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たんぽぽの心の旅のアルバム

旅日記・観劇日記・美術館めぐり・日々の想いなどを綴るブログでしたが、最近の投稿は長引くコロナ騒動からの気づきが中心です。

衆議院議員選挙で自公の票を減らした結果です

2024年11月20日 18時07分31秒 | 気になるニュースあれこれ

 減税を掲げた少数政党が票を伸ばし、自公が過半数割れした結果、安藤裕さんが言うとおり与野党共に動かざるを得なくなりました。議論せざるを得なくなりました。財務省と極左立憲民主党議員の抵抗が凄まじいですが国民民主党の公約がようやくかたちになりました。年少扶養控除復活、消費税減税、インボイス廃止・・・、少数政党に投票した国民は待ち望んでいます。来年の参議院選挙でも自公の票を減らさなければなりません。もちろん立憲民主党も・・・。

 LGBT法、選択的夫婦別姓推しという点で国民民主党を支持することはできませんが減税に関しては応援します。このまま進んでください。

 

XユーザーのGo Sakaiさん: 「インボイス制度は本当に恐ろしい。 自分は簡易課税を選択したため、 赤字であっても売上の5%程度は消費税として納税しなければならない。 これは本当に厳しい。 結局、借金して納税をした。 税金を滞納したり廃業したりする個人事業主、増えるんではなかろうか。。。 #インボイス反対」 / X

「インボイス制度は本当に恐ろしい。 自分は簡易課税を選択したため、 赤字であっても売上の5%程度は消費税として納税しなければならない。 これは本当に厳しい。 結局、借金して納税をした。 税金を滞納したり廃業したりする個人事業主、増えるんではなかろうか。。。」

 

2024年11月18日安藤裕チャンネル、

(614) 【11/16イベント『税ジャナイカ』】インボイスは廃止できる #インボイス反対 #消費税廃止 - YouTube

 

2024年11月21日安藤裕チャンネル、

(614) 【倒産激増】国会議員は事業者の悲痛な叫びを聞け! - YouTube


子どもたちに性の多様性をすりこむNHKの有害コンテンツ

2024年11月20日 16時59分46秒 | 気になるニュースあれこれ

「多様な性“LGBTQ+”」前編① ~様々なセクシュアリティーの人たちが座談会を開催~ | ハせいートネットTV「フクチッチ」 | NHK for School

 

Xユーザーのよもぎ猫さん: 「尼崎市はLGBT団体MixRainbowの拠点なのですよね〜。彼らが市政に意見やら提案やらしてる可能性あるかな? ←理事長:伊与田みのり氏(MtF)写真中央赤いズボンの人物 →理事:藤原直氏(FtM) 兵庫県下は勿論、大阪南部でも活躍中 https://t.co/MGc2AljTiI https://t.co/auWpj0W964」 / X

ここに登場する左翼LGBT活動家土肥いつき氏の活動拠点は、先の兵庫県知事選挙で落選した稲村氏が12年間市長をつとめた尼崎市。市政に影響をあたえているのかはわからないけれど、尼崎市の女性センターの女性専用トイレにトランスジェンダーが入れるようになってしまったそうです。現在の尼崎市長は稲村氏支持を表明した22市長の中のひとり。

 心は女を自認する女装したがりのド変態オッサンたちが入ってきてしまうトイレ、女性と小さい子どもは安心して利用できません。なぜ女性トイレがなくなる方向へ流れていくのでしょうか。男性トイレをトランスジェンダーも利用可とするか、多目的トイレを設備すればいいじゃないですか。小学生のうちから性行為の仕方まで教える包括的性教育というのがすでに始まっているそうです。LGBT法、止めることはできないでしょうか。

 

参政党はLGBT法に反対しています。

 

2023年10月24日神戸新聞、

誰にも言えない秘密だった 35歳でトランスジェンダー自覚の教員、灘中・高で講演|神戸|神戸新聞NEXT

「京都府立高校の教員でトランスジェンダーの土肥いつきさん(61)=京都市=が、灘中学・高校(神戸市東灘区)で講演した。35歳でトランスジェンダーと自覚した自身の経験や生徒たちとの出会いについてユーモアを交えながら語り、「セクシュアリティーはとても複雑で多様だからこそ、自由」と言葉に熱を込めた。(名倉あかり)

 同校の総合学習「土曜講座」の講師の一人として登壇し、15人の生徒が耳を傾けた。

 「突然ですが、私の性別ってなんだと思われますか?」。授業の冒頭、スクリーンに文字だけが映し出された。その後に「はじめまして」と初めて声を出してあいさつした土肥さん。「見た目と声のギャップで笑ってくれるんですけど」と苦笑しながらひげを生やしてパーマをかけた30代の自身の写真を見せ、生徒たちに生い立ちを語り始めた。

 

 体は男性として生まれたが「女性の服が着たかったし、女性の体を獲得したかった」。でもそれは、家族や友達、先生にも言えない秘密。「世界の誰にも言えないこと」と心の中に箱を作り、隠そうと思った。しかし「箱に入ってくるものが増えてきて、重たくなって沈んできた」という。

 部落差別や人種差別に苦しむ教え子に「仲のいい友達にルーツを打ち明けたら」と寄り添う一方、「何で言えへんねん」と思う自分がいた。どちらも人権問題として認知され、学校としても取り組んでいる課題。「自分の悩みはしんどいんじゃなくて恥ずかしい話だと思った」

 35歳でトランスジェンダーという言葉を知った。少しずつ、自分の思うように生きていこうと前向きになれた。

 生徒たちにはセクシュアリティーについて、社会的な性▽性自認▽身体の性▽性的指向-それぞれが絡み合っていることを説明。人を好きになるのかならないのか、どんな人を好きになるのか。「全てがバリエーションで、どれかが『正常』というわけではない」とし、「人の性は見た目で分からない。勝手に決めちゃだめ」と呼びかけた。

 最後には生徒からの質問に回答。「多様性に合わせるのが難しいと思ってしまう」という率直な声には「自分も多様性の中に埋もれた一人だとまずは考えると、世界の見え方が変わって楽しくなる」と笑顔で応じた。」

 

神戸新聞、一連の宝塚の報道でも先の兵庫県知事選挙でも真に受けてはいけない新聞社なのだとわかりました。


最終章自分自身であること

2024年11月20日 10時00分10秒 | 卒業論文

「全ての人間の生活は、自己自身への道であり、一つの道の試みであり、一つのささやかな道の暗示である。どんな人もかつて完全に彼自身ではなかった。しかし、めいめい自分自身になろうとつとめている。ある人はもうろうと、ある人はより明るく。めいめいの力に応じて。誰でも皆、自分の誕生の残りかすを、原始状態の粘液と卵の殻を最後まで背負っている。ついに人間にならず、カエルやトカゲやアリに留まるものも少なくない。上のほうは人間で下のほうは魚であるようなものも少なくない。しかし、各人みな、人間に向かっての自然の一投である。われわれすべてのものの出所、すなわち母は共通である。われ輪われはみんな同じ深淵から出ているのだ。しかし、みんなその深みからの一つの試みとして、自己の目標に向かって努力している。われわれは互いに理解することはできる。しかし、めいめいは自分自身しか解き明かすことができない」。[1]「私」とは誰なのか。今どこに立ちどこに向かおうとしているのか。こうした自分への問いかけをしない人はいないはずだ。

 テレビの中で、女優が平凡なOLを演じている。彼女は何かに夢中になりたいと思っている。心から泣いたり怒ったり、思い切り情熱を傾けられる何かに出会いたい。けれど、何をしていいのかわからない。大都市のビルの屋上から、「わたしはここにいるんだぞ、バカヤロー」と叫ぶ。個として認められないOLの鬱屈した心情をよく現している場面ではないだろうか。

 「労働力」という点で女性の役割はいつも大きい。女性労働者の絶対数の増大と未婚者から既婚者への構成者の変化は大きな社会的インパクトを与えた。「労働」の視野を「人間と社会に不可欠な営み」にまで拡げれば女性の役割は、全労働者の四割を占めるという程度に留まらない。女性たちはどんな時代も働くことで社会を支えてきたのだ。にもかかわらず、女性が労働の場で男性と対等のパートナーと認識され始めたのはつい最近のことである。近年女性の役割の幅は大きく広がった。あえて子供を作らない生き方、婚前交渉、同棲、働きながらの子育てなど、その生き方の多様化は数え上げればきりがないほどだ。女性の価値観やライフスタイルの変化と共にパートナーたる男性も変わり始めた。しかし、男女平等はまだ達成されたわけではない。根強くはびこっている男女の役割へのこだわりは、いまだに男性、女性の双方を縛り付けている。この役割へのこだわりをすてないかぎり、家庭でも、職場でも、政治レベルでも、男女平等は実現しないだろう。大切なのは、男女双方ともに、人間として自分の持てる能力をできるだけ伸ばすことだ。この最後の章では、「個」として生きること、真に「あること」について考察してみたいと思う。

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引用文献

[1] ヘルマンヘッセ著、高橋健二訳『デミアン』6-7頁、新潮文庫、昭和26年。

 


生物学的女性の方のみ試着、またはお一人での入店可能

2024年11月20日 01時06分03秒 | 気になるニュースあれこれ

XユーザーのoverE│胸が大きな女性のブランドさん: 「性別の定義について、コメントが寄せられる様になりました。現在、国家、医療、法曹等の有識者が各方面で議論しておりますが意見が分かれており、当社では判断致しかねます。そこで会社法上の株式会社であるため、株主(代表取締役の100%持株会社です)の意向に従い、事業の主たる顧客様の属性を基準と」 / X

「性別の定義について、コメントが寄せられる様になりました。現在、国家、医療、法曹等の有識者が各方面で議論しておりますが意見が分かれており、当社では判断致しかねます。そこで会社法上の株式会社であるため、株主(代表取締役の100%持株会社です)の意向に従い、事業の主たる顧客様の属性を基準とし、【overEにおいては、生物学的女性の方のみ試着、またはお一人での入店可能】と改めてご案内させていただきます。さらに、【性別やいかなる属性に関わらず、スタッフや他のお客様が少しでも不安を感じた場合、迷惑行為の恐れがある場合は、当店への立ち入り、及び当社の提供するサービスと製品のご利用をお断りします】。なお、これは民法に定められた「契約自由の原則」による正当な権利です。」

契約自由の原則とは?4つの自由の内容、例外について分かりやすく解説! | 電子契約システムの契約大臣 | かんたん・低価格・法律対応

 

 

「現代用語の基礎知識」も左翼化。

体は男のままだけど心は女を自認するオッサンたちは女性専用スペースに入ってこないでくださいと訴えることがなぜ排除になるのでしょうか。中高年になって、一定の年齢を過ぎたら女性は着ないような女子高生の制服やワンピースを着たがり心は女だから女子トイレを使わせろ!なんてド変態、女性と子供の安全が脅かされるから入ってこないで言っているわけで差別ではありません。逆に女性と子供の人権はどこに?

 

Xユーザーの現代用語の基礎知識@「2025年版」11/5発売!さん: 「気になることばを『 #現代用語の基礎知識 2024 』から紹介する #今日の現代用語 。本日のことばは、性ジャンル(執筆:森山至貴先生)より「#トランスジェンダー差別」です。SNSを中心にヘイトが増える中、手術なしでの性別変更を岡山家裁津山支部が認め、注目が集まっています。 https://t.co/fsNfbnOmsX」 / X

 


『エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート』より‐瀬奈じゅんさん

2024年11月20日 00時00分01秒 | 宝塚

『エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート』より‐大空祐飛さん

(公演プログラムより)

「‐在団中に演じたエリザベートが女優としての今に繋がっている‐

 雪組初演が衝撃的で、歌が上手い人しかやってはいけない作品という印象があった『エリザベート』。4組目の花組版でルキーニを演じた時は、急に番手が上がり、ソロをいただくようになったばかりの頃だったので苦労しました。人とあまり絡まない役で、ここで自由に演じてと言われても難しい。ひたすら孤独な闘いでしたが、ひとつの絵画を見せる役と捉え、その絵の中に自分も入ってみたり、客観的に見せたりということを心がけました。月組に組替え後、すぐにエリザベートを演じることになりましたが、これが退団公演だった彩輝輝さんの器の大きさあってこそ飛び込んでいけたと思います。役柄としても孤独だし、女役として歌い、演じることは本当に大変で、退団覚悟で努力して。女優として今やらせていただいているのも、あの経験あってこそだと思いますね。2009年にはトートを演じましたが、人間じゃないってこんなに心情的に楽なんだって。エリザベートは笑いたい時に笑えない、心が壊れそうな時も皇后としてしゃんとしていなくてはいけないけれども、トートは自由。ルキーニの時より自由に演じることを楽しめていることに、自分自身、成長なのかなと感じました。エリザベートを演じ、トートはエリザベートが心の中で生み出した存在であると捉えていたからこそ、彼女の心情に沿うトートでいることに徹しました。当時のメンバーとまたできるのが嬉しいし、人生経験を積んだ中で増えた引き出しが、お互い際立てばいいなと思いますね。退団後、東宝版でエリザベートも演じましたが、演者を成長させてくれる作品の素晴らしさを感じます。20周年記念のお祭りとして楽しんでいただくとはいえ、お祭りというだけではできない作品。やるからには真剣に向き合い、きちんと挑戦して学んでいきたいですね。」