こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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子育てサポーター研修会開催

2009年10月30日 | ボランティアセンター
10月30日(金)、大和町社協と富谷町社協が主催となり、両町で展開されている子育てサロンのボランティアさん(子育てサポーター)を対象とした研修会を開催しました。
大和町吉岡の「子育てサロンきらきら」から7名、杜の丘の「子育てサロンぽっぽこ」から3名、富谷町の「子育てサロンとことこ」から5名、計15名の参加がありました。

日赤宮城県支部野沢指導員をお招きし、「覚えていますか?乳幼児救急救命法」と題し実技研修を行いました。
人形を使って小児・乳児の一次救命処置やAEDの使い方などについて詳しく学びました。


2時間半の長丁場!皆さん頑張りました。


研修の二つ目は、町保健福祉課に看護実習に来ている宮城大学看護学部の実習生5名による「新型インフルエンザ」についての発表です。

新型インフルエンザの症状・特徴、咳エチケット・うがい・手洗い法など、絵や音楽を使って効果的に伝えてくれました。

参加者からの不意の質問にもしっかりと応えられました!(素晴らしい!)
初々しくも頼もしい実習生の皆さん、これからも勉学に励んでいただき将来に役立てていただきたいと思います。

そのほかに、保健師からインフルエンザワクチンに関する情報提供、各サロンの活動状況についての情報交換などを行いました。


昼過ぎから始めた研修会でしたが、終了した頃にはすでに暗くなっていました。
子育てサポーターの皆さん、長い時間でしたが本当にお疲れ様でした。
今後も子育てサロン活動を通して親子の笑顔の輪を広げていきましょう!
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郡内民児協連絡会議が開催されました

2009年10月27日 | 社協事務局
10月27日(火)、大衡村「大衡城」青少年交流館にて平成21年度黒川郡内民生委員児童委員協議会会長・副会長連絡会議が開催され、大和町から会長以下3名と事務局が出席しました。

この会議は郡内4つの民児協が持ち回りで幹事を担当する会議で、毎年研修や情報交換などを実施しています。
今回は大衡村にて、虐待についての研修と自動車産業の集積が進む仙台北部工業団地の視察が行われました。

前半は宮城県中央児童相談所 亀井義憲氏による「児童虐待の現状について」の研修です。
印象に残った言葉を少しご紹介します。
○虐待をした親への対応のポイント
虐待をした親を犯罪者扱いではなく、苦しんでいる人であると認識し支援していくという姿勢を持たなければならない。否定するのではなく、そのような行為をせざるを得なかった背景に心を配ることが大事。

○親子再統合
虐待される子どもの保護の必要性についてさけばれるが、保護がゴールではない。子どもを保護して引き離した上で親や親子の問題を解決し、再度親元に子どもを返すことがゴール。

○民生委員の役割
・児童相談所に地域の情報を具体的に届けて欲しい。
・地域で養育者の孤立化の防止に取り組んで欲しい。日常から関係づくりをすすめるための活動をしていただきたい。


子育てをすると、虐待は決して他人事ではないということに気づきます。
だからこそ、日頃から人と人とのつながりが大事だし、対応には地域のネットワークが必要だと感じます。
地域全体で子育てをして“孤育て”を防ぐということが大切なんですね。


研修に引き続き、仙台北部工業団地における自動車産業の集積について現地視察が行われました。
めったに工業団地内に入ることはないのでとても貴重なひとときでした。

セントラル自動車の工場です。広いですね~大きいですね~。
セントラル自動車→トヨタ自動車東北→パナソニックEVエナジーを巡りました。


ところで、会場の「大衡城」青少年交流館は高台にありとても良い眺めです。

七ツ森や船形山が一望できます。
素晴らしい景色に癒されました。
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明日はまるごと市~婦人服バザーやハロウィンパレードもあるよ♪

2009年10月22日 | まるごと茶屋
大和まるごと市」が明日10月23日(金)11時から開催されます。

まるごと茶屋では・・・
毎度お馴染み「まるごと寄せ豆腐」を販売いたします。
まるごと市限定製造!そのまま食べても湯豆腐でもおいしいお豆腐です!

500円均一のお弁当等の販売もいたします。
幕の内弁当、焼肉弁当、焼きそば、中華飯、炒飯、から揚げ弁当、かき揚げ丼など多数取り揃えております。

八幡はなぶささんの「だし巻き玉子」もあります。
大好評につき売り切れ必至。お早めにお買い求めください。

チャリティー婦人服バザーを実施します。
志田町の「どい」さん提供による破格のお値段での婦人服(ユーズド品)販売です。
掘り出し物もありますよ!100円からですので一度ご覧あれ!


まるごと市について、詳しくは本日の折込チラシをご覧ください。
欲しいものが“まるごと揃う”まるごと市!
どうぞ皆さんお誘い合わせておいでください。


ところで、この日、ハロウィンパレードが吉岡商店街にやってくるらしいですよ
聞くところによると、午前中(昼前頃?)吉岡南のシェフドリームから吉岡中町の叶蔵まで子どもたちが仮装して練り歩くとか。
(イメージです)
運がよければ遭遇するかも!?
お菓子を準備して、仮装したかわいい子どもたちを見に来てくださいね~。

ちなみにハロウィンパレードとは、子供たちが仮装してグループを組み近所の家々をまわるもので、家の人は子どもたちが来ることを見込んでキャンディやチョコレート菓子などを用意しておくと良いそうです。
子どもたちは家のドアをノックして、「Trick or Treat?」(何かくれないとイタズラしちゃうぞ)と言います。言われた人はいたずらされたくないので、「Happy halloween!」や「Treat」(お菓子をあげるよ)と言いながらお菓子をあげるのだそうです。
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まるごと茶屋、連日大賑わい!

2009年10月21日 | まるごと茶屋
10月20日(火)、毎月定例のお茶っこ飲み会を開催しました。
霧雨の中、地域の方々が10人、元気にお集まりくださいました。

この日は、ミニ生け花づくりをしました。

ボランティアさんが庭に咲いている花や野の花などを持ち寄り、ペットボトルを切った小さな花器を準備。
参加者が「ここに山茶花、こっちに菊を入れて・・・」などと楽しみながら飾りつけをしました。


お互い出来栄えを見ながら大満足の様子でした。


お茶っこ飲み会は毎月第2木曜日、午前10:30から開催しています。
地域の方々との交流やボランティアさんが準備する様々な行事を誰でも楽しむことができますよ。

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翌21日(水)はまるごと茶屋芋煮会です。
材料は吉田ボランティア友の会の皆さんから掘ったばかりの里芋やしいたけ、大根を提供していただきした。
さらにまるごと茶屋で販売している地場産品もふんだんに使用。
格別美味しい芋煮汁をボランティアさんに作っていただきました。

この日の参加者は、地域の方々のほか、ベビーカーを押した6組の親子が集まってきてくれました。


1歳前後の子どもたち、ふんわりほっくり柔らかく煮えた里芋や大根を「もっともっと!」と美味しそうに食べていましたよ。

まるごと茶屋では月に1回お楽しみ行事を行っています。
11月は「秋の寄せ植え教室」です。
4月に実施し大変好評だった「寄せ植え」を秋の草花でチャレンジ!
11月25日(水)13:30から、要予約、参加費1000円です。

どうぞ皆さんお誘い合わせておいでください。
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福祉の種播き~小野小福祉体験学習

2009年10月16日 | 社協事務局
10月16日(金)、小野小学校にて4年生の児童を対象に福祉体験学習を実施しました。


車いすを使った体験(小林製薬号実戦デビュー!)とアイマスクと白杖を使った体験を行いました。
障害があっても、高齢になっても、車いすや白杖などを使いながら私たちと同じように暮らしているんだよ、同じように遊んだり勉強したりできるんだよということを体験を通してお話ししました。
短い時間ではありましたが、皆さん一生懸命体験に取り組んでくれました。


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社協としては、学校から福祉体験の依頼があったときは、障害のある方(当事者)に来校していただき直接お話しを聞いていただく、ということをおすすめしています。
車いすや目隠しの体験は確かに「福祉」を連想させるのですが、安易に行うと「恐怖」や「不安」、体験そのものの「楽しさ」といったものばかりが強く印象に残ってしまい、障害者や高齢者に対してネガティブなイメージを強め偏見を助長してしまうことが往々にしてあるのです。
もちろん学校の意向や授業・スケジュールの関係で当事者の来校がかなわないこともあります。
そのような場合は社協職員による福祉体験を実施し、障害を持っていても高齢でも私たちと同じように地域で暮らしているということを理解してもらい、その上で自分たちに何ができるのかを考えてもらうきっかけとなるようにしています。
“福祉の種播き”はなかなか一筋縄ではいかないと感じていますが、子どもたちにとってこの体験が日常の暮らしへの「気づき」につながればと願っています。
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小林製薬グループ様より車いすを贈呈していただきました

2009年10月15日 | 社協事務局
10月15日(木)、小林製薬株式会社様より車いす5台を贈呈していただきました。


小林製薬株式会社様は、大和町松坂平の工業団地内に工場があり、大和町社会福祉協議会の特別会員としても日頃より社会福祉に対して特段のご協力をいただいております。
車いすの寄贈活動については、会社の地域社会への貢献活動の一環として車いすを様々な団体に寄贈し地域福祉に役立てていただいているとのことで、今回は大和町社会福祉協議会への寄贈となりました。

当日は、仙台小林製薬株式会社 代表取締役社長 永野淳様、業務グループ課長 大森裕之様がひだまりの丘を来訪され、贈呈式が執り行われました。


寄贈していただいた車いすは、学校などでの福祉体験学習などに活用させていただきます。
小林製薬株式会社の皆様、あたたかい善意ありがとうございました。
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新潟県村上市山北地区民児協の皆様が来町されました

2009年10月14日 | 社協事務局
10月14日(水)、新潟県村上市山北地区民生委員児童委員協議会の皆様17名が、大和町民生委員児童委員協議会に視察にいらっしゃいました。
視察の目的は、大和町民児協で平成17年度から取り組んでいる「防災マップ作成事業」についての研修とのことで、約1時間半にわたって、大和町民児協役員と交流研修をいたしました。

大和町からは民児協役員など7名がお迎えし、民児協の概要や「防災マップ作成事業」等について民児協会長よりご説明させていただきました。
その後は両町の防災の取り組みなどについて質疑応答があり、活発に意見が交わされました。

ここ数年、幾たびも災害の被害に見舞われている新潟県の民生委員さんだけあって、研修内容に関して実際にさまざまな取り組みをなさっており、高い見識と意欲をお持ちであると感じました。お迎えした大和町の民生委員にとっても刺激のある良い時間になったのではないかと思います。
わざわざお越しくださった村上市山北地区の皆様にとって大和町に来たことで何かひとつでも参考になれば幸いです。
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「おもちゃびょういん・ひまわり」開院!!

2009年10月09日 | ボランティアセンター
大型の台風18号が宮城県を襲った翌日の10月9日(金)、「おもちゃびょういん・ひまわり」が初開院され、おもちゃドクター養成講座受講生の活動が本格的にスタートしました。
おもちゃ病院の場所は大和町町民研修センターで、「子育てサロンきらきら」の開催に合わせてすぐ隣の部屋を使わせていただきました。


まずはドクター手作りの見事な「おもちゃびょういん・ひまわり」の看板の前で記念撮影。

この日は8名のドクターが参加しました。
「おもちゃびょういん・ひまわり」の名前の由来は、夏に立ち上がったグループだから。女性ドクターの発案です。

まず、10時過ぎに記念すべき初めてのお客さん来院

遊び方を伺いながら複数のドクターで対応しました。
この時点ではまだゆったりと構えていたのですが・・・なんとなんとその後どんどんおもちゃを手にした親子がやってきました

あっという間に全てのドクターが“患者さん”を抱え、しかも順番待ちの“患者さん”まで出てしまいました。
ドクターの皆さんは大忙しです

「いや~お客さん来て良かったね~なんて言ってる場合じゃないね~」「まさに医師不足だね~」などとジョークを飛ばしながらドクターの皆さんはおもちゃの修理に没頭しました。


ちなみにお隣の集会室では「子育てサロンきらきら」の真っ最中。

参加した親子はおもちゃ病院に患者さんを預けている間にサロンで楽しんでいました。


約2時間の診療時間が終わり、集計してみるとこの日持ち込まれたおもちゃはなんと15件!
20人以上のお客さんにご来院いただきました。
このうち入院(持ち帰り修理のことです)は3件、対応する時間がなくなりそのままお返ししたものが4件ありました。それ以外は完治もしくはだいたい直ったそうです。
初回にして素晴らしい技術力!勉強を重ねた成果がありました。

第1回の診療に参加された8名のドクターの皆さん大変お疲れ様でした。
皆さんいい緊張感を味わったようですね。


「おもちゃびょういん・ひまわり」今後の活動予定

【定期開院】
  奇数月は「子育てサロンきらきら」開催日
   11月13日(金)、1月8日(金)、3月19日(金)
  偶数月は第2日曜日
   12月13日(日)、2月14日(日)

  ※時間は全て10:00~12:00、会場は大和町町民研修センターです。
  ※おもちゃは一人1点に限ります。

【イベント参加】
  大郷町生涯学習フェスティバルに参加します!
   11月1日(日)9:00~12:00

これからもいろんな場所で「おもちゃびょういん・ひまわり」は開院します。
こわれたおもちゃを持って遊びに来てくださいね♪
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弁護士による法律相談会に関するお知らせ

2009年10月09日 | 社協事務局
10月24日(土)、もみじヶ丘三丁目会館にて開催予定の「弁護士による法律相談会」につきましては、相談予約が定員に達しましたので受付を終了いたします。
ご了承ください。

なお、毎月第2木曜日に定例の「人権・行政・生活相談」も吉岡コミュニティセンターにて開催いたしておりますので、悩みごと、心配ごとの相談がありましたらそちらをご利用ください。


人権・行政・生活相談
◆日時
 毎月第2木曜日 10:00~15:00
◆会場
 吉岡コミュニティセンター2階
◆問合せ
 大和町環境生活課   345-1118
 大和町社会福祉協議会 345-2156
※相談には人権擁護委員、行政相談委員、生活相談員があたります。


悩みごと・心配ごとの相談先としては、宮城県社会福祉協議会総合相談センターでも相談窓口を設けています。
たいわ福祉情報福袋」でご紹介しておりますのでご参照ください。
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台風18号情報

2009年10月08日 | 災害関連
2009年10月8日9時30分日本気象協会発表

強い台風18号は、8日8時には諏訪市の南約30kmにあって、北東へ毎時50kmで進んでいます。中心気圧は960hPa、中心付近の最大風速は40m/sです。
8日9時の推定位置は、諏訪市の東北東約30kmです。
この台風は、8日18時には横手市付近へ達する見込みです。9日6時には釧路市の南約130km、10日3時には千島近海付近へ達する見込みです。
11日3時には千島の東で温帯低気圧に変わる見込みです。台風の進路にあたる地域では、暴風や大雨に対する厳重な警戒が必要です。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


大和町に最接近するのは夕方頃でしょうか?

○暴風や大雨に警戒が必要です。また,土砂災害や低地の浸水,河川の増水などにも注意してください。

○台風が接近する前に,風で飛ばされそうな物は飛ばされないように固定または屋内へ収納しましょう。

○台風が接近してから屋外に出るのは大変危険です。むやみな外出は控えましょう。


参考までに以下のサイトをご紹介
大和町ホームページ
  http://www.town.taiwa.miyagi.jp/
  大和町防災・災害情報はこちらからご覧ください

台風に備える(Yahoo!災害情報)
  http://rescue.yahoo.co.jp/check_03_01.html

災害から身を守るための情報(気象庁)
  http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/index.html

引き続き、テレビ・ラジオなどで発表される気象庁の警報・注意報や町からの災害・避難情報等に注意してください。
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