こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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年末年始休業のお知らせ

2010年12月28日 | 社協事務局
誠に勝手ながら大和町社会福祉協議会は下記の期間休業させていただきます。

大和町社会福祉協議会事務所
年末年始休業期間 12月29日(水)~1月3日(月)
 1月4日(火)は朝8:30より業務を開始いたします。

町民の皆様にはご迷惑をおかけいたしますがご了承くださいますようお願い申し上げます。


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気がつけばあっという間に年の瀬です。
今年もたくさんの出来事がありました。

社協で仕事をする中で感じることは、地域に住む方々を応援しているつもりで、実はいつも応援してもらっているということ。
地域を支えているつもりで、実は支えられているということ。

この町には、“住みよい地域を作りたい”という温かい気遣いや思いやりを持つ方がたくさんいらっしゃって、そこには“無縁社会”などという言葉はどこ吹く風です。
人こそがこの町の宝なんだなと思います。

社協は、これからも人とのつながりを大切にして、地域の皆さんと共に歩んでいきたいと思います。


さて、今年も本ブログにお越しいただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様良いお年をお迎えください。


社協職員お手製のうさぎのお正月飾りです。ひだまりの丘エントランスで感謝をこめてお迎えします♪
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色とりどりの“感性”~NPO黒川こころの応援団 さをり叶蔵展

2010年12月23日 | 社協事務局
12月18日(土)から6日間、吉岡のギャラリー叶蔵にて「さをり叶蔵展」(主催:NPO法人黒川こころの応援団)が行われ、同法人が運営する「街喫茶さをり」に通う利用者18名が製作した手作り作品数百点が蔵の中を色鮮やかに彩りました。



さをり織りは1968年、大阪の城みさをさんが考案した手織物で、色や模様を自由に組み合わせ心のままに織ることができるのが特徴です。専用の織り機は伝統的なものより操作が簡単で、誰でも気軽に楽しむことができます。型にとらわれないため優劣や巧拙がなく、作り手が自由に織ることで誰もが生まれつき持っている豊かな感性が引き出されると言われ、障害者施設等での作品づくりに多く取り入れられています。

製作者の一人は「(複雑な作品でも)作るのは楽しいので苦にならない」と温かみが感じられる自身の作品を前に語っていました。



蔵の雰囲気と織物の鮮やかさと温かみが見事にマッチして素晴らしい空間が広がっていました。
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歳末たすけあい運動募金 配分委員会・配分会が開催されました

2010年12月22日 | 社協事務局
現在運動期間中の歳末たすけあい運動について、10月26日(火)に第1回配分委員会が、12月22日(水)に第2回配分委員会と配分会が開催されました。
配分委員会では区長会長さんと民児協地区会長さん、町福祉課担当者などの配分委員がご協力いただいた募金をどのように配分するかについて協議をし、それを受けて配分会では配分委員の他、民生委員が集まり配分結果の報告と配分作業の確認が行われました。

12月22日の配分会の様子です。
今年も皆様から心温まる募金をお寄せいただき誠にありがとうございました。

なお、今年度の歳末たすけあい運動募金実績及び配分内容につきましては、今後大和町社協ウェブサイトとたいわ社協だより№83にて掲載いたします。
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みんなで認知症を理解しよう~落合地区で研修会開催

2010年12月20日 | 社協事務局
12月20日(月)、JAインター支店内会議室にて「落合地区認知症に関する研修会」が開催されました。
これは、落合地区の区長会・民児協・保健推進員の三団体が主催し、それぞれの構成員が参加し学ぶことで認知症の理解を地域全体に広めていこうというものです。


講師は大和町地域包括支援センターの社会福祉士である坂本紀子さんです。
認知症講話プログラムを活用し、認知症ってなんだろう?から始まり、認知症の方との関わり方、関連制度等について豊富な経験談を交えて分かりやすくご説明くださいました。

この日は25名が参加し認知症についての理解を深めました。


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今回の研修会は、平成21年の3月から地域包括支援センターと民生委員児童委員協議会と社会福祉協議会の三者で「みんなで地域を見直し、できることは何かを考え、できることからはじめよう」という目標を掲げ各地区でスタートした「地域安心サポートづくり事業」の延長線上にあります。
落合地区では、誰もが安心して暮らすためには地域にどのような支え合いが必要かを考えた中から、特に認知症の理解を落合地区全体に広めていこう、という方向性が出てきました。
今後は、今回の研修会で使用した認知症講話プログラムを地域内の様々な会合などで積極的に活用していただき、認知症になっても安心して暮らせる落合地区を目指していきます。
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新任民生委員児童委員研修会を実施しました

2010年12月16日 | 社協事務局
12月16日(木)、新任民生委員児童委員研修会(大和町民児協主催)が開催されました。
参加したのは12月の一斉改選で新たに委嘱された新任委員さんなどで、14名が出席しました。
研修会では、活動にあたってまず最初に知っておいていただきたい心構えや基礎知識について会長や関係する担当者等をお招きしご講話いただきました。

①活動にあたっての心構え(会長)


②福祉行政、生活保護制度について(保健福祉課)


③就学援助費の制度について(教育総務課)


④貸付資金制度について
⑤活動記録の書き方等(事務局・社協)


新任の委員の皆さんはメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
一斉改選から2週間が経ちました。まだまだよくわからないことだらけとは思いますが、先輩委員に教えていただきながら、少しずつ慣れていっていただければと思います。
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良縁を求めて~島田飴まつりが行われました

2010年12月14日 | まるごと茶屋
12月14日(火)、大和町の冬の風物詩 吉岡八幡神社縁結びの神事「島田飴まつり」が行われました。

社協では聴覚障害者の手芸サークル「びすけっと」さんと共に、まるごと茶屋にてトイレ・休憩所の提供、温かい麦茶の提供などで参加させていただきました。

びすけっとの皆さんは「結び姫ちゃん」のグッズを製作、販売しました。

なかなか良い出来だと思いませんか?


お祭りは、前日の大嵐で気を揉みましたが、当日はなんとか雨が止み風も弱まり寒さも緩み、終わってみれば上々の天気でした。


今年の人出は過去最高の3800人とのこと。
参拝された皆さんにご利益がたくさん舞い込めばいいですね。
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二年ぶり!ふれあい交流会開催

2010年12月11日 | 社協事務局
昨年、新型インフルエンザ流行の影響で中止となった「ふれあい交流会」を12月11日(土)ひだまりの丘で開催しました。
町内の在宅障害者や自立訓練ホーム・グループホーム等に居住する障害者と身障協会、民児協障害者部会、ボランティア友の会など町内の福祉団体が音楽や踊り・芸能を通して交流することにより地域の理解を深めることを目的としており、今年は参加者・ボランティアなど総勢約200名の参加がありました。

イベントの目玉のアトラクション、今年は2団体をお招きしました。

大和すずめ踊り愛好会の皆さん。

3~4歳の小雀ちゃんも上手に踊ってました。めんこい~

会場全体を巻き込んで楽しく踊りました。

津軽三味線三弦三光会の浅野さん。

普段なかなか目にすることのない三味線。皆さん熱心に聴いておりました。

横田公民館長のマンドリン演奏や板垣亨さんの指揮&全員での合唱など飛び出し盛り上がりました。

また恒例の身障協会による臼と杵を使っての餅つき大会も行われました。

「よいしょー!よいしょー!」

会食の様子です。

用意されたあんこ餅、納豆餅、ヨーグルトや漬物などをみんなで味わいました。

最後になりましたが、施設やホームの職員の皆さん、福祉団体の皆さん、ボランティアさん、ご協力ありがとうございました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。
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島田飴まつりのウェブサイトができました

2010年12月06日 | 社協事務局
島田飴まつりの縁日(12月14日(火))が迫ってまいりました!


島田飴まつり伝承会による公式ウェブサイトが出来たのでご紹介します。
http://www.shimada-ame.com/

サイトでは伝承と縁起、会場までのアクセスなどが載っています。
事前にチェックして当日の参考になさってください。


ちなみに、平日の夕方6:10から放送されているNHKニュース「てれまさむね」の「てれまさライブ」コーナーで13日(月)~15日(水)まで大和町が紹介されるそうです。
てれまさむね(NHK仙台放送局)
ぜひぜひご覧ください!


それから、平成22年10月1日発行の「たいわ社協だより№82」の「ひだまりな人 ズームアップ」に祭りの仕掛け人である児玉さんのインタビューを載せています。
ご興味のある方はこちらもどうぞご覧くださいね。
大和町社協ウェブサイト(社協だより)


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民生委員児童委員・主任児童委員の一斉改選が行われました

2010年12月01日 | 社協事務局
地域の民生委員・児童委員・主任児童委員は、住民の立場に立って相談に応じ必要な支援を行なう地域の身近な相談役です。
民生委員・児童委員・主任児童委員の任期は3年となっており、平成22年11月30日をもって任期満了となるため、このたび一斉改選が実施されました。

新しい民生委員児童委員・主任児童委員の名簿はコチラをご覧ください。
大和町社協ウェブサイト

12月1日(水)、大和町役場にて新任委員14名を含む民生委員児童委員46名、主任児童委員3名に大和町副町長より委嘱状が伝達されました。

また、引き続き行われた臨時総会にて新役員や部会などが決められ新体制が整いました。

新会長に選ばれた大場昭夫委員さんは挨拶の中で、退任委員への感謝と新任委員への期待と共に、関係機関との連携強化や支え合いの地域づくりに向けての活動の展開を呼びかけました。



この日、晴れて新任者へとバトンタッチとなった退任者13名も会場にお招きし、これまでの功績に対する感謝状や記念品が贈呈されました。


新旧委員全員で笑顔の記念撮影です。
退任された委員の皆さん、大変お疲れ様でした。


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民生委員さんには、地域住民の立場でボランティア的に “地域の身近な相談役”の役割を担っていただいております。
民生委員さんの存在は地域の方にとってはとても大きくたくさんの方が頼りにしているのですが、心理的な負担が重かったり、時として責任が発生したりと、実際は見た目以上に大変な活動になっています。
そのような中でも、大和町の委員さんはそれぞれ地域への熱意と善意によってポジティブに活動を続けてくださっております。
一斉改選を機に、退任された方々にはこれまでの活動に対し御礼を申し上げると共に、新たに委嘱された方々には退任者の思いをしっかりと受け継ぎ日々の活動に当たっていただければと思います。
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