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12の楽しみ!

ここでは色んな楽しいことをランダムにアップしていきます。

冬が始まる。

2017-12-06 10:52:30 | 日記

寒くなる前の暖かい日、煙突掃除をした。

ダルマストーブの煙突である。冬支度の恒例作業。

 

下からブラシを入れ煤を落とす。筒が立っている部分でも結構、溜まっている。

 

煙突の横につながる部分は外してブラシする。こちらはかなり溜まっている。

この煤集めて書道墨できないかと思うが、あまりにも手間が掛かりそうで止めておく。(笑)

 

冷え込んだ日に初火入れ。特に儀式はない。(笑)

 

寒空に煙がたなびく。

 

別の日。この日は青空だが冷え込む。

 

薪は週1、2度の使用ならもつかな。もう少しほしいところだが。

 

工房周りの紅葉も最後。

綺麗だがこの後一斉に落ち葉が降り積もる。その掃除が冬支度第2弾である。(笑)

 


テオ・ヤンセン展

2017-09-08 10:13:00 | 日記

『テオ・ヤンセン展』を見てきました。

 

展覧会も終盤、平日に行けば空いているかと思いきや駐車場はいっぱい。

運よく1台抜けたところに入れた。

まずはエントランスに巨大な作品。

 

 

これが動くのかと思うと、ワクワクする。

ホームセンターで買ってきたパイプを加工して作るらしい。

 

この構造物、動いてなんぼという作品なので、来館者が自分で動かせる作品がある。

自分も動かしてみた。意外に軽い。風で動くのだからこの軽さかと実感。

また動きが面白い。前の方の様子を撮ってみた。

 

 

 その他、部品の展示、これも触れるものがある。

 

スケッチ。

 

そして圧巻は、ヤンセンのスタッフによる実演。

かなり大きい作品をコンプレッサーを使い空気をためて、実際に動かしてくれる。

 

これが自然の砂浜で動くのを見てみたい。

思ったのだが、夏休みの自由工作を大人になっても続けている感じである。

材料がホームセンターで買えるというのもいい。

もちろん、あれだけの巨大な作品になるとかなりの工学的頭脳と精密な制作技術が要求される。

それが出来上がると興味深い作品となり、芸術となる。

 

絵画でも、音楽でも最初の一歩はそんな始まりだったかなと思う。

 


5月の山散歩

2017-05-10 10:51:29 | 日記

久しぶりに山散歩へ出掛ける。

山はすっかり春。

幼木があちらこちらに顔を出す。

 

新緑がキレイ。朴の木の若葉。

 

この時期の羊歯はいつも面白い。

 

アップ。

 

これは、タビラコの仲間かな。

 

もうすぐ倒れるな。

 

『まだかな』とキャラ。

 

スマホでもキャッチライト。良い表情。(笑)

 

『何かいる!?』

 

今日は曇り空だったのであまり暑くなく良かった。

山から下りてきて、休憩中。

 

山ガールのキャラにとって、瀬戸は散歩に困らない。(笑)

今度はしっかり歩こうか。


ユパンキ没後25年

2017-05-03 09:20:30 | 日記

今年はアタウアルパ・ユパンキ没後25年となる。

彼は1人しか弟子を取らなかった。唯一の弟子が日本人であるソンコ・マージュ

ただ彼を師と仰ぐ人はいる。

ユパンキと親交のあった シロ・エル・アリエロ もその一人である。

 

持っているCD、カミナンテ(2008)

 

アタウアルパ・ユパンキが愛する広島に捧げた76年の作品に曲をつけ、晩年のユパンキから共作者として認定をうけた名曲「ヒロシマ 忘れえぬ町」も収録。


その本人が描いたユパンキの似顔絵を年初めに拝見した。


これがそっくり。(笑)

画像検索結果

ワールドミュージック好きの自分としては、本物を聞きに行きたいと思うのであった。







臥龍桜を見に行く

2017-04-27 10:49:42 | 日記

一度は見てみたいと思っていた桜を見に行った。

中部圏ではかなり有名な桜、高山市にある臥龍桜である。

瀬戸からだと約160㎞。結構遠い。

気合を入れて車で出発、高速と下道で3時間ぐらいで到着した。割とスムーズだった。(笑)

 

さて、臥龍桜は飛騨一宮駅のすぐ隣にある。車は近くの河川敷に誘導される。無料。

歩いて5分、無人駅の構内を通り公園へ入ると満開の桜が迎えてくれた。

 

ホント公園の中の桜って感じ。

もっと沢山の人かと思っていたが、平日10時半ごろではごらんの通り。

満開の臥龍桜。

 

アマチュアカメラマンが多い。皆さん立派なカメラと三脚を携えて撮りに来ている。

樹齢およそ千年にして、これだけの花を咲かせるとは関係者によって大事にされていることが分かる。

 

本当は真ん中に龍の胴体となる部分があったのだが、伊勢湾台風でダメになってしまったらしい。

それで現在は二本の樹となっている。

名残りは元の幹に残されている(写真中央左に折れた所が見える)。

だいぶ手当されているが千年の風格。

 

この桜だけを眺め、うたた寝し2時間余りを過ごした。

 

この辺りの山はまだこれから春に向かう。

川に架かる橋から見えるアルプスは、まだ真っ白雪の中。

3時間でこれだけ場所の移動ができるとは便利になったものだ。

来年も見に来るかな。