Cool Japan Academy&ACE KIDS ACADEMY

主として、学習塾「岡村ゼミナール㈱」・日本語教師養成講座「CJA」に関することについて、気ままに書いています。

10月31日(木)の業務報告、大宰府天満宮へのお参り

2019年10月31日 | 日記
10月31日(木)の報告、大宰府天満宮へのお参り

➀博多は今日も好天気。

湾岸エリアにある福岡ドームでは、夜中を通して明かりが灯っていた。

その横にあり、更に海辺に近い「ヒルトン福岡シーホーク」の27階、大きな横長の窓からは、東から北方向を一目の広角度で見える、高層ビル群の大都会と真っ青な福岡湾と朝もやの中で黒ずんで見える山々の三種類の遠景が、朝陽に輝いて、まぶしく見える。

 更に、海沿いには、ヨットハーバーや整備された人工の砂浜も清楚な感じで連なり、湾内には、頭頂部に松の木々で覆われた小島や、白く輝きながら勢い良く波しぶきを挙げながら行き交う高速艇などが一望のもとに眼下に眺められ、遠くには福岡空港に降りたつ機影が頻繁に続き、都会の朝の多忙さを思わせる。

②そんな景色に見とれている途中に、沖縄の首里城の火災がトップニュースで伝えられて驚いた。過酷な歴史や戦乱などの幾多の試練を乗り越えて新装なっていた極めて貴重な建物群の喪失が惜しまれる。

③ヒルトンホテルの朝食会場は、超高空に青空が見える様式の天井の下にあり、丸で青空の下で過ごすかのような感じで、すっきりした気分で過ごせました。

 エレベーターやお部屋との連絡もスムースで、お客の動線に適合した設計の巧みさを感じました。

 朝食後、ホテルの前からは地下鉄の駅まではタクシーで移動したものの、前夜の夕食時に美味しいご馳走を提供して下さった中華料理店の店員さんのご親切で、太宰府天満宮までの道のりを詳しく記したメモをもらっていたので、地下鉄・西鉄と乗り継いで、ぴったしと太宰府天満宮駅に到着できました。

④何と年間での参詣者数が850万人を数えるという賑やかな神宮の事とて、三重県の伊勢神宮の前の門前町に十分に匹敵するほどに、整備されたお土産屋さんやレストラン・喫茶店、それに名物の梅が枝餅を焼いて売る沢山のショップの売り子さんの参詣客を誘う声が賑やかにこだまする門前町でした。

⑤七五三のお祝いでの着飾った親子連れも多く見かけましたが、流石に境内の古木は、如何にも年輪の長さを感じさせる見事な胴回りの大きさで、勢い良く茂っている枝葉の向こうに、天を駆け巡る巨龍がその胴体をくねらせている姿を彫刻した飾りつけの山門や、無数ともいえるほどに実をたわわに実らせた見事な「橘」を脇に従えた神社本殿が、粛然と現れ、境内や神殿内では、種々の祈願をする参詣者たちでごった返していた。

➅以上の光景は、遠い関西に住む私たちには今まで全く縁のなかった神社のものですが、流石に1,100年もの長きの年月を数える由緒ある施設だけに、苔むす・・・とも言えるような、古さゆえの威厳を感じさせるに十分な、一度は訪れるべき価値のある神社だと思います。

⑦博多・福岡の様子は、自分の故郷・姫路などとは異なり、中国やその他の世界中からの外国人の姿にも頻繁に接する「異国の町」でした。

 更に、流石に、博多では若者の姿も多く、お年寄り中心の温泉町ではなく、世界に向けた活気あふれる玄関口といえますね!

 この街で、日本語教師養成講座などのビジネスをさせていただける日が、何年後ででも、きっとその日が来るようにと願わざるを得ない、実り多いマーケッテイング・ツアーでした。

                   令和1年10月31日 木曜日
                   岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎
                   協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン













コメント

10月30日(水)の業務報告、福岡出張

2019年10月30日 | 日記
10月30日(水)の業務報告

➀CJA日本語学校・曽根校への早朝出勤、駐車場と校舎内の清掃

②朝礼・・・10月も末となり、今後のCJA日本語学校の業務の激化を予想し、種々、細かく打ち合わせ。

CJA日本語学校・校長による再度の大奮闘が必要な日々となりますが、職員全員が協力しあって初めて「日本語学校」が出来上がります。

27日(日)の「新・日本教育者セミナー」が終了して、ホッとしたのも束の間で、早くも、昨日の夕刻での新しい情報の飛込により、如何にも臨戦態勢が必要なような気配です。

しかし、CJA日本語学校の職員全員が、喜んで、この激務の日々に飛び込んでゆく所存です。

③福岡(博多)出張。

何といっても、姫路から新幹線で、西に2時間10分で行けるこの九州の玄関口=博多は、九州全域を代表してのビジネス・エリアとして考えられるので、関西の人間の私には重要なマーケットです。

但し、姫路から東に1時間半で行ける名古屋エリアも、将来的には重要で、遠慮なしに福岡も名古屋も重要なマーケットとしてとらえてゆきたい。福岡と名古屋を両翼にしての活動ができれば理想的です。

 ちなみに、今日のところは、福岡ドームを中心に街歩きを行った。流石に巨大な都市ですね。大いに気に入りました。

 夕方には、海岸沿いのヒルトン・ホテルの高層階から、港を含めたこの都市の大まかな景観も一望のもとに眺め、益々気に入りました。

幸い、この福岡には、重要な友人・知人とのコネクションがあり、11月4日(月)には、再度訪問して、更に詳しくマーケテイングを行います。

④横道にそれますが、この福岡も名古屋も、東京や大阪に追随して、良くここまで大発展を遂げてきましたね‥‥

今年は、モンゴル訪問から始まって、ミャンマー・ヴェトナム・インドネシア、そしてネパールへと足を伸ばしてきましたが、それらの国々と比較しての我が国の発展ぶりは、都市構造都市の側面においてのみならず、地方における道路や田園風景の整いようの側面においても、正に驚異的ですね。つくづくとそう思い、感謝の念で一杯です。

 それでも、最近では、台風や豪雨の影響による災害が各地で目立ちますので、災害にも強い強靭な国家・風土を作るべきだとする意見が盛んに聞こえてきますが、恵まれた現在の立場を維持しつつ、更に発展させてゆくことはとても重要ですね。

 皆様のご理解とご支援を何卒宜しくお願い致します。

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎
協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン
コメント

10月29日(火)の業務報告(日本語教師養成講座の貴重さ)

2019年10月29日 | 日記
10月29日(火)の業務報告

➀早朝出勤で、CJA日本語学校・曽根校の駐車場・校舎内清掃

②姫路大学の留学生募集向け・・・英語での全世界向け募集・支援活動の準備に着手

③ “ES4E” EDUCATION GROUP CEO有馬慎二先生は、28日(月)の早朝にミャンマーに御帰国された。
他方、PT JIPA 吉岡浩嗣先生のインドネシアへのご帰国予定日も判明し、嬉しいことに、国内での重要スケジュールの順調な経過が確認された。

④最近、漸く日本語教師養成講座でのCJA日本語学校の知名度も少しづつ上昇しつつあり、お陰様で小生のブログ記事への訪問者数も、昨日付では、下記の通りです。
記事の閲覧数=692件   訪問者数=312人

⑤繰り返しますが、27日付けの全国からのお客様をお迎えしての「進化する国際化」テーマの「新・日本教育者セミナー」が終了しましたので、私はまるで年末・年始の多忙な行事を終えたかのように気が楽になり、次のプロジェクトに挑戦することになりました。

 それは、やはり日本語教師養成講座の規模の拡大と内容の充実に向けての作戦です。
文化庁への講座設置の届出・受理のハードルは極めて高く、受理の通知を戴くまでは、1年間を通し、正に死に物狂いの闘争になります。

 そのため、この講座は、全国でも僅かに60にも満たない団体数でしか運営されておらず、正に「天に昇る」階段のように貴重なものです。

 そこで、この講座が運営されていない県も数多く、まだまだこの講座開設でのビジネスチャンスはあるように考えています。

 勇気を奮って、明日から早速に、いくつかの目ぼしい候補地のマーケテイングなどの準備活動に入ります。

➅ところで、この日本語教師養成講座運営における最大のメリットは、何と言っても、貴重なネイティブの日本語教師を、世界中に今や2万校近くを数えるまでに至り、需要が極めて旺盛な外国の日本語学校に講座修了生として送りだせる人材の宝庫を有することになりますので、そういった外国現地の日本語学校や技能実習生向けの日本語教育機関さんとは、人材の交流を盛んに行える可能性や期待が大きく、関連事業を含めての経営の基盤の強化にも大いに役立つところにあります。

 そこで、もし、この日本語教師養成講座の設置・運営に興味・関心を持たれるお方は、是非ともこの機会に、私どもにご連絡ください。

連絡先:CJA日本語学校・理事長・岡村寛三郎
〒670-0877 姫路市北八代一丁目7番2号
電話 079-284-2102 FAX.079-284-4713
Email: okamura3@oksemi.co.jp



コメント

ミャンマーで初の特定技能試験

2019年10月29日 | 日記
フィリッピンでの介護職の特定技能1号試験実施に続き、海外での試験実施は2例目。

《参考資料》

「ミャンマーで初の特定技能試験 宿泊業、238人が受検」

外国人労働者の新たな在留資格「特定技能」の試験が27日、ミャンマーで初めて行われた。

ホテルや旅館で働く宿泊業が対象で、最大都市ヤンゴンの試験会場では238人が受験した。

来年前半での来日を目標。

(日経新聞10月28日)
コメント

10月28日(月)の業務報告、セミナーを終えて

2019年10月28日 | 日記
10月28日(月)の業務報告:セミナーを終えて

➀今朝は9時から11時10分まで、ホテル日航姫路の喫茶ルームで、学校法人:日本航空学園・梅澤重雄理事長先生や昨日のセミナーに出席された方々を含めて7名で、更に今後の日本語学校業界の行方や最重要な課題について、かなり具体的かつ緻密に話し合い、種々の作戦を立案できた。

②漸く、「進化する国際化」テーマの「新・日本教育者セミナー」とそれに関連する重要な諸行事を終え、今後は、そのセミナー等で取り上げられ、論議された重要課題や関連項目につき深堀の資料や調査に基づき、徹底的に思考を尽くす時間ができることになった。

課題・資料・思考・決定・試行錯誤、そして成果に至る過程を辿ることを楽しみにしています。

即ち、「考える人力エンジン」という言葉を考え出していて、それに撤する姿勢を明確にしようと思う。

③今後の世界戦略・・・とはいえ、とりあえずは、主にはアジアの国々との共同歩調ですが、今日、姫路駅前のジュンク堂書店に立ち寄って、書棚を見渡していて、「未来の大国」という面白い内容の書籍を見つけて購入してきました。

 米国や中国は、様々な弱点のある故に、将来の強国ではなく、現在は中小国と言われているけれども、個人の勉学や教養の取得に励む人材の豊富さや国の地理的位置関係や企業の創造力・活力などを物差しにして、新しい強国の登場を期待するという思考法が気に入ったからです。

 このことは、国内の将来的な企業や個人の行く末についても同じことが言えるでしょう。

 学問に励み、思考を徹底的に深め、創造的な活動にも積極的に取り組む人材こそが、大きな業績を上げるでしょう。

④今日、そのジュンク堂書店に置かさせていただいているCJA日本語学校:日本語教師養成講座の受講案内パンフレットの残存状況をチックに行ったところ、20部置かれていたものが、漸く6部にまで減少していた、即ち、14部が書店を訪れた人達によって持ち帰られたということになります。

 お持ち帰りいただけるテンポは、約3か月で14部という極めてゆっくりしたものですが、一応は、来店者によって、確実にお持ち帰りいただいている様子です。

⑤そういうわけで、お陰様で、すべての行事が高いレベルでの好評の内に推移し、来年の第2回セミナーの開催担当スクールの内定までも済ませられたセミナーの終了によって、大きな課題や心配ごとが終了し、今後は、CJA日本語学校の諸種の運営業務に専念できることの喜びで一杯です。

 引き続き、何卒宜しくお願い致します。

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎
協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン
コメント