バラとハーブ

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花壇の修復

2014-01-03 | 庭の様子
                                                               6月のボ-ダー花壇の様子

夏に40度越えの猛暑で、10年元気だったコニファーが、次々に枯れました。周辺道路の街路樹もたくさん枯れた程、異常な猛暑でした。
庭の水遣りは欠かさず夏は多めに与えていましたが、コニファーは丈夫だと思いそれ程多く与えませんでした。
11月に枯れ木を抜いて、空いたスペースに生垣の代わりになるような人工枕木を設置しました。
業者に依頼しようと思いましたが、花壇の植木全てを抜かれて大きな工事になりそうだったので、自分で簡単にできる方法を考えました。
 
秋も暑さが残り、こんなに枯れてしまいました。花壇の修復作業で一番大変だったのが、枯れ木を抜く事。
根っこがすごく張っていたので、抜けない部分はノコギリで切り、腰を痛めないようにスコップをテコにして抜きました。

 
人工枕木は30cm地中に埋めれば良いとの説明でしたが、うちの周辺は季節風が台風並みなので、ホームセンターにある物を使って、足元を簡単な方法でしっかり固定できないかと考えました。
道路の側溝に使うコンクリートのU字溝が枕木の太さに合ったので、それと簡易セメントを使って足元を固める案を思いつきました。
しかし、U字溝が重すぎて運べず、コメリの店員さんに相談したら、近所だからという事で、親切に家まで来て運んでくれて、とても助かりました。感謝感謝(^.^)/~~~

 
人工枕木は軽いので、とても扱い易かったです。半日くらいで作業終了。3歳のチビを一時保育に預ける間に済んでホッと一安心。
ついでに、彩のある宿根草も、春に備えて植えました。枕木が黒いので、花の色が引き立ってくれると思います。
この花壇は西向きなので、後ろ側(東)から太陽光が当たるように、枕木の間を開けたり、コニファーも下枝を切ってあります。


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