12の楽しみ!

ここでは色んな楽しいことをランダムにアップしていきます。

陶芸クラブ プレオープン

2015-02-25 11:05:17 | 陶磁
さて、2015年が始まりもう3月。今年新たに始める陶芸クラブのお知らせです。


瀬戸で陶芸体験をやりたいと思ったらまずはせと・まるっとミュージアムのサイトへ行きます。

体験の内容から料金、講師のことなど色々情報が満載です。

こんなに瀬戸には教室があるのかとビックリです。(笑)


これだけあると数件回って自分に合った教室も見つけることができるでしょう。

ただ教室側は大変です。(笑)




こんなところで少人数あるいは1人で陶芸をやってみたいという方、お待ちしてます。

粉引き、陽刻ということに特化しています。


サイトのプロフィールにも書きましたが勤めながらの作陶生活なので日程が変動します。

毎週決まっている方が普通はいいと思います。変則の方が都合がいいという方お待ちしてます。(笑)




三寒四温になってきました。春に新しいことをやってみようという方一緒にやってみましょう。

陶芸クラブのサイトはこちら。(分かりやすいようにクラブではなく教室となってます)




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小さい春

2015-02-23 07:34:38 | 日記

天気のいいある日の散歩。春を見つけた。




キャラメルは何を見つけた。(笑)




落ち葉の中にオオイヌノフグリ。




小さい青い花と葉っぱの緑が心和ませてくれる。
こんな印象のやきものができたらいいな。




日差がやわらかい。




春が山を彩る日までもうしばらくだ。





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ウマ、馬、うま?

2015-02-18 08:57:22 | 陶磁
さてなんでしょう?




ずいぶん錆びてきて、うっすらコケっぽいものも付いてきた。




もうお分かりですね。
成形した作品を天日で干す台座ですがだいぶ錆びてきたのでちょこっと塗り直し。

手前がアフター、奥がビフォー。




ホントは錆を取ってから塗り直すのがいいけど、この日は雨が降りそうな天気でそのまま重ね塗り。
というよりただ面倒くさかっただけ。(笑)




一応の仕上がり。
これでしばらくは雨・雪など大丈夫だろう。




さてこの天日干しする台座のことを瀬戸では馬というのだが、いくらネットで検索しても出てこない。
ホントに馬か?と変に考えてしまった。

やっとあるブログで馬という単語を見つけ一安心したのでブログにアップしたところ。(笑)


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ダルマストーブ活躍

2015-02-13 08:03:10 | 陶磁
時々あったかい昼間があるが春はもう少し先。
冷え込む朝は工房内2度!と外と変わらないこともある。(笑)
そんな時活躍するのがこちら。



ダルマストーブである。

火をつけるのに慣れれば工房全体を温めてくれる。
というわけで今回はダルマストーブ火のつけ方、ただし自己流。

落ち葉を使うためまずは新聞紙をベースにひく。




落ち葉はこの間掃除したのを取ってある。(笑)




大体3~4掴みぐらいを適当に入れる。落ち葉はかさ張るが燃えると一瞬なので多めがいい。




その上に、火の付きやすい木端や段ボール紙をちぎって入れる。
この木端は薪割りで出たもの。




さらに落ち葉を入れる。




いよいよ割木を入れるが、最初は火の付きやすい材や細めに割ったものを入れる。




さらに落ち葉を入れ、重石のために薪を二つ三つ入れる。
横窓を開けるとご覧のとおり。




点火。マッチでもいいけどここは文明の利器を使う。(笑)




落ち葉が勢いよく燃える。




最初は空気をたくさん使うので少し隙間を開けておく。




目指せ200度。(笑)




ダルマストーブは家庭用の薪ストーブと違い全体から放射熱が出る。
家庭用だと正面にいると熱いくらいだがダルマはそれほどでもない。ホント現場用って感じである。


工房では落ち葉と頂いた木を活用しているので燃料費はタダ。
田舎のいいところである。(笑)

あと薪ストーブは新品の場合、表面に錆止材などが塗ってあり最初しばらくはそれが燃え尽きるまで相当ガスが発生する。
とても体に悪そうなので、火を付けたら換気をよくしての試運転が必要。


そうこうするうちに。バーンゾーン。




火を見ていると落ち着くね。






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薪窯ではないけど

2015-02-07 21:17:35 | 陶磁
薪窯は陶芸をする人の憧れである。
もちろん自分も何度か窯を焼いたこともあるし、薪窯作りを手伝ったりしたこともある。

でも今回は、そんな話ではなくその薪割りについて。(笑)




工房にはダルマストーブがありそのための薪が必要。
秋から冬にかけて瀬戸市内といっても山の方だが、あちらこちらで木の伐採や剪定がされる。

そこの現場の人に声をかけるとすんなりと頂ける。
相手側もお金かけて廃棄するよりは良いのでwin winである。

また切りっぱなしで放置されているところもあるので声をかけるとまず良い。


こちらは今までに割っててある薪。カシの木が中心。固い木が火持ちがしていい。




この木も玉切りして積んである状態になっていたのを頂いた。
生木は割れにくいのでしばらく乾燥させるといい感じで割れるのだが、ものによってはそう上手くはいかない。

ちょっと乾燥させすぎたか。しかも結構太目。




こちら側と向こう側から斧を入れてなんとか行けた。




こういうのは最も苦労するものの一つ。




思いっ切り斧を振り下ろす。どりゃーっ!




・・・抜けない・・・

よくあることです。気長にいきましょう。(笑)
そんな割れにくいものばかり残ってる。数回降りおろし、亀裂が入る。




ここで使う道具はもちろん斧。




昌之作とあります。トヨクニの斧です。




しかしずいぶん刃が欠けてきたなあ。



今度しっかり研ごう。
刃物を扱う時はくれぐれも慎重に。


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