ACE KIDS ACADEMY&CJA日本語学校

岡村ゼミナールの園児・小学生向けの珠算・習字・英会話部門、播磨にある日本語学校についてのブログです。

ACE Kids Academy 勝原校、日商検定での成果

2016-10-29 18:53:58 | お知らせ
岡村会長様、いつもお世話になり、ありがとうございます。勝原校です。
                  記
日曜日は日商検定でした。受験者全員、頑張ってくれました。

★上級では2級1名、3級2名、暗算3級3名が合格しました。

今回の2級受験は前回6月に3級合格の2名でした。

合格出来た小3女児、4ヶ月程の練習という短い期間で見事に合格を勝ち取ってくれました。

不合格の1名も練習で合格点ギリギリの所までいっており、あと一歩でした。

3級は3名共ダブル受験でした。

小4女児は今年4月に入塾し、7ヶ月での3級合格となりました。

5級練習中の夏休みに入る頃、10月に3級を狙うのは本人のやる気次第だよと話しすると、3級受験したいけどお家ではなかなか出来ないという事で夏休みは無制限コースで頑張りました。

最後の追い込みで合格点が取れるようになり今回努力が実を結びました。

小6女児、小1男児は暗算3級とのダブル受験でした。

小6女児は嬉しいダブル合格となりました。

小1男児は持ち前の速度を活かし暗算3級、見事合格。

珠算は残念ながら不合格でした。

時間がとても余ったと言っていたので安心していたのですがスピードが早い分、誤答が多くなってしまったようです。

次回に向けて頑張ると言ってくれていますので、今回の反省点を踏まえ、次は合格出来るよう練習方法や弾き方の見直しをしたいと思います。

4級から7級受験の8名の生徒さんは全員合格でした。

結果をドキドキして待っている生徒さんもいましたので合格をいち早くお知らせしました。お母様もとても喜んでおられました。

教室でも今週は検定週でした。

受験者全員合格出来ました。

ただ、見取り算がギリギリだったり掛け算の九九がまだ完璧ではない子もいますので苦手な所を重点的に練習したいと思います。

ACE Kids Academy 珠算部が、日商検定試験で、大きな成果!

2016-10-29 15:54:37 | お知らせ

★岡村会長様 丸岡事業部長様、珠算教育部長・高島篤です。
                記
いつもお世話になります。

今週は、23日の日商試験についてご報告致します。

私の担当2教場からは、12名が受験し、8名が合格でした。

中でも、3級は、4人中3人が合格し、残り1名の不合格者も、私自身は、珠算より難易度が高いと思っている3級暗算に合格してくれ、満足のいく結果となりました。

開講1年半で、4名も3級合格者を出せて、頑張ってくれた生徒に感謝です。

前回不合格の2名も今回はしっかり合格してくれました。

2回目でかえってプレッシャーがあったかと思いますが、良く乗り越えてくれました。

ACEでは、検定試験当日に特別に部屋を借りて、早く来て練習することにしています。

この効果についてもご報告致します。

2名の生徒が、教室での練習では試験問題の70%しか出来なかったのが、検定試験当日の練習で、初めて全部出来ました。

試験前の集中力が高まっている「当日練習」で、明らかに上達しているのです。

結果は、1名合格、1名は不合格でしたが、今週の練習を見ても明らかに上達しています。また、7名が、試験本番でこれまでの最高点を出せました。

これからも部屋を取って当日練習をやっていくのが良いと思います。

最後に、びっくりしたことをご報告致します。

今回、2度目で6級に合格出来た小2女児ですが、割り算が苦手、 見取り算が大好きでした。

当然、試験前は、苦手な割り算中心に指導しましたが、今週は試験も終わり、大好きな見取り算を思いっきりやらせてやろうと、いきなり3級の 見取り算をやってもらいました。

さすがに、いきなり3級ですから、「1、2問でも合えば大したもんだ」と思っていたら何と70点も取れました。

これには私もびっくりしました。

すると準2級もやってみたいと言うので1問やってもらったらこれも正解でした。

6級レベルの生徒では、正解するのは普通は、まず 無理です。

この生徒は大好きな見取り算を武器に、 苦手な割り算も頑張って6級合格しましたが、ついに割り算も得意になりましたので、これからが本当 に楽しみです。

前回研修時に議論しましたが、得意種目どんどん伸ばす指導は絶対に良いと思います。

10月第習字部、珠算教育部長・高島篤先生からの週報、ACE Kids Academy

2016-10-09 07:31:38 | お知らせ
岡村会長様 丸岡事業部長様、珠算教育部長・高島篤です。

                    記
いつもお世話になります。

まずは、先日10月2日のACE Kids Academy秋季・競技会について報告します。

競技会Aは、1級受験者も含むレベルの高いものでした。

準2級練習中のいつも上位の生徒が、今回は10位でしたので、随分全体のレベルが上がり、競技会らしくなりました。

次回競技会Aを目指す生徒たちは、競技会Bで頑張りました。

参加生徒も多く、これからが楽しみな生徒たちです。

競技会Cは練習会としましたが、熱心な生徒と落ち着きのない生徒、20級の生徒と13級の生徒を一緒に教えたので、苦労しましたが、

コツを掴んだ生徒もいたようで、頑張った甲斐がありました。

充実していたのは暗算教室です。2回で計15名ほどでしたが、みんな本当に熱心に参加してくれました。

参加者の1人は、その後の競技会Bの暗算問題がものすごく出来たらしく、「先生に教えてもらって暗算がもっと得意になった」と話してくれ

ました。

やはり目的意識、やる気のある生徒に真剣にレベルアップを目指して指導するのは、講師としても楽しいことです。

今週の授業については、日商検定受験者の練習に合わせて、今回は受験しない同レベルの生徒たちも一緒にタイムを計りました。

ACEの試験では不合格ですが、日商式の合計点なら合格という生徒が多々おり、自信回復した顔をしていました。

4級までは、平均70点で合格ですが、3級以上は平均80点で合格と問題レベルが大幅に難しくなる上に合格ラインも厳しくなります。

70点なら多少のポカがあっても何とかなりますが、80点では、許されません。

80点というラインは、例えば2級合格者でも少し調子が悪いと3級でも落ちてしまうというイメージです。

だからこそ、そろばんにおいては、まずは3級合格が目標と言われるのでしょう。

それだけ価値があると思います。

10月の試験に、私の生徒も4人受けます。

実力的には全く問題ないですので、全員合格出来るよう、あと2週間あまりしっかり指導していきます。


10月第2週・習字部からの週報をご紹介、ACE Kids Academy

2016-10-09 07:27:35 | お知らせ
 岡村会長様、いつもお世話になっております。
 
 荒川、東飾磨、龍野校習字部から週報をお送り致します。

⑴荒川校では1回目の毛筆の授業をしました。

 5人の生徒達がACE Kids Academy秋季競技会に参加してくれ、「楽しかった!来年も行きたい!」と喜んでくれました。

 その後、「今度は、先生、音楽会に来て!」と招待してくれました。

 私の子供が卒業した小学校なので5年ぶりに観に行こうかなぁと思っております。

⑵東飾磨校も毛筆でしたが、小6の2人は、難しい課題に真剣に挑戦していました。

 何枚もなぞり書きなどして1枚ずつ作品を書き上げました。

 また、小6の女児のお母様から「今日は、学校から帰って来て、頭が痛いと言ったので、お習字はお休みする?と尋ねるとお習字は楽しいか

 ら行くと言って今日来たんです。

 引っ込み思案の子供なので心配していたのですが、お習字を楽しみにしていて、また、字も上手になっていく姿を見て主人と喜んでいます」

 と感謝のお言葉をいただきました。

 お習字の様々な効果に、びっくりしております。

⑶龍野校では今月入会の小4の女児を迎え、賑やかな毛筆の授業となりました。

 ライバルが増え、負けたくないという闘争心が出て来てそれぞれ頑張って作品を書き上げておりました。

10月第2週・龍野校・珠算部からの週報をご紹介、ACE Kids Academy

2016-10-09 07:23:18 | お知らせ
何時もお世話になっております。龍野校から10月第1週のご報告です。
                記
1)ACE Kids Academy 秋季・競技会では皆な熱心に取り組んでくれました。

  龍野校では、お父様の参加も多く家族ぐるみで珠算にご協力頂いていることを嬉しく思います。

  小3女児のお父様より、「競技会で沢山の生徒が一斉にそろばん競技に取り組む姿を見学し、大変感銘を受けました。」との言葉を頂き
  ました。

  普段の送迎はお母様や祖父母の方ですので、競技会がお父様にとって子供がそろばんを頑張っている様子を見て頂ける良い機会となり、

  家に帰ってからも競技会の話題で生徒たちが褒めてもらえたことを聞き、本当に嬉しい気持ちになりました。

2)10月入会の4年女児の初授業では、さすが4年生、覚えも早く集中力もありますので、1時間でテキストを一気に終えるスピードで進み

  ました。この調子で皆なに早く追いつき、競い合えるようになって欲しいと思います。

3)数名の男児がオリンピックにちなんで、テキスト1ページにつき80点以上で金メダル、75点~60点が銀メダル、55点以下が銅メダルと

  し、メダルの数を競い合っています。

  この方法ですと学年も持ち級も関係なく競えるので、少々うるさくなりますが楽しく練習が出来ています。

  読み上げ暗算においても大西先生を囲んで、必死に戦っている様子がとても微笑ましく、暗算が得意な生徒が出てきてくれることを期待し

  ております。
  
  この調子で来週も生徒と共に頑張りたいと思います。