ACE KIDS ACADEMY

ACE KIDS ACADEMYは岡村ゼミナールの園児・小学生向けの珠算・習字・英会話部門です。

技能実習生の保護を強化するための取り組み始まる

2018-11-20 11:55:34 | お知らせ

法務省 外国人技能実習制度検証へ作業チーム設置
                             NHKニュース 2018年11月20日 11時32分

外国人技能実習生をめぐって野党側が問題点を精査するよう求めていることなどを踏まえ、法務省は作業チームを設置し、制度の運用実態の検証を進めることになりました。

日本で働きながら技術を学ぶ外国人技能実習生をめぐっては、失踪した技能実習生の調査内容を集計した法務省の資料に誤りが見つかったほか、野党側が、制度の問題点を精査することなどを求めています。

こうした状況を踏まえ、法務省は制度の運用の実態を検証するため、先週、門山政務官ら10人をメンバーとする作業チームを設置しました。

作業チームでは技能実習生の保護を図るため、去年11月に導入された企業などへの指導・監督を強化する仕組みが厳格に運用されているかどうか、検証を進めることにしています。

また、技能実習生が失踪する原因などをより詳しく把握するよう努めることにしています。

法務省が作業チームを設置した背景には、野党側の反発を和らげ、外国人材の受け入れを拡大するための法案の審議を進めたいという狙いがあるものとみられます。

自民 二階幹事長「審議推進 ミス反省を」

自民党の二階幹事長は、記者会見で「きょうの衆議院本会議で、野党から出されている法務委員長の解任決議案を粛々と否決し、法案の審議を進める方針だ。

会期末も迫っているので、1日も早く審議を進めるのは当然だ」と述べました。

一方、失踪した技能実習生の調査内容を集計した法務省の資料に誤りが見つかったことについて、「政府には、しっかり答弁の準備をするよう要請してきたが、データの誤りという初歩的なミスが生じた。

十分に反省し、二度と起きないよう関係者に厳重に伝えた」と述べました。

姫路大学さんとの間での相互支援の話し合いが成立

2018-11-19 16:45:42 | お知らせ
姫路大学さんとの間での相互支援の話し合いが成立

⑴今日は、姫路大学さんとCJA日本語学校:「日本語教師養成講座」との間で、お互いの学生・生徒募集につき、校内でのポスター掲示や配布、講師同士の交流、その他各種の協働イヴェント開催や交流を通じて、双方の学校への生徒同士の理解と親しみを醸成することにつき合意しました。

⑵更に、姫路大学さんの今後の新規教育事業にも、CJA日本語学校が全力を挙げてご協力させていただくことについても話し合いが進みました。

⑶次に、今年の10月に佐用で開校した「佐用日本語学校」と連絡が取れ、12月中には訪問しご挨拶できる見込みとなりました。

その結果、姫路やその隣接エリア内には、2019年度中に、留学生向けの日本語学校が、少なくとも4校になる見込みです。

そこで、CJA日本語学校:日本語教師養成講座の修了生にとっては、播州エリア内にも就労先が確実に増えてゆく状況です。

⑷地域ミニコミ誌の「リビング」を通じて、12月中に、姫路・加古川地区に2回の広報を出すことになりました。

⑸次回の日本語教師養成講座の曽根校での説明会は、11月24日(土)ですが、早くも21日(水)にお一人の予約が入りました。

これまでも順調にお問い合わせや説明会参加希望者があり、来年4月開講が楽しみになってきています。1クラス定員数(20名)には限りがありますので、皆様も、できれば早めのご準備をお願いします。

⑹今月28日(水)には、世界中に工場を持たれていて、外国人労働者数が多いサンライズ工業㈱の中島社長さんをご訪問し、CJA日本語学校の生徒や修了生の就労につき、具体的なご要望内容等をお聞かせいただけることになりました。

以上、ご報告いたします。

平成30年11月19日 月曜日
岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎


外国人向けの「駆け込み寺」、続々誕生

2018-11-19 06:21:45 | お知らせ
外国人の「駆け込み寺」続々

GTN、住居手続き支援 メディフォンは病院と通訳仲介

2018/11/19付日本経済新聞 朝刊

日本で暮らす外国人の支援サービスを展開する新興企業が増えている。

住まい探しや医療機関を受診する際のトラブルを解消し、ストレスなく生活できるよう後押しする。

政府は外国人労働者の受け入れ拡大に動いており、日本に住む外国人は増える可能性が高い。

小回りが利く新興企業ならではの柔軟性とスピードを生かし個別の事情を抱える外国人に対応する。

グローバルトラストネットワークスは外国人の生活の基盤作りを助ける(東京都新宿区)

10月にアフリカから留学目的で来日した30代女性は、不動産仲介企業の担当者の言葉に耳を疑った。

信用情報などの審査もしていないのに「外国人の方は借りられません」の一点張りだった。

その際に利用したのが外国人向け不動産仲介サービスのグローバルトラストネットワークス(GTN、東京・豊島)だ。

同社が女性の親に連絡を取って支払い能力などを確認した上で保証契約を結んだため、女性は住居を確保できた。

外国人は日本に住む際、住居探し、銀行口座の開設、携帯電話の3つに苦労する。

携帯電話の契約には住所が要るが、部屋を借りるには電話番号が必要。

口座の開設にも電話と住所が必要で1つ欠けると全て契約できない悪循環に陥る。

GTNは外国人専門の携帯電話販売会社を持つ。

携帯電話の契約を円滑に進めることで、他の2つの支援にもつなげられる。

同社の保証サービス契約者数は17年時点で約3万件と前年比3割増えた。

外国人から得る手数料を収益源としているほか丸井グループのクレジット事業会社と提携し外国人向けクレジットカード事業も手掛ける。

レジデンストーキョー(東京・渋谷)は外国人が借りやすい賃貸住宅を展開している。

物件は自社で管理し、借り手の信用情報はクレジットカードの情報で担保する。

多くの外国人が負担せざるを得ない保証会社への支払いは発生せず、外国人というだけで家主に断られる事態も避けられる。

東京都内にある約540室の管理業務を手掛けており、入居率は9割でほとんどが外国人。

同社は東京電力ホールディングス子会社のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)などの出資を受けており、今後は東電の変電所周辺などの遊休地に物件を開発する。

外資系金融企業出身の野坂幸司最高経営責任者(CEO)は「外国人というだけで余計なコストを強いられる日本の慣習を打破したい」と話す。

医療現場で外国人を支援するのがメディフォン(東京・港)だ。

医療機関と外部にいる医療通訳者をつなぐ通話アプリを開発し、通訳者が医師と外国人の会話を仲立ちできるようにした。

厚生労働省が16年に実施した調査では全国約1700の医療機関のうち80%が外国人患者を受け入れた経験があると回答した一方、医療通訳者を配置済みとしたのは15%どまり。

同社が契約している医療通訳者は500人を超えて、17言語に対応できる。

利用可能な医療機関は1900に広がっており、今後も需要の拡大を見込む。

「十字手裏剣」型の経営:詳細

2018-11-18 18:11:11 | お知らせ
「十字手裏剣」型の経営:詳細

皆様のご健勝と清栄をお慶び致します。

さて、少子化の影響をもろに受ける[小学生から高校生]までを対象にする学習塾を中核事業としつつも、下

記の様に、縦横に顧客層を拡大してゆく戦略・戦術を採用することが望ましいでしょう。

如何でしょうか?

平成30年11月18日 日曜日
岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎


⑴「十字手裏剣」の縦方向への拡張例

➀幼児・低年齢児童・学童対象の早期知能開発講座の開発

[珠算・習字・英会話・ロボット科学教育講座]…いくらでも拡張・増設が可能

ちなみに、岡村ゼミナールでは、開講後3年半で総生徒数1,000名を突破しています。

②大学生・社会人・シニア対象の資格取得講座やビジネス講座の開発

[例えば、当塾が2019年4月開講予定の「日本語教師養成講座」なら、これ一つで、上記の年齢層のすべて

を顧客対象として捉えることが可能]

⑵「十字手裏剣」の横方向(マーケッテイング・エリア)の拡張例

➀国内の生徒のみを対象にしていても、少子化の影響を次第に強く受けるため、まだまだ人口が増え続けて

いる世界各地の若者たちを留学生としてお預かりする学校・講座の開発

[例えば、岡村ゼミナールでは、2020年4月に留学生向けの日本語学校も開校予定]

②この日本語学校の良さは、将来的には、更に上記⑴の縦方向(年齢層の上下)への拡張も可能な点である。
 
以上

「十文字手裏剣」型の経営へ

2018-11-18 10:43:29 | お知らせ
「十文字手裏剣」型の経営へ

皆様のご健勝と清栄をお慶び致します。

さて、日々、刻々と大きな経営課題となっている少子化・人口減少への対策については、私は次のように考え、取り組んでいます。



小学生から高校生までを対象にしている学習塾を運営上の「中心核」にしつつ、

⑴顧客年齢層を、➀「早期知能開発講座」を通じて、幼児・若年層といった根っこに当たる部分に迄伸ばし

つつ、②CJA「日本語教師養成講座」を通じて、反対方向の[大学生]・[社会人]・[シニア]といった高齢者

層へと拡大してゆく、いわゆる顧客・事業対象の年齢層を「縦」の上下方向に徹底的に伸ばします。

⑵同時に、[留学生向け]のCJA日本語学校開校を通じて、学生の募集対象を徹底的に世界各地に広めてゆ

く、すなわち、マーケッテイング・エリアを「横」の左右方向に思いっきり広げてゆく

このように、4方向に、❶顧客(年齢)事業対象、❷マーケッテイング・エリアを伸ばし、広げてゆき、あた

かも十字手裏剣を武器とするかのような鋭さと速さをもっての戦い方をしてゆきたいと考えています。

 以上のように、自力本願での経済上の生き残り作戦を展開しつつあります。

今後とも宜しくお願い致します。

平成30年11月18日 日曜日

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎

《参考資料》
「学習塾130社超が大連合」というニュースへの感想

今朝の神戸新聞・一面に掲載されたこのニュースは、以前から日経新聞などで報道されていました。

そこで、取り分け目新しい記事でもありませんが、全国に学習塾は数えきれないほどあり、そのうちの130社が連携体制をとっても、業界内での影響は全くないといって言い過ぎではないでしょう。

他の業界の関係者からは、少子化が年々激化しているその負の影響を、自力で跳ね返すことができない状況に追い込まれた学習塾同士が,窮余の一策で連合体を作っているだけと思われる恐れがあり、残念なことである。

少子化を跳ね返す手法は、正に、伝統的な実績が認められている「読み・書き・そろばん」技能を身に着け向上させる「早期知能開発」講座への進出や多様な「国際化」推進策などの作戦展開ででも充分に可能であって、学習塾同士の「組合的な」連合体は必要ではないと考える。

第一に、そのような形態の連合体では、「民主的に」運営しょうとするほどに、何事を決めるのにも多数の関係者同士での協議や合意が必要であり、時間や経費が掛かる上に、折り合えない意見の食い違いなども

あって、結局は、生き残りのために真に必要な新規事業の企画や展開を含めて、迅速で合理的な決定や推進等ができないため、単なる公益団体のような役割しか果たせず、それでは、現在の公益社団法人・全国学習塾協会と同じようなもので、屋上屋を重ねるだけのものでしかないでしょう。

他の業界人から見れば、「どの業界においても、自然淘汰、すなわち熾烈な生き残り戦争は避けることができず、学習塾業界でも、そういった過酷な試練を経由して、業界自体を体形の引き締まったスリムで強靭な体質に変えていくことが重要なのに…」と思われているでしょう。

 翻って、学習塾業界内にあっても、他力に依存せず、自己自身の日々の研鑽と時代環境への鋭敏な感覚を働かせつつ、絶えず新規事業部門への挑戦と進出を、失敗を恐れずに勇気をもって断行してゆく気概と知恵

とを持たなければ、いくら集団を作ってみても、それ自体が他力本願であって、この変化と技術革新のスピードの速い時代状況に全く合わず、世間からは、結局は敗退してゆくだけと思われる恐れがあります。

 ここにおいて、福沢諭吉の「天は自ら助くる者を助く」という言葉を思い出さざるを得ない。

平成30年11月18日 日曜日
岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎