こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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まるごと市が明日もあります!

2009年09月24日 | まるごと茶屋
前回のまるごと市からあっという間の2週間でしたね~。
今月2度目の「大和まるごと市」が明日9月25日(金)11時から開催されます。

まるごと茶屋ではお馴染み「まるごと寄せ豆腐」を販売いたします。
まるごと市限定製造の濃くておいしい豆腐です!
だんだん涼しくなってきましたので、そろそろ湯豆腐なんかもいいかもしれませんね
ぜひお買い求めください。
また500円均一のお弁当等の販売もいたします。
こちらもどうぞ!

欲しいものが“まるごと揃う”まるごと市!
どうぞ皆さんお誘い合わせておいでください。
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民生委員さん、北へ南へ

2009年09月15日 | 社協事務局
民生委員児童委員・主任児童委員は私たちが暮らす地域ごとに無報酬で活動する“地域の身近な相談役”です。
地域住民から福祉についての相談を受け自立を助けるために必要な支援を行なっています。

大和町民生委員児童委員協議会では日頃の地域福祉活動を進める上での資質向上を図るため、4つの部会に分かれてそれぞれ自主的な活動を行っています。
今回はその一部をご紹介します。

高齢者福祉部会
9月9日(水)、高齢者福祉部会員他22名の委員が栗原市民生委員児童委員協議会を訪問し、昨年6月に発生した岩手・宮城内陸地震における民生委員さんの対応について学んできました。被災直後の混乱や災害後も続く支援などについて、とても貴重な生の声を聞くことができ大変有意義な研修となりました。



厚生福祉部会
9月15日(火)、厚生福祉部会員他11名の委員が丸森町民生委員児童委員協議会を訪問し、生活保護や就学援助等支援を求めている世帯への支援について意見交換を行いました。
様々な事例や日頃の悩みや苦労話などがざっくばらんに話し合われたことで、双方にとって地域に帰ってからの日常活動への大きな励みとなりました。



今回の研修は、部会毎に民生委員さん自らが計画立案し、相手先との日程調整や段取り、事前学習などについても部会長さんが中心になり行われました。
以前にも児童部会の活動をご紹介しましたが、民生委員さん自身による主体的な活動、本当に素晴らしいと思います!
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スポーツの秋~老連ニュースポーツ大会

2009年09月14日 | 社協事務局
9月14日(月)、第14回大和町老人クラブ連合会主催ニュースポーツ大会が開催され、選手・関係者合わせて約400名が大和町総合運動公園に集まりました。
この日はどこまでも澄み切った秋の空で、芝生の緑も目にまぶしく、皆さん気持ちよく汗を流しスポーツを楽しんでいたようでした。



結果

○グラウンドゴルフの部
 団体戦
  優 勝 上町老人クラブ
  準優勝 志田町長寿会
  第三位 城内中常盤会

 個人戦
  第一位 奥山美津子(吉岡)
  第二位 高橋誠(鶴巣)
  第三位 佐藤秀雄(宮床)
  第四位 中川正(吉岡)
  第五位 本宮茂(吉岡)

○ペタンクの部
 団体戦
  優 勝 新小路さくら会
  準優勝 相川
  第三位 宮床山田
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明日はまるごと市!

2009年09月10日 | まるごと茶屋
明日9月11日(金)11時から「大和まるごと市」が開催されます。

まるごと茶屋では「まるごと寄せ豆腐」を販売いたします。
まるごと市限定製造の濃くておいしい豆腐です!
また500円均一のお弁当等の販売もいたします。

欲しいものが“まるごと揃う”まるごと市!
どうぞ皆さんお誘い合わせておいでください。


ちなみに、明日の午前10時から町民研修センターにて「子育てサロンきらきら」が開催されます。
お子さん連れのママには、
サロンでたくさん遊んで→まるごと市でお弁当→おうちでお昼寝

の流れを勝手にオススメします
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今日は防災の日~災害用伝言ダイヤルのご紹介

2009年09月01日 | 災害関連
今日は防災の日です。
由来は、1923年9月1日に発生した関東大震災で、“災害への備えを怠らないように”との戒めを込めて1960年に制定されたそうです。
関東大震災は1923年(大正12年)9月1日午前11時58分32秒、神奈川県相模湾北西沖80kmを震源として発生したマグニチュード7.9、海溝型の大地震による災害です。千葉県から静岡県東部までの広い範囲に甚大な被害をもたらし、死者・行方不明者10万人以上という日本災害史上最大の被害を与えたそうです。


今日に限らず災害に関して“忘れてはいけない日”が多くなりました。
そのような昨今ですので、日頃の備えがより大切になってきます。
水や食料の備蓄、住宅の耐震補強、家具や家電の固定、避難場所の確認、地域の危険箇所の把握など、平常時にできる予防策はたくさんあります。
またイザというときのために、例えば「災害用伝言ダイヤル 171」の利用方法を体験してみるのも良いかもしれません。

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NTT東日本のサービス「災害用伝言ダイヤル 171」のご紹介

災害用伝言ダイヤルは、大規模な災害が発生した場合に提供を開始する災害時の安否情報がやり取りできるサービスです。
災害時は、全国から被災地への電話がつながりにくくなります。
「災害伝言ダイヤル 171」は被災住民の皆さんの安否を伝える声の伝言板です。もしものためにぜひ覚えておいてください。

伝言の録音方法
1・7・1」をダイヤルする。

ガイダンスが流れます。

録音の場合「
暗証番号を利用する録音は「

連絡を取りたい被災地の方の固定電話番号を市外局番からダイヤルする。
×××―×××―××××

ガイダンスが流れます。

プッシュ回線の場合「1・♯
ダイヤル回線の場合はダイヤル不要

ガイダンスが流れます。

伝言の録音をする(30秒以内)


伝言の再生方法
1・7・1」をダイヤルする。

ガイダンスが流れます。

再生の場合「
暗証番号を利用する再生は「

連絡を取りたい被災地の方の固定電話番号を市外局番からダイヤルする。
×××―×××―××××

ガイダンスが流れます。

プッシュ回線の場合「1・♯
ダイヤル回線の場合はダイヤル不要

ガイダンスが流れます。

伝言の録音内容を確認する。


【ご利用料金】
伝言ダイヤルサービス(171)の利用料は無料ですが、録音・再生時の通話料は有料となります。

【体験利用期間】
「毎月1日」・「正月三が日」・「防災週間(8月30日~9月5日)」・「防災とボランティア週間(1月15日~21日)」に「災害用伝言ダイヤル」を体験できます。

お問い合わせは局番なしの「116番」へ
災害用伝言ダイヤルについて(NTT東日本)

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「防災」とは、「災害を未然に防止し、災害が発生した場合における被害の拡大を防ぎ、及び災害の復旧を図ること」(災害対策基本法)をいいます。
つまり、「予防(訓練・啓発)」から、「応急・避難生活支援」、そして「復旧・復興・生活再建」など、事前から事後にいたる「災害の全ての局面」に係る用語なのです。
「防災の日」をきっかけに家族で話し合い災害への備えを見直してみてはいかがですか?
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