ACE KIDS ACADEMY&CJA日本語学校

岡村ゼミナールの園児・小学生向けの珠算・習字・英会話部門、播磨にある日本語学校についてのブログです。

10月14日(月)の業務報告と探偵小説

2019-10-14 15:22:35 | 日記

10月14日(月)の業務報告

 

❶早朝出勤で、CJA日本語学校・曽根校の駐車場と教室掃除

 台風19号のお陰で、駐車場周辺の木立の葉っぱが大量に散り、それの掃き掃除に普段の倍ほどの時間を取られた。

 

❷27日(日)に「進化する国際化」テーマの「新・日本教育者セミナー」を姫路大学で開催につき、同大学の学園祭にかこつけて、全学生や職員向けに日本語教師養成講座の宣伝を行う、その打ち合わせと準備

 更に、セミナー後の懇親会(宴会)につき、キャッスル・ホテルとの間で打ち合わせ

 

❸明日15日(火)から17日(木)迄の間、姫路エリアと高知県エリアをご訪問予定のバリ島のPT JIPA会長・吉岡浩嗣先生ご夫妻をお迎えしご案内する下記スケジュールの確認と調整

 (ⅰ)15日(火)には、播磨地域内の大手自動車部品製造メーカーの本社を訪問していただき、社長さんなどの幹部と懇談、インドネシア人が勤務している工場内の見学もしていただきます。訪問目的は、今後の技能実習生の送り出しの際の参考・準備にして頂きます。

 (ⅱ)15日夕刻には、姫路大学の看護学部を仔細に見学・視察予定。

目的は、バリ島内の大学の看護学部の卒業生等の姫路大学看護学科の大学院への進学に向けての諸準備と現役生同士のインターンシップ交流を準備されるためです。

(ⅲ)とりわけ、16日(水)においては、CJA日本語学校:日本語教師養成講座で、特別にインドネシアでの人材送り出し機関の現状等についての講演セミナー開催と講座修了生・現役生に向けての就職個別懇談会も同時に開催。

 (ⅳ)16日午後には、姫路大学の理事長・学長 上田正一先生にお出会いし、懇談目的での再訪問。

 (ⅴ)その後、高知県に向かい、夕刻には、明徳義塾・校長・嵜本宏明先生と対面・懇親夕食会に出席し、同行の学生寮にて宿泊

 (ⅵ)翌日17日(木)は、早朝から、明徳義塾の各種の学校行事に参加・見学。

 (ⅶ) お忙しいご夫妻は、夜には、次の訪問地に向けて空港から飛び立たれる。

 

❹ブログ記事へのアプローチや読者数を増やすためには、何が必要か?いつも考えてはいますが、写真などのSNS関係では、その方面での他のベテランや幸運なシャッターチャンスに恵まれた人たちには、到底勝てそうもないのxで、結局自分は、表現力を磨いて、読んで楽しく役に立って、友人にもそのことを伝えたいと思っていただけるような、内容面での充実した記事を作成することに全力を尽くすしかない・・・と思っています。

 そのため、写真や図柄など1枚もなくても、手に取った読者たちに、数百ページもの読み物を一気に読ませ切るほどの魅力を備えていると思われる著名な物語を、どんどん読んで、その筋立てや表現方法を吸収してゆく努力を、今後も積み重ねてゆきたいと考えています。

 そこで、今はまた探偵小説ですが、アンソニー・ホロヴィッツの第2作「メインテーマは殺人」(486頁)を読み切りました。

 次は、東野圭吾氏の「流星の絆」で、早くも、仕事机の左隅に鎮座まします。

 では、皆様のご理解とご支援を何卒宜しくお願い致します。

 

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎

協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン

 

 


ACE Kids Academy総生徒数は、1,265名!

2019-10-14 12:48:20 | 日記

各位

 

いつもお世話になっております。

ところで、今日は、相生駅前校珠算部での生徒数1名増をご報告いたします。

ご担当の大西正義先生・塩田朋子先生・岩尾智恵子先生の生徒達の技術力向上に向けての闘志あふれる日々のご指導に対しまして、厚く御礼申し上げます。

お陰様で、ACE Kids Academy総生徒数は、1,265名となり、本年のACE Kids Academy全体の目標数1,274名迄、あと一桁の数の9名となりました。

引き続き、積極的(意欲的)で、かつ知略を尽くして、緻密で巧妙な生徒指導を、何卒宜しくお願い致します。

 

岡村ゼミナール・営業本部長:岡村寛三郎


東日本での甚大な台風被害に思うこと

2019-10-13 16:54:14 | 日記

10月13日(日)の業務報告

 

➀今日は何と言っても、東日本の台風被害の甚大さについて、種々の思いが巡った一日でした。

それは、今からおよそ8年半前の平成23年(2011年)3月に起こった東日本地震津波・原発事故大災害の悪夢を思い起こさせるに十分な福島県や長野県などの豪雨大洪水の災害でした。

実は、私は、その8年半前の大災害時には、「東京通訳アカデミー」とい名のスクールにおいて、外国人や日本人向けの医療通訳士の養成と派遣というビジネスに励み、お茶の水の駿河台において順調に業績を伸ばしていましたが、災害発生後、日本滞在を諦めた多くの外国人達の潮が引くような勢いでの帰国ラッシュという厳しい状況に遭遇し、ビジネス上に大きな影響を受けました。

しかし、その後、幸いにも当時の民主党政府のご厚意と支援を受けて、1年後の平成24年5月には、国土交通省や経済産業省といった政府2省の認可を受けて、広い語学の業界でも唯一の(2省認可の)「協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン」の設置を認められて、今日につながっているのです。

そういうわけで、又もや福島県やその他多くの周辺地域の住民たちが被られた甚大な災いを、他人事とは思えず非常に痛ましく思います。

復興に向けての上記県民の皆様の力強い動きが始まることを切に期待しています。

 

②午後は、岡村ゼミナール各分校や事業所多数からの週報をチェックし、お返事を書いて時間を過ごしました。

 

③昨日の土曜日:日本語教育能力検定試験対策講座などは、台風19号接近のニュースで、臨時休業となりましたので、明日に振替で授業が行われます。

 そこで、明日にはまた早朝にCJA日本語学校・曽根校に出勤し、諸準備を整えますが、27日(日)に姫路大学で予定している「進化する国際化」テーマの「新・日本教育者セミナー」の実施時に、幸運にも同日開催の「学園祭」において、多数の学生や職員たちが賑やかに出入りすることを当てにして、その玄関ロビーにて、CJA日本語学校:日本語教師養成講座も生徒募集活動をも積極的に実施することとしての諸準備にも、併せて取り掛かる予定です。

 

令和1年10月13日 日曜日

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎

協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《参考資料》

東日本大震災

東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である。大規模な地震災害であることから大震災と呼称される。

 


夢と現実の「双眼鏡」

2019-10-13 07:28:39 | 日記

夢と現実の「双眼鏡」

 

台風19号の猛威により、長野県の千曲川流域の穂保地区での堤防決壊と付近の多くの住宅の浸水状況を、今朝のテレビニュースで見て、次のような思いに駆られました。

わりと新築2階建てで整備された住宅が多い、経済的にも文化的にも進んだエリアと思われる同地区での全く予想されなかった突然の大きな被害の状況は、間違いもなく今朝の悲劇的な現実の姿です。

この地区の多くの住民たちにとって、あこがれの新築住宅は、正に「人生の夢」の実現だったでしょう。

しかし、住民たちのそういった人生の夢が、突然襲来してきた大型台風による記録的豪雨という、人々の虚を突いた一夜(ひとや)の打撃で、多くの新築住宅の1階部分がほぼ廃墟のような状態にまで浸水したという事実もまた間違いのない厳しい現実です。

このような台風や地震・津波などの「自然災害」は、日本全国の各地で、毎年のように大きな爪痕を残していて、枚挙にいとまがないとはいえ、それによる被害者の苦労や苦痛は、いかほどかと思い悩まれます。

他方、少子高齢化に起因する人口減少という社会的現象等に影響を受けての経済的な変動や被害の発生も又、今日の我が国では業種や企業の区別を問わない、広範囲にまたがって生じている極めて厳しい現実です。

要するに、人生における文化的・経済的な自立や成功を夢みての私たちの日々の営みも又、何時突然に、あるいは時代における大きな人口動態や科学技術等の急速な変化・進展等を起因として、はかない夢に終わる「現実」に遭遇するかもしれないという事態を予測しておかなければならないという「教訓」に気づかなければなりませんね。

そういう意味で、夢と現実の双方を、常に同時に意識・予測しつつ、一日一日を精一杯に用心ぶかく慎重に過ごしていかなければならないという「教訓」を、この度の台風被害から学ばなければならないでしょう。

「夢」が無ければ、人間は生きていけないけれども、反面の厳しい現実の姿も、常に意識しておかなければならないという意味で、夢と現実の「双眼鏡」をもって、一日一日を暮らしてゆかなければならないことになりますね。

引き続き、皆様のご理解とご協力とを宜しくお願い致します。

 

令和1年10月13日 日曜日

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎

協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン

 

 


10月27日(日)、セミナーの前座「楽市楽座」の活動概要

2019-10-12 14:18:32 | 日記

10月27日(日)、姫路大学の玄関ホールにて

 

「進化する国際化」テーマの「新・日本教育者セミナー」の関連事業

 

注:この日は、姫路大学の学園祭に当たり、近隣の多数の学生や家族、大学職員等が頻繁に出入りするので、セミナーへの参加企業相手のみならず、播州エリアの学生・社会人・職員向けに各種の広報活動

 

楽市楽座・・・各スクール・ビジネスに於ける広報活動の場所と機会の活用

       (ⅰ)午前8時半~10時・・・展示準備

       (ⅱ)午前10時~午後12時半・・・展示・広報活動

 

出展ビジネス

岡村ゼミナール:早期知能開発:ACE Kids Academy事業の紹介と広報

 

 ❶珠算部(丸岡智弘先生・ACE Kids Academy事業部企画室長)担当

(ⅰ)珠算部の事業活動内容の展示

(ⅱ)フランチャイズ・システム⇒フランチャイジー募集活動

 ❷習字部・・・(八木俊彦先生・習字教育部長、担当)(ⅰ)事業活動の展示

(ⅰ)事業内容、教材や作品等の紹介

 

CJA日本語学校:日本語教師養成講座の紹介と広報

 ❶受講生の募集活動

(ⅰ)CJA日本語学校・志方順子:理事

(ⅱ)CJA日本語学校・清水達郎・企画推進課長

 

 ❷日本語学校・日本語教師養成講座の設置と運営についての

コンサルテイング活動の展示顧客(クライアント)の募集

・・・CJA日本語学校・理事長 岡村寛三郎担当 

 

学文社・代表・江口亘様による学習塾教材の展示と即売

 

㈱スプリックス・マネージャーによる学習塾用教材の展示と即売