Cool Japan Academy&ACE KIDS ACADEMY

主として、学習塾「岡村ゼミナール㈱」・日本語教師養成講座「CJA」に関することについて、気ままに書いています。

ACE Kids Academy開講5ケ月の成果、ご報告

2015年07月31日 | お知らせ
各位

何時もお世話になります。

さて、ACE Kids Academyは3月に開講後、5カ月が経過しました。

お陰様で、担当講師の皆様方による開講後の教室での生徒指導への熱心さや内容の良さなど、諸般に亘るご尽力が功を奏し、生徒数も順調に伸び、珠算・習字の2部門だけでも、336名を数えるまでに成長させていただきました。

これに小学生向けの英会話部門や速読部門の受講生、約120名を加えるとACE Kids Academy全体では、生徒数が450名余りという大きな所帯になります。

もちろん、教室現場では日々絶えず種々の問題を抱えつつも、各部門で定例の(a)毎月2回の研修会や(b)教室現場からの詳細な週報の交換などを通して、迅速かつ的確な解決策を話し合い・求め合いながら、おおよそは最高に近い教育内容を実現できていると推測しています。

ここにおいて改めて分校長や分校職員の皆様方、そして各部門講師の皆様に厚く御礼を申し上げますとともに、今後ともよろしくとお願い申し上げます。
                                                                 平成27年7月31日
                                                                 岡村寛三郎(岡村ゼミナール(株) 会長)                                                                            ACE Kids Academy事業部長・丸岡智弘                                                                             珠算教育部長・高島篤 
                                                                 習字教育部長・八木俊彦

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「選抜」精鋭化から「少数」精鋭化へ, 家庭教育の進化論

2015年07月27日 | お知らせ
「選抜」精鋭化から「少数」精鋭化へ,
 家庭教育の進化論

 戦後の数十年間は、多くの子どもたちが生まれていたため、学業分野においてのみならず、スポーツや芸術を含めた種々の分野で、その中からとりわけハイレベルの才能・学力・能力などを有した英才を選抜して、スクール運営を図る「(多数からの)選抜精鋭化教育」が当たり前に行われてきました。

 しかし、戦後も60~70年に及び、少子化が着実に進んだ今日では、スクール運営者のみならず各家庭も、その少ない数の子どもたち(全員を)種々の分野での精鋭に育て上げるという意味での「少数精鋭化教育」に進化してきたものと考えられます。

 こうした学校や家庭教育での進化現象を最近は特に感じるようになってきました。

 理由は以下の通りです。

 ご承知のように、少子化は学校や学習塾などの顧客層を減らし、それらの運営の困難を予測することが、とりわけ最近では、下記の参考≪資料≫にあるように、18歳人口が減少に転じる2018年を捉えて、「2018年問題」として、多くの学校の経営行き詰まり論が一般に唱えられてきました。

 ところが、各家庭での少子化が進み、各家庭では、その一人っ子に掛ける経済力や教育熱の割合や集中度が、かつての多産時代とは異なり大きく前進・進化してきました。

 (1)その一つの典型的な現れが、当ゼミナールが昨年から開校した学童保育(OKAMURA Kids World)や今春に開講した早期知能開発志向ACE Kids Academy:珠算・習字・英会話・速読講座における利用者数の順調な伸びなどに見られる幼児教育熱の高まりや普及です。

 (2)もう一つの現れは、上記の早期教育の一環にもなっていますが、初等教育から大学受験段階に至るまでの各段階で大きな影響を与えつつある「読み・書き・聞き・話す」4技能を試す英語教育への本格化・高度化に伴う世間での英会話学習・英語教育への熱意の高まりと普及でしょう。

 (3)さらに、再生医療iPS細胞やIT技術、ロボット・人工知能などの医療・工学分野の科学上の急速な進展が、社会人の年代層へのみならず、子どもたちが興味を持って学習に取り組む分野についてすら大きな影響力を与えつつあり、とりわけ、ロボット科学教育熱の高まりなどは特筆に値するでしょう。

 この理数系学習と教育への関心の高まりは、その中核部分を構成する計算能力育成と結びついて、今日のそろばん学習熱の復活傾向と繋がっているとも言えるでしょうか。

 (4)以上のような、今日における多くの文化的・科学的広がりを背景に、少子化傾向をむしろ有利に活用する少数精鋭化教育が、(幼児段階から青少年段階に至るまで幅広く)各家庭で意識され、新しい今日的時代傾向へのマッチングないしは「時代を先取り・リードする」という明確な目的意思の下に推進されつつあるのではないでしょうか?

平成27年7月27日 月曜日
岡村寛三郎(岡村ゼミナール(株) 会長)
早期知能開発志向ACE Kids Academy:珠算・習字・英会話・速読講座

参考≪資料≫インターネット記事から
2018年問題
日本の18歳の人口が2018年頃から減り始め、大学進学者が減っていくこと。
日本の18歳人口は、1992年の205万人から2009年の121万人へと激減したが、この時期、大学進学率が27%から50%に伸びたため、進学者は逆に増加した。
09年以降の18歳人口は、ほぼ横ばいの状態が17年頃まで続くが、推計では18年以降減少に転じ、31年には104万人まで減る。
大学進学者数については、進学率も伸びないと予測されるため人口減少分がそのまま影響し、18年の65万人から31年には48万人にまで落ち込むと見られている。
14年時点で4割の私立大学が定員割れの状態にあり、18年以降は潰れる大学が、私立だけでなく地方国公立大学にまで及ぶと懸念されている。 (2014-9-10)

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岡村ゼミナール(株)夏期講習の状況ご報告

2015年07月25日 | お知らせ
岡村ゼミナールの夏季講習等の成長のご報告

皆様のご清栄をお慶び致します。

さて、夏休みも早や1週間が経ちましたが、お陰様で岡村ゼミナールでは、(1)本体の学習塾部門の夏季講習、(2)昨年開校の学童保育(OKAMURA Kids World)の夏季講習、(3)そして本年開講の早期知能開発志向ACE Kids Academy:珠算・習字・英会話・速読講座の以上、3部門の生徒数において、昨年比で大きな成長と活躍が確認されています。

ここに皆様にご報告させていただき、深く御礼を申し上げます。

同時に、職員一同は、お預かりしています生徒の皆様の学力向上に全力を挙げて取り組み、9月の新学期に備える覚悟ですので、今後ともなにとぞよろしくお願いします。

平成27年7月25日 土曜日
岡村寛三郎(岡村ゼミナール(株) 会長)
                       学童保育(OKAMURA Kids World)
早期知能開発志向ACE Kids Academy
:珠算・習字・英会話・速読講座



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学習塾の歴史を塗り替えるACE Kids Academyの試み、その(2) 「勇気ある者にのみ与えられる褒賞」

2015年07月18日 | お知らせ
学習塾の歴史を塗り替えるACE Kids Academyの試み その(2) 勇気ある者にのみ与えられる褒賞

皆様のご清栄をお慶び致します。

さて、早期知能開発志向ACE Kids Academy:珠算・習字・英会話・速読講座は、7月11日(土)と12日(日)の僅か二日間に亘って、姫路市大津区のイオン・モールで開催された無料体験会で、珠算・習字・速読3講座だけで、延べ349名もの受講生を集めた実績により、如何に早期知能開発志向が世間の需要動向にマッチングしているかを知ることができました。

この事実は、動かしがたい世間動向として解釈して良いと思います。

主として低年齢児向けの早期知能開発向けの教材や教育は、公文式やベネッセ、或いは学研などの過去の事業実績によっても、人気を得てきた分野であることが明らかです。

そこで、岡村ゼミナール・ACE Kids Academyでは、従来から、学習塾運営の主たる対象とされてきた小学高学年生からの進学・受験指導の上に、その前段階としてのいわゆる「読み・書き・そろばんのお稽古事塾」をも事業分野として取り込み、双方が相まって相互に良い影響を与え合いつつ、より強固な事業基盤となるような経営戦略を推進することにしています。

早期知能開発ACE Kids Academyが、従来型の学習塾に与える良い影響は様々なに考えられますが、何と言っても、珠算・習字・英会話・速読講座で習得した高いレベルの技能や広く深い知識を獲得・習熟した、従来よりは、かなり優秀なレベルの生徒たちを受け入れることになるため、生徒や家庭の事情によって異なる様々な進学・受験に関する要望にもより適した教育指導を行いやすくなるであろうと予測されることです。

これによって、数年後又は10年後の学習塾卒業時に、以前よりもかなりハイレベルで素晴らしい進学実績を達成することも予想されます。
他方、学習塾の側から早期知能開発分野に貢献できるメリットと言えば、学習塾の長年にわたる展開・運営に於いて培った「エリアごと」の多数の教室施設や教職員の高いレベルの教育に掛ける情熱や意欲による堅固な成長志向が、早期知能開発講座における教室環境の良さを保証し、早期知能開発講座の担当講師に「寄らば大樹の陰」的な安心感や信頼感を醸成する基になるものと言えるでしょう。

以上の通り、学習塾と早期知能開発講座分野とは相互に良い環境と影響を与え合いつつ、共に大きく成長してゆくことが可能となります。

しかも、そういった教育や生徒たちの質のレベルの向上のみならず、低年齢児からの一定の生徒数確保は、従来の学習塾の分野でのマーケットから大きく一歩を踏み出すもので、学習塾全体の生徒数の増加という面でも大きく寄与することが、早期知能開発講座を開講する場合の忘れられない重要なメリットでしょう。
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7月第3週、現場からの報告・・・珠算教育部長・高島篤先生よりの週報をご紹介

2015年07月18日 | お知らせ
★岡村会長様 丸岡事業部長様、いつもお世話になります。珠算教育部長・高島篤です。

(1)先週のイオン大津での体験レッスン会は、大盛況でした。

子供たち自身から「やってみたい」という声もたくさん聞かれましたし、親御さん、祖父母から「やってみたら」という声もあり、世代を超えてのそろばんへの関心の高さを再確認出来ました。

(2)今週は、教室現場でフィリピン人生徒の体験レッスンもあり、海外からの関心の高さも身近なところで感じました。

その親御さんと話をしたところ、日本人の数字の強さは、そろばんのお陰だと思っておられ、是非習わせたいとのことでした。

(3)小2の生徒で、見取り算なら8級でも7級でも、余裕で出来るまで上達した生徒がいます。ただ九九がまだ出来ないため、掛け算、割り算が出来ず、11級より先の級の検定試験が受けられない状況です。

これは、実は、理想的な展開です。

九九を覚えるモチベーションが物凄く高くなります。

九九さえ出来ればもっともっと先の級に進めるのですから。

私も小1からそろばんを始めたときに同じ状況で、すぐに九九を覚えたことを思い出します。

(4)ところで、物凄く上達の早い生徒(将来、段を狙える生徒)が私の担当2教場だけでも、すでに数名います。

どこまで上手くなるか楽しみに指導しています。

並行して、生徒全体の底上げを目指しています。

生徒一人一人の個性にあった指導を日々研究して毎回の授業に臨んでいます。

(そろばんは、焦らずマイペースで前進していけば良い習い事です。)

(5)お陰様で、週2時間以上習う生徒も各教場で増えて来ており、生徒、講師ともに技術の向上に注力していき、そろばん塾としても確固たる地位を築けるよう頑張ります。

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