Cool Japan Academy&ACE KIDS ACADEMY

主として、学習塾「岡村ゼミナール㈱」・日本語教師養成講座「CJA」に関することについて、気ままに書いています。

9月30日(月)の業務報告

2019年09月30日 | 日記

9月30日(月)の業務報告 

❶早朝に自宅を出発、汗びっしょりになるまでCJA日本語学校・曽根校を徹底的に清掃。

 (ⅰ)予想通り、1週間余りの留守の間、駐車場脇の溝中や1階~2階の学習塾用の玄関脇の小部屋や教室の床の汚れはかなりひどく、その清掃に全力を挙げた。

 (ⅱ)他方、3階のCJA日本語学校の使用部分はきれいに清掃されていたので大いに助かった。

❷朝8時からの朝礼時に、ネパールへのツアーの成果などを簡単に報告

❸今日は、CJA日本語学校:日本語教師養成講座の7月期生向けの修了式を挙行

❹私は、午前10:00~11:30、創智国際学院に集合しての播磨日本語学校ネットワーク:HNNに出席し、創智国際学院:平山裕康理事長・校長先生からの近況ご報告を御伺いした。

 1時間半にわたる日本語学校業界にまつわる良い話も悪い話も、併せてできる限りに詳しく記録し、かつCJA日本語学校の今後の進むべき道をも示唆して、CJA日本語学校スタッフに㊙情報として送信。 

❺午後は、恒例となっている月末の銀行廻りに勤しんだ。

❻夕方に、姫路市文化コンベンションセンターさんからお電話・・・今日が参加申し込み締め切り日の10月27日(日)、姫路大学さんで開催の「進化する国際化」テーマの「新・日本教育者セミナー」への支援・応援について、親切なお言葉を頂戴しました。

❼その他にも、交流先から親切な支援の電話あり

❽明日は、待ち望んでいる遠方よりの来客がありますが、良い話の気配あり。

以上

 

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9月30日(月)<日本語教師養成講座>第2期 修了式

2019年09月30日 | 日記

9月30日(月)、CJA日本語学校・日本語教師養成講座・第2期「修了式」式典挙行!

受講生の皆様、日本語教師養成講座420時間の修了、おめでとうございます。

「先生方の熱意が本当によく伝わりました」

「先生の迷いのないまっすぐな指導が分かりやすかった」

「時々出る関西弁が面白かった」(改めて関西弁を認識できたということですよね?)

「話す言葉ひとつひとつが、全て欲しい情報になっていて、メモしきれなかった」

「教案を書くのが本当に大変だったけど、何より楽しかった」

                     

皆様の言葉を胸に、励みに、日本語教師として、今後も精進を続けていきます。

こちらも毎日、とても勉強になりました。ありがとうございました。

受講生が「大変だった」と口をそろえて言われる養成講座の「実践演習」の内容はこちらです。

ぜひ、一度ご覧ください。

『日本語教師養成講座について2』

日本語学校
〒676-0812 兵庫県高砂市中筋1丁目10-46
(JR曽根駅より徒歩7分/「高砂西インター」北へすぐ)
TEL:079-490-3363/FAX:079-490-8100
E-mail : info@cooljapanexpo.com
HP : https://www.cooljapanexpo.com/

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ネパールツアー【ポカラ】

2019年09月30日 | 日記

行きに9時間、帰りに7時間かけてカトマンズから移動したポカラ。 カトマンズより西へ200kmのところに、ポカラはあります。 「ポカラ」という地名はネパール語の「ポカリ」(湖)という言葉から来ています。 ポカラを代表する湖、フェワ湖。人気の観光スポットだそうです。

ネパールの中で2番目に大きな湖で、ヒマラヤ山脈に次ぐ観光の中心地でもあります。

ヒマラヤ山脈を望む美しい街並みが人気を集め、世界中から観光客が訪れます。

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ACE Kids Academy総生徒数は、1,262名にまで大きく増加!

2019年09月29日 | 日記

各位 

いつもお世話になります。

さて、今日は2週間ぶりにACE Kids Academy総生徒数を調査しましたが、また奇跡のような素晴らしい成果ががっています。

生徒数増のために日々ご尽力いただいている先生方に対しまして、厚く厚く御礼申し上げます。

少子化の厳しい環境の下では、生徒数を維持することのみならず、1名でも増やすということは、本当に「並大抵」ではありません。

千金の値の1名増のために、どれほどの背景的なご苦労や知恵の振り絞りがあったことかと推測いたします。

どうか、引き続き、何卒宜しくお願い致します。

                         記

《珠算部》

9名増加! 西脇校:岡本宏美先生・村田としみ先生・三村里美先生・小牧泉先生・宮田未奈子先生

2名増加! 相生駅前校:大西正義先生・塩田朋子先生・岩尾智恵子先生

1名増加! 稲美校:大下章珠算教育部長・中川恵美先生

 

《習字部》各1名増加 

勝原校(圓尾貴代先生・三木理江先生)

②英賀保校(圓尾貴代先生・金川愛美先生)

③高砂校(澤田順子先生・中川恵美先生)

④社校(切通安友佳先生)

 

                                                             以上

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ネパール・ツアー記録: 取り分け、象に乗っての恐怖体験

2019年09月29日 | 日記

ネパール・ビジネス・ツアー記録

取り分け、象に乗っての恐怖体験

 

➀9月21日(土)・・・関西国際空港離陸⇒カトマンズ空港着陸(8時間半)      

  到着後、出迎えのエンピ・カンデルさんと現地在住のマラハッタ・アニルさん達の主催で、日本から先に到着の3人の方々と同席しての夕食歓迎会

②9月22日(日)・・・ネパールでは、日曜日が毎週の仕事始めの日に当たるため、優秀なネパール人の大卒生・専門学校卒生への「求人」目的で訪問されたホンダ販売の社長さんと共に、郊外や市内中心部にある最高レベルの技術系の大学2校を見学・訪問、それぞれの学長さんと面談。今後のつながりの進化・深化を約束し合う。

③9月23日(月)・・・市内各地の商業や産業の集積地を回りながら、ホンダ販売店や自動車整備工場等を見学・視察。ホンダ販売の社長さんは帰国、代わりにトヨタ販売の役員さんを出迎え。

④9月24日(火)・・・ホテルを朝5時に出発したにもかかわらず、この日に訪問予定だったネパール第二の都市のポカラ到着には9時間もかかってしまったため、午前中に訪問する筈だった日本語学校などの訪問ができなかった。

更には、カトマンズよりは一段上のレベルで整備されていた折角の市街地観光に割り当てられていた午後も、訪問調整に手間取り、時間に余裕もなくなったため、トヨタ販売の役員さんとは別々の行動となり、自分は、夕方になって漸く日本語学校さんを訪問。

  しかし、エンピ・カンデルさんが、私に是非とも紹介したいと願って狙いをつけておられたこの学校の立地や施設、それに運営内容等は、流石になかなかしっかりしていて、今後はとても良いご縁ができそうな貴重な訪問先となりました。

  今回の訪問で得られた各種のご縁の内で、最も重要な相手になるかと期待されます。

  その校長先生の来年3月での訪日時には、CJA日本語学校にもお出でいただけるとのことでした。

  ところが、ポカラからカトマンズに戻るのにも7時間の峠越えとなり、何と翌日の朝3時半にホテルに帰着という異常事態。

⑤9月25日(水)・・・ほとんど寝る時間もなかった午前8時に出発し、市内の日本大使館の前を通りかかりましたが、その門前と塀沿いに作られた長蛇の列を見てびっくり。

日本に留学希望の学生がビザ取得のための面接を受けるために、黒のビジネススーツに身を固めて待機している列と聞き、訪日希望者が多いことを改めて「実感」しました。

  (26日(木)の朝にも、同様の列を見て、またビックリ。)

  午後は、前日からほとんど寝る時間が無かったための休養時間となり、ホテルに籠って各種のレポート作成やEmailの整理に集中。

➅9月26日(木)~27日(金)・・・また朝5時という早朝に、エンピ・カンデルさんの故郷で、ネパール第三の都市:チトワンに向かって峠越えに挑戦。

しかし、ポカラに行き来した前々日と同様に、通常なら5時間の道のりに、雨の中、事故車の処理等の影響で倍の10時間以上もかかり、漸く午後3時に到着。

  目的地の国立公園への入園可能な最終の便で、待望の世界遺産でもある森の中の自然観察:象に乗ってのツアーに出発。

  しかし、一頭の象には4人しか乗れないため、2チームに分かれて乗り合わせたが、運悪く私は、インド人女性たち3人と乗り合わせてしまった。

この時、かれこれの体重差で私の方の座席が斜め下方に傾き、象の一歩一歩の歩みで座席が揺れる度ごとに、私だけが下にずり落ちそうになるため、必死で座席の四隅のポールのうちの一本に全力でつかまり続けなければならなかった最悪のコンデイションであり、泣きそうにならざるを得なかった辛い1時間の旅となりました。

  それでも、途中で白と茶色のインドサイの2頭に出会い、写真撮影もできる最低限の収穫はありました。

  他方、後ろに続いていた仲間たち4人は、それまでルンルン気分で、ずり落ちそうで困り果てていた私に、「何も助けてあげられなくて、申し訳ありませんね・・・」と声を掛けてこれる余裕でした。

ところがその途端に、彼等が乗っていた若くてより大型の雌の象が、更にその後ろから追いついてきた雄の象の突然の叫び声に呼応して、いきなり後ろ向きになって、そちらの方に、大股のすごい勢いで走り寄り、お互いにじゃれ合うような喧嘩するような態勢になって、2頭が森中にも響きわたるかのような大きな叫び声と長い鼻を振り回し合って大暴れ。

  一時は、「ワニ」が泳いでいる河の傍の道で、河にでんぐり返ってはまりそうな危険な状態にもなり、乗っていた4人は、正に命がけの真っ青な顔に!暗転。

  私の乗っていた象も、後方のその異変で前に進まず、急遽、元の道を戻って救援(?)に向かい、その結果、3頭が一体になって大きなわめき声やうめき声が入り混じり、大混乱・大ピンチに! とても生きた心地がしなかったツアーになってしまいました。

  しかし、3人の象使い達、それぞれの必死の努力で漸く落ち着いて、ワニが棲む河を渡り終えて、無事に出発地に戻ったかのように思えました。

  ところが、とりわけ、かの3頭目の象においてはまだ興奮が収まりきらず、乗り降り用の矢倉施設にもなかなか収まらず、暴れ続けて乗り手たちを心配させ、困らせ続けました。

  そういうわけで、単なる森の中の自然観察ツアーではなく、散々な「象に乗っての“恐怖”体験ツアー」になってしまい、それまでの長旅の疲れもあって、ぐったりしつつ夜遅くにホテルに泊り込み。

 ⑦その翌日28日(金)も早朝から出発して、エンピ・カンデルさんの宮殿のような実家を訪問。地元の有力者:カンデルさんのお父さん一家の大勢の家族に出迎えられ、写真撮影。

  しかし、帰路の長旅を予想して、実家に暫く居残るカンデルさんにはしばしの別れを告げ、早々にカトマンズ空港に向けて出発したのが朝の8時半。

  ところが、この時は、更なる事故車や混雑等で、200キロメートルで通常なら5時間の道のりを、11時間半かかって、漸く夜の8時になってカトマンズ入りとなった。

  それでも、その日の深夜2:30の帰国便に乗る私のための送別会が開催され、マラハッタ・アニルさんご家族が出席されての楽しい夕食のひと時となりました。

 ⑧こうして、8日間のツアーが何とか終了しましたが、旅の企画と手配の責任者だったネパールのエンピ・カンデルさんや、とりわけこれらの長旅において、常時運転手をお務め戴いたアニルさんの現地在住者としての各種のお話も、非常に有益で、決して忘れられない貴重なものばかりでした。

  又、エンピ・カンデルさん向けのコンサルタントとして日本からお出でになられた日本人の30歳代半ばという若いKさんご夫妻とは、旅のほぼ全部の時間をご一緒させていただきましたが、取り分け、ご主人様からは、その各界でのトップレベルのご経歴からも判断できますが、流石に多くの知的でかつ有益なお話を多数頂戴しました。

他方、極めてチャーミングな奥様は、男性達一行にとっての“華”となって、日々の厳しい長旅の癒しとなってくださいました。

お二人にも心より御礼を申し上げます。

 ⑨9月29日(日)~10月・・・モンゴル、東南アジア各国、そしてネパール・ビジネス・ツアーで獲得した様々な情報を参考にしつつ、今後のCJA日本語学校:日本語教師養成講座と各種の外国人材受け入れに関する周辺関連事業の展開につき、一層慎重にしかし大胆に取り組んでゆきたいと考えています。

  皆様の今後のご理解とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

令和1年9月29日 日曜日

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎

協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン

 

  

  

 

 

 

 

 

     

 

 

 

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