日々、あんのん。

からだの育ちの凸凹、学習のスタートラインにつけない人のもっと学びたい、発達したいを応援します。

鹿児島でのコンディショニング講座。

2021-07-18 21:36:00 | お知らせ
梅雨が明けたというと雨の日が続く。

天気予報が外れがちなのか、天気が天邪鬼なのか。

せめて通勤時間は止んで欲しいですね。

9月18日の土曜日、午後13時15分から鹿児島の天文館ビジョンホール4Fで、栗本さんのコンディショニング講座を行います。

去年のコンディショニング講座では、お子さんそれぞれが発達していく中で、どういう風に体を使っているかを遊びを通して考える時間にしました。

また、発達の過程はどうだったかということを大人が辿りなおす、そんなこともやりました。

まだ、そのときには、主催の私は単純に子どもの発達を促していくことのみを考え、どうしたらいいかなぁと思っていました。

去年春から続く新型コロナ、それに伴うマスクをしての生活がこんなにも長く、そしてこんなにもみんな真面目にマスクしておきさえすればと、マスクを外さず、子どもにも強要する生活が長く続くとはあまり思っていませんでした。

このマスクありきの生活がマスクを物理的心理的に強要される子どもたちに、一体どう影響するでしょうか。

また、周りは顔の下半分を隠した人ばかりに囲まれているマスクしない幼いお子さんたちにもどんな影響があるでしょうか。

先々週、私は汗を拭きながらマスクをして下校する小学2、3年生のお子さんに「こんにちは!」と挨拶されました。

「汗いっぱいかいて、暑いでしょう。マスク外して帰った方がいいよ。暑いから取んなさいな」

と声をかけると、その子は帽子を取って、お辞儀をして、マスクを少し浮かせて「ありがとうございます」と言って、でもマスクは取らずに行ってしまいました。

誰かの言いつけをしっかり守っているのかなぁ、と小さくなっていく背中を切なく見つめました。

その見えていた真っ赤な顔の部分が目に焼き付いています。

影響が何もないとは、とても思えません。

今回のコンディショニング講座で、ぜひ、マスクで疲れているお子さんたちの身体の整え方や同じくマスクで疲れた大人の身体も立て直せるように、体を動かしてみましょう。

9月の講座が終わる頃には、夏の疲れが出やすくなる頃でもあります。

季節の変わり目の疲れと新型コロナによる疲れ、二重の疲れがくる2シーズン目になります。

ぜひ、お家で新型コロナ疲れを手当し、季節の変わり目に抵抗し、健やかにみのりの秋を迎える講座にしましょう。

今日、講座ご案内のメールをお送りしていますが、現時点で講座には10名ほどのお申込みをいただいています。ありがとうございます。

オンラインでの講座はありませんので、ぜひぜひ現地にお越しください。

お申込みは

annon.okiraku★gmail.com(★を@に変えて)

までよろしくお願い致します。


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