ブログあつたかい

しんちつが神の心にかなハねば いかほど心つくしたるとも (12-134)

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支部成人講座

2012年01月31日 11時31分22秒 | 思った事
支部独自の成人講座を行おうということで、「西区支部の集い」と銘打って1月29日公共のホールを借りて行った。
100名を越す方が集われた。午前中は講師(吉澤譲先生)のお話(休憩を挟んで90分)、午後は質疑応答と抽選会。
とても素晴らしいお話と回答を頂く事が出来て、皆さんとても喜ばれていた。

教え込むのではなく、勉強をする機会を用意することも、教会や支部の役目と改めて思った。
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宇宙の渚から

2012年01月06日 09時46分15秒 | 思った事
たまたま朝のNHKの番組で「宇宙の渚」と題した、宇宙から見た地球の映像を見た。
まず、地球からの見方しか出来なかったものを、地球の外から見る事が出来る時代のすばらしさを感じた。
そして、地球を客観的に見る事を、実際の目で見ることでより広い考え方が出来る人間へと進歩する時代の幕開けのように思えた。

そして、この地球を外から見ることは「かしもの・かりもの」の思案と同じ事と思った。
神様から心ひとつに貸し与えられたこの身体。
火と水と風に守られた地球。
心ひとつに守られている地球。
陽気ぐらしをさせたいとの思いで守られ、育てられている人間。

科学の発達も神様の守護なくしてはありえない。

科学の発達というと、「原子力の制御の守護を頂けないのはなぜだろうか?」とついつい考えてしまう。

原子力というと、WEB上に図書室を作りかけた時に、ある方が「原典や教祖の言葉を一所に集めることは、とても危険な事だ」といわれた事が今でも頭の中にあり、それが原子力と重なっている。

原子力はもともと不安定な放射性物質が変化する時に発する熱を利用するものと理解している。
原発は、この熱を大量に利用しようとして、放射性物質を集め濃縮したものを燃料としている。
集めるから制御できない事態になっている。
ならば分散させれば良いのではないだろうか?
もともと分散されて、地中にあったのだから。
放射線は鉛で遮断されると聞いている。
小さくして不純物と混ぜて鉛のカプセルに入れて地中に戻してはどうだろうか?
本当に原子力が制御できる人間にと成人する時まで・・・

広島・長崎の原爆で、原子力の爆弾がどれだけ悲惨なものか世界中は知ったはずである。
そして安全と言われていた原発の恐ろしさ、放射能物質・放射線の怖さは福島の原発事故で世界中が知ったはずである。

なによりも原子力発電の安全性よりも、放射性物質の取り扱いの安全性が問題なのである。

「宇宙の渚」の話にもどるが、その中で
オーロラは、大量に降り注ぐ太陽の電磁波が地球の大気に遮断される、その証のようなものと知った。
地球の磁場、空気が電磁波からわれわれを守ってくれているとの事だった。

何事も多すぎてはならない。行き過ぎてはならないのである。
それぞれの身の丈にあった事を求める事は「ほしい」のほこりにはならないが、分限に過ぎたものを求めるのは「ほしい」のほこりであり、あるが上にも何ぼでもと求めるのは「よく」のほこりである。

ほこりの心は、神様がお嫌いな心づかいである。
そして、慎みが第一といわれるが、この慎むということも、自らを知った上での慎みが肝心のはずである。

そのためには己を知ること、自分の目からの自分を思うのではなく、周囲の目から見た自分を感じること、これが大切だと思う。
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あけまして おめでとう ございます。

2012年01月02日 08時10分25秒 | 思った事
あけましておめでとうございます。

一つの区切りを向え、心新たに出発をする時を過ごさせて頂いています。
旧年中は、様々な節の中を、親神様教祖のお導きを頂き、また皆様方のお心を頂きました事、篤く御礼を申し上げます。

そしてこの新春を迎えることが出来ました事を、ありがたく思う次第です。
どうぞ皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

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