新型コロナについては「何とか持ち堪えている」「瀬戸際」と安倍さんは言っていました。 でも「緊急事態」ではないという認識の様です。 持ち堪えるって・・・・どうにか保っている 瀬戸際って・・・・もう後がない状態 そう理解してたけど違うのかな。 生きるか死ぬかの瀬戸際って使うと、死ぬかもしれないと言う事です。 後手後手と言われているのに、ここも後手だと大変な事です。 今朝「日本の素晴らしい医療のお陰で死者が少ない」涼しげな顔をした西村大臣が悠長な事を言っていました。 怖い!怖い!なんか胸騒ぎがしますね。
安倍さんの会見同様、小池さんの会見も響いてきませんでした。 何としてもこの感染拡大を抑えたいという、なりふり構わずみたいな熱い思いが感じられませんでした、私には。 今朝の渋谷でしたか、あの散乱したゴミや路上で寝てる若者達を見て、こりゃ駄目だ、東京は封鎖だなと思いました。 あの行動は何でしょうか、ヤケ?ノリ?分かりませんでしたが、テレビ見ない新聞読まない若者達は、あれほどまでのヨーロッパの状況を知らないんじゃないかと思いました。 国のリーダー達を見ても、未だに危機意識が低いと感じてしまうので、仕方ないのでしょうか。
今日は「不要不急」ってどこで線引きをという事が盛んに取り上げられていました。 おかしくないですかね、聞きなれた言葉だと思います。 北海道は冬の気象予報で、猛吹雪など大荒れの時「不要不急」の外出は控えて下さいと注意を呼びかけます。 東京は夏、猛暑の時、命に関わるとか危険な暑さとか言う言葉で「不要不急」の外出を控えるよう言っています。 今更どこで線引き?って、そんなに判断に困る事なんですね。 何が不要不急かは人それぞれの事ですから、自分にとって必然かどうかを考えればいい事だと思います。 それを他人に一様に一線を引いてもらったら方が良いんでしょうかね、動きずらいでしょう。
なんかおかしくなってきています。 一歩も外へ出るなと言っているわけじゃない、控えられるものは控えてという事なのに、自分で行動範囲を狭める事はないと思います、息苦しくなってきますから。 散歩も必要、食材が無くなったら買い物も必要、定期薬も貰いに行かなきゃ、たまのドライヴもいいですね。
どうしてこうなのかな?と思っていた事が、きっとこういう事だからだ!と思う様になりました。
新型コロナのPCR検査は積極的にはしない。 どうして?感染者が増えると困るから、病床を確保していないと困るから、そして、重篤化して死んでいくのは高齢者に決っているから。 そう思うと国の対応が腑に落ちるのです。 橋本徹さんが言っていた事、生きていくという事には誰にでもリスクがある 事故 災害 病気 コロナコロナと騒ぐけれど特別な事ではない・・・みたいな事を言っていました。 よく分かります、毎年数万人の人が命を落とします。 けど、死んでいく人が若い世代だったら、生きていくリスクなんて言わないと思いました。
30代男性の死亡が確認されました
今日新たに5人の陽性反応がでました うち10代の2名は重篤と思われます
〇〇では校内感染が発生しているとみられます
こういう事にはならないんです。
現在、6000件の検査能力があるというのなら、東京オリンピックはやるというのなら、尚更、許容する体制を整えておいたら良いのにと思います。
久しく会っていない友人に電話しました。この話を、文句タラタラ言いました。
「いやほんと、こんなんで良いんだろうかね」
「いんだ、どうせ死ぬの年寄りだから」
「オリンピックだってやるんでしょっ?」
「いいの、どうせ死ぬの年寄りだから」 70代と80代、自虐で笑い合いました、元気でたわ、ありがとねと言われました。
今、感染して治療中の人、もう絶対死なないでほしいです。 致死率が低い事だけが救いです。
風が吹く
風がそよぐ
風がさざめく
風が吹きわたる
風が吹きぬける
風が吹き荒れる
風が駆け抜ける
風が舞い上がる
もっともっといっぱい表現があると思いますが、今日は風が唸っています。
「日本縦断こころ旅」で火野正平さんが女の子と丘に座り、風で草原が波打っている様子に「あれは風の足跡って言うんだ」と言っていました。 「風の足跡?」「うん そう見えるだろ?」「うん」
ほのぼのとしたふたりでした。
北海道の「緊急事態宣言」から2週間、昨日で終わりました。 引き続き警戒しつつ次のステージへ進むという知事の会見がありました。 道民一丸となってといわれ、その一丸に私も入りたいと思いました。 不要不急の外出を控えるのは私の日常みたいなもの、どうしても今日行かなければならない事なんて殆どないに等しい。 それでも、閉塞感を感じていましたので、やはり少しホッとしました。
昨年5月に年号が変わり、今年令和になって始めての新年を向かえました。 今年は何か良いことがありそうな気がする そんな友人の年賀状に、私はなぜか、大変な事が起こりそうな気がする、本当にオリンピックは行われるのだろうかと思っていました。 漠然とした思いだけれどそう記事にも書きました。
元々国も都もJOCも、それこそ一丸となっていなかった感がありますから、今ここに至ってもその感は同じです。
気が滅入りますね。 イタリアは医療が崩壊したのでしょうか? イタリアにはサッカーの日本選手がいると思いますが、どうしてるでしょうか? 街は封鎖、ドイツも国境封鎖、非常事態ですね。 4月のマスターズは延期、松山選手が参加していた大会も初日だけで二日目から中止になりました、トップだったのに。 バドミントンのナショナルチームは長期の遠征に出ています。 一度帰ってくると出られなくなると確か50日以上長期の遠征、どこかひとつの試合は中止になったと思うけど、入国できないとか足止めを食うとか大丈夫なんだろうかと心配です。 飛行機も新幹線も減便、北海道新幹線もたくさん減便になっています。
安倍晋三内閣総理大臣が、間髪入れずとか一気呵成にとか力強く言っていましたが、速やかに対応しようとしているのは分かるのですが、彼の言葉は何を言っても心には響いてきません。 先手先手というのならオリンピックも同じ、JOCはただただ決定を待っているのではなく開催国として積極的に物申して進めたらどうなんでしょうね。 何より、選手が関係者がどれだけ不安の中にいるか、想像できますから早い決定をと思います。
昨日新しい言葉を覚えました。 スプリング・エフェメラル ~ 春のはかない命 だそうです。
春先に花をつけ夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称 「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で「春の妖精」とも呼ばれる とありました。
啓蟄の頃、うごめいて来る虫達もはかない命です。
巷は春です。
どこかにマスクはあるかな? 今日は店をはしごしてみようかな?ないだろうと思いながらもちょっと勇んで出かけました。 いつも行く大きなドラッグストア、店内に入る以前に外に立て看板「マスクは完売いたしました 次の入荷は未定です」 もう、直ぐに諦めました 買い物もあったのでスーパーとコンビニに寄りましたがマスクなど当然なく、あるとは思っていなかったので特に困るとは思っていません。 外を歩くには必要ない、むしろこの新鮮なおいしい空気を吸わない方が不健康、家に居るにもマスクは必要なく、あえて人に会うこともなく。 けれどそうは言えど・・・という気持ちも確かにありますが、売ってないんですから仕方がない。
夕刊の「編集余禄」もマスクの記事でした。 「どこにある」というタイトル、四六時中各店を見回りでもしない限り入荷日に出くわさない、購入機会を広げるべく工夫すべきではないか。 ばら売りにする、販売時刻を細分化する、買占め防止もしかり。 コストや手間の問題ではなく、社会的使命と感じる。
仰るとおりと思いました。 私のマスクは多分来週生協から届くかなぁ
今日は綺麗な空でした。 とても青が濃くて、綺麗な空だなぁと思いました。 それが今日の何よりの収穫でした。
目が覚めると息苦しいです。 青空と朝日があると少し浮きっ!とします。 新型コロナ・・・感染・・・陽性・・・クラスター・・・パンデミック・・・もう聞きたくないのですが。
終息と収束、どっちが正しいのかな?テレビの字幕も両方使っています。 こういうのが気になるのです
終息は終わること(集結)を意味する語であり、「収束」は収まりがつくこと・騒ぎが落ち着くこと(収拾)を意味する。
ん~~~? でも宣言という言葉をつけると「終息宣言」だと思う、「収束宣言」ってあるのかな~分からん。
早くしゅうそくしますように。
昨日は春の嵐という予報でした、しかも大雨。 予報図も朝から夜まで終日傘マークでした。 6時頃外を見ても空見上げても降っていない、昼近くなって窓に雨粒が見えるようになり見上げると小雨が静かに降っていました。 雨音もなく風もなくほんとに少ない雨で昨日が終わり、やっぱり「こんなんで良いの?」と思う一日でした。 それでも今週はまだ、傘やら雪だるまやらの天気図で、弥生の空は不機嫌の様です。
一昨日、葉書きを出した友人から声の返信がありました。 私と同じ事を言っていました「引きこもり症候群なんだけどさ、出ない様にといわれるとなんだかね・・・」他愛ない話で笑い合いました。 けれど、たまにしか出かけない私でもこの閉塞感がちょっと重たくなってきました。 殆ど毎日のように出かけている元気な高齢者達はどんな気持ちなんだろうと思ったりしました。 要は、大勢集まらなければ、会食などしなければ、密閉されていなければ、という事なので、きっと普通に出かけているのでしょうね。 外出しないのにバカ真面目、ちょっと駄目だなぁ私は、と感じました。
今日は、高校野球をどうするか決ります。 思うに、観客を縮小してやったら良いと思います。 選手の父兄、学校関係者くらい良いじゃないですか。 開会式は、間隔をあけてプラカードも選手が持ち選手入場、行進曲は高らかに、そして選手宣誓は堂々とやる、以上。 これでやりましょう
東日本大震災から9年経ちましたけれど・・・・・・・・・
今日、担当大臣は東北へ行くんでしょうね、行くべきと思います。
さあ、今日が始まりました。
昼頃から陽が照ると思います。
コロナ狂想曲が鳴り響き、一向に鳴り止まない状況になんだかな~の政府の対応ですが、文句ばかり言っては駄目ですよね。 致死率が低い、若者は軽症、そんな事で危機意識が低下していたのか、既得権益が行動を鈍らせたのか分からないけれど今やっと、検査しますアッチもコッチも保障しますマスク配ります入国禁止しますと、躍起になりました。
今は、老人介護施設にだけはコロナが入り込まない様にと願っています。 友人知人がたくさん働いていますので危機感を持って働いているだろうと思うと何か手伝いたいと思う気持ちがありますが、老人の自分なので邪魔をしないのが一人前、はい!分かりました!
人と話さない日が何日続いても、出かけない日が何日続いても、それが自分の日常なので平気だった事が、この状況下では漠然と不安です。 ドライヴくらい行こうかなと思います。
今日は「琵琶湖」と「名古屋」男女のマラソンがあります。 最後のひと枠はもう大迫選手で決まりでしょうから興味は薄いです。 東京五輪でメダルと思ってはいませんが、世界と戦えるマラソン選手は育たないんですね。 かろうじて「銅」でも取れたら上出来だと思います。
久しく会っていない友人達に書いた葉書を投函しに行こうと思います。
今朝はおそるおそる外を見ました。 夕べの雪、20センチ程との予報でしたが10センチ位?でした。 風もないですし目を凝らさなければ分からないくらいのちっちゃな雪が降っています。 音のない静かな朝です。
今日は、ドカ雪 大荒れ 暴風雪 50センチ ・・・・そんな予報です。 数日前から憂鬱です、こんな静かな空模様からほんとに荒れるのかな? 「思った程でなくてよかった」 そういう事が度々あるのでそうなります様にと願っています。
昨日、若い友人からメールを貰いました。「風邪ひいてない?マスクある?消毒ある?トイレットペーパーある?」いつも気遣いを貰います。 農家も自粛自粛の様で、でもハウス仕事は始めているようです。 経済が大変な時、せめて大地には恵みをと思います。
今日から、北海道全ての公立小、中学校が休校となります。 関係者は困惑もするでしょうが、スクールバスの運転手、給食の配膳員、教員、同じ地域ではないにしても拡大しています。 知事が「できる事は何でもする」と言いました。 強いリーダーシップがあると周囲は動きやすいと思います。
アメリカでは「パンデミックになりつつある」という認識のようです。 安倍さんはあまり興味がないんですね、国会をやっているんですから決め事が出来る、規制緩和や諸々の保障や保険適用や、やろうと思えば出来る事があるのに思うのですが、思わないようです。 オリンピックを控えているのに・・・・と思います。
さあ~あと3日で2月が終わります。 この3日間は冷え込むようです、今朝ちょっと寒い。 でも陽が向かいの家の壁に当たって光っています、今日の始まりです 気持ち穏やかに過ごそうと思います。
月に一度ランチを共にするひとりから電話をもらった先日は、10月以降会っていないので今月はやろうよと誘ってそのつもりになっていました。 翌日になると、新型コロナウィルスの感染が北海道も少し拡大して、何となく不安ではあった思いがちょっと深くなり、他のひとりに電話してみると「私も何となく気になってるんだよ、法事があるんだけど行きたくないなぁと思ってるけどそうもいかないしね」やっぱり同じ思いで居るようでした。 他人事と思っている人もいるんでしょうけれど、今の状況だといつどこで誰が感染してもおかしくないという認識を持つ事ですね。 先ずは自己管理の時、不要不急の外出はしないことです。 今月のランチは止めることにしました。
今は毎日、何かひとつ良いことを見つけよう、あっ!嬉しっ!・・・と思うことを見つけようと心がけています。 今日はカーテンを開けた時、日差しがあって明るくて、一層夜明けが早くなった事をつくづくと実感、あ~嬉し! ささやかだけど嬉しい事です。
令和になって始めての新年が終わります。 バタバタとしていますね、何処もかしこも何もかもがという感じで。 国会中継を見ていると、桜問題では兎に角安倍さんを庇う答弁なので嘘と嘘の上塗りです。 何度も見せられた光景ですが、少しは誠実に対応していれば新年早々の国会にまで持ち越す事はなく、速やかに予算の取り組みにかかれたと思います。 国民もバカにされものだと思いますが、この国民にしてこの政府ありという言葉も思い浮かびます。
先日のダボス会議では十代の若者達が意見を述べました。 グレタさんには、子供が・・・・という言葉で批判する政治家がいっぱいいます。 小泉進次郎さんもそんな事言っていましたね、トランプさんと同じです。 的を射た事を言うので腹立たしいのでしょうが、でも彼らは行動を起こし、既に社会を動かしている環境活動家です。 凄い実行力です、子供は・・・・という批判しか出来ない政治家が情けないです。「グレタさんは、大学へ行って経済を学んでから説明してくれ」と言っていた人が居ましたが、なんか笑っちゃいました でも、日本から参加した企業の人達は、今は環境に取り組んでいるという企業でなければ融資も受けられないという時代になってくると言っていました。 少し安心です。
本当に、何処もかしこも何もかもバタバタです。 水際で食い止められないフィルスは、地球征服者かもしれないし・・・
対応が追いつかない怖さ!