紅桃色の八重、平開咲き(横から見て、花弁がほぼ水平に開く咲き方)の極大輪です。
2~4月、咲きの江戸ツバキです。
雄しべは、筒しべで小さく、花つきの良い豪華な大輪(花径:10~12cm)で、日本種のうちでは最も大きいものの一つです。
江戸古典種で1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種です。
私が、昔から持っていた花の1種で、亡き父に貰ったツバキの、3種の中の1種です。
花びらに、無地の絞状になるところが特徴です。
ツバキそのものは55年位になると思います。最初は、鉢で育てていました。
ツバキ“明石潟”の基本
学名:Camellia japonica 'Akashigata' 科名:ツバキ科 属名:ツバキ属 樹高:1~3m 開花時期:3~4月
我が家のツバキは、比較的、小さく育てています。5月から6月一杯までに、剪定をします。
大きさを控えるためと、風通しを良くして、チャドクガの発生を抑えるためです。
実は、同じ木が、2本ありましたので、切り詰めたことがありますが、ツバキの木の萌芽力には、驚きました。
少々、中を透いても、大丈夫です。撮影の時などは中で咲くときれいな花でも、撮影ができません。
ツバキの花を大きく咲かせるためには、日当たり・水分補給・肥料などによりますが。蕾が付いた時に
3~6個付くと思いますが、果物と同じで、間引きのが一番だと思います。
申し訳ありませんが、我が家の、明石潟は、ほっていたツバキの一つです。この程度は咲きます。
まだ次々、咲いています。
3月27日 撮影

昨年、UPしませんでしたので、4枚ほどカメラから出しました。2024/04/01

↓へ2024/04/02 撮影


2024/04/04

今年の撮影です 3月11日 撮影 ピンボケで<m(__)m>

3月16日 撮影

3月26日 撮影

3月27日 撮影 「無地の絞状」の特徴が分かると思います❣

↓へ 3月28日 撮影

しべの散り方は、右の花のように散ります。

3月29日 撮影です 現在もまだ咲いております。





















































































