こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第27回親善ゲートボール大会開催

2008年06月27日 | 社協事務局
第27回親善ゲートボール大会(町老連主催・町GB協会競技運営)が6月27日(金)、町内の児童スポーツ広場にて行われました。

天候はタイミングよく梅雨の晴れ間、適度な風もあり絶好の大会日和となりました。

浅野元大和町長による始球式です。

今年の参加数は19チームで、4つのブロックに分かれて各チーム4ゲームずつ試合を行い優勝を目指しました。


試合結果
優 勝 大平上チーム
準優勝 大平下チーム
第三位 桧和田チーム

大平上チームと大平下チームは共に4勝、得失点差も同点でしたが、総得点で上回った大平上チームが優勝となりました。

今年は稀に見る激戦で盛り上がりましたが、各チームとも4ゲームと試合数が多かったにもかかわらずケガ人もなく無事終了することができました。
参加した会員の皆さんは存分にスポーツを楽しみ、仲間同士の交流を深めることができたのではないかと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「のびすく仙台」視察見学

2008年06月27日 | ボランティアセンター
5月16日から始まった今年度の子育てサポーター養成講座は、着々と回を重ね7月4日の最終第5講を残すのみとなりました。
参加者の皆さんは、今時の子育て事情やサポーターの心構えについての講演、理想のサロンについてのワークショップ、子育てサロンきらきらの見学などを通して、少しずつ子育て支援や子育てサロンのことが分かり始めてきているようです。

そのような中で、6月27日(金)、仙台市子育てふれあいプラザ「のびすく仙台」の視察に行ってきました。
今回は講座の番外編ということで、現地集合・現地解散の自由参加としましたが、8名の方々が参加してくださいました。
のびすく仙台の館長を務めるのは、今回の講座の講師として大変お世話になっている伊藤仟佐子さんです。

皆さんメモを取りながら真剣に聞いています。施設の現況、運営、方針、スタッフが気をつけていること等について話をいただき、多くのアドバイスをいただきました。


のびすく仙台は多くの子どもたちが集まる施設というだけあって細心の注意が払われています。
参加者の皆さんはとても勉強になったようでした。
残り一回の講座となりましたが、今年も多くの子育て支援者の誕生が期待されます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

民児協部会活動のご紹介

2008年06月26日 | 社協事務局
大和町民生委員児童委員協議会には厚生・高齢者・児童・障害者の4つの部会があり、部会長さんを中心にそれぞれの分野に関する自主研修及び実践活動について年間計画を立て実施しています。
今回はその活動のほんの一部ではありますが、6月25日(水)に行われた高齢者部会研修と6月26日(木)に行われた障害者部会研修についてご紹介いたします。

6月25日(水)高齢者福祉部会
ひだまりの丘にて、高齢者向けフィットネス体験学習を行いました。
参加者は高齢者部会員10名と部会員の担当地区の活き生きサロンボランティア及び保健推進員等13名、計23名です。
講師は宮城県成人病予防協会の健康運動指導士 北目衛子さんで、町内各地区で開催している活き生きサロン等で活用してもらうための「お年寄りでもできるゆっくりとした簡単な運動」について学びました。

参加した委員さんからは、「いつでもどこでも出来る簡単な運動とはいえ、結構体全体、特に関節を大きく動かした」、「講師の方がユーモアを交えて楽しく教えてくれたのでよかった」という声が聞かれました。


6月26日(木)障害者福祉部会
町民研修センターにて、障害理解を目的とした研修会を行いました。
参加者は障害者部会員11名、講師は大和町保健福祉課の熊谷恵さんといこいの家たんぽぽの大友好弘所長さんです。
熊谷さんからは、町の精神保健事業、自殺予防の取組み、精神障害を持つ方とのつきあい方、障害に対する偏見をなくすためのポイント等をお話いただきました。
また大友所長さんからは、知的障害について、障害のある方へのエチケット、たんぽぽの事業紹介等についてお話をいただきました。

「障害を持っている方は“できない”のではなく“できるまで時間がかかる”」という大友所長さんの言葉に参加者は大きくうなづいて聞いていました。
講話終了後はいこいの家たんぽぽに会場を移し、視察見学を行いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

栗原市に地域たすけあいセンターが開設されました

2008年06月24日 | 災害関連
6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震に関する続報です。

被災地では、栗原市社協やくりこま高原自然学校(栗原市)などが中心となり「地域たすけあいセンター」が設置され、21日から本格的な活動を始めました。
これは、避難住民に気兼ねなく利用してもらうため、スタッフを地元ボランティア、市社協職員らに限定し、買い物や通院の送迎、ペットの散歩の手伝いなど、被災者一人ひとりの声を丁寧に聞き、寄り添いながら、徐々に不安や困りごとを取り除いていこうという活動です。
避難生活を続ける被災者一人ひとりのニーズに対し、気心の知れた地元住民やボランティア団体の方々が中心になり個別支援を行うということは、地域に根ざした活動を展開する社協ならではの取り組みといえると思います。


※※※※※※※※※※


災害発生直後からの報道、県社協や関係団体等からの情報、また今回の「地域たすけあいセンター」設置の動きを見て、本当にいろいろと考えさせられました。
そこで被災地周辺社協の職員として雑感を少し。

社協に関係する被災地への支援のあり方については、発災当初から「災害ボランティアセンターを設置する・しない」というところばかりに焦点があたっていたように思います。また災害ボランティアセンターを設置しないことによって「ボランティアが拒否されている」というニュアンスの受け止め方も一部にはあったようです。

被災地・被災者支援の本質は「被災者の声を聞き」「寄り添い」「息の長い支援をする」ことにより「被災者の生活再建(自助)を助ける」ということにあると思います。そのためには被災者を包括的に長期間にわたって継ぎ目なしに支援していくということが必要になります。
そのような意味で、「地域たすけあいセンター」の設置は、従前の災害ボランティアセンターのスタイルに捉われ過ぎることなく、かつ被災地にとって大きな役割を果たす災害ボランティア活動の機能は残しつつ、被災者に寄り添いながら支援をしていくというメッセージが明確に表れているように感じられ、今回の災害状況を鑑みると適切な被災地支援の方向性であるように思います。

被災地・被災者にニーズが存在しないはずはありません。
災害ボランティアセンターの設置の有無だけではない社協の被災者支援活動について、今回多くの教訓を得ることができたように思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吉田老連・船形コロニー親善ゲートボール大会

2008年06月23日 | 社協事務局
6月23日(月)、吉田中央ゲートボール場において第27回親善ゲートボール大会が開催されました。
この大会は毎年春と秋に行われ、今回は地元吉田地区や船形コロニーから計8チームが参加しました。


梅雨に入りましたが幸い雨にはあたりませんでした。かなり熱い試合が繰り広げられています。


コロニーの高橋総合施設長も参戦。味方からのプレッシャー(笑)にも負けず見事第1ゲート通過!

熱戦の結果、優勝は清水チーム、準優勝は金取北チーム、第三位は沢渡チームとなりました。
秋の大会は船形コロニーが主体となって行うそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月のお茶っこ飲み会atまるごと茶屋

2008年06月17日 | まるごと茶屋
6月17日(火)まるごと茶屋にてお茶っこ飲み会が行われました。

来場者にはボランティアさんがお抹茶を点てておもてなしです。

話題の中心はやっぱり地震です。

今日は魚釣りゲームを楽しみました。

一等の方には賞品も!

最後はみんなで歌を歌っておしまいです。

「一人で家にいても笑うことがないから今日も来てよかった」との満足のお言葉が聞こえました。


次回の開催日は
7月15日(火)10:30~です。
どなたでもお気軽にお越しください!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

義援金追加情報

2008年06月17日 | 災害関連
岩手・宮城内陸地震の義援金の受付情報について追記いたします。

<栗原市災害対策本部>
受付窓口は栗原市災害対策本部とし、受付事務は市民生活部社会福祉課で行います。
受付期間 開始日から1年間〔2009年6月16日(火曜日)まで〕
●振り込みの場合
 【口座名】 栗原市平成20年岩手・宮城内陸地震災害対策本部 栗原市長 佐藤勇
 【振込先】 (1) 七十七銀行築館支店 普通 5387850
       (2) ゆうちょ銀行 02280-8-111352
 ※全国の地方銀行・ゆうちょ銀行の窓口での振り込みは、手数料無料
●現金書留郵便の場合
 送付先 : 〒987-2293 栗原市災害対策本部
(住所記入不要。郵便料と書留料金 無料)


<宮城県共同募金会>
(1)受付期間 平成20年6月16日(月)から平成21年6月16日(火)
(2)金融機関 (いずれの金融機関も加入者名は、社会福祉法人宮城県共同募金会)
 ①ゆうちょ銀行 振替口座 0220-1-16390
* 募集期間内の振替手数料は無料
* 通信欄に、社会福祉法人宮城県共同募金会{岩手・宮城内陸地震}と明記のこと 
 ②七十七銀行 県庁支店 (普通)9099964
        口座名義 社会福祉法人宮城県共同募金会 会長 飯岡絹子
        「岩手・宮城内陸地震」と明記のこと
* 七十七銀行本支店における振込み手数料については、募集期間は無料
* 上記以外の銀行からの振込みについては、振り込み手数料がかかります
 ③現金書留による義援金の送金(受付期間:6月17日~7月16日)
  (宛先)〒984-0051 宮城県仙台市若林区新寺1丁目4-28
      社会福祉法人宮城県共同募金会
      宛先に「救助用」と明記のこと


<日本赤十字社>
(1)受付期間 平成20年6月17日から平成20年7月17日まで
(2)受付口座 郵便振替「日本赤十字社宮城県支部」
   *通信欄に「岩手・宮城内陸地震(宮城県)」と明記のこと
   *振替手数料は無料
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

義援金の受付について

2008年06月17日 | 災害関連
岩手・宮城内陸地震の義援金の受付についての情報です。

宮城県の県共同募金会では、以下のとおり義援金の募集を開始しました。


1.義援金の名称

   平成20年岩手・宮城内陸地震義援金

2.受付期間

   平成20年6月16日(月)~平成21年6月16日(火)

3.義援金受入れ口座

   ○ゆうちょ銀行(郵便振替)
     振替口座 02260-1-16390
     加入者名 社会福祉法人 宮城県共同募金会

   ○七十七銀行 県庁支店
     口座番号 9099964
     口 座 名 社会福祉法人 宮城県共同募金会 会長 飯岡絹子


詳細は、中央共同募金会ホームページをご覧ください。
http://www.akaihane.or.jp/index2.html
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

社協活動の基本を学ぶ~社協役員研修会開催

2008年06月16日 | 社協事務局
今月1日に役員改選が行われたことに合わせて、6月16日(月)吉岡コミュニティセンターにて、本会役員である理事・監事・評議員が一堂に会し役員研修会が開催されました。

研修講師は宮城県社会福祉協議会地域福祉部の高橋賢一地域福祉課長さんです。

社会福祉協議会における理事・監事・評議員の役割の他、「地域福祉」に期待されていること、大和町社協の行動と課題について等、詳細かつ具体的にご講演いただきました。

参加した19名の役員さん方は社協活動の基本や社協が目指す地域福祉や福祉のまちづくりについて学び、社協の役員としての役割と責務を改めて確認しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吉岡V友の会、ひだまりの丘除草作業

2008年06月16日 | ボランティアセンター
6月16日(月)、午前中から吉岡ボランティア友の会の皆さん19名がひだまりの丘に集まり、除草作業を行いました。



6月6日(金)に予定していた日赤奉仕団のひだまりの丘清掃奉仕が雨で中止になったことを受けて、日程を組み直し、本日の作業になったとのことです。

おかげさまで道路に面した植栽部分がとてもきれいになりました。
吉岡ボランティア友の会のみなさん、本当にありがとうございます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加