こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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大衡村民児協・大和町吉岡地区民児協交流会

2012年10月29日 | 社協事務局
10月29日(月)、ひだまりの丘にて、大衡村民生委員児童委員協議会と大和町吉岡地区民生委員児童委員協議会の交流会が開催されました。
大衡村と隣接している吉岡地区民児協が交流を持ちかけたもので、この日は大衡村の委員14名、大和町吉岡地区の委員13名、それぞれの事務局が集まり、お互いの活動の紹介や情報交換を行いました。


様々な事例を基に意見交換がする中で、地区は違えど民生委員の活動の基本は同じであるということを各委員は確認したようでした。


隣接していながら普段なかなか接点がない両地域の委員ですが、今回の交流会では和気あいあいとした雰囲気の中で様々な悩みや課題を共有しました。
これを機に今後もお互いに研鑽を積んでいければ良いですね。
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安否確認をより速やかに~大和町民児協移動研修開催

2012年10月26日 | 社協事務局
10月26日(金)、日頃の活動の慰労と委員同士の親睦を深めることを目的とした大和町民生委員児童委員協議会の移動研修会が開催され、38名の民生委員児童委員が参加しました。

岩手方面への日帰りの小旅行ということで、世界遺産となった中尊寺を参拝しました。

中尊寺前で全員で記念撮影。


景勝地 厳美渓も巡りました。壮観です。


もちろん研修も欠かせません。

「災害時の活動の振り返りと『安否確認状況報告シート』について」と題した研修会を行いました。
全民児連の「災害時一人も見逃さない運動」・「災害時要援護者支援活動の推進に関する方針」などを参考に大和町民児協のこれまでの取り組みを振り返り、今後の課題を抽出しました。

また研修の後半では、災害時に安否確認を速やかにかつ統一的に行えるよう新たに作成した『安否確認状況報告シート』の使い方を全員で確認しました。


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昨年の東日本大震災を始めとする相次ぐ自然災害における要援護者支援への対応や孤立・孤独を防ぐ取り組みなど、民生委員・児童委員活動をめぐる環境が大きく変化するとともに、活動内容はますます多岐にわたり重要さを増しています。
また、社会福祉の制度は年々複雑化してきており、民生委員にはその活動を行う上での新たな知識や技術の習得が常に要求されています。
そのような状況の中で、地域の安全・安心のために社会奉仕の精神で、しかも対価を求めることなく活動する民生委員児童委員の皆さんの前向きな取り組みには本当に頭が下がります。
これからも健康に留意して日々の活動に取り組んでいただければと思います。


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追記

大和町民児協の取り組みが「福祉みやぎvol.564」(平成24年10月15日発行)に掲載されました!!
「民生委員・児童委員が取り組む災害時要援護者支援」と題し見開き2ページに特集されています。
これぞ大和の民生委員さん方の地道な活動の賜物です!
宮城県社協のサイトから読むことができますので、ぜひぜひご覧ください。
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親子のかかわりを学ぶ~たいわ子育てサポーター養成研修会が開催されました

2012年10月17日 | 社協事務局
10月17日(水)、まほろばホールにて「たいわ子育てサポーター養成研修会」が開かれました。
この研修会の主催は、大和町協働教育推進協議会本部事業家庭教育支援「たいわ家庭教育サポートチーム」で、今年初めて研修会を開催したものです。
(先日このブログでもご紹介しました。)

研修会では宮城県スクールソーシャルワーカーの門脇祥子さんより「育児の姿勢を身につけましょう」という題で、学校などの臨床現場からの報告がありました。

スクールソーシャルワーカーとして出会う様々な場面で感じたことや、子どもの心理の解説、子育てのポイントなどとてもわかりやすい説明で、参加者は頷きながら聞き入っていました。


研修の後半は、「大和町の家庭教育サポート」ということで子育てサロンきらきらのメンバーが子育てサポーターの実際についてお話ししました。

手作りの看板を紹介中。(左が早坂さん、右が鈴木さんです)
社協の養成講座から始まったこと、サロンの概要、取り組んでいて嬉しかったことなどをお二人のサポーターさんが普段の活動で使用しているものなどを紹介しながらわかりやすくご説明いただきました。


研修会には子育て支援者、教育関係者など62名が集まりました。

本会職員もメンバーに入っているたいわ家庭教育サポートチームでは、子育て通信の発行や研修会の開催など活発な活動を進めています。
これを機に、子育てに関わる支援の輪がもっと広がることを願っています。
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ねんりんピック「地域文化伝承館」に参加しました

2012年10月13日 | 社協事務局
10月13日(土)から始まったねんりんピック宮城・仙台2012(第25回全国健康福祉祭 宮城・仙台大会)を盛り上げるイベントとして夢メッセみやぎで行われた「地域文化伝承館」に、大和町老人クラブ連合会から佐藤さんと本木さんが唄と踊りで出演しました。

この「地域文化伝承館」は、高齢者が長年培ってきた豊かな経験・知識・技術を生かして取り組んでいる様々な地域文化・生活文化の伝承活動をその実演・展示を通して披露し、各世代との交流を図ることを目的としたイベントです。
当日は大和町を含む45の団体が唄や踊りをステージで披露し、21の団体が出展ブースを出しました。

大和町老連のお二人はイベント初日午後1時過ぎの登場でした。
左から踊りの本木さん、歌の佐藤さん、尺八の残間さん(大衡村)です。

お立ち酒全国大会シニアの部で入賞経験を持つ佐藤さんの唄を、さくらスズメ会の本木さんの舞踊とともにご覧いただきました。


「お立ち酒」の魅力である嫁ぐ娘を送る父の涙を連想させるような哀愁を帯びた唄と情感に満ちた舞踊にたくさんの拍手が送られました。


大和町老連会員総勢38名もバスで応援に駆け付けました。

一生のうち、そうそう地元開催が当たるものではないねんりんピックです。
今年めぐり合わせた皆さんは幸運です。良い記念になったことと思います。
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子育てサロンきらきら運動会&5周年!

2012年10月12日 | ボランティアセンター
10月12日(金)に開催された子育てサロンきらきらは、いつもとちょっと趣向を変えて運動会を行いました。



運動会と言っても種目は、ボウリング、金魚すくい、ダンボールトンネルくぐり、くじ引きなど小さな子どもが楽しめるように工夫されています。

会場には万国旗や五輪があしらわれていて雰囲気は運動会そのもの。

ボランティアさん手作りの万国旗。さぞや大変だったろうと思ったら、「白も合わせて多くて3色。簡単な旗しか作ってないのよ」と。
あ、ほんとだ(笑)

五輪もなかなかの出来です。


参加した親子は様々なアトラクションを満喫していました。
帰りにはプチプレゼントもあり、皆さんに楽しんでいただけたようでした。


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平成19年11月8日に第1回目のサロンが開かれた子育てサロンきらきらは、今回で丸5年となります。
振り返れば、ボランティアの子育てサポーターが少しずつ増え次第に認知度が高まってくる中で、5年間にわたり初心を忘れずに順調に定期開催を行えていることは本当に素晴らしいことと思います。

サポーターの皆さん、本当にご苦労様です。これからも長く続けてたくさんの親子の“キラキラ”を生み出していってもらえればと思います。
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黒川郡4町村地域安全の日出動式が行われました

2012年10月09日 | 社協事務局
10月9日(火)、大和町役場前にて黒川郡4町村地域安全の日出動式が行われました。

これは大和警察署や黒川地区防犯協会連合会が主催となり、自主防犯活動の活性化と安全安心まちづくり機運の高揚を図ることを目的に、大々的な広報啓発活動や研修会、警戒活動を展開するというものです。
上記団体のほかに交通安全協会、区長会、陸上自衛隊、消防署、PTA、老人クラブなどの団体・企業が参加しました。


参加団体と全町民が互いに助け合い、声を掛け合って、それぞれの立場で行える安全対策を実施しましょう。
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