頑固な鮎師の独り言!!

鮎竿、鮎仕掛け、鮎釣技、日進月歩の現在も、鮎ちゃんに見向きもされない頑固な鮎師の独り言!!&珍道中記。

釣り魚の食べ時(2)オニカサゴ

2021年04月21日 | 家庭菜園

鮎釣り同様、長年沖釣りに通い詰め、自分なりに釣った魚の食べ時を試行錯誤。

各人の好みもあるが、自分なりに見つけ出した食べ時を、参考まで述べてみるよ。

 

パート2としてオニカサゴの食べ時。

身のコリコリ感を楽しむなら当日か翌日。

普通は3日熟成した頃が食べ時。刺身・薄造り(ポン酢醤油)で、キモ、胃袋、皮も捨てずにね。

キモは器に入れ水道水でチョロチョロ流水1時間。

胃袋、皮は熱湯で茹で細短冊切りで薄作りと一緒に。

真冬の鍋も最高クラスに匹敵。小型・中型は煮付けが極上。丸のまま唐揚げも良いね。

身を下ろした後の頭、中落ちは味噌汁にすると出汁が効き絶品。

カサゴ類では、オニカサゴは最高クラス。

捨てる所の無い魚で、特に700g~1Kgが極旨だね。

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