日々感謝

~毎日の出来事・出会い・すべてに感謝。そんな医心堂です~

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森町ロードレース

2020-02-03 14:14:45 | 日記
2月2日(日)森町ロードレース、走ってきました。

5年連続ハーフマラソンでの出場です。

5年前に走ったところ、山道なのに普通のハーフマラソンのコースでは出ないような
好タイムが出たので、そこからは毎年参加しているのですが、ランナーたちにも高速コースということで有名なレースで県内の猛者たちが集ってエントリーする大会でもあります。

私もハーフマラソンで80分を切りたかったので前後にレースを入れずエントリーしたのですが2週間前の赤羽マラソンで目標の80分を切ることに成功したので今回はタイムではなく年代別の優勝を目標にしてみようと臨みました。

ただ優勝するにはジュビロマラソンの時に1分差で負けたSさんもエントリーしているのでSさんに勝たなければならない。

ちょうどレース前のジョグの時にSさんを見つけ一緒に防府マラソンの感想などを話しながら楽しくジョグ。Sさんは走り始めて5年経つそうだが5年前はウェストが88㎝とかなりメタボだったそうでビックリ。フルマラソンも2時間48分台と市民ランナーのエリート的な存在なのに5年前はメタボだったなんて。

スタートは2列目からでしたが、Sさんも隣からのスタート。

スタートしてしばらく、周りの顔触れはいつもと一緒なので「また出ているの!」
「またいるじゃん!」みたいな会話を10人くらいの人としながら走る。

Sさんはピッタリ私の後ろにいる。

前半はSさんの様子をみながら無理せずに走ろうと考えていたのですが5㎞ほど
走ったところで50mくらい前方にゼッケン番号3900番台が見える。

50歳代のゼッケン番号だ!

Sさんに勝てば優勝できると思っていたが、もっと早い人がいた!!

様子を見るつもりが、そうはいかなくなり集団を抜け出して何とか3900番台のランナーを追う。

折り返して下りで何とか10mくらいのところまでは、追いついたが下りきってフラットなコースに入った途端、差を拡げられる。

「もう追いつけない」と思い諦めるがそうすると気になるのは後ろにいるSさんの存在。

追いつかれたら付いていく体力も気力も残っていないので真後ろにSさんが
いる想定で懸命に走って何とかゴール。

Sさんには追い付かれることはなかったが私がゴールして10秒ほどするとSさんも
ゴール。お互いに健闘を称えあって握手。

同じようなタイムでゴールするのはたいがい、いつもの顔触れなのでゴール地点は
顔見知りばかりで今日は勝ったとか負けたなどの会話をそれぞれ交わす。

結果は先々週の赤羽より20秒ほど短縮できたが高速コースと言われるこのコース
では1分は縮めたかった。

Sさんには何とかリベンジすることができたが目標の優勝とは成りませんでした。

表彰式で優勝した人のタイムを聞くと1分も前にゴールしていました。

静岡県の選手ではなく愛知県から来たとのこと。

6位までが入賞で表彰


2位から6位まで顔見知りの仲良くさせていただいているランナー達で表彰式の後、
みんなで記念撮影しました。

ランナーの輪が広がってとっても楽しいひと時でした。

1位と2位は賞品がレタスでした。
とっても現実的で嬉しい賞品です。

森町ロードレースは今回で49回目とかなり歴史のある大会だけあって
ローカルだが土地の特色が出ているだけでなく大会運営も素晴らしいと
感じました。

大会関係者の方、ボランティアの方、本当にありがとうございます。
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東京赤羽ハーフマラソン

2020-01-20 13:56:09 | 日記
1月19日東京赤羽ハーフマラソンに参加して来ました。

なぜわざわざ東京かというと陸連の公認コースになっているので年間のハーフマラソンランキングの対象大会ということとフラットなコースでタイムが出やすいということで初めてエントリーしました。

11:00スタートなので7:42発の新幹線で行けば間に合うという割と余裕が
あるスケジュール

前日の雨が嘘のように快晴で風も少ない絶好のコンディション!

目標は1時間20分切りです。

スタートは陸連登録をしたAのゼッケンつけた人たちが10時55分と5分前にスタートしてそのあとに設定タイムが早いBのゼッケンをつけた人たちがスタート。

私はBゼッケンでスタート

1kmあたり3分47秒で走れれば目標が達成できる。

ありがたいことに今はGPSのランニングウォッチが1㎞ごとにLAPを教えてくれるので自分が1kmあたり何分で走っているか教えてくれる。

最初の1kmは3分42秒と早すぎず遅くもなく理想の入り。

コースは荒川の河川敷なので金八先生の歌が流れるあの景色の中を走っている。

確かにフラットで走りやすいが河原なので少ないながらも若干の風が気になり
背の高い人の後ろを走って風よけになってもらう。

いつもは12kmあたりでリタイアを考えるが(したことはありませんが)今回は
そんな気持ちになることなく折り返し地点を通過。

逆に何か余裕があったので少しペースを上げてみる。

途中のLAPを見ながらもしかするとこのまま行ければ1時間20分どころか1時間19分を切ることもできるかもしれないという気持ちが脳裏をよぎる。

いつもは毎回摂る給水も今回は喉も渇かなかったので1回だけしか摂らないで
走りきることに挑戦。

最後の最後までペースは落ちることなく逆に後半の方がペースアップする
ネガティブスプリットという理想的なLAPで走り切れる。

何とゴールタイムは目標の1時間20分どころか19分も切れ1時間18分52秒と
最高の結果!

今までの最高が昨年11月のジュビロマラソンの1時間20分8秒だったので1分以上の大幅記録更新ができました。


ゴール後、静岡での練習会でよく顔を合わせるAさんに「石川さんに抜かれたの
わかりましたよ」と声を掛けられました。

Aさんは昨年の板橋シティマラソンでも一緒だったのですがフルマラソンでの記録が2時間54分台と53歳で全国38位と尊敬するランナーの一人です。

そんなAさんより先にゴールできたのは嬉しかったです。

そしてもう一人、藤枝で「さくま歯科」を開業している佐久間祥光先生とも出会いました。この佐久間先生はまだ走り始めて2年足らず、55歳というのに、ここ4回のフルマラソンのタイムが2時間53分、2時間51分、2時間53分、2時間50分と驚異的なタイムで走られる方です。

ちなみに2時間50分を切って走るランナーは市民ランナーの1%強しかいないと言われているので走り始めて2年足らず、しかも55歳という年齢で上位2%以内に入るというのは信じられないポテンシャルです。

ただマラソンというのは難しい競技でAさんにしても佐久間先生にしてもフルマラソンでは全く私は歯が立たないのですがハーフマラソンでは私に分があるようで私の方がいいタイムでゴールできました。

しかし静岡からわざわざ東京のレースに参加するなんて自分だけかと思っていましたが二人も知っているランナーに会えるとは驚きでした。

レース後、静岡の友人たちがランナーズアップデートというアプリで私のゴールタイムを見て「そのタイムなら優勝でしょう」というLINEを3人くらいが送ってくれたのですが都会のレースのレベルは高く4位という結果でした。

6位までが表彰されるので表彰式に立つことはできました。

いただいた賞品は
消炎鎮痛効果のある湿布と塗り薬がたくさん入っていました。

私自身は全く湿布も塗り薬も使わないのでバドミントンをしている娘二人がわけていました。

これで2週間後は森町ロードレース(ハーフ)、4週間後の京都マラソン(フル)
7週間後の静岡マラソン(フル)、8週間後の藤枝マラソン(10㎞)といよいよマラソンシーズン到来です。

自己記録を更新できると若返った気持ちになることが走るモチベーションかもしれません。

感謝、感謝
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静岡市民継走大会

2020-01-12 18:25:02 | 日記
1月12日(日)、毎年恒例の継走大会に参加してきました。

西ヶ谷競技場の周りを一人1500m走り5人でタスキをつなぐ短い駅伝のような
レースです。

元々、14年前に長女の友達のお父さんから「一人欠員が出たから走ってほしい」というオファーをいただき走ったのが現在も走り続けている原因です。

当時は全くランニングなどには興味はなく自分が走ることが趣味になるなど夢にも思っていませんでした。

しかしその時に思ったよりもいいタイムで走れ、その勢いで駿府マラソンにも
エントリーしたのがきっかけになって、のめり込んでしまいました。

その後は長女や次女の友達のお父さんたちを誘いランニングチームを作り、
ここ数年は2チームで参加できるくらいまでになりました。

14年前から13回出場(1回は競技場の修理のため中止になった年があるため)し
12年連続で毎年、入賞(8位まで)できています。

昨年も2チームで4位と8位、一昨年は3位と5位というマラソン素人のおじさん連中の寄せ集めにしては輝かしい成績を収めております。

今年はいつものメンバーが10人集まらず、残念ながら1チームのみの参加!

しかも直前で一人のメンバーがインフルエンザにかかり急遽、1年近く走っていないメンバーに走ってもらう。

私はいつも1走か5走を担当するのですが今回は2走担当。

気温が下がるとの予報だったのでランシャツ、ランパンをやめ、スパイダーマンでの
仮装出場にする。

途中、中学生や小学生から「スパイダーマン、かっこいい」という声援をいただき
上機嫌で走れました。

本来は顔のマスクもかぶりたいのですが視界がほとんどなくなってしまうので
こけたり、息ができなくなることを危惧して不本意ながら中途半端な姿!

恰好はふざけているが走りは本気ですので目標としては4分40秒を切るタイムで
走りたかったのですが4分45秒、若い大学生1人に抜かれ、同じ年代の人を一人抜かす。

結果は今年も見事7位入賞!

表彰式の後は毎年恒例の羽鳥の人気中華料理店「玄武」で人気の牡蠣ラーメンを
食べて打ち上げ。

この継走大会を走ることが1年のマラソンの始まりです。

いつも一緒に走ってくれる仲間のお父さんたちに「感謝・感謝」です。

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富士マラソンフェスタ

2019-12-23 10:17:12 | 日記
12月22日(日)今年最後のレース、富士マラソンフェスタのハーフマラソンを走って
きました。

富士スピードウェイのレースコースを開放してくれて普段はスポーツカーしか走れないコースをマラソンできるというリッチな気分になるレース!


昨年は初めて参加したのですが、あいにくの雨でした。
しかし中の施設も開放してくれて、あるため暖房の効いたきれいな部屋の中で
着替えができたりして全くのノンストレスでした。

ちなみに今年は駅伝も含め21回もレースに参加したのですが一度も雨に
降られなかったという晴れ男ぶりを発揮できました。

そして今年、最後のレースもぎりぎりまで雨の予報でしたが見事、富士山が
はっきり見えるほどの晴れ!
レースのスタート時間が11:00と微妙にお腹が空きそうな時間。
朝食を朝の5:00に済ませ念のため、もう一度9:00にパンを2個食べる。
1個にしたかったが売っていたパンがあまりにも、おいしそうだったので誘惑に負けて2個食べてしまう。

レースはサーキットを4周半強(1周4.4㎞)

サーキットは平坦な場所はほとんどなくアップダウンが激しく思い切り下ったかと思うと登りの繰り返し。

2周目を走っている途中から胃がキリキリと痛み出す。
今までには経験したことがない痛みだが心当たりはパン2個は食べすぎだった!

2時間では消化しなかったようです。

通常であれば少しづつ前から落ちてくるランナーを拾っていけるのに
なぜか後ろから数人に抜かれ始める。

そして小気味よく走る女性ランナーにも抜かれる。

さすがに女性に簡単に負けるわけにはいかず必死についていくことに。

この女性ランナーが女性のトップらしくポイントを通過するたびに名前を
放送で呼ばれている。

しかしこの女性、本当に強くなかなかスピードが落ちない。

気が付くと周辺には私ともう一人の30代の男性とこの女性の3人しかおらず、
3人で抜きつ抜かれつ引っ張り合って走っている。

いつの間にか胃の痛みを忘れていました。

気が付くとラスト1周に差し掛かっていて、いつものハーフマラソンよりも楽に感じる。

最後の最後までこの3人で競い合っていましたが最後の登り坂で30代の男性が
抜け出し、私も最後の意地で女性を引き離しゴール。

ゴール後、3人で集まりお互いの健闘を称えながら握手を求める。

3人で競い合ったからこそ心折れることなく全力を出せたとお互いが
それぞれ思ったと思う。

記録は1時間22分17秒と昨年の記録を3分以上縮める好記録!

このタイムなら例年だと50代の部、優勝もありうるタイム!と期待しながら
記録証の発行を待つ。

出てきた結果は惜しくも2位

1位は1時間19分台と遥か先にゴールされていた方でした!

商品がずっしり重い。

何と味噌と醤油、そしてお米が2㎏

更には貼るカイロがひと箱!

実用的で嬉しい賞品でした。

これで今年のレースは終わり。

8月からずっと禁酒していましたが久しぶりに350mlだけビールを飲みました。

次は1月12日に駅伝を走ったあと、1月19日に赤羽ハーフマラソンがあります。

レースが控えていると正月も暴飲暴食せずに過ごせそうです。


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憧れの防府マラソン走ってきました。

2019-12-17 18:57:14 | 日記
12月15日(日)防府マラソン走ってきました。

とても人気のある大会で7月29日(月)の20時からネットでエントリーが開始だったのですが20時ジャストにはすでに接続できずの混線状態で何度も接続を試みて、つながったのは24分後!

何とか憧れの大会にエントリーできる。

50回の記念大会ということですが私も今年でちょうど50歳!

川内優輝選手の100回目のフルマラソンになるそうで、レース中に走っている川内選手とすれ違うという楽しみもあります。

さすがに山口県ともなると前泊しなければならず、土曜日はお休みをいただき
受付も済ませる。

防府駅には歓迎の垂れ幕が!
テンションが上がります。

防府駅近くのアパホテルに宿泊し朝食はバイキングで頼んでおいたのですが
メニューは食べたいものばかり、中には「フグのフライ」がありたくさん食べたかったのですが、マラソン前にフライ物は胃にもたれそうで1匹だけで我慢、コーヒーも
1杯飲みたかったが胃への負担を考え、ふた口でやめておく。

スタートは12:02と午前スタートの一般的なマラソン大会と違い、何か一流選手になったような気分にさせられる。

しかもアップする場所がサッカーコート3面分の人工芝のグラウンドでスタート直前まで上着も着ていられるという最高の待遇。

エントリーしたら各自の過去2年以内の自己ベストの記録証が義務付けられていて
そのタイム順に前から100人づつゼッケンで区切られているためスタートも同じ走力の人たちとスタートできるため、ストレスにならない。

気温的には寒くも暑くもなく最高のコンディション、コースも平坦というより緩やかなアップダウンが続く感じで走りやすい。

私の今大会の目標タイムは2時間48分台、1㎞あたり4分以内で走りたい。

早めに同じようなタイムで走っている人を見つけ、ペースメーカーになってもらい
こっそり後ろについていこうと考えていた。

見つけたのは視覚障碍者の女性のランナー、すごいいいリズムで走っている。

この人についていったら良さそうだと思い後ろを付いていくことにする。

しかしこのランナーの人気がすごい!

沿道から「みっちゃん!」「道下さん!」など、沿道の人みんながこの女性を応援している。

「道下美里さん、頑張れ!」という垂れ幕も多く目にする。

しかもバイクに乗ったテレビクルーの人たちがこの女性にピッタリくっついている。

後でわかったことですがリオパラリンピックのマラソン銀メダリストだそうです。

しかも山口県出身ということですから、沿道がみんなで応援していたのも、うなづけます。

道下さんにしばらく、ついていたのですがどうもペースが4分ではなく4分10秒弱のペースのような気がする。

このままだと目標のタイムに届かないので、別なランナーを探し付いていくことにする。

自分では1㎞あたり4分までペースアップしたいが4分5秒くらいのラップで落ち着いてしまう。

苦しいわけでも足が攣っているわけでもないのに一度慣れてしまったペースを
上げることができない。

これでは目標の2時間48分は厳しいなと思いながら走る。

そしていつも必ず失速する30㎞付近、今回はなぜか大丈夫!

20回近くフルマラソンに出ているがこの30㎞を楽に走れているのは初めて!

そして更に失速する35㎞、まだ大丈夫!

目標の48分は無理だがせめて55分は切っておきたい。

このペースで行けば行ける!

そう思った37㎞付近、急に気が遠くなってくる。

意識が朦朧として後続のランナーに抜かれていく回数が増える。

抜いていくランナーに女性も何人かいるが付いていけない。

4分5秒で刻んでいたラップも4分40秒という数字がGPSの時計から見えてくる。

活きも絶え絶えに必死でゴール!


残念ながら目標の48分はおろか55分も切ることはできず、がっかりな部分もありますが一応は自己ベスト!

ゼッケン番号は1066番だから、おそらく参加者の中では1066番目の選手ということになるが順位は559位ということだからかなり躍進しているのではないかと気を取り直す。


コースや沿道の応援、給水、大会運営、すべてにおいて最高の大会でした。

なぜ人気があるのか、よくわかった気がします。
(調べてみたら静岡県からも29名がエントリーしていました)

少し並びましたがゴール後に何とフィニッシャーズタオルにゴールタイムを無料で
刺繍するサービスもありました。

この刺繍、コンピューターではなく人がわずか30秒余りで縫ってしまうという
職人技でした。

交通費、宿泊費など費用は掛かるが来年も参加したいと思いました。

地元静岡マラソンまでにはもう一度、鍛え直して目標の2時間48分を目指したいと
思います。





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