最近のコンビニエンスのカウンターにお楽しみくじのボックスがある.600円以上のお買い物につき1回くじを引く.勿論はずれもある.当たると缶コーヒーなどの飲料が当たる場合が多い.この仕組みで注目するのは、店舗内の商品を景品にしてしまうことと、利益が多い=原価が安い商品であることだ.景品の商品は見方を変えると、スーパーの試食品の意味も持つ.当然スポンサー(メーカー)の協賛も得られる.とすると、コンビニの持ち出し(本部も含めて)は少ない.お店は、客単価をあげることができる.なかなかの仕組みだ.個人的には以前に比べ、「当り」の確率が低くなっているような気がする.本当は掟破りなのだが、「1回も当らないね」と投げかけたら、「いつもご利用ありがとうございます.もう一回どうぞ」と.一度に3枚ほど掴むと、1枚があたり.すかさず、「お待ちください」缶コーヒー1缶ゲット.この仕組みは拙者の想像の域を超えない.関係者の意見を聞いてみたと思うのである.
今日の野球は一休みである.
今日の野球は一休みである.