30分ごとに出てるから大丈夫と言う。そんなに便数あったっけ?と驚いたら、念のために調べ直してくれた。すると…最初の便が9:05、その後が12時台と15時台とかで日に3本しか走ってないことがわかり、「30分ごとじゃなかったわね。」と、お姉さん。危うく帰れないところだったよー。なので、8時にタクシーを呼んでもらうようにお願いしました。

と言うことは、朝ごはん食べる時間ができた!もう一度、ここのモーニング食べておきたかったから良かったー。


8時前にチェックアウト。すると、「ちょっと待ってて!」とその場でお部屋チェックされる。

そして、ちゃんと時間通りに来てくれたタクシー。フロントのお姉さんに「これがあなたのタクシーよ。」と、数字が書かれたメモを渡される。


ホテル前には1台しかタクシーは止まってなかったから、何の番号か分からないままになったけど…。

日本の中古車がたくさん走ってるウラジオストクだけど、このタクシーは新しそう。でも、ナビが日本語のままだけど、使い方分かるのかなー?


で、最初は80kmとかで走ってた運転手さん、気づくとむっちゃ飛ばしてる。120km→130km…ついには140kmを超え、マックス142kmまで。絶対飛ばし屋さんだよ、このおじさん。だって、突然目つきが変わる時があったもん。


そんな感じで若干ヒヤヒヤしながらも、無事に空港に到着。飛ばし屋さんだけど、実はとっても優しくて、リュックもちゃんと背負わせてくれる。そんな運転手さんもきっと私を日本人とは思ってないかもなー、と思い、「日本の車でしょ?」と話しかけると「日本の車はグッドだよ。」と自慢気。そこで「わたし、日本人だよ。」と言ってみると、急にテンションが上がり、「プリウスだよ。プリウスは最高だぜー!日本の車は本当にいいぜーーーっ!」と、その勢いで空港の中まで連れて行って下さいました。


空港に入る時にはお約束のセキュリティーチェック。これで油断して、もう荷物チェックは終わったものと勘違いして、出国審査前にコンビニで500mlのスムージーを買ってしまった。


ひと口飲んだ時に気づく。あっ…まだ出国審査してない。これ、持って入れない。よって、相当美味しいスムージーをほぼ一気飲みする羽目に。他にも同じ勘違いをしてる日本人の男の子がいて、その子はコーラを一気飲みしてました。

ゲートからはバスで滑走路へ。バスの中にいる時に、日本では見ることができないであろう飛行機が着陸してきて、その飛行機が気になって気になって仕方ない私。すると、乗ってる飛行機が動き出した後、ちょうどその飛行機の近くまで下がって向きを変えたのでバッチリ確認できた!そう、北朝鮮の飛行機。


あーっ、今回、北朝鮮レストランに行く時間がなかったなー。平壌冷麺、食べてみたかったー。

帰りの軽食は、ビーフサンドイッチかフィッシュサンドイッチ。ビーフにしたけど、フィッシュにすればよかった。フィッシュと言われるとフィッシュフライがサンドされてるんじゃないかと勝手に思ったけど、実際はツナで、そっちは黒パン。そっちが良かったなー。


サンドイッチ食べてる間に、あっという間に日本上空。この便の機長もむっちゃ早口で巻舌がすごい。“Thank you for choosing Aurora Airline!”が“Thank you for choosing ロロロラ Airline!”としか聞こえなかったくらい。何とか聞き取れたのは飛行時間が85分ってこと。これ、行きよりももっと短い。

滞在時間は短かったけど、想像以上に楽しかった!しかし、誰だー?ウラジオストクは1日あれば十分回れるって言ったのは?私、マーケットにも水族館にも行けなかったし、サーカスもバレエも見れてない。ピロシキもブリヌイも食べてないし、ビールも飲んでないよー。これはまた旅行に行かなきゃね。
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ウラジオストクに行ってきました【2日目の12】

2019-11-22 19:19:49 | 旅行
ちょこっと増えた荷物をホテルに置き、晩ごはんを食べに街の中心部に戻る。この時点で19時半頃。普通なら、暗くなってからの1人行動は慎みなさいってところだけど、ここはそこまで治安は悪くなさそう。とは言え、途中までは人通りがとっても少ないので、まだ動いていたケーブルカーにも乗り、道も十分気をつけながら歩きました。


レストランに直行して、さっと食べて、パッと帰ろうと思って出たのに、やっぱり寄り道してしまう。お昼間に行ったグム百貨店の裏手に電球が飾ってあったことを思い出したから。グッジョブ、私。






夜は夜で、また別の雰囲気を味わえた。ごみごみしてないのが心地良くて仕方がない。いいタイミングで来れて良かった、としみじみ思う。

そして、最後の晩餐(もともと2回しかチャンスなかったけど…)。ペリメニを食べにローシキ・プローシキというお店へ。


ここは美味しいだけじゃなく、店内がかわいいともっぱらの噂。それは行くしかないでしょ。と言うか、店内入る前からかわいいし。

ここもメニューが多かったし、名物のペリメニ(ロシア風水餃子)だけでも数種類ある。でも、初めてですからね、『おばあちゃんのペリメニ』ってのにしました。それと、ビーフストロガノフ。

ロシアはお水を出してもらえるわけじゃないので、ドリンクはクランベリージュースを注文。さらっと飲めるから、お料理の味の邪魔をしない。


そして、ペリメニ。思ったよりたっぷり!見た目シンプルだけど、にんにくや香草で味がしっかりついていて、モチモチの皮がたまらない。ぱくぱく食べれちゃう。


ビーフストロガノフは、日本だとライスと一緒に食べるけど、ここではマッシュポテトと食べる。生クリーム入りのビーフシチューみたいなのがビーフストロガノフだと思っていたけど、それともまた違う。煮込んでいるというより、炒めた牛肉と玉ねぎにさらっとソースをまとわせてる感じで、思っているよりあっさりしてて美味しい。


何度も言うけど、どこで何を食べても美味しいから、一気にロシア料理ファンになったよー。

そして、長くて楽しい1日が終わりました。ホテルに帰って、歩いた距離見て唖然…。迷子の度が、我ながら過ぎてます
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ウラジオストクに行ってきました【2日目の11】

2019-11-22 04:35:24 | 旅行
この日の日の入り時刻は18:02。なので、17:45頃到着を目指し、カフェから30分ほどかけて朝イチで行った鷲の巣展望台まで戻った。

朝と違って、さすがに人が多い…と言っても、全然しれてる人数だけど。


金角湾を眺めて、朝とは違う美しさにうっとりする。


ふと左に立ってる人の服の柄に見覚えがあるなーと思って顔を見たら、なんと〜!!!潜水艦の中であった中国人2人組じゃないかー。顔を向き合わせたのが同時で、お互いに「あーっっっ!」。ひとりがふざけて「アンニョンハセヨ〜」と言ってきて、3人で大笑い。彼らとの会話は少しの英語と、彼らがポケトーク的にスマホを使って言いたいことを日本語表示させてくれる。おかげで彼らは唐山市というところから来ていて、翌日から飛行機でモスクワに飛び、そこで3泊することがわかった。カメラもひとりはNikonが大好きで、自宅には他にも2台持ってて、もう1人も今回はSonyのカメラを持ってきていたけど、1976年に製造されたNikonを持ってるという。立派な望遠カメラだから、お昼間に撮ったという、どこにあるのか私の裸眼では見つけられない灯台の写真まで見せてくれた。いい子たちだったなー。

バイバイしてからも、しばし夕暮れを楽しむ。


夕陽が沈むと同時に一気に気温が下がったので、いったん荷物を置きにホテルへ戻り、身軽な状態で晩ごはんを食べに、再度中心部に戻ることに…。ほら、動線がかなり無駄。
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