お気に入り いろいろ

古いもの、新しいもの、気ままに…

男神坐像

2021-07-25 12:20:19 | 古いもの





枯れて朽ちて、木の精のようになった神像です。
平安時代のもの。
10年以上前にお別れしたのですが、再び戻ってきました。

 (高さ約41センチ)
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赤楽茶碗

2021-07-19 08:33:32 | 古いもの




天目型を意識した、浅めの楽茶碗ですが、
このタイプは、意外なほどお茶をおいしくいただけます。
赤の発色は茶に近く、やや厚手でしっかりした手ごたえ。
高台から口に向かって力強い縦のヘラ跡があります。
左入造と書かれた江戸時代の箱(かなり傷みあり)が付きます。

 (口径14,5センチ、高さ5,5センチ、高台径5,7センチ)
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赤楽茶入れ

2021-07-17 11:28:57 | 古いもの




白みを帯びた赤楽茶入れ。ほっこりとした丸みがいいですね。
宗入の丸壺茶入れに見えます。
牙蓋も古く、当時のものと思われます。元箱はなく、保存箱が付きます。

楽代々は、茶入れをあまり手掛けなかったようです。
茶入れを茶道具の主役にした遠州が、千家と距離をとり、茶席でいっさい楽を使わなかった時代背景があるのかもしれません。

 (口径3,3センチ、高さ6,4センチ、底径4,5センチ、重さ145グラム)
  <売約済みになりました>


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高岡徳太郎の油絵

2021-07-16 10:25:57 | 古いもの


古い街並みの中に建っている高島屋のビル。
大阪長堀橋筋の不思議な風景です。
高岡徳太郎(1902-1991)は、高島屋包装紙バラのデザインで知られている人で、
この絵は1932年の作です。

 (板に油24,5×34,5センチ、額40×49,5センチ)
<売約済みになりました>
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楽九代了入黒楽茶碗

2021-07-15 11:47:12 | 古いもの




一見、了入が敬愛する光悦を意識したのかな? と思ったのですが、手にしてビックリ。
土の塊のような手取りと重さです。
でも何故か心地よく、愛玩したくなる茶碗です。
高台は小さく、瀬戸黒のような削りだし。
高台脇には了入隠居印があります。
保存箱が付きます。

 (口径10センチ、高さ8センチ、高台径4センチ、重さ486グラム)
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