Cool Japan Academy&ACE KIDS ACADEMY

主として、学習塾「岡村ゼミナール㈱」・日本語教師養成講座「CJA」に関することについて、気ままに書いています。

5月31日(金)の業務

2019年05月31日 | 日記
5月31日(金)の業務

➀昨日に掃除業者に、曽根校の2階教室の床などをクリーニングしてもらったのを、早く見たいので、朝5時半に家を出て、6時に到着しました。

まだ、早朝故に、国道2号線すらも空いていました。

奇麗に変った教室の床を見て、長年使用し続けてきて蓄積した床の垢が跡形もなく消え去っていたことで、長年にわたり本当にご苦労様でしたという感謝と喜びの気持ちになりました。

②明日は、いよいよ6月1日となり、梅雨入りをしたこともありますが、季節の変化を、また教室運営の在り方の改善にもつなげるべく、新しい運営システム「月次予算・決算制」を採用することにしました。

不慣れなことですが、一歩一歩着実に定着させていく努力を傾け、社会に役立ち、永続する日本語学校としての理想像を追求することにしています。

③明日には、彩里旅游株式会社代表取締役・水谷浩様とその仕事仲間の王海濵さんのお二人を曽根校にお招きし、更に姫路大学さんへの訪問も予定しています。

彼らの「中国の青少年たちを日本の各種の学校へ、修学旅行」の一環で案内するという事業に大いに賛同し、将来の留学生に繋げられるかもしれないという期待で一杯です。

このように、長年の友人との事業推進には、何となく明るい希望が持てるため、将来の幸福を予感して、とても嬉しい気持ちでいます。

CJA日本語学校:岡村寛三郎
政府2省認可:協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン理事長



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外国人向け、国内の大学卒の就職機会の拡大へ

2019年05月31日 | 日記
法務省告示改正、国内大卒外国人に在留資格「特定活動」で飲食業や製造業等への就労認める

出入国管理法に基づく告示の一部が5月30日に改正されます。

これにより、日本国内の大学や大学院を卒業した外国人は、円滑な日本語での意思疎通が求められる飲食業や製造業などの現場で働くことを希望する場合に、在留資格「特定活動」による入国・在留が認められるようになります。

これまで、飲食業や小売業などのサービス業や製造業等を主な就労目的とする場合には在留資格が認められていませんでしたが、昨今のインバウンド需要の高まりや、日本語能力が不足する外国人との橋渡しとしての期待もあり、高い語学力をもつ大卒・院卒の外国人が求められていること、

また、政府による「日本再興戦略改訂2016」において、外国人留学生の国内での就職率を現状の3割から5割に引き上げる目標が閣議決定されたことをうけ、今回の改正に至りました。
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留学生向けのCJA日本語学校:開校の準備

2019年05月31日 | 日記
CJA日本語学校:曽根校の近況

 さて、いよいよ明日からの6月・梅雨入りを控え、「留学生向けCJA日本語学校」も、種々の面での運営の見直しや改善が進んでいます。



➀2階の床も、清掃業者の手で徹底的なクリーニングを済ませ、留学生向けの日本語学校の開校に備える準備が全館で進行中。

②しかし、肝心の留学生向を獲得する手法はまだまだ未整備で、現時点では、留学ビザ申請者数の予想が、東京の有力なコネクション:3ルートを通じて30~40名程度につき、関西でのコネクションの強化が急がれます。

 そこで、明日は、人口が多い中国からの留学生を獲得する努力の一環で、大阪在住の全国通訳案内士の旧来の友人とその中国人・事業仲間の2名が、CJA日本語学校・曽根校に見学目的で来校されるにつき、種々具体的に相談する意向です。

 CJA日本語学校のように、開講初年度の留学生向けの学校には、一般的に、なかなか留学生自体が関心を持ってくれない上に、とりわけ中国からの招聘は困難だと言われていますので、紹介者の力量に期待するところが大きいのですが・・・・結果的に、ビザ申請者数の獲得は1~2名か?

③CJA日本語学校の独自のルートとしては、ミャンマーのコネクションに頼らざるを得ず、しかし全くの未知数で、結局は、2~3名程度の留学ビザ申請者の獲得程度か?

④以上のような訳で、結局は、ビザ申請者数は、35名~45名程度か?

しかし、実際にビザ取得者数の方が大事な問題だそうで、このうちの半数程度のビザ取得が実現すれば、大成功!と言うらしい。

しかし、来年4月の開校につき、まだ時間があるため、今後も僅かなコネクションやルートでも、その探索や充実・強化の努力が欠かせない。

                CJA日本語学校:岡村寛三郎
                政府2省認可:協同組合クラブ・メデカルツーリズム・ジャパン



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日本語教師養成講座・4月開講、2か月を過ぎて大きな成果。あと1か月!

2019年05月31日 | 日記
4月開講、2か月を過ぎての大きな成果。あと1か月を残すのみ

★講師からの報告(日本語教師養成講座・5月30日付)
「日本語の文法」の授業が終わりました。
最初の時期と比べて、皆さんの言語学的知識とセンスに、「もうすぐ日本語教師としてプロになるのだ。」という強い意識と実力の大きな向上を感じました。

★私からの返信
(受講生の)短期間での充実した「素晴らしい成長ぶり」を、大変嬉しく思います。
矢張り集中での学習効果の大きさを感じますね。
引き続き、知識と経験を生かしての受講生向けの高いレベルでのご指導を、何卒宜しくお願い致します。

                               CJA日本語学校:岡村寛三郎
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「進化する国際化」テーマの「新・日本教育者セミナー」開催要領

2019年05月30日 | 日記
「進化する国際化」テーマの「新・日本教育者セミナー」

スケジュール

⑴前夜祭:2019年10月26日(土) 「姫路キャッスル・グランヴィリオ・ホテル」:参加者20名予定

前夜祭 午後5時 受付開始
     午後6時 開宴
     午後9時 お開き

趣向  相互の自己紹介と情報交換の集い

【宿泊】(「姫路キャッスル・グランヴィリオ・ホテル」)

⑵セミナー:2019年10月27日(日):参加者80名予定

➀午前8時半~9時・・・「楽市楽座」設営スタッフは、姫路大学に集合・開店準備

②午前10時~午後12時半(2時間半)・・・「楽市楽座」開業:30店舗

③午後1時・・・セミナー開講

 ❶主催者ご挨拶・・・岡村ゼミナール&CJA日本語学校・岡村寛三郎

 ❷姫路大学・上田正一理事長兼学長先生・・・ご挨拶

 ❸スケジュールと注意事項等説明・・・CJA日本語学校:事務局長・柳瀬二郎

④午後1時半・・・招待講師による講演・・・成学社会長・太田明弘先生

(休憩15分)

⑤午後2時45分・・・   同   ・・・日本航空学園・梅澤重雄理事長先生

➅午後3時45分・・・   同   ・・・ISI学園・理事長・荻野祥二郎先生 
                                      
⑨午後5時~移動とチェックイン・・・姫路キャッスルホテルへ・・・バス3台用意

⑩午後6時・・・祝宴・開宴・・・キャッスルホテルにて

⑪午後9時・・・お開き

⑫午後9時半~11時・・・ 二次会 キャッスルホテル:参加者30名予定

【宿泊】「姫路キャッスル・グランヴィリオ・ホテル」

平成31年6月吉日

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎

CJA日本語学校:事務局長・柳瀬二郎

〒676-0812 兵庫県高砂市中筋1丁目10-46

CJA教室:電話079-490-3363 FAX.079-490-8100

Email:info@cooljapanexpo.com

「進化する国際化」

新・日本教育者セミナー・2019年度開催

ご挨拶

 皆様のご健勝と清栄をお慶び致します。

 さて、世界の平和と共生・友好の象徴としての「東京オリンピック」開催を翌年に控えた本年・2019年秋季において、「進化する国際化」をテーマに掲げて「新・日本教育者セミナー」を開催することができますのは、

我が国の青少年たちへの教育と進学指導を担って、日々ご活躍中の私立学校や学習塾業界において、

そしてまた、まさに世界中の青年たちへの日本語と日本文化の紹介・指導役という国際的な重責を担って、社会貢献度の高い日本語学校業界において、その身を挺して日々粉骨砕身しておられる多くの人々にとって、記念するべき非常に有意義なことでしょう。

 ところで、世界の国々と我が国内における青少年向けの教育や進路指導の現状と将来性について考える場合、国内の少子化・人口減少の傾向と、国際化に舵を切る進路の必要性と重要性とは、必ず表裏一体として意識せざるを得ません。

 もちろん、青少年向けの教育を考える場合、その質と量との双方向から考察してゆく必要があります。

 しかし、そうしたバランスの取れた教育論を追求する場合でも、科学技術の発達による情報交換のスピード化や大容量化、人々が国境をまたぐ際の往来に要する時間の短縮化や便利さの著しい向上、費用の顕著な格安化…などなどの恩恵を受けての国際化の進捗は、誰の目にも極めて明らかであることを前提にする必要があるでしょう。

 言い換えれば、少なくとも、我が国は、もっともっと、諸外国から多くの青少年を留学生として、そしてやがては共生社会における貴重な住民・市民としてお招きする体制を整え、異文化の交流促進と相互理解とを進めつつ、真に世界の平和と諸国民の友好関係の深化に貢献するべきでしょう。

 そこで、私からの提案ですが、国内の教育機関は、学校や学習塾であるかを問わず、もっと積極的に外国人生徒や異文化の受け入れを大胆に進め、国内の青少年たちとの間での良い意味での競争(切磋琢磨)と理解・融和の促進を図り、青少年全体の学力や能力の向上、個性の活性化に向けて励み、貢献するべきではないでしょうか?

 以上のような視点から、今回、私どもは、国内の青少年を預かる学校や学習塾、そして留学生を預かる日本語学校の双方の運営責任者や担当者にお集まりいただき、今日における日本の国内外の社会情勢・国際情勢等を、改めて大所高所から、また同時に底辺から仔細に見つめ直し、青少年向け教育の進むべき方向につき、思考と議論を尽くしたいと望んでいます。

 一人でも多くの皆様方のご来場をお待ちしていますので、どうか宜しくお願い致します。

令和1年5月29日 水曜日

岡村ゼミナール&CJA日本語学校:岡村寛三郎

★「進化する国際化」テーマの「新・日本教育者セミナー」運営委員

 ➀ビジョンクエスト代表・案浦幹夫先生

 ②姫路大学 企画広報室・入学センター 澤野美佐先生

 ③姫路大学 入学センター 課長補佐 井口浩一様

 ④CJA日本語学校・事務局長・柳瀬二郎
 
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