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通勤電車で「人生晴れたり曇ったり」

“通勤電車”は、人生という線路を迷走中。
自分の選んだ道だから“晴れても曇っても”自分の足跡をブログに残していきたい。

救急車に乗っちゃいました。こんな会話もありました。

2007年05月09日 | 日記
昼間は初夏の陽気だったのに雨が降ってきた。
6日は立夏だったので、暦の上では夏ですね。

父が、転院した。脳梗塞の手術をした病院から、リハビリ病院へと移りました。
救急車に乗せられ、医師の方に付き添われての移動でした。

2度目の救急車で、少し余裕が出てきて、周囲も見えてきた。

・救急車の運転手と、医師の会話
 運転手:サイレンを鳴らして行きますか。
 医師 :大丈夫でしょう、状態が安定してますから。
と言う会話があり、回転灯をつけて、サイレンを鳴らさず、通常の走行となった。

・医師と私との会話
 医師:車が路肩に寄りますね
 私 :エーッ
前を見ると確かに、対向車線が広くなってくる。サイレンは鳴らしていなのに、対向車が道を譲ってくれていて、路肩を走行するため、道路が広く見えるのです。

確かに自分も救急車に出会うと、スピードを落とし、譲っていますね。
救急車から見ると、こうなるのだ。

世間は優しい人が多いですね。捨てたもんじゃない・・・。実感しました。