Cool Japan Academy&ACE KIDS ACADEMY

主として、学習塾「岡村ゼミナール㈱」・日本語教師養成講座「CJA」に関することについて、気ままに書いています。

ACE Kids Academy ホームページ上の動画視聴者数の大きな伸び

2017年02月21日 | お知らせ

 ACE Kids Academy珠算・習字部の2部門での生徒数は、ちょうど1年前の2月22日に比べて、本年2月20日付では、198名≒200名も増加していますが、

 ACE Kids Academy珠算・習字・英会話講座3部門のホームページ上の動画視聴者数も、下記の≪参考資料≫中の数字に表れているように、大幅に伸びています。

 昨年は、習字教育部長・八木俊彦先生のプレゼンテーション動画の人気が圧倒的に高く、今年は、二代目=新・珠算教育部長・大下章先生のプレゼンテーションが驚異的な伸びを示しています。

 珠算教育部長・大下章先生のプレゼンテーション動画で言えば、昨年比約7倍ものスピードで増え続けています。

 珠算部における昨年1年間での動画視聴者数が、962名と1,000名に達しなかったのですが、今年は、僅かに1か月余りのインターネット上での公開期間で、800名にも達しました!

 このまま行きますと、単純計算ですが、今年1年間で10,000名前後を達成するかもしれません。

 その可能性を高めるために、今後も毎月1回・約5編のの動画制作に励み、公開を続けてまいります。

 今後ともなにとぞよろしくお願いします。

                                                  2017年2月21日
                                                  岡村ゼミナール(株) 会長 岡村寛三郎

≪参考資料≫
≪ホームページ・動画視聴者数≫  2017年2月20日付け

  (1)珠算部 = 昨年 962、今年 800、合計 1,762

 
  (2)習字部 = 昨年と今年の合計 2,201

(3)ACE Kids Academy事業部 = 875

  (4)英会話 = 昨年 398と 今年 42の合計 = 440

  総合計 5,278
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無料体験レッスン時の習字部教室の様子、一例をご紹介

2017年02月20日 | お知らせ
 岡村会長様いつもお世話になっております。

 荒川、東飾磨、龍野校習字部からです。週報をお送り致します。

                記

 ⑴荒川、東飾磨校では体験が3組ありました。

 小2の男児1名と小4、2の男児のご兄弟と幼児、小1の姉妹でした。

 どのお母様方もお習字にご熱心で、字を正しく書ける事、丁寧に書ける事を望んでいらっしゃいました。

 体験を進めていくうちに、子供達も筆で書く事に興味を持ち、あっという間に体験を終えました。お母様方も笑顔で私の説明に納得され帰られました。

 また来週、数名体験が来られます。

 今週と同じくお習字の大切さ、重要性をちゃんと説明したいと思います。

 そして、荒川校の小2の男児ですが、先週退会をご希望だったのですが、お母様が恐縮しながら教室に入って来られ「やはり子供が先生にお習字を習いたいと言います。主人も習

 いたいと意思を言うようになって嬉しい。習わせてやれと言うので、またお願いしたいのですが」と言われました。

 そして、習字教育部長・八木俊彦先生に相談しましたら「大丈夫ですよ」とおしゃって下さり、安心致しました。

 家庭の事情で辞めると言われていたのに私を信頼して下さり考え直して下さった事に本当に感動致しました。

 ⑵龍野校でも小2の男児が体験に来ました。

 左利きだから不安ですとお祖父様が言われていたのですが右手でちゃんと筆を持って書く事ができ男児もお祖父様、お祖母様も喜ばれ来週硬筆も体験に来られる事になりまし
 
 た。

 ★今週はいろいろな子供たちと触れ合い、充実した週となりました。

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珠算部・動画視聴者数の激増!

2017年02月17日 | お知らせ
 各位
 
 何時もお世話になります。

 昨年は、習字部のホームページ上の動画視聴数が驚異的な大躍進をしましました。

 今年は役割交代で、珠算部の動画が、驚異的に増加しています。

 本年の1月14日に当塾内のスタジオで収録し、珠算教育部長・大下章先生がインターネット上に登場・公開されてから、実質的には、未だ僅か1ヶ月ですが、昨年比で何と5倍ものスピードで 視聴者数が伸びています。

 このまま行きますと、公開後2か月もたたない3月上旬には、累積視聴者数が1,000名を超えそうで、昨年末数値をも大きく超えるでしょう!

 珠算教育部長・大下章先生に厚く御礼を申し上げますとともに、皆様、今後ともご支援をなにとぞよろしくお願いします。

                                                                                     岡村ゼミナール(株) 会長 岡村寛三郎
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「難関私立中学へのブリッジ・コース」開講に向けての前人気

2017年02月17日 | お知らせ
各位

何時もお世話になります。

さて、ACE Kids Academyホームページ上のブログ記事を執筆担当していますが、この度、「難関私立中学へのブリッジ・コース受講のお薦め」[2月15日]というテーマでの記

事を掲載しましたが、訪問者数が普段の2倍近くまで急激に増えました。

そ こで、新ためて、追記・詳細版を掲載しました。

以上のご報告と共に、今更ながらに、世間の難関私立中学進学コースへの関心が極めて高い事実を知ることになりましたが、ACE Kids Academy珠算・習字講座での高度な技能

訓練から難関私立中学へのブリッジ・コースへの重要性が認識されました。

これら上記の選択と作戦成功は、一重に、当塾における本年の淳心学院中学入学試験・合格者数の大さと合格率の高さに由来しているものと推定されますので、この部門コースで

の関係者の皆様方に改めまして、厚く御礼を申し上げます。

今後ともなにとぞよろしくお願いします。

                                                                                    岡村ゼミナール(株) 会長 岡村寛三郎
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「難関私立中学へのブリッジ・コース」開講、最終案・概要

2017年02月17日 | お知らせ
 「難関私立中学へのブリッジ・コース」 2017年 ≪3月20日開講:新設講座ご紹介≫

 説明会・・・3月6日~10日において、各教室で下記の曜日・時間帯にて

ブリッジ講座開講予定

  曜日  ・  時間帯   ・ 講師   ・   説明会予定

①稲美校・月、 17:00~19:00、 大下章、      3/ 6(月)、  17:00~19:00

②東飾磨校・月、 17:00~19:00、 岡村寛三郎、 3/ 6(月)、  17:00~19:00

③御着校・火、 17:00~19:00、 岡村寛三郎、 3/ 7(火)、  17:00~19:00

④荒川校・水、、 17:00~19:00、 岡村寛三郎、 3/ 8(水)、  17:00~19:00

⑤青山校・木、 17:00~19:00、 岡村寛三郎、 3 /9(木)、  17:00~19:00

⑥増位校・金、 17:00~19:00、 岡村寛三郎、 3/10(金)、  17:00~19:00

               ★説明会へのご参加も、必ずお電話でご連絡ください。

≪講師紹介≫

(1)珠算教育部長・大下章・・・県下各地の高校で珠算講師などを長年にわたり歴任

(2)岡村寛三郎・・・私立中学進学に向けて長年の指導経験あり(一橋大学大学院修了)

≪指導概要≫

(1)目標・・・子供たちがそろばん練習で培った高度な珠算・計算能力を思う存分に生かし、小学校での算数の文章題や図形問題などにも習熟させる。
       それにより、難関私立中学進学や大学医学部進学などにおける最重要分野である理数系克服への基礎学力を養い、将来への明るい道筋をつける。

(2)主な使用教材・・・(a)「自由自在」その他  (b)私立中学への「難問特訓」

(3)対象学年・・・小学1年生以上

(4)学習時間・・・各自希望の1時間又は2時間

(5)ACE Kids Academyや「岡村ゼミナール」生は、入会金不要

(6)月謝は教材費込で、週1回・1時間受講=5,000円。2時間受講=8,000円

(7)3月20日(月)開講・・・3月分月謝は上記の半額

★お問い合わせ、説明会ご参加・受講のお申し込み

 ACE Kids Academy:フリーダイヤル0120-121213、㈹電話079-284-2100

 〒670-0877姫路市北八代1丁目7番2号


 「難関私立中学へのブリッジ・コース」設置校選定の経緯

 何時もお世話になります。

 ところで、早期知能開発:ACE Kids Academyで育った優秀児の能力を活かすコース・講座を設けて、生徒たちの将来に明るい希望の燈を灯し、もってACE Kids Academyの更なる教育力の強化充実を図る事が目的で、この度の「難関私立中学へのブリッジ・コース」開講が実現しました。

 保護者・職員スタッフの皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願いします。

(a)類型

  龍野校・福崎校の場合のように、「公立トップ進学準備コース」と「中学受験コース」が既に設置されている場合には、生徒や保護者を交えて、それら2種類のコースをしっ

 かりと見比べつつ、①珠算や習字・英会話などの講座講師、②分校長や教科担任講師らの関係者一同が十分な相談・協議の上で、 生徒や保護者の志望に沿う最適のコースを選定

 していただいきたいと思います。

                               記

 ≪「中学受験コース」を含む複線コースの設置校≫
 姫路・綿町校、安室校、英賀保校、福﨑校、勝原校、高砂校、
 
 曽根校、小野校、赤穂校、相生校、龍野校、太子校

(b)類型

 城北校・加西校の様に、公立トップ校進学コースしか設置されていない場合は、「難関私立中学へのブリッジ・コース」を開講したいのですが、未だ適切な講師確保の作業途上

 にあるため、今回は極めて残念ながら開講を見送り、次のチャンスを待たねばなりません。(しかし、講師の採用ができれば、年度途中でも順次開講してゆきます。)

 ≪今回開講の見送り校≫ 城北校・加西校・社校・西脇校

(c)類型

  以上に対し、稲美校・東飾磨校・御着校・荒川校・青山校・増位校の場合は、私立中進学コースがないにも拘わらず、珠算講座等の受講生が多いため、教育サービス充実の一

 環として、優先的に難関私立中学へのブリッジ・コースを設置する予定です。但し、受講希望者がない場合は、その分校での開講を中断又は延期し、順次、(b)類型の分校での開

 講を準備していきます。                                                                                                   
                                             平成29年2月17日 金曜日 
                                             岡村ゼミナール(株) 会長 岡村寛三郎
 「難関私立中学へのブリッジ・コース」受講のお薦め

                    富士山登山の7合目から頂上へ
 ≪指導概要≫

(8)現状と目標

 本コースでは、子供たちがACE Kids Academyでのそろばん練習で培った高度な計算能力を思う存分に生かし、小学校での算数の文章題や図形問題などにも精通させることを直接の目標とします。

 次いで、難関私立中学進学や大学医学部進学などにおける最重要分野である理数系克服への基礎学力を養い、将来への明るい道筋をつけることを目標とします。

 これらのことを比ゆ的に言えば、子どもたちがACE Kids Academyのそろばん練習で培った高度な計算能力は、あたかも日本一の高さの富士山登山においての7合目ぐらいまでは登り終えたということになるでしょう。

 しかし、厳しい現実を言えば、「頂上に至る残りの険しい坂道」こそが、本当の意味での一流の技能や学業での最高位を獲得できるかどうかのいわゆる「胸突き八丁」に当たるかもしれません。

 そこでは、ほんの僅かな油断をしても、その急峻な坂道で足を滑らして滑落する大きな事故を招く危険があるでしょう。

 しかし、優秀な山岳ガイドの導きで、慎重に一歩一歩を進めれば、晴れて頂上に至る栄誉を獲得することが可能です。

 ACE Kids Academyでは、あたかも、子どもたちにとってのこのような富士山登山の残りの険しい坂道を、しっかりと案内し、子どもたちが将来は憧れの頂上に立つこと、最高

の学業成績を得るという上記の目標到達に向け、全力で応援します。

(9)趣旨

 ところで、子供たちの能力として、珠算・計算能力の高さが即、算数などの文章題や図形問題などへの対応力に結びついているかと問われれば、厳密には扱う対象や学ぶ内容が異なりますから、残念ながら、何%かは減殺されていると言わざるを得ないでしょうか?

 その理由は、そろばん操作や数の計算の面白さに興味を引かれ、数字や珠の動きに目を奪われ、ある意味ではその副作用として、知らず知らずの間に、言葉や文字を追うことを

多少なりとも億劫になってしまっているという、いわゆる「不慣れ・食わず嫌い」の傾向に陥っているからかもしれません。

 しかし、そういった原因が分かってみれば、日常的にもっと言葉や文字に接する機会を増やすという姿勢を意図的に追加して行けば、その問題となっている若干の文字嫌いの傾

向の修正も短期間で十分に可能です。

 ソロバンの練習で、頭脳の働きの敏感で柔軟な幼い時代において、高度な計算能力をいち早く習得できたわけですから、同じように、言語や文字の世界にも、頭脳の柔軟な時代

においていち早く取り組み、高い計算能力と比例する「際立つ高い能力」を獲得しましょう!

 文字や言語に触れる機会を多くするには、一般的な読書機会を増やすという生活様式の変更と同時に、学年が進むにつれて算数教科の大きな部分を占める文章題や図形問題への

取り組み姿勢の強化という学習分野での工夫と重点の置き方変更が望ましいことになります。

 徐々に、こうした大小の学び方姿勢の重点変更を進めて行けば、むしろ文章題や図形問題を好きになり、得意になってゆく自分自身を発見し、ますます算数好きの優秀な理数系

人材へと成長してゆく基盤づくりに成功してゆくでしょう。

 従って、理数系人材とは、単に数字に強く、計算能力が優れていると言うだけではなく、言語や文字についても鋭い感覚と豊かな知識を、目標を持って自己の才能を総合的に

養い育ててきたという学習姿勢と経歴が土台となっている、正に学業生活においても就業生活においても極めて貴重な人材であって、広く社会の発展に大いに貢献する立派な人間

として世間からも高く評価され、幸せな人生を送れるでしょう。

 そうした人材に我が子を育てませんか?

 これが、私がACE Kids Academyの子どもたちのご父母の皆様に、難関私立中学へのブリッジ・コース受講をお薦めする理由です。

                              平成29年2月17日 金曜日
                              岡村ゼミナール(株) 会長 岡村寛三郎
   自己紹介:難関私立中学の「算数」受験指導に長年携わってきましたが、英語の[国家資格]通訳案内士の資格も有する二方向の素養を持っています。


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