12の楽しみ!

ここでは色んな楽しいことをランダムにアップしていきます。

カナヘビだよ

2015-06-30 10:56:48 | 日記
何かいる!?




カナヘビだけどどうなっているんだ?近寄っても逃げない。




2匹いてどちらもお互いに噛み付いている。
喧嘩かと思いカメラのストラップで撫でてあげると少し離れた。

それでも変な恰好。




後日調べてみると喧嘩ではなく交尾だった可能性が強い。
オスがメスのおなかに噛み付いて交尾をするらしいのだが、びっくりしたメスが反射的にオスに噛み付くらしい。

それで2匹とも噛んでいた訳だ。

ちょっと手を出してしまったのが良かったのか悪かったのか分からないが失礼しました。

ちなみにカナヘビは正式にはニホンカナヘビと言う。どこでも見られるけど日本の固有種らしい。
また、ニホンカナヘビとニホントカゲは科・属・種が違い別物。知らなかった。

なんとなく恐竜ポイところが、子供には人気。よく捕まえた思い出があるなぁ。

苦手な人失礼しました。(笑)




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トンボの季節

2015-06-27 07:48:50 | 日記
工房前の甕。
昔ここに製陶所(瀬戸では窯焼きと言う)がありその名残り。




結構大きい甕を地中に半分以上埋めて釉薬などを入れて使用する。
掘り出すのは大変だし、ほとんど割れているので掘り出したところで使えない。

この甕は使えるかなと思い土やガラクタが詰められていたのを掘り出したもの。
メダカでも飼おうかと思ったがそのまま。

ボウフラがわくのでたまった雨水を時々汲み出し掃除をしていたのだが
しばらく忙しくそのままになっていた。


先日、一念発起して水と落ち葉を汲み出しにかかったところなんとヤゴがたくさん出てきた。
あわててヤゴを拾い集めて甕に戻した。


そして・・・。



ヤゴ、トンボになる。
これまた羽化するタイミングが難しく、抜け殻だけを見つけていた。

運よく遭遇。




これは『のしめトンボ』という平地から低山地に普通にみられる種らしい。



他にもシオカラトンボもいたので2~3種類いるのかもしれない。
チョウチョに続きトンボの話。(笑)


実は工房周辺にはヒメボタルも飛ぶのだが、写真に収めるのが難しいので割愛。
実に自然豊かな地である。(笑)




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キャラと棚田へ

2015-06-24 08:57:43 | 日記
先日、梅雨の晴れ間をぬって棚田まで足を延ばした。
午前中、山へどんどん向かうと風がひんやりして気持いい。

すっかり田植は終わりまだ小さい苗が風にそよいでいる。




さてこの花は?




ちょっと引いてみる。




瀬戸周辺でも所々で見かける。
そう栗の花。




棚田の横に栗畑がある。
秋には小粒ながらおいしい栗が収穫される。秋のお楽しみ。

あまり大きく上に伸ばさないようにするのが栽培のポイントらしい。
収穫が大変になるからね。




棚田から少し離れて。
普通の田んぼ。




キャラのびのび。




お昼近くなると山も暑いね。そろそろ帰ろうか。
『もっと遊びたいけど・・・。でもちょっと暑い。』とキャラ(笑)







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友人の仕事

2015-06-22 07:46:58 | 陶磁
陶芸仲間の仕事である。




彼は石膏で原型を作る。




それから型を作る。




それぞれのパーツがあるのでなかなか根気のいる仕事である。




しかし型取りは割り方などを考えたりと大変である。
これがどいう作品になるのかは先のお楽しみ。






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ぶらり、海

2015-06-19 07:39:01 | 日記
海岸へ行ってみた。

朝のすがすがしい空気の砂浜を歩く。






この時期日が昇るのは早い。




あさり。




何故かこのあたりだけ海藻が打ち上げられていて、釣り人はその向こうにいる。




あさりを捕る漁船だろうか。




瀬戸は山の中なのでたまに海に来ると解放感がとても気持ちいい。



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