アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

二台ピアノへの道

2013年07月30日 | ピアノ
二台ピアノへの道は、けわしい。

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なにしろ、弾けそうな曲が思いつかない(そこから?)。そして、練習する環境がない。それと、遠いだけに連弾より合わせにくい(たぶん)。

けど、やってみたいな~と思っておりましたところ。

前に、Webピアノ発表会の録音イベントのときに行ったスタジオアデリーで、自由参加のコンサートが!! あの音響、あのピアノ、すてき~♪

ソロでも、連弾でも、二台ピアノでもできます。ということで、後先考えずにまずは一枠確保!! パートナーが見つからなければソロで出ればいい話なんだからね。まぁ、押さえておいて悪くはなかろう。

でも早速、こまたろう母さんが即、この話に乗ってくれました(^^)

ということで、場所とパートナーがとんとん拍子に決まって、次なる問題は選曲ですな。

私が知っている曲は、すべて、ボツです。
どんな曲を知ってるのかって?

ラベルのラヴァルス(・_;☆\(-_-
各種のピアノコンチェルト
モーツァルトの二台のピアノのためのソナタ(「二小節で間違えるな!!」のやつ)
etc.

弾けないもんばっかり。

それで、気を取り直して、YouTubeとか検索すると
ギロック/ウィーンのロンド
モシュコフスキ/パスピエ
海の見える街
とかよさそう。しかし曲が短い…枠はせっかく15分あるので…

でも、15分めいっぱい二台ピアノ弾こうとしても崩壊のおそれもあるし、短いのを弾いてあとは連弾にするとか、あるいはソロとか、使いようはいくらでもあるからいいかな~

しかしともかく、譜づらを見ないことにはどうもよくわからない。やっぱり大きい楽譜やさんにいきたい…うずうず。

というところまで考えて、突如気づいた。私は毎日まいにち、有楽町とか通って通勤してるわけなのである。時間貧乏性なのでこれまで一度も!! 有楽町でお買い物~とかして帰ったことはないけれど、あの、改装なってから一度もいったことのない、銀座ヤマハだってちょいと寄れてしまうのではないか!?

どきどきどきどきどきどき… ←時間ごーじゃすな考えが浮かぶとどきどきする小心者

これまでずっと、楽譜はおうちでポチるものだと思ってたけど、楽譜がいっぱい並んだところもいきたい~

というわけで、二台ピアノへの道、イマココ。

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エックレスのソナタ…をピアノ側から!?

2013年07月29日 | ピアノ
エックレスのソナタといえば、ピアノしかやらん人は知らないし、バイオリン弾く人なら誰でも知ってる曲。

   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←ついにバイオリンソナタの伴奏が実現するか!?

去年、第一楽章と第四楽章を「無理やり」弾いて、こまたろう母さんに合わせてもらったことがあるけど、ありゃーちょっと「なんちゃって」にしてもひどかったというか。弾けたうちに入らないくらいだけど(^^;; バイオリンの練習がほとんどできなかった時期で、おまけに半端にビブラートに挑戦してわけわかんなくなってたから。今ならもうちょっとどうにか?

それで、バイオリンの持ちネタにできないかという画策を始めたところだったんだけど(まだあまり練習はしてない)、そこへ先日現れたのは、ピアノ連弾の練習のために我が家にきたスケルツオさん。

連弾を何度か合わせて、ちょいとお茶とかしているときにフト思いついて、そうだちょこっとエックレスの伴奏してもらったりとか。したら試せるよね!!(^-^)

…と、弾いてもらいました。唐突な無茶ぶりにさらりと応えてパーフェクトに伴奏してくださいました。気持ちよかった!!

こちらも、去年弾いたときよりは明らかに「まし」になってるし、前は手も出せなかった第二楽章と、それから、どんなのだかよく知らない第三楽章も勢いで弾いてもらいましたところ、これが泣けるほどきれいな曲。第三楽章も譜読みしようと思ったんだけど、なんだかさっぱりわからなくて弾けなかったの。それが、ピアノがついていてくれればあらふしぎ、初見でもとりあえず弾けますよ。というかどんな曲かわかった。

和音がつかないと意味不明なんですよ~

いいねいいねこの曲、「弾ければ」すごくかっこいい、きれい!!

これを練習しておけば、いいピアノがあって、ピアノをなんでもさっと弾ける人がいて、みんなでわいわいがやがやしてるような超恵まれた環境のとき(最近たまにあるからさ、そういうこと。)に、フトこれを弾けたら、いいかなぁって。

あぁいいですねぇ、これ練習しておこうっと。という話をしていると、スケルツオさんが、あぁアンダンテさんこれ、ピアノのほうを弾くという手もあるわよ、と。

おぉ(o_o) なんというか、考えてなかったな。それ。

そういえば、「夢」のひとつに、「バイオリンソナタの伴奏」というのもあったんだけど、私の頭の中にあるのはどれもこう、難曲ぞろいで(ブラームス、ベートーベン、フランク)、現実味を持って弾けそうなものはぜんぜんなかった。

このソナタならまだしも近そうじゃないか!? (スケルツオさんなら無茶ぶりでいきなり弾いてたし。ってぜんぜん参考にはならんが)

しかも、確かにYouTubeを見れば主に子どもが弾いてる曲ではあるけど、別に子どもっぽい曲じゃないしね。これを、中川Vn先生が弾いたら、素敵じゃない!?
(例: 子どもが弾くエックレス。とても上手だけど)

ということで、エックレスのソナタ、練習します。伴奏のほう。
(もしかして…もしかして…一人二役録音のバイオリンソナタという野望も見えてくるかも!?)

妄想だんだんふくらんで、いろいろYouTubeを見ていて気がついた。スケルツオさんに伴奏してもらったときは、私がバイオリン弾く都合で「超~ゆっくり」だったけど、それってウソですね。二楽章、四楽章を中川先生が弾いたら速いにきまってる(^^;; まぁ私がテンポ決めるけどね。へへ。

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ピアノも、もっとアンサンブル!!(録音有)

2013年07月28日 | ピアノ
夏といえば「音楽の星座」(^^) 去年は出られなかったんで久しぶりな感じです。

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星座だと渾身の準備をしたソロ曲をかけなきゃいけないイメージもあるのですが、先日の「んジャジャジャジャーン」ですっかり味を占めた私は、スケルツオさんを引き連れて「モーツァルト 交響曲第40番第一楽章」の連弾で参加。

それに、今年の星座は「二台ピアノ」のコーナーもあって、時代は私(=アンサンブル好き)に向いていてる…!?

午前中にリハ室が取ってあって、15分間練習ができますので、ここにすべてを賭ける!! (いやその前に練習しろよ、って感じですが)

とにかく2ndがスケルツオさんですから、私がコケなきゃすべて磐石、だと思っていたのですが、ここに思わぬ伏兵が。

「こないだくらいのテンポでいいよね~」といって弾き始めたのですが(テンポは2ndがスタートする進行)、スケルツオさん、ぶっ速い~無理むりムリ。私これで弾けませんよ!! なんだか、スケルツオさんは練習してスムーズになったら速くなっちゃったみたいで。

でもこちらには明確な「お指のつごう」があるのでこれじゃ困ります。

練習前半は、二人の頭にあるテンポ感がいまいち合わずにやや焦りました。後半だんだん合ってきてアンサンブルらしくなり、これならいけるかな!? 最後、土壇場のタイミングで、舞台上の本番ピアノでも出だしを確認。お、いい感じ♪

スケルツオさんは「自信ないのでアンダンテさんテンポ出ししてくださいね~」…すいません、いろいろと都合があって。

で、弾き始めのとき、私が口三味線でテンポを伝えた結果、このようにばっちりしたアンサンブルに:
本番録音、モーツァルト 交響曲第40番第一楽章(1nd アンダンテ、2nd スケルツオ)

…いやぁ、アンサンブル(タテ線)は合ってるんだけど、なんか変な音いっぱい出してますね…って私だよ!!

せっかくちゃんと弾いてくれたスケルツオさんには悪いんだけど。でも、楽しかったということでご容赦ください(^^)

私たちのほかにも連弾があって、これまたすごーく楽しそうに弾いてましたよ。

ピアノの発表会って、すごく緊張するじゃないですか。これは、私だけじゃないと思うんだけど。連弾なら、リラックスして弾けますよ~(リラックスしてこれかいというツッコミは却下)

ところで、最後のほうに「二台ピアノ」の部があって、これまた圧巻だったですよ。ラベルのラ・バルスを生で聞いたのは初めて。もうかっこいいのなんのって。

それで、二次会のときに、ラ・バルスはムリでも(そりゃ一生ムリだわ)なんか二台ピアノに挑戦できないかって話で盛り上がって、紫游さんと「やろう、やろう♪」とかいってて曲の相談までしてて、そんで「えー私が1stでしょ」「私が1stに決まってるでしょ!!」と、どっちも1stを譲らず(紫游さんのほうがはるかにうまいのに!!)、難しい2nd弾いてばっちり合わせてくれるのは誰かっていうと、そうかこうやってみんな2ndにshigさんを据えるのかと妙な納得(笑)
(二台ピアノの部では、2ndがshigさんの指定席かっていう勢いでぶっつづけの出番だったのです)

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またろうの作り方: 初めての小学校・学童日記より(30)

2013年07月23日 | 小学生活
今回のは、かなりどんよりする話、かつ、長いので、心して読んでください。

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* * *

2000年5月20日(土):授業参観

初めての授業参観。親も楽しみだけれど、またろうもはりきっている。参観できるのは2時間目の国語と3時間目の体育。

親がぞろぞろと教室の後ろに入っていくと、当然のことながら振り返ってうれしそうに手を振るまたろう。もっともこれはたいていの子がそうなので、先生もまず「後ろ向いていいですよーお母さんやお父さんみえた?」としばし挨拶タイムを設定。「さ、それでは始めましょう」

先生が、「筆箱だけ出してあとは机の中にしまってください」など導入や説明にかかっている間、またろうは終始、折り紙で作った紙飛行機をぶーんとやって遊んでいる。聞いてない様子。


今日の国語は「体の部分にも名前がある」というお話から入りました。「まず首から上ですよー。教えてくれる人?」と先生が声をかけると、待ってましたと「はい!」「はい!」の大合唱。みんな自分を当ててもらいたくてすっごい元気に手を上げています(立ちあがっている子も)。

またろうも手を上げて、トータル3回当ててもらって言った答えは「おでこ」「ほくろ」「じんぞう」。「みみ」とか「あし」とかいう普通の答えでないものを探そうとしてはりきっている様子が窺えますね。もっとも、先生は授業展開の予定が頭にあるので、見えないものや決まってないもの(「ほくろ」「じんぞう」「しんぞう」「ち」「のうみそ」など)は発言があっても黒板には書かない。

先生「腎臓?よく知っていますねー。外からは見えないけれど、どこにあるのかわかる?」
またろう「このへんだよ(シャツをめくって指差す。おおよそはあっている)」
先生「そうですね」
とだけいって書かずに先へいってしまいます。

黒板にたくさん溜まったところで、プリントが配られる。首から上と下にわけて、黒板の字をみながら「みみ」「て」「おなか」などと書くのが課題。私がいるところから見えるしおちゃん、かなちゃんなどは言われた通りささっと書いちゃって、字もびっくりするほどきれい。その他、すぐ書き始めたけど字が気に入らないのか、何度も書き直していてはじめの1個から進まない子もいるみたい。

またろうはというと、プリントをみんなが始めたのに気付かないのか、無視しているのか、ともかくずっと折り紙をぶーんしていて取りかからない。先生は席の間を回りながら書けたものにマルをつけてやったりしている。またろうのところに通りかかったときなにごとかささやいていって、またろうもようやく書き始めた。いくつか書けるとすぐ、パパママのところへ飛んできてプリントを得意げに見せるのであわてて席に追い帰す。集めるときにもたぶんまだあらかた残っていたはず。

さて次は、教科書を出して、読む練習を始めました。ほとんどの子が言われた通り教科書を出して、、そりゃそうだよね、今日は親に見られてはりきってるんだから、普段ずんだれている子だって、今日くらいは言われた通りやるもんだ。ところがまたろうはまだ気がつかないのかずーっと教科書を出さないで遊んでいる。

結局個別に声をかけられてやっと教科書を出す。当てられて音読するときははりきってちゃんとやるんだけど。

またろうも他の子と同様、親にいいとこ見せようという気持ちはあるみたいなのだ。それでも折り紙でずーっと遊んでいたり、立ち歩いたり、先生の話をぜんぜん聞いていなかったり、、そういうのをやめようって発想にはならないようですね。なんでだろう??

さて、次は体育の授業。予想されたことではあるが(-_-;;みんながとっくに着替え終わっても、またろうはてれてれと色鉛筆をいじっていたりしていっこう着替える様子がない。机の上にはまだ国語の教科書。なるべく口を出さずに見守りたかったのだがつい結局親が声をかけて着替えさせてしまった。

体育の授業は「城山体操」「変身リレー」「こおりおに」と進み、またろうもさすがに楽しそうにちゃんと体操したり走ったりしているのでかなり安心してみていられる。と、思ったが。

最後の「じゃんけん列車」が実は鬼門であった。これは音楽に合わせて走って、相手を決めたところでじゃんけんして、負けた方が勝った人の後ろにつながる。で、だんだん長くなってくるというもの。親も参加しての「じゃんけん列車」、子供たちもうれしそう。

これで終わりに「列車の先頭」になっている子がじゃんけんに勝ちつづけた子、ということで先生に「ぐるぐる」してもらえるという習慣があったらしい。一度目のじゃんけん列車では、長ーい列車の先頭になった子のほか、腕組みしちゃってじゃんけんに参加しなかった「ひとり列車の先頭(?)」の子も「あら、**くんも先頭なのね」とぐるぐるしてもらったのだ。またろうはそのとき、「違うよー**くんはぜんぜんやってなかったんだよ」と重ねて抗議していたが聞き入れられずそのまま進行したのがいたく不満だったらしい。

2度目のじゃんけん列車では、またろうは体育館のすみっこにいってしまって参加しなかった。で、「ひとり列車」として残ったわけだが、今度はそういう子が何人かいたし、先生は長い列車の先頭の子しか「ぐるぐる」してくれなかった。

その後、またろうはぺそーっとしてだらだら無気力モードに入ってしまった。教室に戻ってみんな着替え終わり、お帰りのしたく(持って帰るものをランドセルに入れるなど)をして席につき、さて「帰りの会」というときになってもまたろうの机の上にはまだ「こくご」の教科書と色鉛筆、ランドセルの棚にはまたろうのだけが残っている状態。

今度こそは口を出さずにはらはらして見ていると、またろうは「帰りの会」の間もそのまま何も支度をせず、配布されたものをしまうそぶりもない。結局、帰りの会が終わって先生がまたろうに声をかけてやっとのろのろと支度を始めた。「さようなら」とお友達はみんな親といっしょに帰ってしまい、教室にはまたろうと先生と、我々家族だけがぽつんと残された。

そこで少し先生と話をしたのだが、
・いつも持ちかえるプリントは「結果として」ちゃんと埋まっていて花マルなんぞついているが、実はみんなといっしょに済んでいるのではなくて、居残り(!)してやってることが多い
・個別にかかわってほしいという気持ちが強いようだ
・最近だいぶ席についていられるようになった(あれでも(-_-#))。当初はよく黒板前にある机(教具などが乗っている)の下にもぐったりしていた
ということがわかって、もうなんと申し上げたらよいか、、

先生は決して、上記のことを非難がましくいったのではなく、「回りと比べるということでなく、またろうくん本人の状況から出発しなければと思っていますから」「今日はまたろうくんのよいところもたくさん見ていただけてよかったと思います」「最近よく、メモを作ってくださっているでしょう、、またろうくん、あれをみて一生懸命やっていますよ」などと終始温かい調子。

そういえば、授業中も、みんながざわざわしているときに「ほら、とても姿勢のいい人がいますね。誰でしょう?」とか必ず肯定的な言い方で注意を引いていました。昔(私が子供だった頃)の先生なら間違いなく、「ほら**くん!こっちを向きなさい」「しずかにしなさい」ってストレートに言ってたと思うんですが。

今時の先生はそこまで要求されているということなのかしら。そういえば、またろうの他にもなかなか一筋縄でいかない子がたくさんいそうなこのクラス、しかも39人もいるのを(叱りつけもせず)ずいぶんうまくまとめて授業していました。すごいなー。ほんとに頭が下がります。

帰りながら夫が、「またろうは、国語の時間にがんばって手を挙げたり、体育の時間に城山体操を元気良く踊ったりしたから、ほめてあげたいんだけど、なかなかそういうわけにもいかないなー」などと話し始めると、急にぽろぽろと泣き始めるまたろう。

またろうとしてはいいところを見せようとあれこれがんばったつもり(?)でいるのだけど、授業中折り紙で遊んでいたり支度をしなかったり、、などの点で難があった(ありすぎた)ことの方を、先生や親たちは実は大きくとらえているんだということを突然悟ったのでしょうか。ほんとにショックだという風情でしおしおと泣きつづけていました。

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連弾レッスンでテンションup!!

2013年07月19日 | ピアノ
昨日は、サロンエスプリで、連弾レッスン~

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なぜ昨日だったかというと、ばっかいず世話係さんに合わせたんだけど、連続コマでレッスンしてもらって、そのまま二人で飲みに行き、さらには都心宿泊して翌朝ゆったり出社という完璧プラン(^^) ごーじゃす。

あー、どこに飲みにいこうかなっと、いろいろ検索してみていたんだけど。場所もメニューもよさげなところが、調べたらつぶれていたりと、いくつかつまづいて、いっそマークシティの中?? 混んでるかな??

ま、とりあえずレッスン。

「よろしくお願いしまーす」と楽譜を広げながら、「椅子もう一個いります♪」
先生は「えっ、ぼくが弾くんですねこっち」。「そうです、弾くんです(^^)」とレッスンを自分で仕切る私。

それで、ゆっくりめでまずは合わせてみると、こないだスケルツオさんと練習しておよそ1stと2ndの関係が頭に入ったことと、それから先日のハッピーアンサンブルリハの空き時間を利用して、指使い不明瞭だったエリアをだいぶクリアしたことで、自分基準的には改善が見られた。

気持ちに「聞く余裕」がややできてくると、あらためて思うのだが、モーツァルトはやっぱイイ。ややこしい半音使いでどんどん転調されていくところも、まことにカッコイイ。

ところで、初見で弾いてる先生が、数えられなくなったところは、まさにスケルツオさんが数えられなくなったゾーンと同じ。まぁ誰が弾いてもわかんなくなる個所らしいです。だって、伸ばしてるだけだもんね。私のほうは、常にかちゃかちゃ動いているので、勘定がわからなくなることはあまりありません。

音の抜け(どうせ弾けないからパスして片手だけ弾いてるところなど)も徐々に徐々に埋まってくると、次に気になるのは音の強弱。だんだん盛り上がってきたと思ったら、パッとpになるところとか、忘れてるとたいへん恥ずかしい(^^;; めりはりつけて弾けると気持ちいいよね。

そういう意味ではあまり(っつかぜんぜん)ちゃんと譜読みできてなかったんだけど、先生につられてだんだんノリノリになってきました。

部分確認あらかた終わって、残り十分弱。

「もう一回、通しで行けますよね!?」←すっかり自分で仕切っている

テンポはどうしましょうか、と聞くと、今くらいでもよさそうですね、と先生。ただし、
「テンポは同じでも、もっと前へ前へ行く感じでいきましょう」…なるほど。

それで、仕上げの通しをしてみると、これが、とってもよかった!!(^-^) ぴったり合ったし、前へ前へ行くイメージでぐっと曲っぽくなった。これは気持ちいい~
(あとは、両手で音階が弾ければね…ってまだソコ)

ペダルの踏み方のお奨めもいちおう聞いてみたけど。なくても変じゃないし、ペダルつけて練習する機会も当日しかないとするともう今のまま(ペダルなしで)行くほうがいいかな。

飲む場所については、そうだ、ワインのことなら中川先生に聞けばいいんだ、と思い立ち(^^)おいしい店を教えていただきました。とってもよかった~

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