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クリンの広場

たまっこくりんのおもいのたけ

徳田秋声の自然主義~クリン家ドライブ能登半島旅行・24

2017-08-18 | 旅行記

  金沢市がい(街)を一ぼう(望)できるという、あの山は、

うたつやま(卯辰山)

って 

いうらしい。

 ふもとに、寺院ぐん(群)があったり、きねんひ(記念碑)も

たくさんあり、

一見のかち(価値)がある

というので、

 クリンたち、お車で ぐるっとまわってみることに

しました


 「とりあえず、展望台行って~。鶴彬の川柳碑と

徳田秋声の文学碑を見て・・」(チット)


とくだ・しゅうせい・・? (きいたことある名前です


 チットにきくと、「徳田秋声」というのは、明治のおわりに

おこった、

「自然主義文学」の作家

の名前。


しぜんしゅぎ文学

とは、

 「汚いものも、醜いものも、がっかりな現実も、

あえて

かくさず、そのまま描く。」

という

リアルな文学のことで、

 直前にはやった、「ロマン主義文学」への 反どう(動)として、

にちろせんそう(日露戦争)後の

こうはい(荒廃)の中、

さめた日本人が

はじめたそうです。。


 とくだしゅうせいは、そんな「自然主義文学」の

きしゅ(旗手)として

名をあげ、

「金沢三文豪

の一人に

かぞえられている、とのこと。


 うたつやまにある、「徳田秋声文学碑」には、

彼が

自然しゅぎ(主義)の

考えを書いた

一文が 

示されています。


 「 書を読まざること三日、面に垢を生ずとか 昔しの聖は言つたが、

読めば読むほど垢の たまることもある  

體験が人間に取つて何よりの修養だと云ふ ことも言はれるが

これも当てにならない。

むしろ書物や體験を絶えず

片端から切払ひ切払ひするところに 

人の真実が磨かれる 」



・・・・・・


 「・・・書をよまないで、3日たつと、かおにアカが

 「・・いやいや、クリン。昔の高僧はそう言ってるけど、徳田秋声は

読みずぎると逆効果、

って言ってるんだよ。

やりすぎないで、

何事も自然のまま、

あるがままのほうが結局いいよ、ってことでしょ。」(チット)



・・・・・・


じゃあ、、

ナチュラル志向の

シンプルおし(推し)だった

とくだしゅうせいは、

それでけっきょく

どうなったの??


けっかは、



(写真:66歳ころ→) 年そうおう(相応)です


・・・・・


 クリン、やっぱり、ナチュラルすぎの、ありのままで

っていうのじゃ、

女子はダメだと

思います。。


 ちゃんと、3日に1回は 本をよんで、アンチエイジングしたほうが

いいと思います

(ずっと若く見られたいから







(その25、「ひがし茶屋街散策」に、つづく)











 

 

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (ユミ)
2017-08-18 19:38:48
クリンさんは、若いですよ。
いつまでもいつまでも、
美しくてかわいらしい女の子ですね。
返信する
ユミさんだいすき! (クリン)
2017-08-18 20:55:54
いつまでもいつまでも・・
うつくしくてかわいらしい・・

やっぱ~~~???
やっぱやっぱ~~~????
返信する

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