こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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郡内社協役職員研修会が開催されました

2009年02月24日 | 社協事務局
2月24日(火)、黒川郡内町村社会福祉協議会連絡会(幹事:大和町社協)が主催となり、役職員研修会が開催されました。

研修①「岩手・宮城内陸地震を振り返って」
栗原市社会福祉協議会 地域福祉課 早坂忠信氏

「自分たちの地域のことは自分たちで」という地域住民の声に、行政区エリアを中心とした「小さな小さな社協づくり」の必要性を感じ、また「できるときに、できることをする」というボランティアの原則を再認識したとのことです。
体験に基づく内容だったので非常に学ぶことの多いお話でした。

研修②「これからの地域福祉事業について」
 宮城県社会福祉協議会 地域福祉部地域福祉課 武藤哲哉氏

地域福祉は誰が何のために行うものであるのか?改めて考え直しました。

会場の大和町のまほろばホールには郡内4町村の理事さん、評議員さん総勢78名が集まりました。
皆さん熱心に講師の話に耳を傾けていました。それぞれの地元に持ち帰って参考にしてもらえればと思います。
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非常持出袋を配布いたしました

2009年02月20日 | 災害関連
1月から2月にかけて、町内在住の65歳以上の一人暮らし高齢者の方々に災害時の非常持出袋を配布する事業が実施されました。
前回のこの事業は平成19年1月に行われましたので、それ以降に対象となった70名の方々に各地区の民生委員さんのご協力をいただきながら配布いたしました。

非常持出袋の中身は、水入れ袋、懐中電灯、コップ、ウェットティッシュなどが入っています。

どれも災害発生時、避難する際や避難所生活で必要な物で、それ以外にもそれぞれが必要と思うものを入れてもらいました。
また非常持出袋と一緒に「あんしんカード」も配りました。これは、災害時本人に万一のことがあった場合、緊急に通報するための連絡カードで、緊急連絡先のほか通院している病院や薬、介護保険の状況や健康保険証などの情報を書き入れ活用するものです。

民生委員さんが一人暮らしの方のお宅をお伺いして非常持出袋を一緒に開封しながら丁寧に説明している様子です。

「イザというときに持ち出しやすいところに設置してくださいね」

災害が来ないことが一番良いのですが、そうは言っていられない宮城県の現状です。
備えあれば憂いなし、みなさんの備えはいかがですか?
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2月のお茶っこ飲み会atまるごと茶屋

2009年02月17日 | まるごと茶屋
昨日の寒波が回復し暖かい日となり参加者、ボランティアスタッフ合わせて14名がまるごと茶屋に元気に集まってきました。

今日はフラダンスサークルの皆さんによるフラダンスの披露で始まりました。

きれいな踊りと衣装に感嘆の声が上がり盛大な拍手が起きました。
アンコールでは参加者も混じって一緒に楽しく踊りました。

お茶菓子はみんなでホットプレートを使ってどら焼きを作って食べました。
生地はホットケーキミックス!ボランティアさんのアイディアレシピ、なるほどです。

「簡単にできるんだねえ。自分で作ると一段とおいしいねえ。」


来月は3月17日(火)開催です。
どなたでもご参加いただけます。皆さんお誘い合わせておいでください。
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20000アクセス

2009年02月15日 | 社協事務局
平成20年4月に開設したブログ「こんにちは!たいわ社協です」ですが、おかげさまで2月15日に20000アクセス(閲覧数)を突破いたしました。
4月の開設から1万アクセスまでは約半年かかりましたが、そこから2万アクセスまでは4ヶ月足らずであっという間に到達。
年末年始休みが長かったこととブログを分割したことが影響して1月はアクセスがガクンと落ちましたが、それ以外は順調にアクセス数が伸びています。

いつも見ていただいている皆様、本当にありがとうございます。
今後ともご覧いただければ幸いです。
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福祉体験学習~鶴巣小

2009年02月13日 | 社協事務局
2月13日(金)、鶴巣小学校にて3年生の児童14人を対象に福祉体験学習を実施しました。
鶴巣小学校にお招きいただくのは今年で4回目ということで毎年恒例になりつつあります。

子どもたちにとって障害者や高齢者というとどうしてもネガティブなイメージになりがちです。でも車いすや白杖などを使って不便や不都合があっても私たちと同じように暮らしているんだよ、ということを体験を通してお話ししました。
約1時間という短い時間ではありましたが、皆さんとても真面目に話を聞いてくれましたし一生懸命体験に取り組んでくれました。

鶴巣小学校では、いつも体験事業の司会や前に張り出す次第などを児童自らが手がけます。
今回も二人の子どもが司会進行し、最後のまとめの感想も三人から立派に発表してもらいました。

「目が見えない人は何もできないと思っていたけど、本当は私たちと同じように生活しているんだということがわかりました」

福祉体験が障害や障害者に対してネガティブなイメージを強めてしまったり偏見を助長したりということが往々にしてあります。体験を安易に行えば「恐怖」や「不安」、体験そのものの「楽しさ」といったものばかりが強く印象に残ってしまうからです。
受け止め方は年代によって異なるとは思いますが、大切なことは日常の暮らしへの「気づき」だと思います。
子どもたちにそれを上手に伝え導くことはとても難しいのですが、この感想を聞いて少しホッとしました。
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1月分のホームページの更新をしました

2009年02月12日 | 社協事務局
ホームページを更新しました!
今月の更新は盛りだくさんです。

大和町老人クラブ芸能大会のお知らせ
  3月5日(木)、10時開演、場所はまほろばホールです。29の個人・団体が出演します。

平成20年度歳末たすけあい運動募金報告
  平成20年度の募金実績と配分内容です。

第28回大和町立小中学校児童生徒書初め大会結果
  社会福祉協議会長賞が中学生の部に設けられています。

たいわ社協だより№75
  平成21年1月20日付の第75号、「島田飴まつり」が表紙です。

ブログ「たいわ福祉情報福袋」バナーを新設
  ホームページから簡単に進めるようになりました。

ぜひご覧ください。

大和町社会福祉協議会ホームページ
http://www.taiwa-shakyo.or.jp

今日はカラフルにしてみたのですが・・・・・・見にくいですね。
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守ろう地球環境!~エコ石けん教室

2009年02月03日 | ボランティアセンター
2月3日(火)、吉岡児童館にて「エコ石けん教室」が開催されました。
参加したのは吉岡児童館ひだまりクラブの親子約20名で、「次世代のために守っていこう地球環境」と題した講演とエコ石けん作りが行われました。

「エコ石けん」は、天ぷらやから揚げなど家庭で料理をした時に出る食用廃油にオルトケイ酸ナトリウムやオキシドールなどをビンの中で混ぜ合わせてつくる液体石けんです。
廃油を捨てるどころか逆に石けんとして再利用してしまうところがミソ
汚れの落ち具合もなかなか良いということもあって参加者は興味深そうに聞いていました。

ちなみに今回の講師は大和町ボランティアセンターの高平ボランティアコーディネーター大和町社協の職員です。
「高齢者施設へ行ったり清掃奉仕をしたり、誰かのために支援することだけがボランティア活動ではないのです。子育て中で出かけられなくても時間がなくても今の生活の中でできるボランティアがあります。家庭から出る生活廃水が川や海を汚し、それがいずれ環境汚染につながり食材や土壌汚染につながるという意識をもって、皆さん環境ボランティアに取り組みましょう」と参加者に呼びかけました。

エコ石けん作りはまるごと茶屋でも体験できます。
興味のある方はまるごと茶屋までご連絡ください。

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