goo blog サービス終了のお知らせ 

ブログあつたかい

しんちつが神の心にかなハねば いかほど心つくしたるとも (12-134)

実は・・・

2011年03月18日 05時51分33秒 | 災害救援
実は15日に、被災した親戚や友人が心配で、被災地へ行こうと準備をはじめた。
すでに、道中でのガソリンスタンドでの給油は無理と考えてよい事は分かっていたので、燃料タンクを探しに言ったところ、全くなかった。

ポリタンクでガソリンを運ぶ事は違法であることは知っている。
しかし、今そんなことは言っていられない。
ところが、灯油のポリタンクすらない。

ましてや、この寒さで雪、スタットレスを常備していなければ、すぐさま被災する事になる。

そうした中、他の人が準備をして、被災地へ出発するという情報を得て、名古屋から沼津まで物資を届けに行ってきた。

その方(二人)は16日の朝、沼津を出発、新潟をまわって、日本海岸を走って岩手へと入って行き、昨日17日の夕方、無事にたどり着いたとの連絡をもらった。
ほんと丸二日の強行軍である。

帰りのガソリンがあると良いが・・・。とそれが心配である。

災害救援には不必要な寒さ。だけど・・・

2011年03月18日 05時37分34秒 | 災害救援
今、大変な寒波が来ている。
私のこの部屋もとても寒い。
毛布を被りながら投稿している。
名古屋でこれだから、被災地ではとてもじゃないと思う。

しかし、この寒さ、考えようによっては、原発の進行を抑えていてくれる神様の働きではないかと一寸思う。

神様の働き=自然の働きである。

人間は自然にそって生きるべきと考えたら、この寒さを被災地で耐えるというよりも、暖かいほうへ移動した方がずっと良いように思う。

さらに、今買いだめをしないように盛んに政府が言っているが、これが買いだめではなく、救援物資を送ろうと、皆が買っていたならどうだろうか?

救援物資は被災地の手前で止まっているそうだ。自衛隊の車両にも限りがある。
多くの車両を使い、被災地へ物資を運ぶとともに、その帰りには、避難所にいる被災者を暖かいところへ、また安全なところへ連れて帰ってくるのがとても効率が良いように思う。

そのためにも、高速道路の使用許可。これすごく大切だと思う。

災害救援に必要なものー高速道路の使用許可

2011年03月18日 05時25分37秒 | 災害救援
先の ガソリンの問題について、「被災地に向けてのタンクローリーに、高速道路の使用許可がすぐにおりるだろう」と書かれていた。

災害救援に出るためにも、この高速道路の使用許可がとても重要。

天理教には各県に「教区」というものが組織され、そこに災救隊が組織されている。

その各教区災救隊から、被災地に向うための高速道路使用許可を願っているそうだが、それがなかなか降りないようだが・・・・。

先の本部災救隊の給水車は、新潟県まで行く予定と書いてあったが、これには「特別車両以外の通行止め区間」が無いが、被災地に入るには「通行止め区間」がある。下道を走っていくのだろうか?


本部災救隊の出動!!

2011年03月18日 02時57分33秒 | 災害救援
やりました。ようやく動けるようになったようです。

3月17日付の本部のサイトに、下記の情報がありました。

「東北関東大震災天理教災害対策本部」(上田嘉太郎本部長)では、関係機関と連携して、給水車の派遣を決定。3月16日正午、災害救援ひのきしん隊(田中勇一本部長)おやさと隊の隊員ら10人を乗せた給水車5台が、親里を出発した。

隊員らは、いったん新潟教区隊(長澤勉隊長)の待つ新潟教務支庁(新潟市)へ。

到着後は、同教区隊が給水車を引き継ぎ、東北地方の被災地で、状況に応じた給水活動を行うことになっている。

(3月16日記)

http://www.tenrikyo.or.jp/jpn/?p=3152