こちらの本の「第6章 中小企業に経理部は本当に必要か!」
この記事には確かにな~と。
私が数年前に事務に移動した時、「来年はこんなにも事務員は要らないとさ。」と、つぶやかれた事がある。
その会社は無くなり元に戻れたのですが、会社のある人が「戻れて良かったな」と。
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新版 ココまでできる経理の合理化 |
日本能率協会マネジメントセンター |
内容紹介
2004年刊行の『キャッシュレス、伝票レス、社員レス! ココまでできる経理の合理化』は第12刷まで版を重ね、ロングセラー書としてご利用いただいてまいりました。
今回、その内容を一部刷新し、改訂版として刊行することとなりました。
当初の編集コンセプトである「経理の人件費と作業時間を半分にすることで生産性の高い経営を支援すること」へのこだわりは変えず、より利用価値の高い内容でのリニューアルです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
児玉/尚彦
(株)経理がよくなる代表取締役。税理士。1962年生まれ。1984年埼玉大学経済学部卒業。外資系企業の情報システム部門、監査法人などを経て、児玉税務会計事務所・(株)経理がよくなるを設立。2002年、企業を経理作業から解放することを目的として、「経理合理化プロジェクト」を発足。全国の会計事務所とともに経理業務の合理化を推進し、これまでに3000社以上で成果実績を上げている。また、経営に貢献できる経理社員の育成に力を入れており、講師を務める経理セミナーにはこれまで9,000人以上が受講(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1章 経理の方式を打ち破れ!
第2章 キャッシュレスにすると生産性がアップする!
第3章 経理の仕事はまとめてやる!
第4章 パソコン会計を効率的に活用しよう!
第5章 管理するものを徹底的に減らす!
第6章 中小企業に経理部は本当に必要か!
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