こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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大和町ボランティア友の会会員研修

2013年02月07日 | ボランティアセンター


七ツ森希望の家より、レクリエーションコーディネーターの櫻井篤子さんと堀籠真智子さんを講師にお招きして、研修会が開催され、会員51名が新聞紙を利用したエコバッグ作りに挑戦しました。




 
好きな絵柄を選んだり、配色を工夫しながら作り、一枚の新聞紙がとても素敵なバッグに変身しました!!!
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子育てサロンきらきら運動会&5周年!

2012年10月12日 | ボランティアセンター
10月12日(金)に開催された子育てサロンきらきらは、いつもとちょっと趣向を変えて運動会を行いました。



運動会と言っても種目は、ボウリング、金魚すくい、ダンボールトンネルくぐり、くじ引きなど小さな子どもが楽しめるように工夫されています。

会場には万国旗や五輪があしらわれていて雰囲気は運動会そのもの。

ボランティアさん手作りの万国旗。さぞや大変だったろうと思ったら、「白も合わせて多くて3色。簡単な旗しか作ってないのよ」と。
あ、ほんとだ(笑)

五輪もなかなかの出来です。


参加した親子は様々なアトラクションを満喫していました。
帰りにはプチプレゼントもあり、皆さんに楽しんでいただけたようでした。


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平成19年11月8日に第1回目のサロンが開かれた子育てサロンきらきらは、今回で丸5年となります。
振り返れば、ボランティアの子育てサポーターが少しずつ増え次第に認知度が高まってくる中で、5年間にわたり初心を忘れずに順調に定期開催を行えていることは本当に素晴らしいことと思います。

サポーターの皆さん、本当にご苦労様です。これからも長く続けてたくさんの親子の“キラキラ”を生み出していってもらえればと思います。
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おもちゃドクター誕生!養成講座が終了しました

2012年05月27日 | ボランティアセンター
5月6日から4回にわたって開催したおもちゃドクター養成講座が5月27日(日)無事最終回を迎えました。
今回は第2講~第4講の様子を写真を通して振り返ります。

5月13日(日)
第2講 「簡易電源パックを製作してみよう」

これが手作りの簡易電源パックです。
電源が必要なときにいろんな電圧に対応して使えるすぐれものなんですよ。


みなさん四苦八苦しながらも知恵を出し合い協力して全員なんとか完成しました。

5月17日(日)
第3講 「おもちゃびょういん・ひまわりの活動に参加してみよう」
おもちゃびょういん・ひまわりの定期開院に参加しました。



会場準備から始まり受付の仕方、実際の修理などについて実践的に学びました。
ただおもちゃの修理をするだけではなく、子どもとの対話を通して物の仕組みや大切にする心を伝えます。

第4講 「修理事例を研究しよう」

仙台で活動する「おもちゃ病院ころころ」から市来ドクターをお招きしこれまでの修理実績や治療にあたって使う手作り治具などについて具体的かつわかりやすくお話しいただきました。


それから、最終回ということで皆勤賞の4名に修了証を授与しました。


今年のおもちゃドクター養成講座は参加者が10名ということで割とこじんまりだったこともあり和気あいあいと進みました。
ご参加くださった皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
今後ドクターとしてご活躍されることを期待しています。
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おもちゃドクター養成講座開講!

2012年05月06日 | ボランティアセンター
5月6日(日)、平成24年度のおもちゃドクター養成講座を開講しました。
これは前回平成21年に実施して好評だったことを受けて今回もう一度実施したもので、町内外から10名の方にお申し込みいただきました。

第1講の講師の勝又さんです。

「ただの便利な修理やさんではなく、子どもと一緒に修理を手がけることで物を大切にする心を育て、科学に対する好奇心を育てます」

もう一人の講師の瀬上さんです。

講習資料や製作キット作りなどを一手に引き受けてくださいました。


今回はおもちゃドクター活動の基本や心構え、道具や接着剤などの話がメインでした。



今回の講座、前回と大きく違うところがあります。
それは講師を外部から呼ぶのではなく、地元で活躍している「おもちゃびょういん・ひまわり」のドクターさんにお願いしていることです。
前回の講座を受講した方々が実際にドクターとして活動し、今や講師としてお話しができるほどに経験を重ねました。
そういうわけですので今回の講座では、初めておもちゃドクターとしてこれから活動していこうという受講者のドキドキワクワク感を講師自身が理解した上で、実態に即した講義内容と講座後の活動のお誘いまでを一貫してお話しいただけることと思います。

第2講以降では、製作実習やおもちゃ病院での実習などを企画しています。
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出張開院!おもちゃびょういん・ひまわりin七ヶ浜

2012年03月25日 | ボランティアセンター
大和町、大郷町、松島町で活躍中のおもちゃびょういん・ひまわりが七ヶ浜町で3月25日(日)初めての出張開院を行いました。
これは七ヶ浜町の仮設商店街活性化イベントへの協力ということで、七ヶ浜町社会福祉協議会及びNPO法人レスキューストックヤードの要請により実現したものです。
七ヶ浜町の生涯学習センター入り口付近にある「七の市商店街」に特設ブースという形で参加させていただきました。


七の市商店街の様子。
花屋さん、魚屋さん、ラーメン屋さんなどが軒を並べる仮設店舗の商店街に、様々な団体の特設テントが加わり、楽しげな雰囲気が醸し出されています。
この日は天候に恵まれ、市の間中人通りが絶えませんでした。


準備中の9時すぎから最初の患者さんが見えられ早速受付を開始しました。
その後、おもちゃを持参してくる方や病院の状況を見学する方など、閉院の午後2時過ぎまでたくさんのお客さんが続々とお出でになり、大変賑やかな開院となりました。
最終的にはこの日は12件の患者さんを取扱いました。



最後に記念撮影。
5人のドクターと1人の医療事務の他に、七ヶ浜町社協の方々や(写真には写っていませんが)ボランティアに来ていた京都府綾部市の皆さんが応援メンバーとしてお手伝いしてくださいました。
子どもたちの笑顔のために、一緒に楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました。

さて、次回、七ヶ浜町での開院はあるのでしょうか??
またのお誘いをお待ちしています♪


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今後のおもちゃびょういん・ひまわりの開院予定

◎日時
 5月20日(日)10:00~12:00
◎会場
 大和町町民研修センター
◎その他
 ・こわれたおもちゃは開院日にお子さんとご一緒に直接会場にお持ちください
 ・修理費用は原則無料です。ただし部品購入が必要な場合などは実費をいただくことがあります。
 ・修理できないものや入院(持ち帰り修理)が必要になるものもあります。
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ねぎらいと懇親のひととき~和風園ボランティア懇談会

2012年03月08日 | ボランティアセンター
3月8日(木)、町内の特別養護老人ホーム和風園主催のボランティア懇談会がベルサンピア泉にて開催され、ボランティア活動功労者への表彰や東日本大震災のボランティア活動についての講演、活動にあたっての質疑や情報交換などが行われました。

講演のスピーカーは本会の高平ボランティアコーディネーターと町ボランティア友の会の高橋会長さんです。

「東日本大震災のボランティア活動とボランティア友の会活動について」と題して講演を行いました。

参加した40名のボランティアさんは、普段あまり接することのできない他のボランティアさんや園職員と懇親を深めていました。
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ひだまりの丘ロビーに水槽復活!

2012年02月21日 | ボランティアセンター
7~8年くらい前の話だと思いますが、ひだまりの丘のロビーに色とりどりの熱帯魚が泳ぐ水槽があったのはご存知ですか?

実は、水槽というのはちょっといつわりがありまして、水槽を泳ぐ魚をモニターに映し出す「魚八景」という機械が設置されていました。
モニターの前面には本物の水を入れプクプクと泡を作るなど臨場感抜群の「バーチャル水槽」で、検診や児童館に来る子どもたちにとても人気がありました。

ところが、いつの頃からか電源が消され、ただの大きくて真っ黒なボックスに。
町の担当者によると、故障してしまったためメーカーに修理を依頼したものの結局直らず、とりあえず廃棄処分するまでの間そのままロビーに置いたままにしていたということでした。


その話を聞きつけたのは、大和町などを中心に活躍するおもちゃドクターの皆さん。黙っているわけがありません(笑)
おもちゃではありませんがめったにお目にかかれない格好の教材ということで、ダメで元々の修理に取り掛かりました。


最初の修理は去年の10月6日。
ネジをひとつひとつ外して内部を覗き込みます。
調査の結果、“故障の塊”であることを確認、しかもすごく重い。
やっぱり修理は難しいのではないかとあきらめムードが漂います。


気を取り直して年明け2月5日に2回目の修理を実施しました。
まずは清掃、その後レーザーディスク再生機やディスプレイの動作確認と修理をしました。
動くところ・動かないところ、直せるところ・直せないところを整理して次の修理に備えます。


3回目の修理は2月19日。
定例のおもちゃびょういんが開かれた後に集まりました。
ディスプレイはOK!レーザーディスクの再生機はNG。
その結果、従来通りに直すことは不可能であるため、新たにDVD再生機などをつないでディスプレイにつなぎ、その映像をモニターに映し出すことで活用できるのではないか・・・と決まりました。


そして2月21日。
ドクターの私物のDVD再生機を持ち込み、ディスプレイにつないだところ・・・

すごい!映った!泡ブクも復活!
壊れた機械に新しい生命が吹き込まれたようで、その瞬間、ちょっと感動的でした。

水槽の映像ではなく子ども向けの「お魚DVD」なので元通りとはいきませんが雰囲気は十分です。
約30分の映像がリピート再生されるように設定されています。


親子連れも立ち止まって興味津々。

なんだかひだまりの丘のロビーが少し明るく賑やかになったような。
おもちゃドクターの皆さん、ありがとうございます!!


ちなみに、おもちゃドクターの皆さんは、元のレーザーディスクの映像をDVDで流す作戦を現在画策中。
もしこれができれば見た目は完全に元通りに。
さあ手術は成功するのか乞うご期待!


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おもちゃびょういん・ひまわりは定例の病院開院のほか、3月末の七ヶ浜町の仮設商店街活性化イベントでの出展、5月のおもちゃドクター養成講座(大和町社会福祉協議会主催)への協力など、活動が目白押しです。
今後のドクターの活躍に要注目です!




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愛の訪問配食サービスボランティア研修会開催

2012年01月31日 | ボランティアセンター
1月31日(火)、愛の訪問配食サービスボランティア研修会が遠藤旅館を会場に行われました。


愛の訪問配食サービス事業は、大和町社会福祉協議会が町から委託されているお弁当の調理・配達事業で、毎週水曜日、調理ボランティアの皆さんによって温かい手作りお弁当が作られ、身体障害者福祉協会員などの運転ボランティアによって一人暮らし高齢者などに配達されます。また月・金曜日は業者によるお弁当を配達ボランティアさんがお届けします。
一軒一軒丁寧にお元気でいらっしゃることを確認しながら昼食弁当をお届けする事業です。


この日の参加者はボランティアさん39名です。
研修会として、本会ボランティアコーディネーターより、「食用廃油を使ったエコ石けん作り」についてレクチャーがありました。

ビンをフリフリ。
そのまま流すと環境破壊につながる食用廃油が、あら不思議、肌にも環境にもやさしい経済的な洗剤になりました!


その後引き続き昼食懇親会が行われました。

調理・運転ボランティアがそれぞれ歌やゲームなどの出し物をし、大いに盛り上がりボランティア同士の親睦が図られました。

ボランティアの皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。
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コミュニケーションを楽しもう!~手話初級講座が行われました

2011年11月29日 | ボランティアセンター
11月1日(火)からスタートした今年度の手話初級講座が11月29日(火)の第5講をもって終了しました。

今年の講師は宮城県ろうあ協会の手話講師の斉藤和賀子さんと手話通訳者の高橋佳子さんです。
まずは、手話の学習を進めるにあたっての注意事項として、
①声を使わないこと
②手話は目で見る言葉、メガネ等必要な方は準備を
③「はい・いいえ」「わかる・わからない」などの意思表示ははっきりと示しましょう
などについて確認したのち、この講座で身につける手話はごく一部なのでろうあ者とのコミュニケーションを円滑にするための第一歩と位置付けて、とにかく講座中のコミュニケーションを楽しんでくださいと話がありました。
また、手話の学習の前に、ろうあ者の文化、コミュニケーション方法、生活等、
聴覚障害者についての理解を深めてから簡単な手話から学び始めました。


参加者は12名。
簡単な単語、自己紹介、指文字、数字、地名などを順に覚えていきました。


最終第5講では、大和町在住のろうあ者との交流会を設け、覚えたての手話を使ってコミュニケーションを実践!
楽しみながら学んだことを振り返りました。
最後にボランティアセンターより「ななつもり手話サークル」や「ももたろう交流サロン」といった手話を学べる自主グループを紹介して終了となりました。


参加者からは「毎回楽しく参加できた」「これからも続けて行きたい」といった感想が聞かれました。
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またまた亘理でカキ氷つくり隊!

2011年08月10日 | ボランティアセンター
8月10日(水)、猛暑が続く折、被災地で活動するボランティアさんに少しでも涼をお届けしたいと、亘理町災害ボランティアセンターにて再びカキ氷の炊き出し活動を実施しました。
この日は大和町ボランティアセンターの声がけにお応えいただいた3名のボランティアさんにご協力いただきました。


亘理町災害ボランティアセンターはこの日の時点でボランティア派遣ニーズが残り10件を切り、まさにラストスパート!

亘理町の復興のために懸命に汗を流してくれたボランティアさんにねぎらいの気持ちを込めてカキ氷をお渡ししました。


ちなみにこれは特製!亘理スペシャル

氷+インスタントコーヒー+チョコフレーク+たっぷり練乳
前回亘理に来たときにボランティアさんが発見した新味です。
苦味と甘味が織り成す絶妙なハーモニー見た目よりずっとおいしいんですよ


センターにはこんな張り紙が。

ボランティアの皆さんはカキ氷を心待ちにしてくださったようで、たくさんの笑顔に会うことができました。

この日の様子はコチラ↓のウェブサイトでも見ることができます。
☆★亘理町災害ボランティアセンター(8/10の記事)★☆


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まだまだ暑い日が続いています。
このブログの話題はここのところカキ氷ばかりですが、あくまで災害ボランティアセンターにおいて活動しているボランティアを支援するという目的のボランティア活動です。
体力を使うボランティアも必要ですが、それを支える活動も同じように大切でとても喜ばれています。
カキ氷の機材を町内のボランティア活動団体等に貸し出すこともできますので、活動に使いたい方がいらっしゃればご相談ください。
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