アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

ホール練習、ピアノと仲良くなったとき

2015年04月30日 | ピアノ
今日は、うさにさん主催の「ぞうきりん」練習会でした(^-^)

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ホールでたっぷり30分弾けてお手頃価格のたいへんお得な会なのです。前にも一度お世話になって、そのとき日本酒もたいへんおいしく。あ。。

いえ、それはともかく。5月3日の「ピアノと戯れるの会」でプーランクを弾く予定なので、4月26日(土)には練習会を入れて私としてはいつになく計画的に準備万端の流れを作っておりましたところ、よんどころない事情で土曜日の会をキャンセル(o_o) そしたらいつぞや、平日なので見送っていたぞうきりんがあと一人募集とか。

これは、休みを取ってても行く一手でしょう!!

ホールは、もったいないほど広々と響きよく、ピアノはスタインウェイです。
若い感じの、癖のない弾き心地のピアノですが、まぁいつものアップライトとはぜんぜん違うのと、なんか高音が(相対的に)響きにくいので最初ややてこずりました。

持ち時間の前半は、参加者がほとんどまだ到着してない中で、緊張はあまりせず弾きだしましたが、探り探りというか、思い切りの悪い弾き方になってしまいました。でも1番をそうやって弾いて、おしりの乗せ心地を直し、7番を弾いてからもう1回7番に戻ってみると、おぉさっきよりずっとイイ。

弾けないところ(自分の頭の中で整理できてないところ)は弾けませんが、そりゃもうピアノの問題じゃないからね(^^;;

うまい下手は変わらなくても、少し楽しそうになったというか。

そして、ほかの方の演奏を聞いてから、持ち時間後半。

今度は、ピアノの様子はつかめたはずなんだけど、人が増えてきたのでやっぱりなんとなく、しなくてもいい緊張を…(←いろいろとうるさいやつである)

1番弾いて、それから7番弾いて、また1番に戻って弾きました。

すると!!
ピアノの様子もよくわかり、緊張もほぐれて、何かぴたっと噛み合った感じ。

すごく気持ちよく弾けた~♪ →というときの録音(プーランク ノクターン第一番)
ホールに響いていく音も意識して。
あー幸せ(^-^)

録音を聞いてみると、その前のとそんなには違わないように聞こえてナンなのだけど、
主観的にはけっこう違ったんだ…

あぁそしてピアノと仲良くなったところでおしまい。ざんねん。

みんな二巡したところで、時間が余った分をちょこっとずつ弾いていて、最後に「3分」といわれ、とっさに弾いたのは、これしか弾けないバッハ平均津第一番プレリュード(^^;;

でも、ピアノさんホールさんとの名残りを惜しみつつ、ものすごく楽しく弾けました。
(あとでバッハをほめてくださった人もいた)

よく、ピアノの試し弾きのときにこの曲を弾くけれど、仲良くなったあと、お別れに弾いたのは初めてかもしれないな。ピアノに慣れたあと、よくわかった曲を弾くってのも、いいもんだね。

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知らなかった「愛の悲しみ」の真実

2015年04月25日 | バイオリン
昨日はバイオリンのレッスンで…

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なんと唐突にもクライスラーの「愛の悲しみ」を持って行きました。

といっても、練習したからではなくて、譜面が謎すぎて弾いてみることができなかったので、解読してもらいに行ったのです。

なぜ今「愛の悲しみ」(参考演奏: パールマンでどぞ)なのかというとそれは、お察しのとおり「四月は君の嘘」で出てきたからですが。まぁ知らない人はいないですね、この曲。私ももちろん知ってましたが、改めていい曲だなーと思うとともに、他にこのアニメに出てきたバイオリン曲の中で、私が冗談にでも触ってみられそうな曲って皆無なわけですから、選択肢ありません。

それで、楽譜を開いてみますと(弾けない曲だろうがなんでも楽譜持ってる私)、なんじゃこれ意味わからん(o_o)

意味わからん、といってもドレミは読めますし、指番号も2いうたら2(ただしピアノでいうところの3)、3いうたら3(ただしピアノでいうところの4)です。それはいいんですが、その指番号でその音?? という馴染みのない組み合わせがてんこ盛りなんです。

バイオリン初心者の頭の中では、いわゆるピアノでいう「真ん中のド」の下のソから始まって、「真ん中のド」から2オクターブ上くらいまでが馴染みの音域です。その中で、この音ならここを押さえて弾けば鳴る、という場所がほとんど一対一対応していて、要するに「1stポジションで弾く」ってやつですね。

それなりにアンサンブルを楽しむには、どうしても3rdポジションとかも必要ですが、それはあくまで「1stポジションでは弾けない高い音」を出すために移動するわけで、つまりはE線(一番細い線)についてだけ、3rdや4thをまぁまぁ使い慣れているということになります。

ところが、この曲ってその、「1stポジションじゃ弾けない高い音」というものはほぼ出てこないんですが、私の頭の中にある「一対一対応ゾーン」をぶち破る指番号がめっちゃ振られているんです。E線じゃなくてD線やA線の高いポジションを使えということなんですが…

どの線のドコなんだかさっと思い浮かばない。
そもそも、なんでそんなことせなあかんのかわからない(笑)

で、昨日、先生にいちいちここは3rd、ここは4thと書き込んでもらってようやくどういう指示だったのかは解読でき、ついでにここはフラジオとかここは弓を返して上げ上げとか、ほかにも無茶苦茶凝った設定がされていることがわかったんです。

音が飛んでもわざわざ同じ弦のハイポジに上るとか…(音色に一貫性を持たせる? 音程のずらしが入るのが味?)
音が同じなのにわざわざ違う弦に移るとか…(変化を持たせる? 間を取る?)
んで最後はオシャレにフラジオで「決め」

フラジオってのは倍音で笛っぽい感じの音を出すやつで、私もやってできないことはないんですが、それはあくまでも、弦の半分のところをちょんと押さえて1オクターブ上を出すというもの。

最後のフラジオはD線でラ?? とかほんと何書いてあるかわかんなかったんですが、「ほらこのへん押さえて」…あらま。そういうことでしたか、フラジオって二倍音だけじゃなくて三倍もアリなんすね。でも物理ではわかってもうまく押さえられません。しかもピンポイントでそこに飛べばいいってもんじゃなくて、ひゅいってずらすところがあのオシャレな響きを作るわけですよ。(パールマンさんさすがにうまいよね。私に褒めてもらわなくてもいいだろうけどさ)

こんなややこしいことやったあげくに、すんなり気軽な「小品」として聞かれてしまうとは~
コスパ最悪な曲だわ(o_o)
でも一生に一度は弾いてみたいわねぇ。。

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狭い部屋でもズンバくん

2015年04月23日 | 生活
それぞれの個室は狭すぎて、ズンバくん(参考: 過去記事「ロボット掃除機、見参!!」)に掃除してもらうのは不向きかと思っておりましたが。

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案外そうでもない、ということがわかりました。

いちばんせせこましくこちゃこちゃしてるのは、またろう/こじろうの部屋で、6帖ないくらいのところに、二段ベッド、それぞれの机と椅子、本棚などがあるからもう満杯。床が床としてあるのは猫の額もないくらいですが。

これを人間が掃除機かけるってのもけっこう面倒な話で(とはいえ、これまでシルバー人材センターさんにはそれをやってもらっていたわけですがね)、どうしようかなと思ったところ。

ベッドの下の隙間には衣装ケースや文庫本ケースを置いているのですが、これを、またろうがいなくなったベッド下段に上げてしまう、ということを思いつきました。これを常態としておけば、あとは椅子二つを廊下に追い出すだけで、真っ平な床空間が出現するわけです。

衣装ケースがなくなったベッド下は、人間様が掃除するとなると腰をかがめて掃除機の先をつっこまねばならず、まぁそうやってもなかなか奥までは届きませんが、実は背の低いズンバくんならそのままスイーッと壁際まで行けちゃいます。

ズンバくんをスイッチオンしてドアを閉めてしばし。夜ご飯の支度をして、済んだころにちょうどお迎え(笑)に行けば、部屋の床がすっきりきれいになってるという寸法です。ときどき、ズンバくんがドア際にきて頭をゴツゴツぶつけているのとかを聞きながら、おぉ頑張っているなぁという感じで、なんかかわいいよねやっぱり(^^;;

はなひめの部屋も、椅子さえ廊下に放り出しておけば、複雑な形状ながらこのコンパクトさがズンバくん向きであるともいえます。

どっちも、椅子をどかすだけでズンバくんを使えるように「なってさえいれば」平日でも全然OK使えますね~
(椅子をわざわざ部屋から撤去しているのは、椅子がリビングの椅子(四つ足)と違って、ズンバくんが通り抜け不可な形状になっているからです。座面下にモノが置けるようになってたりするため)

あとは。

それ以外のモノ(鞄とか教科書とか)を床に放置させないこと、自分でズンバくんのお世話をしてもらうこと、が課題ですな(うーん)

リビングはより広くより複雑なので、力尽きる(=電池切れ)まで回ってなんとかという感じになります。つまり、家じゅうの掃除を一気にやろうとすればズンバくんって不向きなんですよね。いったん完全放電すると、充電には4~6時間かかるらしいので。

だから、平日のどこかで、細かい部屋はズンバくんで掃除。
リビングで、汚れの目立つところ(食卓下、台所など)は人間がちょこっと掃除機で。

休日のどこかで、リビングと廊下などを、(すみっこは化学雑巾で掻き出してから)ズンバくんで全体掃除。

って感じでやってれば、これまでの(シルバー人材センターさんで維持されていた)水準以上で保つことができそうです。

ところで、「ニュースで英会話」を聞いてて出てきた、ダイソンが出すロボット掃除機の話って、あーそうだそうだ、あれ、英語教材のための架空の話じゃなくてホンモノのニュースなんだよな?? と思ってぐぐってみたら、
こんな子→ダイソンのページ

えー、かわいくない(o_o) なんだかごつくて分厚いし。吸引力はすごいのかもしれないけど。

ルーロくんのほうが断然カワイイ(^-^)→パナソニックのページ

まーいずれにせよ、どんどんいろんな新型のロボット掃除機が出てきて、競争も激しくなりそうだね。今のズンバくんが壊れるころまでにはいろんな選択肢がそれぞれ値段もこなれてきていそうで楽しみ。

今のルーロくんはまだ高いネ!!(8万いくらとか) こんな値段だったらシルバー人材センターのほうがとか思っちゃうよ(^^;; 本家ルンバくんのほうは既にそんな高くないのもあって(3万いくらとか)、今すぐ買うならこっちかな~とも。

あぁでもうちのズンバくんもそんなに賢くなくて段差は落っこちたり吸引力いまいちだったりだけど十分実用品ですよ。要は使い方、運用です。

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耳タコになってないモツソナ

2015年04月22日 | ピアノ
私がほとんどモーツァルトのソナタを弾いてこなかったのは、弾けないからだけではなく、なんとなくそそられなかったから。

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オフ会とかで誰かが弾いてるモツソナだったら、すごく素敵~♪と思うことも多いのだけど、自分が弾くという話になると、なんだかいいイメージがわかなくて…

モツソナといえば、ガタガタ。訥々。退屈。そういう演奏をしてしまうイメージ。

これは何がいけないかというと、昔果てしなく耳に刷り込まれた愛のない演奏が骨の髄まで染みこんでるからだと思う。母のところにピアノを習いに来ていた子たちが、気が進もうが進まなかろうが弾かされていたモツソナ。ときにはカリキュラム(?)の一環として、ときには入試の課題曲として。

それらは、技術的にはまぁうまかったり下手だったりピンキリだったと思うけれど、おしなべて「だから何??」感が漂っていたように思うのだ。

いいイメージがないまま「耳タコ」になってしまった状態。

去年、めずらしくもモツソナを弾いてみたのは、「二楽章って、新鮮!!」ということに気が付いたから。

なんかやたらとモツソナを聞かされたような気がしていたのだけれども、それはものすごく一楽章に偏っており、あるいはたまに三楽章。実は「存在すらしなかったように」二楽章は私の母のピアノ教室では弾かれることが稀だった。

なのでほぼ聞き覚えがなかったコレ→去年のマイブーム
K.V.533 第二楽章、これなら新鮮な気持ちで楽しめた。

なんで昔、一楽章に偏って弾かれていたかというと、なんででしょう、一つには某音大の教育音楽科の入試で課題曲が決まってモツソナかベトソナの一楽章だったからかなと思うけど。

でも、れんしうかいでshigさんが弾いてくれたK.V.282(リンクはグルダさんの演奏)、これはなんとっ(o_o)

第一楽章なのにほとんど聞き覚えがない!!

しかも心わしづかみの美しさ。

いいじゃないですか、これ~(^-^) 弾いてみたい

でも、なんでこれは「残ってる」んだろう?? と考えると、母のピアノ教室で「教材」として使われてた曲は、いわゆる動きの速い系の曲。たぶん、入試で指定されるのもそういうやつ。

入試で使われてなかったのが、K.V.282とか、あとこれは有名だけれど典型的でない(変奏曲になってる)K.V.331とかね。(たまたま目撃して覚えてるシーンがあるんだけど、高三になってから駆け込みで、教育音楽科受けたいからピアノ見てほしいってきた子がいて、母が「うーん」と考え込んだ末、教えたい内容が詰まってて、かつ、課題曲にはならないK.V.331の一楽章を丁寧にやろう、って話をしてた)

まだまだイイトコいっぱい残ってるなー。

もちろん、いつかは、耳タコ曲のほうも。私なら、こういうふうに弾くわよって、それなりのプラスイメージを持って人前で弾けたらいいなとは思うけどね。たとえば、K.V.545(ドーーミーソーシーードレド)をさらっと、聞いてる人がうきうき気持ちよくなるような演奏できちゃったらスゴイネ!! 100歳になるころまでに。

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「ナッツ激怒」を英語で聞くと

2015年04月21日 | 生活
四月も後半になってまいりましたが、なんとなく英語講座は続いています。というか、なんだか楽しくなってきて…

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私、こういうのって好きなんだなーと思いました。私より、子どもたちが好きになってほしいものだが(英語好きを育てられてない。まだ一人も)

「ナッツ・リターン」とか「ナッツ激おこ(^^;;」として有名になった大韓航空事件ですが、英語で聞くと(「ニュースで英会話」4月号)また新鮮です。記事タイトルは「'Nut Rage' Arrest」となっていて、激怒は'Rage'となってますね。本文中では'outburst(激情などの爆発)'とか違う表現で似たようなことを指していたりするのでおもしろいなーと思います。

She was furious after a cabin attendant served her nuts in a bag instead of a dish.

ここでは「furious」。この「u」のトコに力入れて読まれると、激怒ムードが盛り上げられて、イイ感じです(^^)

それにしても、こう改めて読むと、ほんとアホですね~。私は「in a bag」いいと思うけどな、まとまりよくて。そのときに食べたくなかったら、取っておいてもいいし。

ところで、この記事中でいうと、上記の文あたりは私の知らない単語が出てきませんが、逮捕がらみのあたりはprosecutor(検察官)とかfalse testimony(偽証)とか、知らない単語がけっこう出てきます。

だいたい、聞き取りが難しいとか難しくないとか、難易度的な印象ってのはしゃべるスピードとかよりも、わかんない単語密度によるところが大なので、私にとってはこの講座の中で「ロボット」関係だと「おー、わりとわかる」って感じで、米議会の話になると丸ごとわけわかりません。

だいたい、上院とか下院とかだって英語でなんていうか知らなかったんだから聞いてわかるわけがないのだが、speakerがただしゃべる人じゃなくて「議長」だとか、「GOP」なんて何の略やらと思ったら共和党だって。RepublicanのRすら出てこないじゃん(-_-# ←激オコ

単語知らないのでわけわかんないやつをどうするかというと、まず訳文のページ見ながら英語音声聞いて、はーこんな感じ、と、意味不明語のあらかたの意味をつかみ、しかるのちに解説ページとか読みながらちょっと丁寧に語句の意味を確認し、仕上げに英文ページを見ながら英語音声を聞きます。

ついさっきまで謎だった語のところが、こういうことね、ってわかる状態で全体の文章に埋め込まれて聞こえるのがなんかうれしいというか楽しいというか、だから好きなんだねきっと。

こうやって確認したあとは、混み過ぎててテキストが開けない満員電車とかでも、何度か英語音声だけ聞いておくと、だんだん違和感なく全体がハマってくるような気がします。

それにしても単語が「わかる」ということの価値なんて、実際に文脈の中に埋め込まれて「生きて」いるときにしかないので、単語だけを並べてリスト作って暗記するようなのは大嫌いです。そういうのって死んでるっていうか不味いと思う。受験生のころにもそれはやらなかった。

実践ビジネス英語のほうは、ニュースに比べるとわからない単語が少ないけど、講座内に語句解説コーナーがあって、英語の語句を英語で説明してくれるのね。この説明がなかなかビシッとして的確で、おもしろいんです。そういえば、はなひめの学校でも英英辞典がお奨めされてて、はなひめは「英語を英語で説明されても」って感じで関心ナッシングだったけど、そして私も昔(中学生のころ)そう思ってた「何の役に立つんだ??」けど、今貸してもらって読むとへぇーなるほど、って思うのよね。年とったから??

ということで、今のところ楽しい英語学習生活です。軌道に乗るかな?

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