こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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認知症サポーター養成講座が行われました

2009年08月22日 | 社協事務局
8月22日(土)、まほろばホールにて認知症サポーター養成講座(大和町地域包括支援センター主催)が開催されました。

第1部は「認知症を理解しよう」と題した講義です。
講師は認知症キャラバンメイトの佐藤政弘さん(グループホームけやき管理者)で、認知症についてとてもわかりやすくご講義くださいました。

107名の方が参加し、講師のお話に熱心に耳を傾けメモを取ったり頷いたりしていました。

第2部に「広げよう!ボケへの理解」と題した認知症介護劇が行われました。

演じるのは岩手県の社会福祉法人典人会の気仙ボケ一座の皆さんです。国内での活動だけでなく海外での公演もあるそうです。
4つのエピソードが演じられた劇は、抱腹絶倒!しかもわかりやすい!
大和町にまつわるネタや参加者が出演したりと大爆笑の中であっという間に時間が過ぎました。


講座終了後のアンケートの中に「心のバリアフリー社会を作る一員になろうと思います」という記述がありました。
研修会のねらいをよく理解していただけたようです。
この日参加してくださった107名の皆さんには、認知症サポーターとしてそれぞれの地域で温かい見守り活動をしていただきたいと思います。
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吉岡商店街にぎわいづくり委員会発足

2009年08月11日 | まるごと茶屋
吉岡地区の商店街の活性化や空き店舗有効利用策を探る「吉岡商店街にぎわいづくり委員会」が発足し、8月11日(火)に第1回目の連絡会議がくろかわ商工会大和支部にて開催されました。
この組織は、くろかわ商工会商業部会、町産業振興課、まるごと市実行委員会、地元商店主、観光物産協会、一般消費者代表などで構成され、社会福祉協議会もまるごと茶屋の運営に関係して参加しています。

この日は、商店街にぎわいづくり事業の概要説明のほか商店街の現状について意見交換が行われました。
また、まるごと市やまるごと茶屋の利用状況、今後のあり方などについても話し合われ、これについては今後さらに検討していくということになりました。


ところで、この件について8月15日(土)の河北新報に写真付きで掲載されました。
ご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか?
ちょっと有名人になった気分です(笑)


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町ににぎわいを創り出そうという取り組みと社会福祉協議会の活動、一見あまりつながりがないように思えるかもしれません。
しかしながら地域福祉をつきつめて考えると“まちづくり”に行き着くような気がします。

そこに住んでいるというだけでなく、関わったり、知っていたり、作り上げたり、口を出したり、手を出したり、お金を出したりすることによって、私たちは愛着がわきます。
愛着がわけば、関わりが深まります。
関わりが深まれば“好き”になります。“好き”だからこそ関わりが深まりもします。

にぎわいづくりと社協の活動、両者の共通点は“このまちが好き!”という思いをたくさんの方々に持ってもらうために「しかけ」や「しくみ」を作ろうとしていることではないでしょうか。
社会福祉協議会が目指す地域の支えあいや誰もが安心して暮らせる町ってそういうところから始まるものだと思っています。
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災害が頻発しています

2009年08月11日 | 災害関連
7月下旬以降、山口県や福岡県の豪雨災害、長野県、兵庫県、岡山県他の台風被害など、日本列島に災害が頻発する中、今度は静岡県で大きな地震が起きました。

各地の被害の状況が少しずつ判明しつつありますが、新幹線がストップしたり高速道路が通行止めになったりライフラインが寸断されたりと多くの方々に影響が出ているようです。

夏休み、お盆の時期ということもあり、現地に駆けつけて災害ボランティアをしなきゃ!とお考えの方もいるかもしれません。
でもちょっと待って!今ここで出来ることもあります。

まずは情報を収集することが大切です。
災害が起きてもすぐに災害ボランティアセンターが立ち上がり活動を開始するわけではありません。
被災地ではまず被害状況を把握し、ニーズ調査を行うところから始まります。
そのためボランティア希望者が突然被災地を訪れても、災害ボランティアセンターでの受入れ体制が整わないところや災害ボランティアセンターが立ち上がっていても周辺地域のボランティアだけで対応しているところなどもあります。
被災地ではどのような支援活動が展開され、どのような支援を求めているのかを冷静に見極めることが大切なのです。

現地の情報収集には以下のホームページを確認すると良いと思います。
 ◆全社協 福祉救援災害ボランティア情報
 ◆現在の防災ボランティア関係情報
 ◆宮城県災害ボランティアセンター

現地に電話等で直接問い合わせることは被災地の負担を増やすことになるため、情報収集にあたってはインターネットを活用することをオススメします。

また、今ここでできるボランティア活動もあります。
それについてはこちらをご参照ください。
 ◆大和町社協ホームページ「災害ボランティアと防災」


災害時の支援活動で大切なことは「Hot Heart Cool Mind」です。
熱い思いを形にするためには冷静な判断が必要です。
このキーワードをみなさんも心に留めておいてくださいね。


8月14日追記

被災者支援団体からこんな活動も始まったようです。
 
 ◆被災地にタオルを送る運動

タオル+10円募金を被災地に!という活動です。みなさんご協力お願いします!
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まるごと茶屋休業日のお知らせ

2009年08月10日 | まるごと茶屋
まるごと茶屋をいつもご利用くださいましてありがとうございます。

誠に勝手ながら8月13日(木)から17日(月)まではお盆休みとさせていただきます。

8月18日(火)より平常どおり開店いたしますのでよろしくお願いいたします。
ちなみに8月18日(火)はお茶っこ飲み会です。皆さんお誘いあわせてご参加ください!


ところで社協事務局はお盆期間も休まず営業しております
お客さんがあまり来ない機会を捉えて、日付を遡ってブログの更新をしております
よろしければご覧くださいませ
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おもちゃドクター誕生!~おもちゃドクター養成講座終了

2009年08月09日 | ボランティアセンター
7月19日(日)から始まったおもちゃドクター養成講座は8月9日(日)の第5講を持って無事終了いたしました。

講座では、おもちゃドクターの活動内容紹介や心構えから始まり、ハンダ付け実習、簡易電源パックの製作、ラジオの分解・組み立て、オルゴールの分解・組み立て、壊れたおもちゃの修理などを5回にわたって学びました。




また最終第5講では、「おもちゃ病院」立ち上げに向けてのオリエンテーションとして、活動事例紹介やボランティア活動にあたっての心構え、その後の活動に向けた打合せ会のご案内などを事務局よりさせていただきました。

↑全5回にすべて出席された12名の方々に修了証を大和町社協菅原事務局長より授与されました。

受講者の感想です
新しい友人ができ新しい知識も増えました。今後のボランティア活動にぜひ生かしていきたい。
みんなと連絡を取り合って勉強していきたい。
仲間と出会えたことが大きな成果と感じます。
実に楽しかった。
オルゴールはシンプルな作りなのに微妙な調整が必要なんだということがわかりました。修理がうまくいったときの喜びは気持ちいいものですね。
最近のおもちゃはイメージと違って自信半減。急がずじっくりやっていきたいと思います。
奥が深すぎて自分で出来るかわかりませんがボランティアとして協力していきたいです。


講座を受講された皆さんのおもちゃドクターとしてのご活躍をお祈りいたします
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今こそ皆さんの出番です!~民児協児童福祉部会研修

2009年08月05日 | 社協事務局
大和町民生委員児童委員協議会では、日頃の地域福祉活動を進める上での資質向上を図るため4つの部会に分かれてそれぞれ自主的な活動を行っています。
8月5日(水)、研修会を企画したのは児童福祉部会の皆さんです。

この日は講師に大和町吉岡在住の高橋栄次さんをお招きしました。高橋さんは現在財団法人みやぎ婦人会館スーパーアドバイザーなど多方面でご活躍されています。

講演テーマは「今時の人たち~今こそ、皆さんの出番です~」というものです。

「現代社会は悲しい出来事や残酷な事件が絶えません。大人になりきれない大人が親になり子どもを産み育てています。こんな時代に誰がした?と皆さん嘆きます。
でも、その責任は、子どもを教育してきた親世代、私たちにあるのです。地域や学校や大人に責任があるのです。
私たちがこんな社会を作ってしまったという自覚を持ち、だからこそ使命感や勇気や信念を持って、当たり前のことを当たり前に若い世代に文化を伝え行動していきましょう!」


内容は一見すると重いテーマなのですが、ところどころに爆笑マジックを取り入れながら、ユーモアたっぷりにお話ししていただきました。


↑念力マジック実演中。「念ずれば思いは叶うのです」と真面目顔で語る高橋さん(写真正面左)に会場は爆笑の渦です。
参加した23名の民生委員さん、主任児童委員さん達は高橋さんの話にウンウンと頷きながら、時に大笑いしながら熱心に耳を傾けていました。
「将来の子どもたちの子どもが親になったときのために、今何が大切なのかを考えました。大変有意義な講演でした」との感想が聞かれました。
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夏だ!まるごと遊んじゃおう!atまるごと茶屋

2009年08月05日 | まるごと茶屋
8月5日(水)、まるごと茶屋にて「夏だ!まるごと遊んじゃおう!」という子どもイベントを実施しました。

訪れたのは夏休み中の子どもたち10人で、ボランティアが準備したゲームやスタンプラリー、ボウリングなどを楽しみました。


ボランティアの木村さんは、仲間3人と手作りしたという「わたしのゆうき」という福祉紙芝居を子どもたちの前で披露。

子どもたちは静かに鑑賞しました。


「今日は楽しかった!来て良かった」との子どもたちの声が聞かれ、夏休みの楽しい思い出となったようです。
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今年も盛況!チャリティーかき氷

2009年08月01日 | 社協事務局
今年もまほろば夏まつりに「チャリティーかき氷」の販売で出店させていただきました。
お祭り当日、心配していた天候は見事晴れ
前日までのどんよりした雲はどこかへ飛び去り、適度な太陽、適度な暑さが売上の大きな後押しとなりました。


社協の出店は今年で5年目です。
地域の皆さんに定着してきたようで午前中から列ができました。

注目の今年の売上ですが、652杯65,246円の売上がありました
お買い上げくださった皆さん、本当にありがとうございました。
売上金は山口県共同募金会に豪雨災害義援金として送金いたしました。



ところで、この日はちょっとしたハプニングがありました。

午前中からフル回転のかき氷機。なんと昼頃突然ストップ。
ウンともスンとも言わなくなってしまいました!


お店の方はやむなく一時休業、並んでいた方々には大変なご迷惑をおかけいたしました

↑工具を持ってきて機械を開けてみました・・・が故障の原因はわからず。
あ~でもないこ~でもないといろいろいじってみましたが、なかなか直りません。
もう仕方ない、あきらめようと、組立て直してみたところ、あれ?直った!?なんで?
どうやら危険防止の安全装置が入ったままになってしまっていたらしく、それが分解したり組立て直したりしているうちに何かの拍子で解除になったらしいです。

その後は何事もなかったかのような機械クン。快調に氷を削ってくれました


今年もたくさんの方々にご利用、ご協力いただきました。ありがとうございました。
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