ACE KIDS ACADEMY

ACE KIDS ACADEMYは岡村ゼミナールの園児・小学生向けの珠算・習字・英会話部門です。

CJA日本語学校:日本語教師養成講座、その社会的使命

2019-02-20 17:16:20 | 日記
CJA日本語学校:日本語教師養成講座、その社会的使命

今日は、午前11時から、❶創智国際学院さん、❷日本技術センターさん、そして❸外国人材派遣業:㈱ラックワークさんと❹私の合計7名が集まり、㈱ラックワークさんの曽根の豪華な寄宿舎のロビーにおいて、寄宿舎

各階・各室の立派な設備を見学した後、1時間半を掛けて、それぞれの業界の最新情報を交換し合いながら、今後に向けて、どういう備えが必要なのかなどにつき話し合いを続けました。

その結果、今回の特定技能1号実施においての日本語学校への大きな波紋に対して、人材派遣業界でも、それに応じて、従来の仕組みを全く変えるほどの大きな変革を必要とするかもしれないということを予想し

て、種々の心準備を含め、具体的な対策を緊急に講じてゆく必要があるということになりました。

しかし、こういった各業界における各種の対策過程で、見失ってはならないポイントは、日本語能力のより低い外国人たちの急激な訪日増加に対応して、政府や地方自治体、民間ボランティア活動分野での共生に

向けての具体的対応が、幾重にも山積してる課題を克服するほどには進んでいないという現実を直視し、日本語学校ないしは日本語教師としては、外国人たちとの共生を促進する方向に向けての体制を、様々に工夫して整えるということに尽きるでしょう。

例えば、➀学習塾が母体のCJA日本語学校としては、既に来日している外国人労働者や居住者、あるいはその子弟たち向けに、日本語のより効率的で分かりやすい指導方式での教育機会を、平日の夜間の時間帯や

休業日の時間帯を利用して設定することであると考えています。

②次いで、CJA日本語学校:日本語教師養成講座としては、より有能な日本語教師を数多く育成し、❶正規の日本語教師が絶対的に不足している外国現地の日本語学校に送り出したり、❷上記➀の地域内教育向けの正

規の日本語教師を育成し、国内各地に派遣することです。

 ということで、CJA日本語学校:日本語教師養成講座の運営の目的、社会的使命は、具体的に決定しました。

 そこで、この4月からは、全力を挙げて、日本語教師育成に向けて取り組みます。

皆さまのご理解とご支援とを何卒よろしくお願い申し上げます。

CJA日本語学校:岡村寛三郎


スポンサー付き奨学金制度の活用について

2019-02-20 14:38:50 | 日記
スポンサー付き奨学金制度

皆様のご健勝とご清栄をお慶び致します。

さて、上記の制度につき、創智国際学院さんから承諾していただいていますが、外国勤務の場合は、とりわけインドの東海岸エリアに設置予定の日本語学校だそうですが、国内の日本語学校でも、海外に派遣される教師があれば、その交代での国内での学校勤務というスタイルもありそうです。

創智国際学院の理事長・校長先生は、CJA日本語学校:日本語教師養成講座の受講希望者の皆さんとは、開講・受講前でも直接面談させていただいて、条件面でのお話し合いをさせていただければ幸いですと言われています。

そこで、スポンサー付き奨学金制度の申請をご希望の方があれば、ご連絡ください。

お待ちしていますので、宜しくお願いします。

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎
電話 079-284-2102 FAX.079-284-4713
Email: okamura3@oksemi.co.jp             


日本語教師養成講座の3か月通学制コース、順調に申込者数確保!

2019-02-19 18:22:30 | 日記
各位

皆様のご健勝とご清栄をお慶び致します。

ところで、CJA日本語学校:日本語教師養成講座の3か月通学制:業界内で最速・最短の文化庁受理:420時間コースへの受講希望者は、順調に申し込みが来ています。

現時点では、4名ですが、この調子ですと2月中には10名前後になるかと推測いたします。

定員数が僅かに20名のみですので、できればお早めに、説明会にご参加いただいたり(すでに50名以上がご参加!)、お問い合わせいただけますように、よろしくお願いします。

                                  CJA日本語学校:岡村寛三郎




特定技能1号が、日本語学校の運営に与える影響について

2019-02-19 15:42:05 | 日記
特定技能1号と今後の日本語学校の行方

皆様のご健勝とご清栄をお慶び致します。

ところで、新しい滞在ビザの形態の一つである特定技能1号のお陰で、非漢字圏の国々からは、日本語学校を経由しないで、直接企業に就職できるスタイルが選ばれ、今後、日本語学校では、とりわけヴェトナムからの留学生が激減するかもしれないという心配が、巷でささやかれています。

しかし、それはそれで、たしかに痛手でしょうが、抜け道や対策も幾つかありそうです。

               記

➀第一には、世界は広く、他の国々からの留学生を募ることに力を入れるという対策であり、

②第二には、同じベトナムの若者に対しても、今までとは異なった観点から話をし、長期的視点にたって、日本語学校で、日本語をより良く学んでから日本の企業に就職する方が、より日本社会に溶け込みやすく、共生しやすいということをしっかりと説明し、理解を得ることです。

③第三には、上記の様な就労目的での留学生ではなく、日本の大学や専門学校などへの進学目標での勉強する意欲の強い、大きな志の外国人青年たちを迎え入れる方針の強化も可能です。

④また別の対策も、水面下で種々に論じられています。

というわけで、「お上に政策あり、民に対策あり」という諺通り、全国に750校前後もあると言われる日本語学校が生き抜く道は多様でしょう。

特定技能1号の直接的な影響が、2~3年後に落ち着くころには、そのトンネルを通り抜けた日本語学校は、更に強くなって戻ってくるでしょう。

平成31年2月19日 火曜日
岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎

外国人の悩み・不便・被差別感などにつき、 アンケート調査へ

2019-02-19 08:30:17 | 日記
外国人の悩み 不便 被差別感 調査へ 法務省 外国人材拡大で

NHKニュース速報 2019年2月19日 4時15分

外国人材の受け入れが4月に拡大されることから、法務省は、外国人の生活の実態を把握することに重点を置いた全国規模のアンケートを実施する方針です。

外国人材の受け入れが4月から拡大され、国内で暮らす外国人が増えることが予想されるため、法務省は各地の外国人を対象に全国規模のアンケートを実施する方針です。

アンケートでは、外国人の生活の実態を把握することを重点に、ふだんの悩みや不便に感じることを聴くほか、差別を受けていないかなども聴くことにしています。

そして、調査結果を共生社会の実現に生かしたいとし、外国人の支援策などに反映させる方針です。

法務省は具体的な実施時期や対象とする外国人の規模などについて調整することにしています。