こないだちょろっと二台ピアノの体験をさせてもらって、思ったことなんだけど…
←機会があったらどんどんやってみよう♪
連弾も二台ピアノも、相手がいなくちゃできないってこと、それがまぁまずは大きなハードルなんですけど。それを乗り越えたとして、やはり二台ピアノって敷居が高いなと。
二台ピアノが並んでる場が少ないのはもちろんのこと、先日のようにようやくその場にいっても、楽譜を開けてみると「そうだコピーしなきゃ弾けないじゃん」…二台ピアノ用の楽譜(そもそもそれが少ないけど)があっても、楽譜一冊あっても試しに弾いてみられない。shigさんちのコピー機を借りて最初の見開き二ページだけコピーして弾いてみたりしたけど。
そして、実際に合わせるとき…バイオリンのアンサンブルでも連弾でも、呼吸で合わせるとか目で合わせるとか、そういう「現場合わせ」に頼っているし、もちろんそれが悪いというんじゃなくて大事なことだと思うけど、二台ピアノになるとそういう「慣れた手」が使えない。
「音」に合わせようとするだけだと、ずるずると乗り遅れていく感じ。
むしろ、架空の指揮者に合わせてずんずん行くつもりのほうがいいのかも。そういえば、合唱のときも、「聞いて合わせたら遅いです!! 指揮を見て!!」とかいわれたような気が。音が伝わるのにもゼロでない時間が経つからというのと、反応時間の問題と、どっちが大きいのかよくわからないけど。
古いビデオテープシリーズの中で、なんと「またろう(中一)・こじろう(小四)・はなひめ(年長)」の二台ピアノという大胆な企画があった。またろうが一台、こじろう・はなひめが二人でもう一台のピアノについている。曲は「茶色の小瓶」ってことで簡単だけど、途中からジャジーな編曲でそれなりにおもしろくなっている。
で、この(とんでもないリズム音痴含む)三人をどうやってまとめているかというと、実はガイド音なんですね(^^;;
管楽器や打楽器なんかで「つっちゃかつっちゃか」やってる録音(というかシンセだったかな)をバックに流し、全員それに合わせてるわけ。お互いに合わせているのではなくて。
それと、よく見ると(聞くと)、付点がついてたり音が細かかったり、ジャズのリズムになっているところはぜんぶまとめてこじろうに担当させていて、はなひめとまたろうは拍の頭だけわかれば弾けるようにしてある(笑)
まぁこれもひとつの手ではある。やるものがクラシックじゃなくて「スターウォーズ」とかだったら、ない手でもないんだけど、やっぱりできればピアノ二台で純粋にやってみたいよねぇ、大人だし。相手の様子をうかがってついていくスタイルじゃなくて、「こう」という進行の合意ができていて、ゆるぎなくそれに合わせていくようにアンサンブルしてみたいもんです(とりあえずいってるだけ)。
ちなみに、同じ会で、二台ピアノものをけっこうやっていたけれど、小学校高学年くらいの三人は(ガイド音なし)途中けっこうずれて「どうするのかな」という場面があった。大学生くらいのおねえさんはアイコンタクトを交えつつばっちり合わせてました。そのとき私は、会場に二台のピアノがありながら無難に連弾でラフマニノフの「六つの小品」から「ロシアの歌」を弾いていました(^^;;
ところで、二台ピアノにはない、連弾の難しさというのもあります。要するに弾く位置がふだんのソロピアノとは違うということで、ついうっかり真ん中に堂々と座ったまま練習してあったりすると突然ずれたら弾けなかったり(^^;; 相手の手が邪魔だったり(-_-;; 両手ともト音記号とか、両手ともヘ音記号というのに目が慣れてなかったりね。
いずれにせよ経験がモノをいいますね ←そんなふうにまとめちゃミもフタもない
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連弾も二台ピアノも、相手がいなくちゃできないってこと、それがまぁまずは大きなハードルなんですけど。それを乗り越えたとして、やはり二台ピアノって敷居が高いなと。
二台ピアノが並んでる場が少ないのはもちろんのこと、先日のようにようやくその場にいっても、楽譜を開けてみると「そうだコピーしなきゃ弾けないじゃん」…二台ピアノ用の楽譜(そもそもそれが少ないけど)があっても、楽譜一冊あっても試しに弾いてみられない。shigさんちのコピー機を借りて最初の見開き二ページだけコピーして弾いてみたりしたけど。
そして、実際に合わせるとき…バイオリンのアンサンブルでも連弾でも、呼吸で合わせるとか目で合わせるとか、そういう「現場合わせ」に頼っているし、もちろんそれが悪いというんじゃなくて大事なことだと思うけど、二台ピアノになるとそういう「慣れた手」が使えない。
「音」に合わせようとするだけだと、ずるずると乗り遅れていく感じ。
むしろ、架空の指揮者に合わせてずんずん行くつもりのほうがいいのかも。そういえば、合唱のときも、「聞いて合わせたら遅いです!! 指揮を見て!!」とかいわれたような気が。音が伝わるのにもゼロでない時間が経つからというのと、反応時間の問題と、どっちが大きいのかよくわからないけど。
古いビデオテープシリーズの中で、なんと「またろう(中一)・こじろう(小四)・はなひめ(年長)」の二台ピアノという大胆な企画があった。またろうが一台、こじろう・はなひめが二人でもう一台のピアノについている。曲は「茶色の小瓶」ってことで簡単だけど、途中からジャジーな編曲でそれなりにおもしろくなっている。
で、この(とんでもないリズム音痴含む)三人をどうやってまとめているかというと、実はガイド音なんですね(^^;;
管楽器や打楽器なんかで「つっちゃかつっちゃか」やってる録音(というかシンセだったかな)をバックに流し、全員それに合わせてるわけ。お互いに合わせているのではなくて。
それと、よく見ると(聞くと)、付点がついてたり音が細かかったり、ジャズのリズムになっているところはぜんぶまとめてこじろうに担当させていて、はなひめとまたろうは拍の頭だけわかれば弾けるようにしてある(笑)
まぁこれもひとつの手ではある。やるものがクラシックじゃなくて「スターウォーズ」とかだったら、ない手でもないんだけど、やっぱりできればピアノ二台で純粋にやってみたいよねぇ、大人だし。相手の様子をうかがってついていくスタイルじゃなくて、「こう」という進行の合意ができていて、ゆるぎなくそれに合わせていくようにアンサンブルしてみたいもんです(とりあえずいってるだけ)。
ちなみに、同じ会で、二台ピアノものをけっこうやっていたけれど、小学校高学年くらいの三人は(ガイド音なし)途中けっこうずれて「どうするのかな」という場面があった。大学生くらいのおねえさんはアイコンタクトを交えつつばっちり合わせてました。そのとき私は、会場に二台のピアノがありながら無難に連弾でラフマニノフの「六つの小品」から「ロシアの歌」を弾いていました(^^;;
ところで、二台ピアノにはない、連弾の難しさというのもあります。要するに弾く位置がふだんのソロピアノとは違うということで、ついうっかり真ん中に堂々と座ったまま練習してあったりすると突然ずれたら弾けなかったり(^^;; 相手の手が邪魔だったり(-_-;; 両手ともト音記号とか、両手ともヘ音記号というのに目が慣れてなかったりね。
いずれにせよ経験がモノをいいますね ←そんなふうにまとめちゃミもフタもない
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いやまじで。
でまぁ、どうするかってぇと合わせ練習をいっぱいやるしかないわけです。
「星座」の2台の部は、かなりの回数合わせ練習をやりました。
そうすると最初は「?」ってな状態でも、本番には「一緒に終わる」くらいになったワケで。
こじろうさん小4ならまたろうさん中1なのでは?
あ、だから当初
年長、小三、中一
となってたのを
> お兄様方の学年が1年ずつ上がるのではないかと。
を見て
年長、小四、中二
にしちゃったけど
年長、小四、中一
が正しいですね。んで、今はまたろうが留年してるから二年差。ややこし。
前に子どもと四人二台やったときは、先生が気をきかせて噛み合わせじゃなくて同じ向きで横並びにしてくれたんですよ。あれならまぁまだなんとか。
> そうすると最初は「?」ってな状態でも、本番には「一緒に終わる」くらいになったワケで。
(^^;;
一緒に終わるようには練習しときたいですねぇ。
どのホールでも、そりゃ舞台上のピアノの音が客席に届くようには作ってあるんだろうけど、舞台上でお互いに聞けるとも限らないですね~
ハッピーアンサンブルの会場はその点ヒドイんですよ。浜離宮ホールはすばらしかったな(^^) 同じ初心者軍団で見違えるような演奏になりましたからね。
2台ピアノは全く未知の世界。
昔 習っていた先生の自宅はグランド2台を横に並べていて一緒に弾いたことはあるけど、向い合わせで置かれるとアンサンブルには程遠くなっちゃいそうですね。
そういえばPiano Extravaganza という海外DVDでは8台ピアノがあって、圧巻でした。
こんばんは。
今年は酷暑ですね。その後お元気でしょうか?
いつも興味深い記事ですね。
晩秋の第3回が待ち遠しいですね(^^)
確かに中心線がずれるともっと間違えやすい気はします。
二台ピアノもいつかやりましょうね!!
8台ピアノ、私も見ました~ランランとか入ってたやつ。ブログにも書いたな。どうやって合わせるのか謎です。というか録音のとりようで違うことになりそうじゃないですか??
そういえばひとりで弾くピアノをぜんぜんやってないや(^^;;
ちゃんとソロ曲も練習しておかないとね…晩秋に備えて!!