こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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明日はまほろば夏まつり!

2009年07月31日 | 社協事務局
明日8月1日(土)より、まほろばホールにてまほろば夏まつりが開催されます。

ホームページの方では告知をしていましたが、このまほろば夏まつりにて、大和町社会福祉協議会ではチャリティー100円カキ氷の販売を、また吉岡ボランティア友の会はバザーを行います。
また今年は、来年設立予定のシルバー人材センターのPRブースも併せて設置いたします。
今年の出店場所はホールエントランス前のロータリーの辺りです。

なお、売上金は山口県、福岡県の豪雨災害義援金として被災地に送られる予定です。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

出店は8月1日のみですので、見つけましたらどうぞご利用くださいね!


ところで、本日7月31日は島田飴祭りでおなじみ吉岡八幡神社の縁日「夏越しの輪くぐり」が行われています。

“茅の輪”を八の字に三度くぐれば、無病息災と家内安全のご利益ありといわれているそうな。
お仕事帰りに宵祭りの賑わいを訪ねてみるのも一興です。

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夏休み小学生点字・手話体験講座開催!

2009年07月29日 | ボランティアセンター
夏休みに入った7月27日から3日間、ひだまりの丘にて夏休み小学生点字・手話体験講座を開催しました。


点字体験講座
7月27日(月)と28日(火)に開催しました。

初日は点字の読み書きから学習をはじめ、一通り基本を確認したところでひだまりの丘内の点字表示を読んでみました。
二日目は文章を書いてみたり、点字用シールに点字を打ち絵本に貼り付ける作業を行いました。

手話体験講座
7月29日(水)に開催しました。
今回の講師は手話通訳者の岡崎佐枝子さんで柴田町よりお越しいただきました。
まず導入では耳の不自由な人のことについてお話をしていただき、それから言葉を口に出さないで自分の意志を伝えるジェスチャーゲームをしました。

また手話のあいさつについても学びました。
参加した子どもたちは、一生懸命講師のお話を聞いて手話をまねしていましたよ。

最後に修了証を授与。手話自体はなかなか難しかったようですが、皆さん「楽しかった」「またやってみたい」とのことでした。


この講座を通して子どもたちの心の中に小さな福祉の芽が出たらいいなと思います


ところで、実は今回の点字体験講座、参加者はたった一人でした・・・
(ちなみに手話講座は16名!このギャップは何でしょう??)
毎年参加しているとっても熱心な子でしたので講座自体は予定通りに(マンツーマンで)実施しましたが、講座の周知や内容等、検討の余地が大いにありそうですね。反省です。
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第2回理事会・評議員会開催

2009年07月24日 | 社協事務局
今年度2回目の理事会が7月22日(水)に、また評議員会が24日(金)に開催されました。
議題は、平成21年度「大和町シルバー人材センター設立準備業務」受託事業の実施及び平成21年度一般会計補正予算案についてで、すべて原案通り承認をいただきました。

シルバー人材センターは、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づき、国や地方自治体からの支援などを受けて運営される公益法人(社団法人)で、企業や家庭、公共団体などからさまざまな仕事を引き受けて、地域の経験豊かな高齢者の方々に仕事を提供する役割があります。
現在宮城県には26の市町に設置されており、働くことを通じて高齢者の生きがいと健康づくりをすすめ、活力ある地域社会づくりに貢献しています。

今後は、大和町保健福祉課の協力を得て大和町シルバー人材センター設立に向けて準備を進めてまいります。
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おもちゃドクター養成講座開催中!

2009年07月19日 | ボランティアセンター
7月19日(土)から、5回シリーズの「おもちゃドクター養成講座」がスタートしました。
この講座は、おもちゃドクターを志す方や修理技術向上を目指す方を対象に、ベテランドクターがおもちゃ修理のノウハウ、ドクターとしての心構え、おもちゃ病院開設や運営の方法等について実技や実習を交えてお伝えするもので、講座修了後はおもちゃドクターとして地域での自主的なボランティア活動や社会参加のきっかけとしてお役立ていただくことを目的としています。

講師は、仙台市でおもちゃ病院のボランティアスタッフとして活躍中の庄子善昭さんと同じく柴田町の加藤公雄さんです。
また第2講以降は現役おもちゃドクターの方にもご参加いただいております。

第1・2講は主に座学で、第3講以降は実技を中心とした実践的な内容に移っていくのですが、技術的なお話のみならず、ドクターとしての心構えや注意事項など、その豊富な経験からたくさんの貴重なアドバイスを随所にいただいております。

参加者は大和町・大郷町・仙台市・松島町から計18名の申込み!初回は16名の方が参加してくださいました。
シニア男性が中心かと思いきや現役世代の男性や若いパパ、女性も2名参加しています。
皆さん講師のお話を熱心に聴いていました。

現役おもちゃドクターの方の道具箱の中身の説明に目を輝かせている参加者の皆さん
たかが修理、されど修理。大の大人を魅了するとは、あなどれません!!

最終講は8月9日(日)です。
その後は有志でグループ化→おもちゃ病院開設という流れで進んでいく予定です。
今後の講座もとても楽しみです!!

なおこの講座は「宮城県社会福祉協議会ボランティア・市民活動振興基金」からの助成金を利用して実施しています。
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身障協会体育大会inたいわ

2009年07月17日 | 社協事務局
7月17日(金)、大和町宮床にある大和町総合体育館にて第16回宮城県身体障害者仙台地方連絡協議会体育大会が開催されました。
この大会は亘理・宮城・黒川郡の身障協会8団体が参加し、スポーツを通して体力の維持増進と自立更生の意欲を高め社会参加促進に寄与することを目的としています。
競技は輪投げ競争やビン釣り競争、フライングディスクなど7種目で、障害があっても簡単にプレーできるように工夫されていて、参加した皆さんはそれぞれ親睦を図りつつ楽しみながら競技にのぞんでいました。



結果

優 勝 利府町協会
準優勝 大衡村協会
第三位 亘理町協会

大和町協会は第4位と健闘しました!


競技の合間にはアトラクションとして、フラダンスサークル「HANA」の踊りの披露、森水会の民謡「お立ち酒」と踊りの披露、三絃三光会の津軽三味線の演奏が行われ会場を大いに盛り上げました。


今回は地元大和町での開催でしたが、ケガや事故もなく無事終了することができました。大会のためにご尽力くださった関係者の方々に厚く御礼申し上げますとともに、ご参加くださった皆さんのスムーズな運営への協力にも感謝申し上げます。
次回は亘理町での開催とのことです。また来年も皆さん元気にお会いできることを楽しみにしています。
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安全安心の町の実現へ~まほろばの里25000人の安全日

2009年07月15日 | 社協事務局
7月15日(水)「まほろばの里25000人の安全日」というイベントが行われました。
これは大和町・大和警察署・大和町防犯協会が主催となり、大和町民の自主防犯意識を一気に高揚させることを目的に、大々的な広報啓発活動や研修会、警戒活動を展開するというものです。
上記団体のほかに交通安全協会、区長会、陸上自衛隊、消防署、PTAなどなど31の団体・企業が参加しました。

早朝7時まほろばホールにて行われた出動式の様子です。

大和町民25000人の連帯を強めて地域の安全を実現していこうという安全宣言を行った後、参加団体・企業の車両が児童生徒の登校時間に合わせて地域の巡回パトロールに出動しました。

安全宣言文は以下のとおりです。

私たち大和町民25000人は、子どもからお年寄りまで、お互いに声を掛け合い、あいさつを交わして地域の連帯を強め、勇気と思いやりの心で、未来永劫、犯罪や事故のない安全で安心して暮せる、明るく活力のあるまほろばの里、大和町を実現していくことを、ここに宣言します。


また、参加団体のひとつである大和町老人クラブ連合会では、この日研修会を実施しました。
大和警察署の方を講師に高齢者の防犯・交通安全と災害発生時の対応について学びました。

参加した45名の会員の皆さんは熱心に講話を聴いていました。


参加団体と全町民が互いに助け合い、声を掛け合って、それぞれの立場で行える安全対策を実施しましょう。
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子育てサポーター養成講座全日程終了

2009年07月15日 | ボランティアセンター
7月15日(水)子育てサポーター養成講座の番外編「のびすく泉中央」視察を実施しました。

↓のびすく泉中央の出雲副館長と職員の鈴木さんに案内していただきました。

    ↑この方が鈴木さん。どこかで見たことあるような

のびすく泉中央は元の「仙台市子ども宇宙館」を改装しています。

日当たりが良く、開放的な施設ですね。清潔感もあってママも子どもも安心!


・・・というわけで、今年度の子育てサポーター養成講座はこの日の視察をもって全日程が終了しました。
今年は富谷町社協との共催ということで、前半は大和町、後半は富谷町に会場を移し実施、両町から合わせて16名の方々にご参加いただきました。
講座ではワークショップや乳幼児救急救命法の他、両町のサロンの視察を組み入れたり4月に開館したばかりののびすく泉中央の視察見学を行ったりと、ただ聞いて学ぶだけではなく実際に活動したり子どもや先輩サポーターとのふれあいや交流の時間を多く持ったりという実践的な内容でした。

受講者の方々の感想を一部ご紹介します。
夢があり、また新しい出会いがあり、楽しく過ごさせていただきました。
あっという間の5回の講座でした。有意義ですごく勉強になりました。少しでも若いママさんのお役に立てたら・・・
子育てに役立つ事ばかりで勉強になりました。
学んだことを糧に楽しみながら(子育て支援活動を)進めていきたい。

講師としてご指導くださったのびすく仙台の伊藤仟佐子館長は講座の中で受講者の方々にエールを送ってくださいました。
子育て支援=お母さん支援。子育ての支援者は主役であるお母さんたちの声をよく聞いてよく消化して、その要望に支援者の経験や考え方をプラスしてサロンで返していく。今回皆さんで描いた理想の実現はこれからの活動しだいです。“全てのお母さんが幸せになる”というゴール目指して一緒に頑張りましょう!

今後、講座を受講した方々が学んだことを活かして地域での子育て支援活動に活躍されることを期待いたします。
また今子育て奮闘中のママさん方には普段の子育てに活かしていただき、今後機会があれば子育て支援の活動に取り組んでいただければと思います。
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明日はまるごと市!

2009年07月09日 | まるごと茶屋
早いもので前回のまるごと市から2週間が経ちました。
おかげさまで、まるごと茶屋で販売をしている「まるごと市限定 まるごと寄せ豆腐」は毎回完売となっています。本当にありがとうございます。

さて、明日7月10日(金)のまるごと市でももちろん様々な催し物がありますよ。
まるごと茶屋での販売品も以下のとおりパワーアップ!見逃せませんッ!

まるごと市限定 まるごと寄せ豆腐150円
人気の限定豆腐です。

八幡はなぶさ だし巻き玉子300円
初登場です!

弁当各種500円
四川、供味、富陽軒、はなぶさの4店のお弁当が勢ぞろいします。
どれを食べるか迷いそう!どれを食べてもおいしいよ!

数に限りがありますのでお早めに!


まるごと茶屋は販売のほかに、休憩や食事、赤ちゃんの授乳やおむつ替えなど、広く地域の皆さんに開放しております。
冷たい麦茶をご用意してお待ちしております!


追記
おかげさまで用意した品物は全て完売いたしました!
ありがとうございました。

次回のまるごと市は
8月8日(土)中町納涼祭とのドッキング開催です。
通常のまるごと市は9月11日(金)開催予定です。
次回もお見逃しなく!!!
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災害時の相互支援協定を結びました

2009年07月02日 | 災害関連
7月2日(木)、仙台市福祉プラザにて災害ボランティアセンターの設置及び運営に係る相互支援及び協力を目的とした協定の調印式が行われました。

この協定は、仙台市と仙台市に隣接する市町村社協が大規模災害時に設置される災害ボランティアセンターの設置運営支援や通常時の協力体制について定めたもので、参加社協は、仙台市、塩釜市、名取市、多賀城市、岩沼市、川崎町、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、富谷町、大衡村の15市町村社協となっています。

15市町村社協会長が手をつなぎアピール!
正式な名称は「仙台都市圏域等市町村社会福祉協議会災害ボランティアセンターの相互支援に関する協定」です。ちょっと長いですね。

これまでも職員同士の横の「連携」というものはありましたが、この協定書によって組織としての「連携プレー」がスムーズに出来るようになります。
災害は無いに越したことはありませんが、いつか来るかもしれない災害への備えとして意義ある協定といえると思います。
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