こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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キーワードは「地域のつながり」~地域防災研修会開催

2010年11月26日 | 災害関連
11月26日(金)、まほろばホールにて地域防災研修会を開催しました。
3人の講師をお招きし「6.14地震発生 そのとき地域で何が起こったか~被災から復興までの道のり」と題した講演会と町内の自主防災組織の事例発表をしていただきました。


講演① 金澤大樹氏

岩手・宮城内陸地震発生と共に「陸の孤島」となった栗原市耕英地区の区長さんです。
被災直後の様子や安否確認、それから開拓者の絆、山への思いなどについて詳しく語っていただきました。

講演② 伊藤廣司氏

花山震災復興の会「がんばっぺ」の事務局長さんです。
花山地区の復興の現状のほか、特に災害支援制度について詳しくお話しいただきました。


どちらの講師も、実際の災害時は周りの手助けをもらいながら個人活動をせざるを得ないということから、地域のつながりや地域力についての重要性についてお話しされていました。
実際に災害を体験したお二人のお言葉には非常に重みがあり、参加者は頷きながら聴き入っていました。


事例発表 馬場久雄氏

志田町区自主防災会の副会長さんです。
志田町区の組織立ち上げの経過や訓練の様子などについて実体験に基づく具体的なお話しをいただきました。


災害に強い地域づくり、人づくりを進めることを目的に社協が開催した研修会でしたが、区長さん、民生委員さんなど総勢77名の出席があり関心の高さが感じられました。
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手話スキルアップ講座を開催しました

2010年11月25日 | ボランティアセンター
毎年手話初級講座を開催してきましたが、「もっと続けたい!」「もうワンランク上の手話を学びたい!」「でも中級だと難しいのよね・・・」という希望が多かったことから、今回初めて初級以上中級未満くらいのレベルの「手話スキルアップ講座」を3回にわたり開催しました。

講師と手話通訳者は県ろうあ協会の平間さんと高橋さん。

おなじみの講師でしたので15名の参加者はすぐリラックスして楽しむことができたようです。

【第1講】11月11日(木)

自己紹介、年齢、趣味、家族、仕事などひとり一人質問しながら受講者の手話理解度を確認をしました。
また、分からない単語や意味の幅を広げた単語の学習を行いました。

【第2講】11月18日(木) 

前回の復習の後、小テスト(!)を実施しました。テストは講師の質問や話している内容を読み取って回答しなさいというもの。皆さんドキドキしたようです。
答え合わせをしながら分からないところや間違ったところを中心に学びました。
基本的に「おしゃべり禁止」なので「わかる・わからない」を手話で伝えるところから徐々に上達していきます。

【第3講】11月25日(木)

テストをまたまた実施!先週より少し難易度があがった全33問に受講者は挑戦しました。
皆さん四苦八苦するのかな・・・と思いきやなかなかの正答率!皆さんよく勉強していらっしゃります。
最後に「七ツ森手話サークル」と「まなびの会」という自主グループの紹介をして講座終了となりました。

講師先生からは、最後に、受講者の上達ぶりへのお褒めの言葉と、手話は使わないと覚えられないのでなるべく聴覚障害者と接する機会をつくり勉強を続けていってくださいという励ましの言葉をいただきました。

来年も手話講座を実施します。お楽しみに!
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福祉教育を考えるみんなの研修会に参加しました

2010年11月18日 | 社協事務局
平成22年11月18日(木)、美里町社会福祉協議会主催「福祉教育を考えるみんなの研修会」に参加しました。
「学校・社協・地域がつながる福祉教育の展開を目指し、学校における福祉教育を推進するため地域における福祉教育関係者との連携協同の実践へとつなげる機会」とすることを目的に開催され、200名を超える参加者が美里町駅東地域交流センターに集まりました。

【午前の部】
「学校・社協・地域でつながる福祉教育の展開」と題したパネルディスカッションが行われ、学校・社協・地域の活動者5人から活動の発表がありました。

改めて福祉教育とは年代を問わない幅広い取り組みで、だからこそ学校に限らず地域に住む全ての人が関わることができるものなのだなと感じました。

【午後の部】
「福祉教育の位置づけと学校・社協・地域をめぐる新たな位置付け」と題した日本福祉大学の原田正樹先生の講演会が行われました。

「福祉の主人公は自分。毎日の暮らしの中にあるもの。困っている人や障害者・高齢者だけではない。『ふだんのくらしのしあわせ』こそがふくしである」と語っていたのが印象的でした。


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感想を少々。

今回の研修会では、福祉教育の分野では著名な原田先生がはるばる名古屋からいらっしゃるということで研修会、さらには交流会にも参加させていただきました。
交流会の中で、原田先生から「がんばって」とお声がけいただき握手をしていただいたとき、大きな勇気をもらいました。本当に嬉しい貴重な機会となりました。

それから、研修を主催した美里町社協のパワーは特筆すべきものがあります。
松田局長さんによると、キャップハンディ体験を学校等で実施しているが「障害者はかわいそう」「自分は幸せでよかった」などの言葉が返ってくることに福祉教育がもたらすはずの“全人的な理解”とは程遠いと感じていたそうです。
「地域福祉は福祉教育にはじまり福祉教育に終わる」という原田先生の言葉にふれ、共に生きる、共に生きられる社会、地域を作りたい。そしてその思いを多くの方々と共有したいと感じたそうです。
そういった“思い”を形にするバイタリティとチームワークを美里町社協の皆さんはしっかりと持っているように見受けられました。
同じ市町村社協の職員として刺激をビリビリ受けた一日でした。
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健康たいわ21推進大会が行われました

2010年11月06日 | 社協事務局
平成22年11月6日(土)、まほろばホールにて「健康たいわ21推進大会」(町保健福祉課主催)が開催されました。
今年の目玉は、「健康づくりと食育、命の大切さ」ということで、大ホールのステージでは健康づくり実践者などの表彰や健康づくり活動紹介、自殺予防対策プランの紹介などが行われました。
小ホールではかんたん健康チェックや一日に必要な野菜の重さ当てクイズ(ちなみに答えは350g)など役に立つブースがたくさん設けられました。
ホール外では、「へるしーワンコインランチ」や「大和のおふかし」の販売や「ひだまりすいとん汁」の振る舞い、また工房ななつもりの作品販売なども行われました。
2階和室では「たいわの食育かるた大会」も開かれました。


写真は大ホールで行われた自殺対策シンポジウムの様子です。
民生委員協議会を代表して大場昭夫委員が自殺対策についての取り組みを発表しました。

民生委員活動を通して、地域とのつながりの中で悩みを抱えた人の「サイン」を見逃さないようにしたい、粘り強い活動で温かい地域を作りたい、と熱く語りました。


それから、入場者に「げんきなこっ」というきなこ飴が配られたのですが、それがとてもおいしいかった!
食育や健康づくりを目的に開催された大会だけに“元気な子”と“きなこ”を掛けたネーミングもグッドでした。
島田飴まつり伝承会の皆さんの提供とのことです。


個人的に面白かったのは、アルコール体質チェックコーナー。
腕にパッチを貼って2~30分後に色の変化を見ます。
わたくし、実はアルコールが弱い体質と判定されました。
強いつもりでいたけれど実は弱かったのか~!!そう言われると急にそんな気がしてきました(笑)


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大会を通して、「大切な健康づくり、大切な人のために」というメッセージが随所に発信されていたように感じます。
保健や福祉に携わる者のみならず、全ての人が自分や大切な人の心身の健康に心を配る、そんな温かい地域ができればいいなと思います。
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ひだまりもみじ

2010年11月02日 | 社協事務局
11月に入り、七ツ森や船形山の紅葉が見ごろを迎えています。

実は、ひだまりの丘にも見るべき紅葉があるのです。

ひだまりの丘北側(デイサービスセンター玄関前付近)にあるもみじ(かえで)です。


今年も鮮やかな真っ赤な葉をたくさんつけ、ひだまりの丘を彩ってくれました。
このもみじは事務所内からも良く見え、秋を身近に感じさせてくれます。
もみじは大和町の町木です。

お散歩がてら小さな紅葉狩りはいかがですか?
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児童虐待防止推進月間が始まりました

2010年11月01日 | 社協事務局
11月は児童虐待防止推進月間です。

厚生労働省 平成22年度「児童虐待防止推進月間(11月)」の取り組みについて

児童虐待問題の解決には、虐待発生予防、早期発見・早期対応などの切れ目のない総合的な支援と、児童虐待防止についての地域の方々の関心と理解が必要です。
そこで、厚生労働省と内閣府は11月を児童虐待防止推進月間と定め、集中的に広報・啓発活動などの取り組みを実施し、関係機関・団体と協働して児童虐待防止活動に取り組むよう呼びかけています。

標語「見すごすな 幼い子どもの SOS」

児童相談所全国共通ダイヤル 0570-064-000(24時間つながります)
虐待を受けたと思われる子どもを見つけたときやご自身が出産や子育てに悩んだときには、児童相談所や市町村の窓口に連絡してください。


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ところで、ひだまりの丘の事務室内では社会福祉協議会とシルバー人材センターの職員、計9名が働いているのですが、なんとそのうち7名が11月生まれ!!
9名中7名ですよ!これってすごい確率だと思いませんか?
お誕生会強化月間でもあります(笑)
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