ブログあつたかい

しんちつが神の心にかなハねば いかほど心つくしたるとも (12-134)

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こどもおぢばがえり団参無事終了

2011年07月29日 06時57分02秒 | 思った事
こどもおぢばがえりが7月26日に無事に始まった。

7月24日から、妻が教区のひのきしんでおぢば入り。(これまで子供が小さかったので、出ることが出来ず、今回は何としてでも出させて頂きたいとの、妻の強い思いから・・・。)
25日、妻がいない中、団参の準備をして
26日少年会員はうちの子供4人と誘った友達1人の5人。それと高校生の長男と私たち夫婦の、本当にこじんまりした団参がスタートした。
スタート前から東名阪の通行止めの情報が入るが、名古屋高速~湾岸経由で走ったところ、順調に予定通りに到着した。
その他さまざまなアクシデントが起こるも、予定した行事は全て予定通りに運び、昨日無事に教会にもどった。
私が今までのように動けない分、自分から希望することなく、長男が付き添ってくれる事になり、親神様の不思議なお導きを感じずにはいられない団参だった。
さらには、同級生やなかなか会えない人々に会うことが出来、おぢばの素晴らしさ、こどもおぢばがえりの素晴らしさをより一層感じさせてもらった。

来年はマイクロバス一杯の子供たちを連れて帰らせてもらいたいと思った。

1日から5日まで詰所のひのきしんに出かける。体調に合わせて焦らず、お導きのままに自然体で行きたいと思う。
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月次祭無事に終了。

2011年07月13日 09時34分47秒 | 原発事故
昨日、無事に月次祭を終えさせて頂くことが出来ました。
朝青空が見えていたお天気は、皆さんが来られる9時半頃から薄曇り。
クーラーのない我が教会には、とてもありがたいお天気でした。
それでも、扇風機が止まると(消し忘れを防ぐために2時間のタイマーを掛けていたのが、前半くだりの途中で止まってしまいました><)とても暑くて、風のありがたさをしみじみと感じながらのおつとめをさせて頂きました。

腰の曲がった、100歳になるおばあちゃんが来て下さいます。
また先日手術をされた、80を越えた方が来て下さいます。
「この方たちの体調を考えると、やはりクーラーが必要だなぁ。」と、地方を勤めながら考えていました。

腰の曲がった100歳になるおばあさんは、部内の前奥さんです。
15年以上前に原因不明の腰痛で苦しんでおられました。
何とかご守護を頂きたいと願っておさづけにも行かせて頂きましたが、どうも良くなりませんでした。
そうした中、大教会長さん(前の会長さん)から松の剪定をして欲しいと、母親を通して話が来ました。
椎間板のヘルニアで松に登っての剪定など到底無理でした。
その時ふと「理を受ける、理を運ぶ」という事が心に浮かび、やらせてもらうことにしました。
そしてバイクで大教会へ行き、松の剪定をして、部内の教会へと足を運びました。
たった一本の松ですが、3日ほどかかったと思います。

その間私の体は全く痛むこともなく、バイクで教会→大教会→部内→教会を数日間やり続ける事が出来ました。
おさづけをさせて頂いても、前の奥さんの痛みは変わる感じはありませんでした。
けれども、私がこうして動くことが出来ることから、親神様はご守護を下さっていると確信させて頂き、1本の松の剪定を終えて、部内への運びも終わりにしました。
また、その奥さんが来て下さっても良いようにと、トイレに手すりを着けたり、洋式の簡易便座をすえたりしました。
それから後、前の奥さんの痛みは不思議となくなり、月次祭にも来てくださるようになりました。

先日また前の奥さんの腰が痛み出し、どうなることかと思いましたが、良くなりまた月次祭に来て下さいます。
けれども腰は一層曲がっており、以前取り付けた手すりでは高くて役に立たない事を昨日知りました。

修理・改修を考えたいと思いました。
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先人の功績を・・・

2011年07月08日 08時32分30秒 | 思った事
7月3~5日に大教会へ泊り込みで出かけた。
創立120周年記念祭で写真展準備のためである。

入院する前にある程度の写真の選定はしたものの、PCに取り込む作業が出来ておらず、コツコツと約60枚をスキャンした。

スキャンしながら、写真を見るたびに昔の方々のご苦労を感じて、この方たちの功績を、更には親神様・教祖の働きを、今の人たちに分かりやすく示すにはどういう形の展示が良いだろうか?と考えている。

すでに、おさしづと大正までの年表(大教会教会史から)は入力したが、まだ昭和から平成にかけての年表がまだである。
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嬉しかった事がありました。

2011年07月02日 21時54分19秒 | 思った事
今日はとっても嬉しかった事がありました。
それは、若い夫婦が初めてひのきしんに来てくれたのです。
(本人たちにはひのきしんという意識は全くありません。)

うちの神殿の窓には、日よけのためにすだれが掛けてあります。
しかし、昨年の台風ですだれが壊れて、そのまま冬を越しました。
私が身上になる前に、すだれを買ってはありました。

先月の30日に、大教会へ信者さん方と共に嫁さんが出かけました。
その時に、会長が身上でまだ窓のすだれが着けていないとの話しが出たそうです。
そして、信者さんから「大教会のひのきしんには来れないけど、教会のひのきしんも同じだから、息子に着けに行くように話してみる」という事になり、お母さんの言葉を素直に受けて、今日着けに来てくれたのでした。

また先日胃ガンの手術をされた方に、この暑さで参っておられるだろうと、おさづけを取り次ぎに行かせて頂き、この話をしたらとても喜んで下さり、余計に喜ばせて頂きました。

親神様・教祖ありがとうございました。
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